「チーム情報」カテゴリーアーカイブ

クリーブランド・ガーディアンズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Cleveland Guardians
クリーブランド・ガーディアンズ
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発タナー・バイビー1 左スティーブン・クワン
先発ベン・ライブリー2 三ホゼ・ラミレス
先発ギャビン・ウィリアムズ3 指カイル・マンザード
先発ルイス・L・オルティス4 一カルロス・サンタナ
先発トリストン・マッケンジー5 中レーン・トーマス
抑えエマニュエル・クラッセ6 右ウィル・ブレナン
中継ケイド・スミス7 捕ボー・ネイラー
中継ハンター・ガディス8 二ガブリエル・アリアス
中継ポール・シーウォルド9 遊ブライアン・ロキオ
中継ティム・ヘリンオースティン・ヘッジス
中継アンドリュー・ウォルタース一外ジョンケンシー・ノエル
先発ローガン・アレン内外ダニエル・シュニーマン
中継ジェイコブ・ジュニス外野ノーラン・ジョーンズ
先発シェーン・ビーバーデービッド・フライ
中継エリック・サブロウスキー内野ホアン・ブリトー
中継トレバー・ステファン外野ジョナサン・ロドリゲス
先発ジョン・ミーンズ外内アンヘル・マルティネス
中継サム・ヘンジェス外野ピティ・ハルピン
先発スレイド・セッコニ
中継ダグ・ニカージー
先発ジョーイ・カンティーヨ
中継ニック・エンライト
中継フランコ・アレマン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発ビンス・ベラスケスドム・ヌネス
先発コルビー・アラードクーパー・イングル
先発ザック・ケント内野ダヤン・フリアス
先発パーカー・メシック外内カリル・ワトソン
中継ルイス・フリアス★トラビス・バザーナ
中継パーカー・ムシンスキー遊二★アンヘル・ヘナオ
内野ウィル・ウィルソン
外野★チェイス・デローター
外野ジョージ・バレラ
外野★ジェイソン・チョーリオ
チーム情報
球団名Cleveland Guardians
本拠地プログレッシブ・フィールド
筆頭オーナーラリー・ドーラン
エグゼクティブクリス・アントネッティ編成部門長
GMマイク・チャーノフ
監督スティーブン・ボート
…現役時代からナイスガイとして知られた元キャッチャー。打撃と守備のバランスが良く、4年連続で2桁本塁打を記録。アスレチックスのホームプレートを守り、チームを支えた。Embed from Getty Images
主なコーチ投手コーチ:カール・ウィリス
…投手コーチ歴が長いベテラン指導者。フランコーナ監督の体調不良時には代理監督を務めた経験もあり、チームの信頼が厚い。

一塁ベースコーチ兼捕手コーチ:サンディ・アロマーJr.
…メジャーリーガーだったサンディ・アロマーSr.を父に持ち、殿堂入りした弟ロベルト・アロマーと共に活躍した名捕手。オールスターに6度選出され、コーチとしても高く評価されている。

三塁ベースコーチ兼内野コーチ:ルグラス・オドゥール
…ベネズエラ人の指導者。2023年のWBCベネズエラ代表のコーチを務めた。昨季、巨人で開幕前に退団した元助っ人の叔父にあたる。
下部組織1AAA コロンバス・クリッパーズ
AA アクロン・ラバーダックス
A+ レイクカウンティ・キャプテンズ
A リンチバーグ・ヒルキャッツ
マスコットスライダー
Embed from Getty Images
フィリーズのフィリー・ファナティックに触発されて作られ、2008年にマスコットの殿堂入り。ほかに”ガーディアンズ・ホットドッグス”というケチャップ、マスタード、オニオンの3兄弟がいる。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中2位9369.574
2020AL中2位3525.583WCS敗退
2021AL中2位8082.494
2022AL中1位9270.568DS敗退
2023AL中3位7686.469
2024AL中1位9269.571ALCS敗退
チームの歴史
世界一2回 (1920, 1948)
リーグ優勝6回
地区優勝12回
プレーオフ進出17回
永久欠番【3】アール・アベリル
【5】ルー・ブードロー
【14】ラリー・ドビー
【18】メル・ハーダー
【19】ボブ・フェラー
【20】フランク・ロビンソン
【21】ボブ・レモン
【25】ジム・トーミ
【455】(ファン)
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ホゼ・ラミレス(三塁手), コーリー・クルーバー(投手), カルロス・サンタナ(一塁手), フランシスコ・リンドーア(遊撃手), グレイディ・サイズモア(外野手)…
チーム名の由来 ア・リーグ創設前のスパイダースでプレーしたメジャー初のインディアン選手、ルイス・ソカレキスを讃えてインディアンズとなったが、チーム名やロゴが人種差別的な表現だとする批判が長年続いてきたことを受け、2022年からガーディアンズとなった。新チーム名はクリーブランド市内にある”ガーディアンズ・オブ・トラフィック”に由来している。
球団変遷1901 クリーブランド・ブルース
1902 クリーブランド・ブロンコス
1903-1914 クリーブランド・ナップス
1915-2021 クリーブランド・インディアンス
2022〜 クリーブランド・ガーディアンズ
球団記録
通算記録 打者
rWARナップ・ラジョイ79.6
試合数テリー・ターナー1619
打率シューレス・ジョー・ジャクソン.375
安打ナップ・ラジョイ2047
本塁打ジム・トーミ337
打点アール・アベリル1084
四球ジム・トーミ1008
敬遠四球ホゼ・ラミレス88
死球トラビス・ハフナー85
三振ジム・トーミ1400
盗塁ケニー・ロフトン452
OPSマニー・ラミレス.998
通算記録 投手
rWARボブ・フェラー65.2
登板数メル・ハーダー582
投球回ボブ・フェラー3827.0
勝利数ボブ・フェラー266
敗戦数メル・ハーダー186
防御率アディ・ジョス1.89
奪三振ボブ・フェラー2581
K/9ダニー・サラザール10.5
BB/9ジョシュ・トムリン1.3
WHIPアディ・ジョス0.968
セーブエマニュエル・クラッセ157
シーズン記録 打者
rWARルー・ブードロー(1948)10.4
打率シューレス・ジョー・ジャクソン(1911).408
安打シューレス・ジョー・ジャクソン(1911)233
本塁打ジム・トーミ(2002)52
打点マニー・ラミレス(1999)165
四球ジム・トーミ(1999)127
敬遠四球レス・フレミング(1942)23
死球アンドレス・ヒメネス(2022)25
三振マイク・ナポリ(2016)194
盗塁ケニー・ロフトン(1996)75
出塁率トリス・スピーカー(1920).483
長打率アルバート・ベル(1994).714
OPSマニー・ラミレス(2000)1.154
シーズン記録 投手
rWARゲイロード・ペリー(1972)10.8
登板数ブライアン・ショウ(2021)81
投球回ボブ・フェラー(1946)371.1
勝利数ジム・ビグビー(1920)31
敗戦数ピート・ドナヒュー(1901)22
防御率アディ・ジョス(1908)1.16
被安打ジョージ・ユーリー(1923)378
奪三振ボブ・フェラー(1946)348
与四球ボブ・フェラー(1938)208
与死球オットー・ヘス(1906)24
暴投オットー・ヘス(1905)
サム・マクダウェル(1967)
18
18
K/9シェーン・ビーバー(2020)14.2
BB/9アディ・ジョス(1908)0.8
WHIPアディ・ジョス(1908)0.806
セーブエマニュエル・クラッセ(2024)47

デトロイト・タイガース チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Detroit Tigers
デトロイト・タイガース
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発タリック・スクーバル1 中ウェンシール・ペレス
先発ジャック・フラハティ2 左ライリー・グリーン
先発リース・オルソン3 二グレイバー・トーレス
先発ケイシー・マイズ4 右ケリー・カーペンター
先発★ジャクソン・ジョーブ5 一コルト・キース
抑えジェイソン・フォリー6 指スペンサー・トーケルソン
抑えビュー・ブリスキー7 遊トレイ・スウィーニー
抑えタイラー・ホルトン8 内野ハビアー・バイエズ
中継トミー・カーンリー9 捕ジェイク・ロジャース
中継ウィル・ベストディロン・ディングラー
中継ブレナン・ハニフィー内外アンディ・イバニェス
中継ジョン・ブレビア内外ザック・マッキンストリー
先発前田健太外野マニュエル・マーゴ
先発アレックス・コブ外野パーカー・メドウズ
中継アレックス・ラング外内マット・ビアリング
先発ソウヤー・ギプソン=ロングジェイス・ヤング
先中タイ・マッデン外一ジャスティン=ヘンリー・マロイ
先発ホゼ・ウーキディ内外ライアン・クライドラー
中継ブラント・ハーター
中継ショーン・ゲンサー
先中キーダー・モンテロ
先発マット・マニング
中継タイラー・オーウェンス
中継チェイス・リー
中継タイラー・マッティソン
中継ベイリー・ホーン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継アンドリュー・チェイフィン内外ジャーメイ・ジョーンズ
先中ディートリック・エンズトーマス・ニドー
先中ジョーダン・バラゾビック内野アンドリュー・ナビガト
中継ブレンダン・ホワイトブライアン・サーベン
中継マット・ゲージ一外ブライ・マドリス
中継ウィルマー・フローレス内野李灝宇
中継リッキー・バナスコ★タイロン・リランゾ
エリエザー・アルフォンゾ
外野アキル・バドゥー
外野★マックス・クラーク
遊二★ケビン・マクゴニグル
★ホスエ・ブリセーニョ
チーム情報
球団名Detroit Tigers
本拠地コメリカ・パーク
筆頭オーナークリストファー・イリッチ
エグゼクティブスコット・ハリス編成部門長
GMジェフ・グリーンバーグGM
監督AJ.ヒンチ
…短髪が似合う漢気あふれる指揮官。現役時代は7年間メジャーに在籍したが、控え捕手にとどまり、レギュラー定着はならなかった。2009年にDバックスの監督に史上最年少で就任し、2017年にはアストロズをワールドシリーズ制覇に導いた。しかし、後にチーム内でサイン盗みが発覚。ヒンチ自身はこれに反対し、行為を見た際には咎めていたとされるが、監督として阻止できなかった責任を問われ解任された。1年間の活動停止処分を経て、リーダーシップを評価したタイガースから監督に招かれた。Embed from Getty Images
主なコーチ三塁ベースコーチ:ジョーイ・コーラ
…Redsoxのアレックス・コーラ監督の実兄。優れた選球眼とシュアな打撃で3球団でレギュラーに定着。マリナーズ時代には、イチローに破られるまで24試合連続安打のチーム記録を持っていた。

マイナー担当:ゲイリー・ジョーンズ
…2021年オフに3Aの監督に就任する予定だったが、タイガース傘下のマイナー担当コーチが急逝したため、急遽同職に就任。そのまま現在まで留任が続いている。

投手コーチ補佐:ホアン・ニエベス
…メジャー歴わずか2年半ながら32勝25敗、ノーヒッターも達成し、太く短い現役時代を過ごした元先発投手。投手コーチ補佐歴が長い。
下部組織1AAA トレド・マッドヘンズ
AA エリー・シーウルブズ
A+ ウェストミシガン・ホワイトキャップス
A レイクランド・フライングタイガース
マスコットポーズ
Embed from Getty Images
本拠地コメリカ・パークに住む虎。気色悪いのが多いMLBのマスコットの中ではマシな部類に入る。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中5位47114.292
2020AL中5位2335.397
2021AL中3位7785.475
2022AL中4位6696.407
2023AL中2位7884.481
2024AL中2位8676.531DS敗退
チームの歴史
世界一4回 (1935, 1945, 1968, 1984)
リーグ優勝11回
地区優勝7回
プレーオフ進出17回
永久欠番【-】アーニー・ハーウェル
【-】タイ・カッブ
【1】ルー・ウィテカー
【2】チャーリー・ゲーリンジャー
【3】アラン・トランメル
【5】ハンク・グリーンバーグ
【6】アル・ケーライン
【10】ジム・リーランド
【11】スパーキー・アンダーソン
【16】ハル・ニューハウザー
【23】ウィリー・ホートン
【47】ジャック・モリス
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ジャスティン・バーランダー(投手)、ミゲル・カブレラ(一塁手/三塁手)、マックス・シャーザー(投手)、カーティス・グランダーソン(外野手)、オースティン・ジャクソン(外野手)…
チーム名の由来 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。ミシガン州最古の陸軍部隊である第 425 州歩兵連隊の愛称が”タイガース”で、19世紀に入る前に消滅したデトロイト・ウルバリンズがタイガースとも呼ばれていたことから来ている。当時の組織から使用許可を得たうえで正式にタイガースとなった。
球団変遷1901〜 デトロイト・タイガース
球団記録
通算記録 打者
rWARタイ・カッブ145.0
試合数アル・ケーライン2834
打率タイ・カッブ.368
安打タイ・カッブ3900
本塁打アル・ケーライン399
打点タイ・カッブ1811
四球アル・ケーライン1277
敬遠四球ミゲル・カブレラ168
死球ビル・フリーハン114
三振ミゲル・カブレラ1513
盗塁タイ・カッブ869
OPSハンク・グリーンバーグ1.028
通算記録 投手
rWARハル・ニューハウザー58.8
登板数ジョン・ヒラー545
投球回ジョージ・マリン3394.0
勝利数フックス・ドース223
敗戦数フックス・ドース182
防御率ハリー・コベレスキー2.34
奪三振ミッキー・ロリッチ2679
K/9タリック・スクーバル10.2
BB/9ドン・モッシ1.8
WHIPタリック・スクーバル1.071
セーブトッド・ジョーンズ235
シーズン記録 打者
rWARタイ・カッブ(1917)11.3
打率タイ・カッブ(1911).419
安打タイ・カッブ(1911)248
本塁打ハンク・グリーンバーグ(1938)58
打点ハンク・グリーンバーグ(1937)184
四球ロイ・カレンバイン(1947)137
敬遠四球ミゲル・カブレラ(2010)32
死球ビル・フリーハン(1968)24
三振セシル・フィルダー(1990)182
盗塁タイ・カッブ(1915)96
出塁率ノーム・キャッシュ(1961).487
長打率ハンク・グリーンバーグ(1938).683
OPSノーム・キャッシュ(1961)1.148
シーズン記録 投手
rWARハル・ニューハウザー(1945)11.3
登板数マイク・マイヤーズ(1997)
ション・ラニュアン(1998)
88
88
投球回ジョージ・マリン(1904)382.1
勝利数デニー・マクレーン(1968)31
敗戦数ジョージ・マリン(1904)23
防御率エド・サマーズ(1908)1.64
被安打ジョージ・マリン(1907)346
奪三振ミッキー・ロリッチ(1971)308
与四球ジョー・コールマン(1974)158
与死球ハワード・エムキー(1922)23
暴投ジャック・モリス(1987)24
K/9マシュー・ボイド(2019)11.6
BB/9フレッド・ハッチンソン(1951)1.3
WHIPデニー・マクレーン(1968)0.905
セーブホゼ・バルベルデ(2011)49

シカゴ・ホワイトソックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Chicago White Sox
シカゴ・ホワイトソックス
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ショーン・バーク1 右マイク・トークマン
先発マーティン・ペレス2 中ルイス・ロベルト
先発ジョナサン・キャノン3 指アンドリュー・ベニンテンディ
先発デービス・マーティン4 一アンドリュー・ボーン
中継シェーン・スミス5 三ミゲル・バルガス
抑えマイク・クレベンジャー6 遊ジョシュ・ロハス
中継ジャスティン・アンダーソン7 二レニン・ソーサ
中継フレイザー・エラード8 左マイケル・A・テイラー
中継ガス・バーランド9 捕コーリー・リー
中継カム・ブーサーマット・サイス
中継タイラー・ギルバート内野ジェイコブ・アマヤ
中継ペン・マーフィー内外ニック・メイトン
先発ブライス・ウィルソン外野オースティン・スレイター
先発ドリュー・ソープトラビス・ジャンコウスキー
中継プレランダー・ベロア外野ドミニク・フレッチャー
先中カイ・ブッシュ外野オスカー・コラス
先発ジェシー・スコルテンス内野ブルックス・バルドウィン
中継ジョーダン・レジャーブライアン・ラモス
中継ブランドン・エイザート★コルソン・モンゴメリー
先発ニック・ナストリーニ
先中ジャレッド・シュスター
先中ハイロ・イリアルテ
先中ジェイク・エダー
先中オーウェン・ホワイト
先発ウィンケルマン・ゴザレス
先中ホアン・カレラ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ジョナサン・ヒーズリーオマー・ナルバエス
先中ジャスティン・ダン★カイル・ティール
先発★ノア・シュルツ★エドガー・クエロ
先発★ヘイゲン・スミス内野ブランドン・ドルーリー
中継ジェームズ・カリンチャック内外ボビー・ダルベック
中継スティーブン・ウィルソン内野チェイス・メドロス
中継ダン・アルタビラ内野アンドレ・リプシアス
中継エリック・アドラーティム・エルコ
外野コーリー・ジュルクス
外野ザック・デローチ
外野カル・ミッチェル
チーム情報
球団名Chicago White Sox
本拠地ギャランティードレート・フィールド
筆頭オーナージェリー・ラインズドルフ
エグゼクティブクリス・ゲッツSenior VP兼GM
GMクリス・ゲッツ(兼任)
監督ウィル・ベナブル
…2025年からホワイトソックスの指揮を執る新任監督。現役時代は2010年前後のパドレスで活躍し、毎年のように外野のレギュラー当落線上に置かれながらも、通算81本塁打・6年連続2ケタ盗塁を記録するなど堅実な成績を残した。引退後はカブスの一塁コーチに招かれ、その後三塁コーチやベンチコーチも歴任。若くして多くの経験を積んだことが、監督就任につながった。父親は1992~93年に千葉ロッテでプレーしたマックス・ベナブル。Embed from Getty Images
主なコーチ投手コーチ:イーサン・カッツ
…ユダヤ系アメリカ人の元マイナー投手で、大学野球の指導者出身。カリフォルニア州にあるハーバード・ウェストレイク高校でピッチングコーチを務め、マックス・フリードやルーカス・ジオリート、ジャック・フラハティらを指導。その後、マイナーリーグのコーチに転身すると、2021年にかつての教え子ジオリートから推薦され、ホワイトソックスの投手コーチになった。

打撃コーチ:マーカス・テームズ
…生粋のホームランバッター。苦手なコースが多く守備も良くなかったが、ホームランを打つ才能に関しては天賦のものがあった。

捕手コーチ:ドリュー・ビュテラ
…2021年に現役引退した元キャッチャー。リード面の評価は高かったが、打撃が苦手でレギュラーになれなかった。戦術的で指導力も優れているため、将来はヘッドコーチ、さらには監督のお声がかかる未来が見えている。

オフェンシブ・コーディネーター:グレイディ・サイズモア
…イケメンで女性ファンからの人気が高かった元5ツールプレイヤー。インディアンスでデビューし、2008年には30-30を記録するなどスター選手への階段を駆け上がったが、翌年から故障グセに悩まされ、短命に終わった。引退後は同地区ライバルのホワイトソックスの現場入り。昨季は暫定監督として途中からチームを率いたものの、記録的敗戦ペースを止められず、結局メジャーワースト記録更新の121敗でシーズンを終えた。Embed from Getty Images
下部組織1AAA シャーロット・ナイツ
AA バーミングハム・バロンズ
A+ ウィンストン=セイラム・ダッシュ
A カナポリス・キャノンボーラーズ
マスコットサウスポー
Embed from Getty Images
本拠地がシカゴのサウスサイドに位置することからきている。2022年にマスコットの殿堂入り。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中3位7289.447
2020AL中3位3525.583WCS敗退
2021AL中1位9369.574DS敗退
2022AL中2位8181.500
2023AL中4位61101.377
2024AL中5位41121.253
チームの歴史
世界一3回 (1906, 1917, 2005)
リーグ優勝6回
地区優勝6回
プレーオフ進出11回
永久欠番【2】ネリー・フォックス
【3】ハロルド・ベインズ
【4】ルーク・アプリング
【9】ミニー・ミノーソ
【11】ルイス・アパリシオ
【14】ポール・コナーコ
【16】テッド・ライオンズ
【19】ビリー・ピアース
【35】フランク・トーマス
【56】マーク・バーリー
【72】カールトン・フィスク
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手マーク・バーリー(投手), ホゼ・アブレイユ(一塁手), クリス・セール(投手), ポール・コナーコ(一塁手), アレクセイ・ラミレス(遊撃手)…
チーム名の由来 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。18世紀にあったセントポール・セインツが移転してきてシカゴ・ホワイトストッキングスが誕生、1904年にホワイトソックスに改名された。ホワイトストッキングスはシカゴ・カブスの前身の球団名で、選手が白い靴下を着用していたことが由来である。1900年に元選手のチャールズ・コミスキーがオーナーになると球団改革に取り組み、球界の発展に多大な影響を与えた。
球団変遷1901〜 シカゴ・ホワイトソックス
球団記録
通算記録 打者
rWARルーク・アプリング77.4
試合数ルーク・アプリング2422
打率シューレス・ジョー・ジャクソン.340
安打ルーク・アプリング2749
本塁打フランク・トーマス448
打点フランク・トーマス1465
四球フランク・トーマス1466
敬遠四球フランク・トーマス162
死球ミニー・ミノーソ145
三振ポール・コナーコ1349
盗塁エディ・コリンズ368
OPSフランク・トーマス.995
通算記録 投手
rWARレッド・フェイバー67.4
登板数レッド・フェイバー669
投球回テッド・ライオンズ4161.0
勝利数テッド・ライオンズ260
敗戦数テッド・ライオンズ230
防御率エド・ウォルシュ1.81
奪三振ビリー・ピアース1796
K/9ディラン・シーズ10.8
BB/9ニック・アルトロック1.5
WHIPホイト・ウィルヘルム0.935
セーブボビー・シグペン201
シーズン記録 打者
rWARエディ・コリンズ(1915)9.4
打率ルーク・アプリング(1936).388
安打エディ・コリンズ(1920)224
本塁打アルバート・ベル(1998)49
打点アルバート・ベル(1998)152
四球フランク・トーマス(1991)138
敬遠四球フランク・トーマス(1995)29
死球ミニー・ミノーソ(1956)
カルロス・クェンティン(2011)
23
23
三振アダム・ダン(2012)222
盗塁ルディ・ロウ(1983)77
出塁率フランク・トーマス(1994).487
長打率フランク・トーマス(1994).729
OPSフランク・トーマス(1994)1.217
シーズン記録 投手
rWARエディ・シコット(1917)11.8
登板数ウィルバー・ウッド(1968)88
投球回エド・ウォルシュ(1908)464.0
勝利数エド・ウォルシュ(1908)40
敗戦数パスティ・フラハティ(1903)25
防御率エド・ウォルシュ(1910)1.27
被安打ウィルバー・ウッド(1973)381
奪三振クリス・セール(2015)274
与四球バーン・ケネディ(1936)147
与死球クリス・セール(2016)17
暴投ホゼ・コントレラス(2005)
フレディ・ガルシア(2005)
20
20
K/9ディラン・シーズ(2021)12.3
BB/9ラマー・ホイト(1983)1.1
WHIPエド・ウォルシュ(1910)0.820
セーブボビー・シグペン(1990)57

トロント・ブルージェイズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Toronto Blue Jays
トロント・ブルージェイズ
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ホゼ・ベリオス1 遊ボー・ビシェット
先発ケビン・ゴーズマン2 一ブラディミール・ゲレーロJr.
先発クリス・バシット3 左アンソニー・サンタンダー
先発ボウデン・フランシス4 右ジョージ・スプリンガー
先発マックス・シャーザー5 二アンドレス・ジメネス
抑えジェフ・ホフマン6 捕アレハンドロ・カーク
中継チャド・グリーン7 指ウィル・ワグナー
中継イミ・ガルシア8 三エミー・クレメント
中継ニック・サンドリン9 中ネイサン・ルークス
中継トミー・ナンスタイラー・ハイネマン
中継ブレンダン・リトル内外デービス・シュナイダー
中継ジャリエル・ロドリゲス外野マイルズ・ストロー
中継ザック・ポップドルトン・バーショ
中継ライアン・バー外一ジョーイ・ロパーフィド
中継エリック・スワンソン内野オレルビス・マルティネス
先発アレック・マノーア外内アディソン・バーガー
先発アンヘル・バスタード内野レオ・ヒメネス
中継リチャード・ラブレディ外野ジョナタン・クラッセ
中継ジョシュ・ウォーカー外野スチュワード・ベロア
先発ジェイク・ブロス
中継ディロン・テイト
中継イーストン・ルーカス
中継ニック・ロバートソン
先発アダム・マッコ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ライアン・ヤーブロークリスチャン・ベタンコート
先中エリック・ラウアーアリ・サンチェス
先中アダム・クロッフェンスタイン内野マイケル・ステファニック
中継ジェイコブ・バーンズ★アルージャン・ニマラ
中継ヘイデン・ジェンガー内野ジョシュ・カセビッチ
中継ブライデン・フィッシャー内外チャーリー・マカドゥー
中継アミル・ギャレット外野アラン・ロデン
外野RJ・シュレック
チーム情報
球団名Toronto Blue Jays
本拠地ロジャース・センター
筆頭オーナーロジャース・コミュニケーションズ社
エグゼクティブマーク・シャパイロ球団社長兼CEO
GMロス・アトキンスExecutive VP兼GM
監督ジョン・シュナイダー
…2002年にブルージェイズからドラフト指名され、ほぼすべてのシーズンを同球団の組織内で過ごした元キャッチャー。プロ2年目に3Aへ昇格するも、背中の手術や脳震盪に悩まされ、メジャー昇格を果たせぬまま2008年に引退。その後すぐにブルージェイズのマイナーでコーチや監督を歴任し、2019年にメジャーのブルペンコーチに就任。2022年途中、解任されたチャーリー・モントーヨの後を継いで監督となった。なお、2019年のホームランダービーでは、新人だったブラディミール・ゲレーロJr.の投手役を務めている。Embed from Getty Imagesコーチ歴が長かったせいか、メジャーの監督になってからもよく打撃投手を買って出ている
主なコーチベンチコーチ:ドン・マッティングリー
…ヤンキースひと筋でプレーした元スター選手。通算打率.307・222本塁打を記録し、シーズンMVPの受賞経験もある。選手時代から人格者として知られ、引退後は自然な流れで指導者の道へ。2015年にジョー・トーリの後任としてドジャースの監督に就任し5年間指揮を執った後、マーリンズでは6年間チームを率いた。

投手コーチ:ピート・ウォーカー
…横浜ベイスターズに1年だけ在籍した元先発投手。日本では目立たなかったが、MLBの指導者として大成功。投手コーチとしてのキャリアは10年以上になる。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照

メンタルパフォーマンスコーチ:ジョン・ランナン
…軟投派の元先発左腕投手。エクスポズがワシントン・ナショナルズへ移転した直後の暗黒期に、表ローテの柱として奮闘した。
下部組織1AAA バッファロー・バイソンズ
AA ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ
A+ バンクーバー・カナディアンズ
A ダニーデン・ブルージェイズ
マスコットエース
Embed from Getty Images
アオカケスはjay, jayと鳴くらしい。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東4位6795.414
2020AL東3位3228.533WCS敗退
2021AL東4位9171.562
2022AL東2位9270.568WCS敗退
2023AL東3位8973.549WCS敗退
2024AL東5位7488.457
チームの歴史
世界一2回 (1992, 1993)
リーグ優勝2回
地区優勝6回
プレーオフ進出10回
永久欠番【12】ロベルト・アロマー
【32】ロイ・ハラデー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ロイ・ハラデー(投手), ホゼ・バティスタ(外野手/三塁手), バーノン・ウェルズ(外野手), カルロス・デルガド(一塁手), エドウィン・エンカーナシオン(指名打者/三塁手/一塁手)…
チーム名の由来 北米東部に生息するアオカケスがBlue Jayと呼ばれていることから。ちなみにカナダの国鳥はアオカケスではなくカナダガンである。
球団変遷1977〜 トロント・ブルージェイズ
球団記録
通算記録 打者
rWARホゼ・バティースタ38.3
試合数トニー・フェルナンデス1450
打率ポール・モリター.315
安打トニー・フェルナンデス1583
本塁打カルロス・デルガド336
打点カルロス・デルガド1058
四球カルロス・デルガド827
敬遠四球カルロス・デルガド128
死球カルロス・デルガド122
三振カルロス・デルガド1242
盗塁ロイド・モスビー255
OPSカルロス・デルガド.949
通算記録 投手
rWARデーブ・スティーブ56.9
登板数ジェイソン・フレイザー505
投球回デーブ・スティーブ2873.0
勝利数デーブ・スティーブ175
敗戦数ジム・クランシー140
防御率トム・ヘンキー2.48
奪三振デーブ・スティーブ1658
K/9トム・ヘンキー10.3
BB/9ジョシュ・トウルズ1.6
WHIPトム・ヘンキー1.025
セーブトム・ヘンキー217
シーズン記録 打者
rWARホゼ・バティースタ(2011)8.3
打率ジョン・オルルード(1993).363
安打バーノン・ウェルズ(2003)215
本塁打ホゼ・バティースタ(2010)54
打点カルロス・デルガド(2003)145
四球ホゼ・バティースタ(2011)132
敬遠四球ジョン・オルルード(1993)33
死球シェイ・ヒレンブランド(2005)22
三振ホゼ・バティースタ(2017)
マット・チャップマン(2022)
170
170
盗塁デーブ・コリンズ(1984)60
出塁率ジョン・オルルード(1993).473
長打率カルロス・デルガド(2000).664
OPSカルロス・デルガド(2000)1.134
シーズン記録 投手
rWARロジャー・クレメンス(1997)11.9
登板数マーク・アイクホーン(1987)89
投球回デーブ・スティーブ(1982)288.1
勝利数ロイ・ハラデイ(2003)22
敗戦数ジェリー・ガービン(1977)
フィル・ホフマン(1979)
18
18
防御率ロジャー・クレメンス(1997)2.05
被安打デーブ・レマンチック(1977)278
奪三振ロジャー・クレメンス(1997)292
与四球ジム・クランシー(1980)128
与死球クリス・バシット(2024)
クリス・カーペンター(2001)
アレック・マノーア(2021)
16
16
16
暴投ホアン・グスマン(1993)26
K/9ロビー・レイ(2021)11.5
BB/9ロイ・ハラデイ(2003)1.1
WHIPアレック・マノーア(2022)0.992
セーブデュアン・ウォード(1993)45

タンパベイ・レイズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Tampa Bay Rays
タンパベイ・レイズ
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発シェーン・マクラナハン1 一ヤンディ・ディアス
先発タジ・ブラッドリー2 二ブランドン・ラウ
先発ライアン・ペピオ3 三ジュニア・カミネロ
先発ザック・リテル4 右ジョシュ・ロウ
先発シェーン・バズ5 捕ダニー・ジャンセン
先発ドリュー・ラスムッセン6 指ジョナサン・アランダ
抑えピーター・フェアバンクス7 左クリストファー・モレル
中継エドウィン・ウセタ8 中ジョニー・デルーカ
中継ギャレット・クリービンジャー9 遊テイラー・ウォールズ
中継マニュエル・ロドリゲスベン・ロートベット
中継メイソン・モンゴメリー内野カーティス・ミード
中継マイク・バシル内外ホゼ・カバジェロ
中継アレックス・ファエド外内リッチー・パラシオス
中継ネイト・ラベンダー内野金河成
先中ジョー・ボイル外野ジェイク・マンガム
中継ハンター・ビッグ外野カメロン・ミズナー
中継エリック・オージーローガン・ドリスコル
中継メイソン・イングラート
先中ジェイコブ・ワジェスパック
中継ケビン・ケリー
中継コール・サルサー
先中イアン・セイモア
先中ジョー・ロック
先中ヨネル・カレット
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中コナー・シーボルドドミニク・キーガン
先中コール・ウィルコクストレス・バレラ
中継ジョナサン・ヘルナンデス★カーソン・ウィリアムズ
中継ジョーイ・クレイブル★ザビア・アイザック
中継ギャレット・アクトン内野★ブレイデン・テイラー
中継ジョーイ・ガーバー一外★トレ・モーガン
中継オースティン・バーノン外野イーロイ・ヒメネス
中継ジェイク・ブレンツ内外ジェイミー・ウエストブルック
外野トリスタン・ピータース
内野ココ・モンテス
外野チャンドラー・シンプソン
チーム情報
球団名Tampa Bay Rays
本拠地ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド
筆頭オーナースチュアート・スターンバーグ
エグゼクティブエリック・ニアンダー編成部門長
GM
監督ケビン・キャッシュ
…現役時代、オリオールズを除くア・リーグ東地区の4球団を渡り歩いた元キャッチャー。所属球団が強豪が多かったせいか、レギュラーは難しく2~3番手捕手にとどまった。引退後にかつて所属したレイズに招かれ、2018年にオープナー戦術を導入し成功。2021年には球団史上初のシーズン100勝を達成し、ア・リーグで初めて2年連続で最優秀監督賞に選ばれた。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ロドニー・リナレス
…1971年に大洋ホエールズで1打席だけ立ったフリオ・リナレスを父に持つ。自身の選手キャリアは短く、Rookieリーグで2年間プレーしたのみ。ドミニカ共和国とアメリカの二重国籍を持ち、2023年のWBCではドミニカ代表の監督を務めた。

打撃コーチ:チャド・モトラ
…1992年のドラフト全体6位でデレク・ジーターがヤンキースに入団したが、モトラは1つ上の5位で指名されてプロ入り。BaseballAmericaの有望株ランキングでは2年連続で100位以内に入ったものの、当時のレッズ外野陣がスター揃いだったため、メジャーでは59試合しか出場できなかった。

投手コーチ:カイル・スナイダー
…長身の若手投手コーチ。速球は140km/h前後しか出なかったが、2mを超す上背を活かしたピッチングが持ち味だった。
下部組織1AAA ダーラム・ブルズ
AA モンゴメリー・ビスケッツ
A+ ボーリンググリーン・ホットロッズ
A チャールストン・リバードッグス
マスコットレイモンド(右)
DJキティ(左)
スティンガー
Embed from Getty Images

レイモンドは球団創設時から。2010年にDJキティが、2014年にスティンガーが公式マスコットに加わった。DJキティはトロピカーナ・フィールドのゴミ箱のそばにいた捨て猫。スティンガーは日曜日に登場するアカエイ。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東2位9666.593DS敗退
2020AL東1位4020.667リーグ優勝
2021AL東1位10062.617DS敗退
2022AL東3位8676.531WCS敗退
2023AL東2位9963.611WCS敗退
2024AL東4位8082.494
チームの歴史
世界一無し
リーグ優勝2回
地区優勝4回
プレーオフ進出9回
永久欠番【12】ウェイド・ボッグス
【66】ドン・ジマー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手エバン・ロンゴリア(三塁手)、カール・クロフォード(外野手)、ベン・ゾブリスト(遊撃手/二塁手/外野手)、ケビン・キアマイヤー(外野手)、デービッド・プライス(投手)…
チーム名の由来 1998年にエクスパンションにより誕生した新興球団。創設時の名称デビルレイズは温暖な海域を好むイトマキエイ科のデビル・レイに由来し、公募で決定した。ただし当時オーナーだったビンス・ナイモリ氏はスティングレイズにしたかったらしいが、ハワイの地元チームが商標登録済みだった。
その後、現在(2023年現在)のステュアート・スターンバーグ氏が球団を買収し、再ブランディングの一環で球団名からデビルを外した。
球団変遷1998-2007 タンパベイ・デビルレイズ
2008〜 タンパベイ・レイズ
球団記録
通算記録 打者
rWARエバン・ロンゴリア51.2
試合数エバン・ロンゴリア1435
打率カール・クロフォード.296
安打カール・クロフォード1480
本塁打エバン・ロンゴリア261
打点エバン・ロンゴリア892
四球エバン・ロンゴリア569
敬遠四球エバン・ロンゴリア77
死球ランディ・アロザレナ59
三振エバン・ロンゴリア1220
盗塁カール・クロフォード409
OPSフレッド・マグリフ.864
通算記録 投手
rWARデービッド・プライス21.3
登板数ジェイク・マギー297
投球回ジェームズ・シールズ1454.2
勝利数ジェームズ・シールズ87
敗戦数ジェームズ・シールズ73
防御率デービッド・プライス3.18
奪三振ジェームズ・シールズ1250
K/9ブレイク・スネル10.5
BB/9ライアン・ヤーブロー2.0
WHIPデービッド・プライス1.142
セーブロベルト・ヘルナンデス101
シーズン記録 打者
rWARベン・ゾブリスト(2009)8.6
打率ヤンディ・ディアス(2023).330
安打オーブリー・ハフ(2003)198
本塁打カルロス・ペーニャ(2007)46
打点カルロス・ペーニャ(2007)121
四球カルロス・ペーニャ(2007)103
敬遠四球オーブリー・ハフ(2003)17
死球ブランドン・ガイヤー(2015)24
三振カルロス・ペーニャ(2012)182
盗塁カール・クロフォード(2009)60
出塁率カルロス・ペーニャ(2007).411
長打率カルロス・ペーニャ(2007).627
OPSカルロス・ペーニャ(2007)1.037
シーズン記録 投手
rWARブレイク・スネル(2018)7.1
登板数ランディ・チョート(2010)85
投球回ジェームズ・シールズ(2011)249.1
勝利数ブレイク・スネル(2018)21
敗戦数クリス・アーチャー(2016)19
防御率ブレイク・スネル(2018)1.89
被安打タニオン・スターツ(2002)271
奪三振クリス・アーチャー(2015)252
与四球トニー・ソーンダース(1998)111
与死球ビクター・ザンブラーノ(2003)20
暴投マット・ムーア(2013)17
K/9クリス・アーチャー(2017)11.1
BB/9コーリー・クルーバー(2022)1.2
WHIPシェーン・マクラナハン(2022)0.926
セーブフェルナンド・ロドニー(2012)48

ニューヨーク・ヤンキース チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

New York Yankees
ニューヨーク・ヤンキース
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発カルロス・ロドン1 捕オースティン・ウェルズ
先発マックス・フリード2 右アーロン・ジャッジ
先発マーカス・ストローマン3 中コディ・ベリンジャー
先発クラーク・シュミット4 一ポール・ゴールドシュミット
先発ウィル・ウォーレン5 二ジャズ・チズムJr.
抑えデビン・ウィリアムズ6 遊アンソニー・ボルピー
中継ルーク・ウィーバー7 左★ジェイソン・ドミンゲス
中継イアン・ハミルトン8 指ベン・ライス
中継ティム・ヒル9 三オズワルド・カブレラ
中継フェルナンド・クルーズアレックス・ジャクソン
中継マーク・ライターJr.一外ドミニク・スミス
中継ヨエンドリス・ゴメス内野オズワルド・ペラザ
中継ブレント・ヘッドリック外野トレント・グリシャム
先発ルイス・ヒールジャンカルロ・スタントン
先中J.T.ブルベイカー内野D.J.ルメイヒュー
中継ジェイク・カズンズ捕内J.C.エスカラ
中継ジョナサン・ロアイシガ内外パブロ・レイエス
中継スコット・エフロス内野ヨービット・ビバス
先発ゲリット・コール内野ブレイデン・シューメイク
先発カルロス・カラスコ内外アンドリュー・ベラスケス
中継タイラー・マツェック外野イスマエル・ムンギア
中継イエリー・デロサントス外野エバーソン・ペレイラ
中継クレイトン・ビーター捕内ヘスス・ロドリゲス
中継マイケル・アリアス
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発カム・シュリッターラファエル・フローレス
先発チェイス・ハンプトン内野ロデリック・アリアス
先中アラン・ウィナンズ内野ジョージ・ロンバートJr.
中継コルテン・ブリュワー外野ブレネン・デービス
中継ロブ・ザストリズニー外野スペンサー・ジョーンズ
中継ジェフ・ハートリーブ
中継ウィルキン・ロドリゲス
チーム情報
球団名New York Yankees
本拠地ヤンキー・スタジアム
筆頭オーナーハル・スタインブレナー
エグゼクティブブライアン・キャッシュマンSenior VP兼GM
GMブライアン・キャッシュマン(兼任)
監督アーロン・ブーン
…某YouTubeチャンネルで”退場王”としてネタにされている元三塁手。どちらかと言えば現役時代はひょうきんなキャラクターで、監督になるとは想像しづらいタイプだった。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ブラッド・オースマス
…ゴールドグラブを3度受賞し、本当に守備がうまかった名捕手。アストロズやタイガースで長くレギュラー捕手を務め、引退後は監督になることを確実視されていた。そしてタイガースやエンゼルスで指揮を執ったものの、シーズンを通じて選手との確執が絶えず、監督業にはあまり向いていなかった。近年はベンチコーチとしてチームを支えている。Embed from Getty Images

三塁ベースコーチ兼外野守備コーチ:ルイス・ロハス
…メジャー未経験だが、フェリペ・アルーの3人目の奥さんとの間に生まれたことで知られている。カルロス・ベルトランがメッツの監督に就任直後にサイン盗み問題で辞職し、その代役として就任。しかし、ロハスは1年で解任され、その後ヤンキースのコーチに加わった。

投手コーチ補佐:プレストン・クレイボーン
…かつてヤンキースでリリーフとして少し登板したものの、ケガの影響で62試合・70イニング余りしか投げられなかった。32歳にして引退するも、ヤンキースは彼の能力を高く評価していた。引退後すぐにマイナー下部の投手コーチに就かせ、2025年からメジャーのコーチに昇進させた。

ブルペンコーチ:マイク・ハーキー
…1990年代に2度の2桁勝利を挙げた元先発投手。もともとは2006年、マーリンズの監督になったジョー・ジラルディに呼ばれ、ブルペンコーチとして指導を開始。2008年にジラルディがヤンキースの監督に就任すると、そのままヤンキースへ同行した。ジラルディは2017年にヤンキースをクビになったが、ハーキーはその後もヤンキースに残り、ずっとブルペンコーチを務め続けている。オランダ人の血は入っていないが、2023年のWBCではなぜかオランダ代表コーチを任された。
下部組織1AAA スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース
AA サマセット・ペイトリオッツ
A+ ハドソンバレー・レネゲーズ
A タンパ・ターポンズ
マスコット(なし)
 
1980年前後にダンディというキャラクターがいたが、マスコットを望まないファンから殴られるなど不人気だったため3年しか持たなかった。以降公式マスコットは空席に。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東1位10359.636ALCS敗退
2020AL東2位3327.550DS敗退
2021AL東2位9270.568WCS敗退
2022AL東1位9963.611ALCS敗退
2023AL東4位8280.506
2024AL東1位9468.580リーグ優勝
チームの歴史
世界一27回 (1923, 1927, 1928, 1932, 1936, 1937, 1938, 1939, 1941, 1943, 1947, 1949, 1950, 1951, 1952, 1953, 1956, 1958, 1961, 1962, 1977, 1978, 1996, 1998, 1999, 2000, 2009)
リーグ優勝41回
地区優勝21回
プレーオフ進出59回
永久欠番【1】ビリー・マーティン
【2】デレク・ジーター
【3】ベーブ・ルース
【4】ルー・ゲーリック
【5】ジョー・ディマジオ
【6】ジョー・トーリ
【7】ミッキー・マントル
【8】ヨギ・ベラ
【8】ビル・ディッキー
【9】ロジャー・マリス
【10】フィル・リズート
【15】サーマン・マンソン
【16】ホワイティ・フォード
【20】ホルヘ・ポサダ
【21】ポール・オニール
【23】ドン・マッティングリー
【32】エルストン・ハワード
【37】ケイシー・ステンゲル
【42】マリアーノ・リベラ
【44】レジー・ジャクソン
【46】アンディ・ペティット
【49】ロン・ギドリー
【51】バーニー・ウィリアムズ
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手デレク・ジーター(遊撃手)、A-ROD(遊撃手/三塁手)、マリアーノ・リベラ(投手)、ホルヘ・ポサダ(捕手)、ロビンソン・カノー(二塁手)…
チーム名の由来 ア・リーグでボルティモア・オリオールズとして創設後、1903年にニューヨークに移転。当時の本拠地だったヒルトップパークが高地にあったことからハイランダーズ(スコットランド北部の高地出身者で構成されたイギリス軍部隊の名前)となったが、地元の新聞社から見出しに載せやすいという理由でヤンキースというニックネームを付けられる。徐々にファンたちもヤンキースと呼ぶようになり、ハイランダーズの名は淘汰された。
球団変遷1901-1912 ニューヨーク・ハイランダーズ
1913〜 ニューヨーク・ヤンキース
球団記録
通算記録 打者
rWARベーブ・ルース142.8
試合数デレク・ジーター2747
打率ベーブ・ルース.349
安打デレク・ジーター3465
本塁打ベーブ・ルース659
打点ルー・ゲーリッグ1995
四球ベーブ・ルース1852
敬遠四球ミッキー・マントル148
死球デレク・ジーター170
三振デレク・ジーター1840
盗塁デレク・ジーター358
OPSベーブ・ルース1.195
通算記録 投手
rWARマリアーノ・リベラ56.3
登板数マリアーノ・リベラ1115
投球回ホワイティ・フォード3170.1
勝利数ホワイティ・フォード236
敗戦数メル・ストットルマイヤー139
防御率リッチ・ゴセージ2.14
奪三振アンディ・ペティット2020
K/9ゲリット・コール10.9
BB/9デービッド・ウェルズ1.5
WHIPマリアーノ・リベラ1.000
セーブマリアーノ・リベラ652
シーズン記録 打者
rWARベーブ・ルース(1923)14.1
打率ベーブ・ルース(1923).393
安打ドン・マッティングリー(1986)238
本塁打アーロン・ジャッジ(2022)62
打点ルー・ゲーリッグ(1931)185
四球ベーブ・ルース(1923)170
敬遠四球ベーブ・ルース(1924)28
死球ドン・ベイラー(1985)24
三振ジャンカルト・スタントン(2018)211
盗塁リッキー・ヘンダーソン(1988)93
出塁率ベーブ・ルース(1923).545
長打率ベーブ・ルース(1920).847
OPSベーブ・ルース(1920)1.379
シーズン記録 投手
rWARラス・フォード(1910)11.4
登板数ポール・クアントリル(2004)86
投球回ジャック・チェスブロ(1904)454.2
勝利数ジャック・チェスブロ(1904)41
敗戦数ジョー・レイク(1908)22
防御率スパッド・チャンドラー(1943)1.64
被安打ジャック・パウエル(1904)340
奪三振ゲリット・コール(2022)257
与四球トミー・バーン(1949)179
与死球ジャック・ワーホップ(1909)26
暴投A.J.バーネット(2011)25
K/9ゲリット・コール(2021)12.1
BB/9デービッド・ウェルズ(2003)0.8
WHIPラス・フォード(1910)0.881
セーブマリアーノ・リベラ(2004)53

ボストン・レッドソックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Boston Red Sox
ボストン・レッドソックス
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ギャレット・クロシェ1 左ジャレン・デュラン
先発ターナー・ホーク2 指ラファエル・ディバース
先発ウォーカー・ビューラー3 三アレックス・ブレグマン
先発リチャード・フィッツ4 一トリストン・カサス
先発クイン・プリスター5 遊トレバー・ストーリー
抑えアロルディス・チャップマン6 右ウィリヤー・アブレイユ
中継リアム・ヘンドリクス7 捕コナー・ウォン
中継ジャスティン・スレイテン8 二デービッド・ハミルトン
中継ギャレット・ウィットロック9 中セダン・ラファエラ
中継グレッグ・ウィザート捕一カルロス・ナルバエス
中継ジャスティン・ウィルソン内外ロミー・ゴンザレス
中継ブレナン・バーナディーノ外野ロブ・レフスナイダー
中継マイケル・フルマー外野吉田正尚
先発ブライアン・ベヨ捕一ブレイク・セイボル
先発ルーカス・ジオリート外野ジョスティンソン・ガルシア
先発カッター・クロフォード
先中ザック・ペンロッド
先発クリス・マーフィー
先発パトリック・サンドバル
中継ザック・ケリー
先中クーパー・クリスウェル
先発ルイス・パレラス
先中ハンター・ドビンズ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ショーン・ニューカムセビー・ザバラ
先中ノア・デービスネイサン・ヒッキー
先中ブライアン・マタ内野エイブラハム・トロ
先中ロバート・ストック内野ボーン・グリッソム
中継オースティン・アダムス内野★マルセロ・メイヤー
中継アイザイア・キャンベル内外ニック・ソガード
中継ワイアット・ミルズ内外★クリスチャン・キャンベル
中継ジェイコブ・ウェブ外野トライス・トンプソン
中継ジョバニ・モラン内外ネイト・イートン
外野★ロマン・アンソニー
チーム情報
球団名Boston Red Sox
本拠地フェンウェイ・パーク
筆頭オーナージョン・ヘンリー
エグゼクティブクレイグ・ブレスロウCBO
GM
監督アレックス・コーラ
…現役時代は二遊間を守るユーティリティプレイヤーとして活躍。プエルトリコ出身の内野手らしい高い野球IQを誇り、引退後は指導者になると目されていた。2018年にレッドソックスの監督に就任すると、いきなりシーズン108勝&ワールドシリーズ制覇を達成。人心掌握に長けた名将とされたが、アストロズのコーチ時代に関与したサイン盗み問題で一時職を解かれる。しかし、レッドソックスは彼を手放さず、わずか1年で監督に復帰させた。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ラモン・バスケス
…アレックス・コーラとは腐れ縁の元内野手。バスケスも二遊間を中心に守るユーティリティプレイヤーで、パワーには欠けるが頭脳派の選手だった。2005年シーズン中にコーラと交換トレードされる因縁を持ち、2009年にはWBCプエルトリコ代表として一緒に二遊間コンビを組んでいる。2018年、コーラのレッドソックス監督就任に伴いコーチとしてチーム入りし、当初はスペイン語通訳も兼任。昨シーズンからベンチコーチに昇格した。

投手コーチ:アンドリュー・ベイリー
…新人時代に鮮烈なインパクトを残したものの、最初の2年間がピークだった元クローザー。2009年にアスレチックスでメジャーデビューすると、2年連続で防御率1点台を記録。しかし、3年目に球威が低下すると、アスレチックスは彼を放出。2000年代のアスレチックスは、早熟の若手を成績が落ちる直前に高値売却する戦略を得意としており、ベイリーもその一例だった。一方、当時のレッドソックスはクローザーが定着せず、毎年のように入れ替わる状況が続いており、ベイリーの獲得もその流れを断ち切るには至らなかった。

戦略コーチ:ジェイソン・バリテック
…レッドソックスの球団殿堂入りしている生え抜きのレジェンドキャッチャー。現役時代からガッチリしていたが、引退後はさらに大きくなった印象。Embed from Getty Images
下部組織1AAA ウースター・レッドソックス
AA ポートランド・シードッグス
A+ グリーンビル・ドライブ
A セーラム・レッドソックス
マスコットウォーリー・ザ・グリーンモンスター
Embed from Getty Images
1997年に初登場した公式マスコットで、フェンウェイ・パークのレフト側の外野席に住んでいる。当初は年配層を中心に不評だったが次第に受け入れられるようになった。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東3位8478.519
2020AL東5位2436.400
2021AL東2位9270.568ALCS敗退
2022AL東5位7884.481
2023AL東5位7884.481
2024AL東3位8181.500
チームの歴史
世界一9回 (1903, 1912, 1915, 1916, 1918, 2004, 2007, 2013, 2018)
リーグ優勝14回
地区優勝10回
プレーオフ進出25回
永久欠番【1】ボビー・ドーア
【4】ジョー・クローニン
【6】ジョニー・ペスキー
【8】カール・ヤストレムスキー
【9】テッド・ウィリアムズ
【14】ジム・ライス
【26】ウェイド・ボッグス
【27】カールトン・フィスク
【34】デービッド・オルティス
【45】ペドロ・マルティネス
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ペドロ・マルティネス(投手)、デービッド・オルティス(指名打者)、ダスティン・ペドロイア(二塁手)、ムーキー・ベッツ(外野手)、ノマー・ガルシアパーラ(遊撃手)…
チーム名の由来 アトランタ・ブレーブスの前身のボストン・レッドストッキングスが赤いソックスを履いてプレーしていたことから。
 現在のボストン・レッドソックスがア・リーグ創設時に誕生した当時はまだ正式な呼称がなく、ボストン・アメリカンズのほか年代によってピューリタンズやサマーセッツなどと呼ばれていた。
球団変遷1901-1907 ボストン・アメリカンズ
1908~ ボストン・レッドソックス
球団記録
通算記録 打者
rWARテッド・ウィリアムズ121.8
試合数カール・ヤストレムスキー3308
打率テッド・ウィリアムズ.344
安打カール・ヤストレムスキー3419
本塁打テッド・ウィリアムズ521
打点カール・ヤストレムスキー1844
四球テッド・ウィリアムズ2021
敬遠四球テッド・ウィリアムズ258
死球ケビン・ユーキリス86
三振ドワイト・エバンス1643
盗塁ハリー・フーパー300
OPSテッド・ウィリアムズ1.116
通算記録 投手
rWARロジャー・クレメンス80.8
登板数ボブ・スタンリー637
投球回ティム・ウェイクフィールド3006.0
勝利数ロジャー・クレメンス
サイ・ヤング
192
192
敗戦数ティム・ウェイクフィールド168
防御率スモーキー・ジョー・ウッド1.99
奪三振ロジャー・クレメンス2590
K/9クリス・セール12.7
BB/9サイ・ヤング1.0
WHIPサイ・ヤング0.970
セーブジョナサン・パペルボン219
シーズン記録 打者
rWARカール・ヤストレムスキー(1967)12.4
打率テッド・ウィリアムズ(1941).406
安打ウェイド・ボッグス(1985)240
本塁打デービッド・オルティス(2006)54
打点ジミー・フォックス(1938)175
四球テッド・ウィリアムズ(1947)
テッド・ウィリアムズ(1949)
162
162
敬遠四球テッド・ウィリアムズ(1957)33
死球ドン・ベイラー(1986)35
三振マイク・ナポリ(2013)187
盗塁ジャコビー・エルズベリー(2009)70
出塁率テッド・ウィリアムズ(1941).553
長打率テッド・ウィリアムズ(1941).735
OPSテッド・ウィリアムズ(1941)1.287
シーズン記録 投手
rWARサイ・ヤング(1901)12.5
登板数マイク・ティムリン(2005)81
投球回サイ・ヤング(1902)384.2
勝利数スモーキー・ジョー・ウッド(1912)34
敗戦数レッド・ラフィング(1928)25
防御率ダッチ・レナード(1914)0.96
被安打サイ・ヤング(1902)350
奪三振ペドロ・マルティネス(1999)313
与四球メル・パーネル(1949)134
与死球ブロンソン・アローヨ(2004)
ハワード・エムキー(1923)
20
20
暴投アール・ウィルソン(1963)21
K/9ペドロ・マルティネス(1999)13.2
BB/9サイ・ヤング(1904)0.7
WHIPペドロ・マルティネス(2000)0.737
セーブトム・ゴードン(1998)46

ボルティモア・オリオールズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Baltimore Orioles
ボルティモア・オリオールズ
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ザック・エフリン1 遊ガナー・ヘンダーソン
先発チャーリー・モートン2 捕アドリー・ラッチマン
先発ディーン・クレイマー3 中セドリック・ムリンズ
先発菅野智之4 三ジョーダン・ウエストバーグ
先発ケイド・ポビック5 右コルトン・カウザー
抑えフェリックス・バティースタ6 左タイラー・オニール
中継セランソニー・ドミンゲス7 指ライアン・オハーン
中継キーガン・エイキン8 一ライアン・マウントキャッスル
中継ヤニエル・カノー9 二ジャクソン・ホリデイ
中継グレゴリー・ソトゲイリー・サンチェス
中継シオネル・ペレス内野ラモン・ウリアス
中継ブライアン・ベイカー外一ヘストン・カースタッド
中継アルバート・スアレス外野ラモン・ロレアーノ
先発グレイソン・ロドリゲス内外ホルヘ・マテオ
先発チェイス・マクダモー三一★コビー・マヨ
中継アンドリュー・キトレッジ外野ディラン・カールソン
先発トレバー・ロジャース内野リバン・ソト
先発カイル・ブラディッシュ内野ビマエル・マシン
先発タイラー・ウェルズ捕一★サミュエル・バサロ
先中ロアンジー・コントレラスマベリック・ハンドリー
中継マット・ボウマン外内ニック・ゴードン
先中サデウス・ウォード三一エマニュエル・リベラ
先中レビ・スタウト外野ダズ・キャメロン
中継コルビン・マーティン内野ルイス・バスケス
中継コリン・セルビー
先発ブランドン・ヤング
中継ルイス・ゴンザレス
中継ケイド・ストロード
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継ディラン・コールマンデービッド・バニュエロス
先発ジャスティン・アームブルースター内外テリン・バブラ
中継ラウル・アルカンタラ内野ジェレミア・ジャクソン
外野ジョーディン・アダムス
外野ジュド・ファビアン
外野ディラン・ビーバーズ
外内フランクリン・バレート
外野ヘストン・カースタッド
外野エンリケ・ブラッドフィールドJr.
チーム情報
球団名Baltimore Orioles
本拠地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ
筆頭オーナーデービッド・ルーベンスタイン
エグゼクティブマーク・エライアスExecutive VP兼GM
GMマーク・エライアス(兼任)
監督ブランドン・ハイド
…メジャー経験は無く、現役時代はホワイトソックス傘下のマイナー下位で過ごした。引退後はマイナーリーグの監督やメジャーのベンチコーチを経て、2019年にオリオールズの監督に就任。指揮を執り始めたのがどん底期からだったため通算成績は負けが先行(406勝465敗)しているが、あと2~3年続けていれば借金を完済できるだろう。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ロビンソン・チリノス
…2023年途中に引退した元キャッチャー。昨秋のプレミア12ではベネズエラ代表のベンチコーチを任された。
⇒プレミア12 2024年ベネズエラ代表 参照Embed from Getty Images

打撃コーチ:コディ・アッシー
…プロ入り前、ネブラスカ大学で経済学を専攻し、優秀な成績を収めていた。野球選手にしては体格や運動能力に恵まれず、メジャー昇格前はアナリストから酷評されていたが、より評価の高かったマイケル・フランコを蹴落としてメジャー入りを果たし、MLB通算32本塁打を記録した。なお、”Asche”は日本では「アッシュ」と表記されることが多いが、 “ASH-ee”(アッシー)が実際の発音に近い。

打撃コーチ補佐:トミー・ジョゼフ
…長打力がウリだった元フィリーズ一塁手。不振を極めていたライアン・ハワードからレギュラーを奪い、メジャー1年目に21本塁打をマーク。翌年も22本を放ったが、それ以降メジャーに再昇格することはなかった。もともとはキャッチャーだったが、マイナー時代に脳震盪が原因で3度も故障者リスト入りし、捕手を続けることができなくなった。

一塁ベースコーチ:アンソニー・サンダース
…背番号00を付けていた元横浜ベイスターズ戦士。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照
下部組織1AAA ノーフォーク・タイズ
AA ボウイ・ベイソックス
A+ アバディーン・アイアンバーズ
A デルマーバ・ショアバーズ
マスコットオリオール・バード
Embed from Getty Images
1979年デビュー。3番目にキャリアが長いマスコット(2023年現在)で、殿堂入りマスコットの1人。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東5位54108.333
2020AL東4位2535.417
2021AL東5位52110.321
2022AL東4位8379.512
2023AL東1位10161.623DS敗退
2024AL東2位9171.562WCS敗退
チームの歴史
世界一3回 (1966, 1970, 1983)
リーグ優勝7回
地区優勝10回
プレーオフ進出16回
永久欠番【4】アール・ウィーバー
【5】ブルックス・ロビンソン
【8】カル・リプケンJr.
【20】フランク・ロビンソン
【22】ジム・パーマー
【33】エディ・マレー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手アダム・ジョーンズ(外野手)、マニー・マチャド(遊撃手/三塁手)、メルビン・モーラ(三塁手/外野手/遊撃手)、ブライアン・ロバーツ(二塁手)、ニック・マーカキス(外野手)…
チーム名の由来 メリーランド州の州鳥が”ボルティモアオリオール”であることから。なお、現在のボルティモア・オリオールズは2代目で、初代はニューヨーク・ヤンキースの前身で1902年まで存在した。
球団変遷1901 ミルウォーキー・ブリュワーズ
1902-1953 セントルイス・ブラウンズ
1954〜 ボルティモア・オリオールズ
球団記録
通算記録 打者
rWARカル・リプケンJr.95.9
試合数カル・リプケンJr.3001
打率ヘイニー・マナシュ.362
安打カル・リプケンJr.3184
本塁打カル・リプケンJr.431
打点カル・リプケンJr.1695
四球カル・リプケンJr.1129
敬遠四球エディ・マレー135
死球ブレイディ・アンダーソン148
三振クリス・デービス1550
盗塁ジョージ・シスラー351
OPSケン・ウィリアムズ.961
通算記録 投手
rWARジム・パーマー67.6
登板数ジム・パーマー558
投球回ジム・パーマー3948.0
勝利数ジム・パーマー268
敗戦数ジム・パーマー152
防御率ハリー・ハウエル2.06
奪三振ジム・パーマー2212
K/9ディラン・バンディ8.8
BB/9ディック・ホール1.5
WHIPディック・ホール1.005
セーブグレッグ・オルソン160
シーズン記録 打者
rWARカル・リプケンJr.(1991)11.5
打率ジョージ・シスラー(1922).420
安打ジョージ・シスラー(1920)257
本塁打クリス・デービス(2013)53
打点ケン・ウィリアムズ(1922)155
四球ルー・ブルー(1929)126
敬遠四球エディ・マレー(1984)25
死球ブレイディ・アンダーソン(1999)24
三振クリス・デービス(2016)219
盗塁ルイス・アパリシオ(1964)57
出塁率ジョージ・シスラー(1922).467
長打率ジム・ジェンタイル(1961).646
OPSジョージ・シスラー(1920)1.082
シーズン記録 投手
rWARジム・パーマー(1975)8.4
登板数ジェイミー・ウォーカー(2007)81
投球回アーバン・ショッカー(1922)348.0
勝利数アーバン・ショッカー(1921)27
敗戦数フレッド・グレード(1905)25
防御率バーニー・ペルティ(1906)1.59
被安打アーバン・ショッカー(1922)365
奪三振ルーブ・ワデル(1908)232
与四球ボボ・ニューサム(1938)192
与死球バーニー・ペルティ(1904)20
暴投ダニエル・カブレラ(2006)17
K/9エリック・ベダード(2007)10.9
BB/9スコット・マグレガー(1979)1.2
WHIPデーブ・マクナリー(1968)0.842
セーブジム・ジョンソン(2012)51

シカゴ・カブス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Chicago Cubs
シカゴ・カブス
ナ・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発今永昇太1 左イアン・ハップ
先発ジャスティン・スティール2 指鈴木誠也
先発ジェイムソン・タイオン3 右カイル・タッカー
先発マシュー・ボイド4 一ジャスティン・ターナー
先発コリン・レイ5 遊ダンズビー・スワンソン
抑えライアン・プレスリー6 中ピート・クロウ=アームストロング
中継ポーター・ホッジ7 三★マット・ショウ
中継ライアン・ブレイシア8 捕ミゲル・アマヤ
中継ケイレブ・シールバー9 二ジョン・バーティ
中継タイソン・ミラーカーソン・ケリー
中継フリアン・メリーウェザー一塁マイケル・ブッシュ
中継ネイト・ピアソン内外ゲーブ・ワークマン
中継ブラッド・ケラー外内ビダル・ブルハーン
先発ハビエア・アサッドニコ・ホーナー
中継イーライ・モーガンリース・マグワイア
先中ベン・ブラウン外野★ケビン・アルカンタラ
先発ジョーダン・ウィックス外野★オーウェン・ケイシー
中継ダニエル・プラセンシア内野ベン・カウルズ
中継キーガン・トンプソン
中継ルーク・リトル
中継イーサン・ロバーツ
先中コディ・ポティート
中継ジャック・ニーリー
先中ケイレブ・キリアン
中継ギャビン・ホロウェル
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発クリス・フレクセンカルロス・ペレス
先発★ケイド・ホートン★モイゼス・バジェステロス
先発アントニオ・サントス内野ニッキー・ロペス
中継トレバー・リチャーズ内外★ジェームズ・トリアントス
中継ブランドン・ヒューズ外野グレッグ・アレン
中継ブルックス・クリスキー
中継ベン・ヘラー
中継フィル・ビックフォード
チーム情報
球団名Chicago Cubs
本拠地リグレー・フィールド
筆頭オーナートム・リケッツ
エグゼクティブジェド・ホイヤー編成部門長
GMカーター・ホーキンス
監督クレイグ・カウンセル
…野球IQが高く、小柄な体格を生かしたプレースタイルが持ち味だった元・くせ者内野手。2015年途中にブリュワーズの監督に就任し、2023年までチームを好成績に導いた。自宅が球団近くにあり、幹部たちとも密接な関係を築いていたと見られていたが、2023年オフに電撃的にカブスの監督に就任。監督職の年俸引き上げを主張する動きの先駆けともなった。Embed from Getty Images
主なコーチ三塁ベースコーチ:クエンティン・ベリー
…スピードを活かしたスーパーサブとしてプレーした走塁のプロ。レギュラー獲得は果たせなかったが、デビューから25回連続で盗塁を成功させた。

ベンチコーチ:ライアン・フラハティ
…主にオリオールズでプレーした元ユーティリティ。キャッチャーとセンター以外の7ポジションで試合出場したことがある。パドレスのコーチ時代、ボブ・メルビン監督がコロナにかかったため代行監督を務めた経験も。

投手コーチ:トミー・ホットビー
…変則フォームが特徴的だった元リリーフ左腕。レッドソックスの模範的なマイナーリーガーに贈られる「ルー・ゴーマン賞」の初代受賞者となったが、メジャーリーガーとしては大成せず。引退後は投手コーチの道に進んだ。
下部組織1AAA アイオワ・カブス
AA テネシー・スモーキーズ
A+ サウスベンド・カブス
A マートルビーチ・ペリカンズ
マスコットクラーク・ザ・カブ
Embed from Getty Images
若くてフレンドリーな子熊。リグレー・フィールドが面するクラーク・ストリートに因んでいる。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL中3位8478.519
2020NL中1位3426.567WCS敗退
2021NL中4位7191.438
2022NL中3位7488.457
2023NL中2位8379.512
2024NL中2位8379.512
チームの歴史
世界一3回 (1907, 1908, 2016)
リーグ優勝17回
地区優勝8回
プレーオフ進出21回
永久欠番【10】ロン・サント
【14】アーニー・バンクス
【23】ライン・サンドバーグ
【26】ビリー・ウィリアムズ
【31】ファギー・ジェンキンス
【31】グレッグ・マダックス
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手カルロス・ザンブラーノ(投手)、アンソニー・リゾ(一塁手)、クリス・ブライアント(外野手/三塁手)、サミー・ソーサ(外野手)、アラミス・ラミレス(三塁手)…
チーム名の由来 カブスは子熊を意味する。
1871年にシカゴ・ホワイトストッキングスとして活動して以降、愛称は何度か変更されたもののシカゴを拠点にし続ける、長い歴史を持つ球団である。
球団変遷1876-1889 シカゴ・ホワイトストッキングス
1890-1897 シカゴ・コルツ
1898-1902 シカゴ・オーファンツ
1903~ シカゴ・カブス
球団記録
通算記録 打者
rWARキャップ・アンソン84.9
試合数アーニー・バンクス2528
打率ビル・アドコック
リグス・スティーブンソン
.336
0.3
安打キャップ・アンソン3012
本塁打サミー・ソーサ545
打点キャップ・アンソン1880
四球スタン・ハック1092
敬遠四球アーニー・バンクス202
死球アンソニー・リゾ165
三振サミー・ソーサ1815
盗塁フランク・チャンス402
OPSハック・ウィルソン1.002
通算記録 投手
rWARファーギー・ジェンキンス53.0
登板数チャーリー・ルート605
投球回チャーリー・ルート3137.1
勝利数チャーリー・ルート201
敗戦数ビル・ハッチソン158
防御率アル・スポルディング1.78
奪三振ファーギー・ジェンキンス2038
K/9カルロス・マーモル11.7
BB/9アル・スポルディング0.4
WHIPモーデカイ・ブラウン0.998
セーブリー・スミス180
シーズン記録 打者
rWARロジャース・ホーンスビー(1929)10.6
打率ロス・バーンズ(1876).429
安打ロジャース・ホーンスビー(1929)229
本塁打サミー・ソーサ(1998)66
打点ハック・ウィルソン(1930)191
四球ジミー・シェッカード(1911)147
敬遠四球サミー・ソーサ(2001)37
死球アンソニー・リゾ(2015)30
三振クリス・ブライアント(2015)199
盗塁ビル・ラング(1896)84
出塁率キング・ケリー(1886).483
長打率サミー・ソーサ(2001).737
OPSハック・ウィルソン(1930)1.177
シーズン記録 投手
rWARジョン・クラークソン(1887)14.9
登板数テッド・アバーナーシー(1965)
ボブ・ハウリー(2006)
ディック・ディドロー(1980)
84
84
84
投球回ジョン・クラークソン(1885)623.0
勝利数ジョン・クラークソン(1885)53
敗戦数ビル・ハッチソン(1892)36
防御率モーデカイ・ブラウン(1906)1.04
被安打ビル・ハッチソン(1892)571
奪三振ビル・ハッチソン(1892)314
与四球ビル・ハッチソン(1890)199
与死球ダニー・フレンド(1896)39
暴投マーク・ボールドウィン(1887)41
K/9ケリー・ウッド(1998)12.6
BB/9アル・スポルディング(1876)0.4
WHIPモーデカイ・ブラウン(1908)0.842
セーブランディ・マイヤーズ(1993)53

ロサンゼルス・ドジャース チーム情報 2025開幕版


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Los Angeles Dodgers
ロサンゼルス・ドジャース
ナ・リーグ西地区

2025年開幕版
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今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発山本由伸1 指大谷翔平
先発★佐々木朗希2 遊ムーキー・ベッツ
先発ブレイク・スネル3 一フレディ・フリーマン
先発タイラー・グラスノー4 右テオスカー・ヘルナンデス
先発ダスティン・メイ5 三マックス・マンシー
抑えターナー・スコット6 捕ウィル・スミス
中継カービー・イエーツ7 左マイク・コンフォート
中継ブレイク・トレイネン8 二トミー・エドマン
中継アレックス・ベシア9 中ジェームズ・アウトマン
中継アンソニー・バンダオースティン・バーンズ
中継ベン・カスパリウス内野ミゲル・ロハス
中継ジャック・ドレイヤー内外クリス・テイラー
中継ジャスティン・ロブレスキー外内エンリケ・ヘルナンデス
先発トニー・ゴンソリン外野アンディ・パヘス
先発クレイトン・カーショウハンター・フェデュシア
中継マイケル・コペック内野金慧成
中継エバン・フィリップス
中継ブラスダー・グラテロル
中継エドガルド・エンリケス
先発エメット・シーアン
中継マイケル・グローブ
先発カイル・ハート
先発リバー・ライアン
先発ギャビン・ストーン
先中ランドン・ナック
中継マット・サウアー
中継ルイス・ガルシア
先発ボビー・ミラー
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ニック・フラッソクリス・オーケイ
中継ジオバニー・ガイエゴス捕外★ダルドン・ラッシング
中継ジョー・ジャック一捕グリフィン・ロックウッド=パウエル
中継ホゼ・ロドリゲス内野デービッド・ボーティ
中継フリアン・フェルナンデス内野マイケル・チャビス
先発★ジャクソン・フェリス内野★アレックス・フリーランド
外野エディ・ロサリオ
外一ライアン・ウォード
外野★ホスエ・デポーラ
外野★ザイア・ホープ
チーム情報
球団名Los Angeles Dodgers
本拠地ドジャー・スタジアム
筆頭オーナーマーク・ウォルター
エグゼクティブアンドリュー・フリードマン編成部門長
GMブランドン・ゴームズExecutive VP兼GM
監督デーブ・ロバーツ
…沖縄生まれの日系人監督。現役時代は俊足の外野手として活躍し、メジャー通算243盗塁を記録。2016年にドジャースの監督に就任した。ポストシーズンでの投手起用を巡り批判を受け、監督交代を求める声が上がった時期もあったが、2024年に世界一を達成し、その評価を覆した。同年オフには4年総額3200万ドルの高額延長契約を結んだ。Embed from Getty Images
主なコーチブルペンコーチ:ジョシュ・バード
…現役時代はバックアップ捕手歴が長かった選手。レッドソックス在籍時にウェイクフィールドと組まされ、ナックルボールが捕球できずに放出された。

投手コーチ:マーク・プライアー
…シカゴ・カブスで1年だけ大活躍したクレバーな元先発投手。大投手になると期待されていたが、ダスティ・ベーカー監督の酷使に耐え切れず短命に終わった。Embed from Getty Images

一塁ベースコーチ:クリス・ウッドワード
…マッカロー前コーチが引き抜かれたため、その後任として就任。昨季は一塁コーチとして大谷翔平とヘッドバンプを交わす姿が話題になった。当初は今季別のパフォーマンスを予定していたが、結局ヘッドバンプを継続することに。

フィールドコーディネーター:ボブ・ゲレン
…アスレチックスの監督経験がある指導者。ビリー・ビーンGM(当時)とは友人関係だったが監督在任中に仲が悪くなり、喧嘩別れのような形で解任された。その後、ドジャースに拾われて働いている。

インストラクター:アンドレ・イーシア
…シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞を1度ずつ受賞している元外野手。マイナー時代にドジャースへトレード移籍後、デビューから引退までフランチャイズプレイヤーとして活躍し、通算rWAR21.5を積み上げた。正式な肩書は無いが、若手選手のサポート役を担っている。Embed from Getty Images
下部組織1AAA オクラホマシティ・ドジャース
AA タルサ・ドリラーズ
A+ グレートレイクス・ルーンズ
A ランチョクカモンガ・クエークス
マスコットなし
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL西1位10656.654DS敗退
2020NL西1位4317.717世界一
2021NL西2位10656.654NLCS敗退
2022NL西1位11151.685DS敗退
2023NL西1位10062.617DS敗退
2024NL西1位9864.605世界一
チームの歴史
世界一8回 (1955, 1959, 1963, 1965, 1981, 1988, 2020, 2024)
リーグ優勝26回
地区優勝22回
プレーオフ進出38回
永久欠番【1】ピー・ウィー・リース
【2】トミー・ラソーダ
【4】デューク・スナイダー
【14】ギル・ホッジス
【19】ジム・ギリアム
【20】ドン・サットン
【24】ウォルター・オルストン
【32】サンディ・コーファックス
【34】フェルナンド・バエンズエラ
【39】ロイ・キャンパネラ
【42】ジャッキー・ロビンソン
【53】ドン・ドライスデール
2000年代~の主なスター選手クレイトン・カーショウ(投手)、ジャスティン・ターナー(三塁手)、エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、マット・ケンプ(外野手)、アンドレ・イーシア(外野手)…
チーム名の由来 かつて球団がニューヨークのブルックリンにあった頃、路面電車が多く走行していたブルックリン地区の住民のことを”トロリー・ドジャース(路面電車をよける者達)”と呼んでいたことが由来。1911~12年には正式なチーム名がブルックリン・トロリードジャースだった。
 ドジャースのルーツはニューヨークにあり、1884年にブルックリン・アトランティックスとして誕生。チーム名はブライトグルームズ、スーパーバスなどと頻繁に愛称が変わり、1911年からはトロリードジャースとして知られた。その後チームは1914~31年までレジェンドのウィルバート・ロビンソンに敬意を表しブルックリン・ロビンズに変更されたが、ロビンソン引退後にドジャースとなった。また、オーナーのウォルター・オマリーが1957年のシーズン後にロサンゼルスへ移すも、愛称はドジャースのままにすることを決めた。
球団変遷1884-1884 ブルックリン・アトランティックス
1885-1887 ブルックリン・グレイス
1888-1890 ブルックリン・ブライトグルームス
1891-1895 ブルックリン・グルームス
1896-1898 ブルックリン・ブライトグルームス
1899-1910 ブルックリン・スーパーバス
1911-1912 ブルックリン・トロリードジャース
1913-1913 ブルックリン・スーパーバス
1914-1931 ブルックリン・ロビンス
1932-1957 ブルックリン・ドジャース
1958-2023 ロサンゼルス・ドジャース
球団記録
通算記録 打者
rWARピー・ウィー・リース68.4
試合数ザック・ウィート2322
打率ウィリー・キラー.352
安打ザック・ウィート2804
本塁打デューク・スナイダー389
打点デューク・スナイダー1271
四球ピー・ウィー・リース1210
敬遠四球デューク・スナイダー141
死球ジャスティン・ターナー96
三振マット・ケンプ1179
盗塁モーリー・ウィリス490
OPSゲイリー・シェフィールド.998
通算記録 投手
rWARクレイトン・カーショウ76.5
登板数ケンリー・ジャンセン701
投球回ドン・サットン3816.1
勝利数ドン・サットン233
敗戦数ドン・サットン181
防御率ザック・グレインキー2.30
奪三振クレイトン・カーショウ2968
K/9ケンリー・ジャンセン13.0
BB/9カート・デービス1.8
WHIPケンリー・ジャンセン0.928
セーブケンリー・ジャンセン350
シーズン記録 打者
rWARジャッキー・ロビンソン(1951)9.7
打率ベーブ・ハーマン(1930).393
安打ベーブ・ハーマン(1930)241
本塁打大谷翔平(2024)54
打点トミー・デービス(1962)153
四球エディ・スタンキー(1945)148
敬遠四球ピー・ウィー・リース(1947)29
死球ヒューイ・ジェニングス(1900)20
三振テオスカー・ヘルナンデス(2024)188
盗塁モーリー・ウィリス(1962)104
出塁率マイク・グリフィン(1894).466
長打率ベーブ・ハーマン(1930).678
OPSベーブ・ハーマン(1930)1.132
シーズン記録 投手
rWARサンディ・コーファックス(1963)10.7
登板数マイク・マーシャル(1974)106
投球回ヘンリー・ポーター(1885)481.2
勝利数ボブ・カラザーズ(1889)40
敗戦数アドニス・テリー(1884)35
防御率ルーブ・マーカード(1916)1.58
被安打アドニス・テリー(1884)486
奪三振サンディ・コーファックス(1965)382
与四球エド・スタイン(1894)170
与死球ジョー・マギニティー(1900)40
暴投サム・キンバー(1884)52
K/9クレイトン・カーショウ(2015)11.6
BB/9柳賢振(2019)1.2
WHIPザック・グレインキー(2015)0.844
セーブエリック・ガニエ(2003)55