MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | タナー・バイビー | 1 左 | スティーブン・クワン |
先発 | ベン・ライブリー | 2 三 | ホゼ・ラミレス |
先発 | ギャビン・ウィリアムズ | 3 指 | カイル・マンザード |
先発 | ルイス・L・オルティス | 4 一 | カルロス・サンタナ |
先発 | トリストン・マッケンジー | 5 中 | レーン・トーマス |
抑え | エマニュエル・クラッセ | 6 右 | ウィル・ブレナン |
中継 | ケイド・スミス | 7 捕 | ボー・ネイラー |
中継 | ハンター・ガディス | 8 二 | ガブリエル・アリアス |
中継 | ポール・シーウォルド | 9 遊 | ブライアン・ロキオ |
中継 | ティム・ヘリン | 捕 | オースティン・ヘッジス |
中継 | アンドリュー・ウォルタース | 一外 | ジョンケンシー・ノエル |
先発 | ローガン・アレン | 内外 | ダニエル・シュニーマン |
中継 | ジェイコブ・ジュニス | 外野 | ノーラン・ジョーンズ |
先発 | シェーン・ビーバー | 全 | デービッド・フライ |
中継 | エリック・サブロウスキー | 内野 | ホアン・ブリトー |
中継 | トレバー・ステファン | 外野 | ジョナサン・ロドリゲス |
先発 | ジョン・ミーンズ | 外内 | アンヘル・マルティネス |
中継 | サム・ヘンジェス | 外野 | ピティ・ハルピン |
先発 | スレイド・セッコニ | – | |
中継 | ダグ・ニカージー | – | |
先発 | ジョーイ・カンティーヨ | – | |
中継 | ニック・エンライト | – | |
中継 | フランコ・アレマン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ビンス・ベラスケス | 捕 | ドム・ヌネス |
先発 | コルビー・アラード | 捕 | クーパー・イングル |
先発 | ザック・ケント | 内野 | ダヤン・フリアス |
先発 | パーカー・メシック | 外内 | カリル・ワトソン |
中継 | ルイス・フリアス | 二 | ★トラビス・バザーナ |
中継 | パーカー・ムシンスキー | 遊二 | ★アンヘル・ヘナオ |
内野 | ウィル・ウィルソン | ||
外野 | ★チェイス・デローター | ||
外野 | ジョージ・バレラ | ||
外野 | ★ジェイソン・チョーリオ |
チーム情報 | |
球団名 | Cleveland Guardians |
本拠地 | プログレッシブ・フィールド |
筆頭オーナー | ラリー・ドーラン |
エグゼクティブ | クリス・アントネッティ編成部門長 |
GM | マイク・チャーノフ |
監督 | スティーブン・ボート …現役時代からナイスガイとして知られた元キャッチャー。打撃と守備のバランスが良く、4年連続で2桁本塁打を記録。アスレチックスのホームプレートを守り、チームを支えた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:カール・ウィリス …投手コーチ歴が長いベテラン指導者。フランコーナ監督の体調不良時には代理監督を務めた経験もあり、チームの信頼が厚い。 一塁ベースコーチ兼捕手コーチ:サンディ・アロマーJr. …メジャーリーガーだったサンディ・アロマーSr.を父に持ち、殿堂入りした弟ロベルト・アロマーと共に活躍した名捕手。オールスターに6度選出され、コーチとしても高く評価されている。 三塁ベースコーチ兼内野コーチ:ルグラス・オドゥール …ベネズエラ人の指導者。2023年のWBCベネズエラ代表のコーチを務めた。昨季、巨人で開幕前に退団した元助っ人の叔父にあたる。 |
下部組織1 | AAA コロンバス・クリッパーズ AA アクロン・ラバーダックス A+ レイクカウンティ・キャプテンズ A リンチバーグ・ヒルキャッツ |
マスコット | スライダー Embed from Getty Images フィリーズのフィリー・ファナティックに触発されて作られ、2008年にマスコットの殿堂入り。ほかに”ガーディアンズ・ホットドッグス”というケチャップ、マスタード、オニオンの3兄弟がいる。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中2位 | 93 | 69 | .574 | – | |
2020 | AL中2位 | 35 | 25 | .583 | WCS敗退 | |
2021 | AL中2位 | 80 | 82 | .494 | – | |
2022 | AL中1位 | 92 | 70 | .568 | DS敗退 | |
2023 | AL中3位 | 76 | 86 | .469 | – | |
2024 | AL中1位 | 92 | 69 | .571 | ALCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1920, 1948) |
リーグ優勝 | 6回 |
地区優勝 | 12回 |
プレーオフ進出 | 17回 |
永久欠番 | 【3】アール・アベリル 【5】ルー・ブードロー 【14】ラリー・ドビー 【18】メル・ハーダー 【19】ボブ・フェラー 【20】フランク・ロビンソン 【21】ボブ・レモン 【25】ジム・トーミ 【455】(ファン) 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ホゼ・ラミレス(三塁手), コーリー・クルーバー(投手), カルロス・サンタナ(一塁手), フランシスコ・リンドーア(遊撃手), グレイディ・サイズモア(外野手)… |
チーム名の由来 | ア・リーグ創設前のスパイダースでプレーしたメジャー初のインディアン選手、ルイス・ソカレキスを讃えてインディアンズとなったが、チーム名やロゴが人種差別的な表現だとする批判が長年続いてきたことを受け、2022年からガーディアンズとなった。新チーム名はクリーブランド市内にある”ガーディアンズ・オブ・トラフィック”に由来している。 |
球団変遷 | 1901 クリーブランド・ブルース 1902 クリーブランド・ブロンコス 1903-1914 クリーブランド・ナップス 1915-2021 クリーブランド・インディアンス 2022〜 クリーブランド・ガーディアンズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ナップ・ラジョイ | 79.6 |
試合数 | テリー・ターナー | 1619 |
打率 | シューレス・ジョー・ジャクソン | .375 |
安打 | ナップ・ラジョイ | 2047 |
本塁打 | ジム・トーミ | 337 |
打点 | アール・アベリル | 1084 |
四球 | ジム・トーミ | 1008 |
敬遠四球 | ホゼ・ラミレス | 88 |
死球 | トラビス・ハフナー | 85 |
三振 | ジム・トーミ | 1400 |
盗塁 | ケニー・ロフトン | 452 |
OPS | マニー・ラミレス | .998 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ボブ・フェラー | 65.2 |
登板数 | メル・ハーダー | 582 |
投球回 | ボブ・フェラー | 3827.0 |
勝利数 | ボブ・フェラー | 266 |
敗戦数 | メル・ハーダー | 186 |
防御率 | アディ・ジョス | 1.89 |
奪三振 | ボブ・フェラー | 2581 |
K/9 | ダニー・サラザール | 10.5 |
BB/9 | ジョシュ・トムリン | 1.3 |
WHIP | アディ・ジョス | 0.968 |
セーブ | エマニュエル・クラッセ | 157 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ルー・ブードロー(1948) | 10.4 |
打率 | シューレス・ジョー・ジャクソン(1911) | .408 |
安打 | シューレス・ジョー・ジャクソン(1911) | 233 |
本塁打 | ジム・トーミ(2002) | 52 |
打点 | マニー・ラミレス(1999) | 165 |
四球 | ジム・トーミ(1999) | 127 |
敬遠四球 | レス・フレミング(1942) | 23 |
死球 | アンドレス・ヒメネス(2022) | 25 |
三振 | マイク・ナポリ(2016) | 194 |
盗塁 | ケニー・ロフトン(1996) | 75 |
出塁率 | トリス・スピーカー(1920) | .483 |
長打率 | アルバート・ベル(1994) | .714 |
OPS | マニー・ラミレス(2000) | 1.154 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ゲイロード・ペリー(1972) | 10.8 |
登板数 | ブライアン・ショウ(2021) | 81 |
投球回 | ボブ・フェラー(1946) | 371.1 |
勝利数 | ジム・ビグビー(1920) | 31 |
敗戦数 | ピート・ドナヒュー(1901) | 22 |
防御率 | アディ・ジョス(1908) | 1.16 |
被安打 | ジョージ・ユーリー(1923) | 378 |
奪三振 | ボブ・フェラー(1946) | 348 |
与四球 | ボブ・フェラー(1938) | 208 |
与死球 | オットー・ヘス(1906) | 24 |
暴投 | オットー・ヘス(1905) サム・マクダウェル(1967) | 18 18 |
K/9 | シェーン・ビーバー(2020) | 14.2 |
BB/9 | アディ・ジョス(1908) | 0.8 |
WHIP | アディ・ジョス(1908) | 0.806 |
セーブ | エマニュエル・クラッセ(2024) | 47 |
デトロイト・タイガース チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | タリック・スクーバル | 1 中 | ウェンシール・ペレス |
先発 | ジャック・フラハティ | 2 左 | ライリー・グリーン |
先発 | リース・オルソン | 3 二 | グレイバー・トーレス |
先発 | ケイシー・マイズ | 4 右 | ケリー・カーペンター |
先発 | ★ジャクソン・ジョーブ | 5 一 | コルト・キース |
抑え | ジェイソン・フォリー | 6 指 | スペンサー・トーケルソン |
抑え | ビュー・ブリスキー | 7 遊 | トレイ・スウィーニー |
抑え | タイラー・ホルトン | 8 内野 | ハビアー・バイエズ |
中継 | トミー・カーンリー | 9 捕 | ジェイク・ロジャース |
中継 | ウィル・ベスト | 捕 | ディロン・ディングラー |
中継 | ブレナン・ハニフィー | 内外 | アンディ・イバニェス |
中継 | ジョン・ブレビア | 内外 | ザック・マッキンストリー |
先発 | 前田健太 | 外野 | マニュエル・マーゴ |
先発 | アレックス・コブ | 外野 | パーカー・メドウズ |
中継 | アレックス・ラング | 外内 | マット・ビアリング |
先発 | ソウヤー・ギプソン=ロング | 三 | ジェイス・ヤング |
先中 | タイ・マッデン | 外一 | ジャスティン=ヘンリー・マロイ |
先発 | ホゼ・ウーキディ | 内外 | ライアン・クライドラー |
中継 | ブラント・ハーター | – | |
中継 | ショーン・ゲンサー | – | |
先中 | キーダー・モンテロ | – | |
先発 | マット・マニング | – | |
中継 | タイラー・オーウェンス | – | |
中継 | チェイス・リー | – | |
中継 | タイラー・マッティソン | – | |
中継 | ベイリー・ホーン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
中継 | アンドリュー・チェイフィン | 内外 | ジャーメイ・ジョーンズ |
先中 | ディートリック・エンズ | 捕 | トーマス・ニドー |
先中 | ジョーダン・バラゾビック | 内野 | アンドリュー・ナビガト |
中継 | ブレンダン・ホワイト | 捕 | ブライアン・サーベン |
中継 | マット・ゲージ | 一外 | ブライ・マドリス |
中継 | ウィルマー・フローレス | 内野 | 李灝宇 |
中継 | リッキー・バナスコ | 捕 | ★タイロン・リランゾ |
捕 | エリエザー・アルフォンゾ | ||
外野 | アキル・バドゥー | ||
外野 | ★マックス・クラーク | ||
遊二 | ★ケビン・マクゴニグル | ||
捕 | ★ホスエ・ブリセーニョ |
チーム情報 | |
球団名 | Detroit Tigers |
本拠地 | コメリカ・パーク |
筆頭オーナー | クリストファー・イリッチ |
エグゼクティブ | スコット・ハリス編成部門長 |
GM | ジェフ・グリーンバーグGM |
監督 | AJ.ヒンチ …短髪が似合う漢気あふれる指揮官。現役時代は7年間メジャーに在籍したが、控え捕手にとどまり、レギュラー定着はならなかった。2009年にDバックスの監督に史上最年少で就任し、2017年にはアストロズをワールドシリーズ制覇に導いた。しかし、後にチーム内でサイン盗みが発覚。ヒンチ自身はこれに反対し、行為を見た際には咎めていたとされるが、監督として阻止できなかった責任を問われ解任された。1年間の活動停止処分を経て、リーダーシップを評価したタイガースから監督に招かれた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 三塁ベースコーチ:ジョーイ・コーラ …Redsoxのアレックス・コーラ監督の実兄。優れた選球眼とシュアな打撃で3球団でレギュラーに定着。マリナーズ時代には、イチローに破られるまで24試合連続安打のチーム記録を持っていた。 マイナー担当:ゲイリー・ジョーンズ …2021年オフに3Aの監督に就任する予定だったが、タイガース傘下のマイナー担当コーチが急逝したため、急遽同職に就任。そのまま現在まで留任が続いている。 投手コーチ補佐:ホアン・ニエベス …メジャー歴わずか2年半ながら32勝25敗、ノーヒッターも達成し、太く短い現役時代を過ごした元先発投手。投手コーチ補佐歴が長い。 |
下部組織1 | AAA トレド・マッドヘンズ AA エリー・シーウルブズ A+ ウェストミシガン・ホワイトキャップス A レイクランド・フライングタイガース |
マスコット | ポーズ Embed from Getty Images 本拠地コメリカ・パークに住む虎。気色悪いのが多いMLBのマスコットの中ではマシな部類に入る。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中5位 | 47 | 114 | .292 | – | |
2020 | AL中5位 | 23 | 35 | .397 | – | |
2021 | AL中3位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | AL中4位 | 66 | 96 | .407 | – | |
2023 | AL中2位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2024 | AL中2位 | 86 | 76 | .531 | DS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 4回 (1935, 1945, 1968, 1984) |
リーグ優勝 | 11回 |
地区優勝 | 7回 |
プレーオフ進出 | 17回 |
永久欠番 | 【-】アーニー・ハーウェル 【-】タイ・カッブ 【1】ルー・ウィテカー 【2】チャーリー・ゲーリンジャー 【3】アラン・トランメル 【5】ハンク・グリーンバーグ 【6】アル・ケーライン 【10】ジム・リーランド 【11】スパーキー・アンダーソン 【16】ハル・ニューハウザー 【23】ウィリー・ホートン 【47】ジャック・モリス 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ジャスティン・バーランダー(投手)、ミゲル・カブレラ(一塁手/三塁手)、マックス・シャーザー(投手)、カーティス・グランダーソン(外野手)、オースティン・ジャクソン(外野手)… |
チーム名の由来 | 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。ミシガン州最古の陸軍部隊である第 425 州歩兵連隊の愛称が”タイガース”で、19世紀に入る前に消滅したデトロイト・ウルバリンズがタイガースとも呼ばれていたことから来ている。当時の組織から使用許可を得たうえで正式にタイガースとなった。 |
球団変遷 | 1901〜 デトロイト・タイガース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | タイ・カッブ | 145.0 |
試合数 | アル・ケーライン | 2834 |
打率 | タイ・カッブ | .368 |
安打 | タイ・カッブ | 3900 |
本塁打 | アル・ケーライン | 399 |
打点 | タイ・カッブ | 1811 |
四球 | アル・ケーライン | 1277 |
敬遠四球 | ミゲル・カブレラ | 168 |
死球 | ビル・フリーハン | 114 |
三振 | ミゲル・カブレラ | 1513 |
盗塁 | タイ・カッブ | 869 |
OPS | ハンク・グリーンバーグ | 1.028 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ハル・ニューハウザー | 58.8 |
登板数 | ジョン・ヒラー | 545 |
投球回 | ジョージ・マリン | 3394.0 |
勝利数 | フックス・ドース | 223 |
敗戦数 | フックス・ドース | 182 |
防御率 | ハリー・コベレスキー | 2.34 |
奪三振 | ミッキー・ロリッチ | 2679 |
K/9 | タリック・スクーバル | 10.2 |
BB/9 | ドン・モッシ | 1.8 |
WHIP | タリック・スクーバル | 1.071 |
セーブ | トッド・ジョーンズ | 235 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | タイ・カッブ(1917) | 11.3 |
打率 | タイ・カッブ(1911) | .419 |
安打 | タイ・カッブ(1911) | 248 |
本塁打 | ハンク・グリーンバーグ(1938) | 58 |
打点 | ハンク・グリーンバーグ(1937) | 184 |
四球 | ロイ・カレンバイン(1947) | 137 |
敬遠四球 | ミゲル・カブレラ(2010) | 32 |
死球 | ビル・フリーハン(1968) | 24 |
三振 | セシル・フィルダー(1990) | 182 |
盗塁 | タイ・カッブ(1915) | 96 |
出塁率 | ノーム・キャッシュ(1961) | .487 |
長打率 | ハンク・グリーンバーグ(1938) | .683 |
OPS | ノーム・キャッシュ(1961) | 1.148 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ハル・ニューハウザー(1945) | 11.3 |
登板数 | マイク・マイヤーズ(1997) ション・ラニュアン(1998) | 88 88 |
投球回 | ジョージ・マリン(1904) | 382.1 |
勝利数 | デニー・マクレーン(1968) | 31 |
敗戦数 | ジョージ・マリン(1904) | 23 |
防御率 | エド・サマーズ(1908) | 1.64 |
被安打 | ジョージ・マリン(1907) | 346 |
奪三振 | ミッキー・ロリッチ(1971) | 308 |
与四球 | ジョー・コールマン(1974) | 158 |
与死球 | ハワード・エムキー(1922) | 23 |
暴投 | ジャック・モリス(1987) | 24 |
K/9 | マシュー・ボイド(2019) | 11.6 |
BB/9 | フレッド・ハッチンソン(1951) | 1.3 |
WHIP | デニー・マクレーン(1968) | 0.905 |
セーブ | ホゼ・バルベルデ(2011) | 49 |
シカゴ・ホワイトソックス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ショーン・バーク | 1 右 | マイク・トークマン |
先発 | マーティン・ペレス | 2 中 | ルイス・ロベルト |
先発 | ジョナサン・キャノン | 3 指 | アンドリュー・ベニンテンディ |
先発 | デービス・マーティン | 4 一 | アンドリュー・ボーン |
中継 | シェーン・スミス | 5 三 | ミゲル・バルガス |
抑え | マイク・クレベンジャー | 6 遊 | ジョシュ・ロハス |
中継 | ジャスティン・アンダーソン | 7 二 | レニン・ソーサ |
中継 | フレイザー・エラード | 8 左 | マイケル・A・テイラー |
中継 | ガス・バーランド | 9 捕 | コーリー・リー |
中継 | カム・ブーサー | 捕 | マット・サイス |
中継 | タイラー・ギルバート | 内野 | ジェイコブ・アマヤ |
中継 | ペン・マーフィー | 内外 | ニック・メイトン |
先発 | ブライス・ウィルソン | 外野 | オースティン・スレイター |
先発 | ドリュー・ソープ | 左 | トラビス・ジャンコウスキー |
中継 | プレランダー・ベロア | 外野 | ドミニク・フレッチャー |
先中 | カイ・ブッシュ | 外野 | オスカー・コラス |
先発 | ジェシー・スコルテンス | 内野 | ブルックス・バルドウィン |
中継 | ジョーダン・レジャー | 三 | ブライアン・ラモス |
中継 | ブランドン・エイザート | 遊 | ★コルソン・モンゴメリー |
先発 | ニック・ナストリーニ | – | |
先中 | ジャレッド・シュスター | – | |
先中 | ハイロ・イリアルテ | – | |
先中 | ジェイク・エダー | – | |
先中 | オーウェン・ホワイト | – | |
先発 | ウィンケルマン・ゴザレス | – | |
先中 | ホアン・カレラ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ジョナサン・ヒーズリー | 捕 | オマー・ナルバエス |
先中 | ジャスティン・ダン | 捕 | ★カイル・ティール |
先発 | ★ノア・シュルツ | 捕 | ★エドガー・クエロ |
先発 | ★ヘイゲン・スミス | 内野 | ブランドン・ドルーリー |
中継 | ジェームズ・カリンチャック | 内外 | ボビー・ダルベック |
中継 | スティーブン・ウィルソン | 内野 | チェイス・メドロス |
中継 | ダン・アルタビラ | 内野 | アンドレ・リプシアス |
中継 | エリック・アドラー | 一 | ティム・エルコ |
外野 | コーリー・ジュルクス | ||
外野 | ザック・デローチ | ||
外野 | カル・ミッチェル |
チーム情報 | |
球団名 | Chicago White Sox |
本拠地 | ギャランティードレート・フィールド |
筆頭オーナー | ジェリー・ラインズドルフ |
エグゼクティブ | クリス・ゲッツSenior VP兼GM |
GM | クリス・ゲッツ(兼任) |
監督 | ウィル・ベナブル …2025年からホワイトソックスの指揮を執る新任監督。現役時代は2010年前後のパドレスで活躍し、毎年のように外野のレギュラー当落線上に置かれながらも、通算81本塁打・6年連続2ケタ盗塁を記録するなど堅実な成績を残した。引退後はカブスの一塁コーチに招かれ、その後三塁コーチやベンチコーチも歴任。若くして多くの経験を積んだことが、監督就任につながった。父親は1992~93年に千葉ロッテでプレーしたマックス・ベナブル。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:イーサン・カッツ …ユダヤ系アメリカ人の元マイナー投手で、大学野球の指導者出身。カリフォルニア州にあるハーバード・ウェストレイク高校でピッチングコーチを務め、マックス・フリードやルーカス・ジオリート、ジャック・フラハティらを指導。その後、マイナーリーグのコーチに転身すると、2021年にかつての教え子ジオリートから推薦され、ホワイトソックスの投手コーチになった。 打撃コーチ:マーカス・テームズ …生粋のホームランバッター。苦手なコースが多く守備も良くなかったが、ホームランを打つ才能に関しては天賦のものがあった。 捕手コーチ:ドリュー・ビュテラ …2021年に現役引退した元キャッチャー。リード面の評価は高かったが、打撃が苦手でレギュラーになれなかった。戦術的で指導力も優れているため、将来はヘッドコーチ、さらには監督のお声がかかる未来が見えている。 オフェンシブ・コーディネーター:グレイディ・サイズモア …イケメンで女性ファンからの人気が高かった元5ツールプレイヤー。インディアンスでデビューし、2008年には30-30を記録するなどスター選手への階段を駆け上がったが、翌年から故障グセに悩まされ、短命に終わった。引退後は同地区ライバルのホワイトソックスの現場入り。昨季は暫定監督として途中からチームを率いたものの、記録的敗戦ペースを止められず、結局メジャーワースト記録更新の121敗でシーズンを終えた。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA シャーロット・ナイツ AA バーミングハム・バロンズ A+ ウィンストン=セイラム・ダッシュ A カナポリス・キャノンボーラーズ |
マスコット | サウスポー Embed from Getty Images 本拠地がシカゴのサウスサイドに位置することからきている。2022年にマスコットの殿堂入り。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中3位 | 72 | 89 | .447 | – | |
2020 | AL中3位 | 35 | 25 | .583 | WCS敗退 | |
2021 | AL中1位 | 93 | 69 | .574 | DS敗退 | |
2022 | AL中2位 | 81 | 81 | .500 | – | |
2023 | AL中4位 | 61 | 101 | .377 | – | |
2024 | AL中5位 | 41 | 121 | .253 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 3回 (1906, 1917, 2005) |
リーグ優勝 | 6回 |
地区優勝 | 6回 |
プレーオフ進出 | 11回 |
永久欠番 | 【2】ネリー・フォックス 【3】ハロルド・ベインズ 【4】ルーク・アプリング 【9】ミニー・ミノーソ 【11】ルイス・アパリシオ 【14】ポール・コナーコ 【16】テッド・ライオンズ 【19】ビリー・ピアース 【35】フランク・トーマス 【56】マーク・バーリー 【72】カールトン・フィスク 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | マーク・バーリー(投手), ホゼ・アブレイユ(一塁手), クリス・セール(投手), ポール・コナーコ(一塁手), アレクセイ・ラミレス(遊撃手)… |
チーム名の由来 | 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。18世紀にあったセントポール・セインツが移転してきてシカゴ・ホワイトストッキングスが誕生、1904年にホワイトソックスに改名された。ホワイトストッキングスはシカゴ・カブスの前身の球団名で、選手が白い靴下を着用していたことが由来である。1900年に元選手のチャールズ・コミスキーがオーナーになると球団改革に取り組み、球界の発展に多大な影響を与えた。 |
球団変遷 | 1901〜 シカゴ・ホワイトソックス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ルーク・アプリング | 77.4 |
試合数 | ルーク・アプリング | 2422 |
打率 | シューレス・ジョー・ジャクソン | .340 |
安打 | ルーク・アプリング | 2749 |
本塁打 | フランク・トーマス | 448 |
打点 | フランク・トーマス | 1465 |
四球 | フランク・トーマス | 1466 |
敬遠四球 | フランク・トーマス | 162 |
死球 | ミニー・ミノーソ | 145 |
三振 | ポール・コナーコ | 1349 |
盗塁 | エディ・コリンズ | 368 |
OPS | フランク・トーマス | .995 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | レッド・フェイバー | 67.4 |
登板数 | レッド・フェイバー | 669 |
投球回 | テッド・ライオンズ | 4161.0 |
勝利数 | テッド・ライオンズ | 260 |
敗戦数 | テッド・ライオンズ | 230 |
防御率 | エド・ウォルシュ | 1.81 |
奪三振 | ビリー・ピアース | 1796 |
K/9 | ディラン・シーズ | 10.8 |
BB/9 | ニック・アルトロック | 1.5 |
WHIP | ホイト・ウィルヘルム | 0.935 |
セーブ | ボビー・シグペン | 201 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | エディ・コリンズ(1915) | 9.4 |
打率 | ルーク・アプリング(1936) | .388 |
安打 | エディ・コリンズ(1920) | 224 |
本塁打 | アルバート・ベル(1998) | 49 |
打点 | アルバート・ベル(1998) | 152 |
四球 | フランク・トーマス(1991) | 138 |
敬遠四球 | フランク・トーマス(1995) | 29 |
死球 | ミニー・ミノーソ(1956) カルロス・クェンティン(2011) | 23 23 |
三振 | アダム・ダン(2012) | 222 |
盗塁 | ルディ・ロウ(1983) | 77 |
出塁率 | フランク・トーマス(1994) | .487 |
長打率 | フランク・トーマス(1994) | .729 |
OPS | フランク・トーマス(1994) | 1.217 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | エディ・シコット(1917) | 11.8 |
登板数 | ウィルバー・ウッド(1968) | 88 |
投球回 | エド・ウォルシュ(1908) | 464.0 |
勝利数 | エド・ウォルシュ(1908) | 40 |
敗戦数 | パスティ・フラハティ(1903) | 25 |
防御率 | エド・ウォルシュ(1910) | 1.27 |
被安打 | ウィルバー・ウッド(1973) | 381 |
奪三振 | クリス・セール(2015) | 274 |
与四球 | バーン・ケネディ(1936) | 147 |
与死球 | クリス・セール(2016) | 17 |
暴投 | ホゼ・コントレラス(2005) フレディ・ガルシア(2005) | 20 20 |
K/9 | ディラン・シーズ(2021) | 12.3 |
BB/9 | ラマー・ホイト(1983) | 1.1 |
WHIP | エド・ウォルシュ(1910) | 0.820 |
セーブ | ボビー・シグペン(1990) | 57 |
トロント・ブルージェイズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ホゼ・ベリオス | 1 遊 | ボー・ビシェット |
先発 | ケビン・ゴーズマン | 2 一 | ブラディミール・ゲレーロJr. |
先発 | クリス・バシット | 3 左 | アンソニー・サンタンダー |
先発 | ボウデン・フランシス | 4 右 | ジョージ・スプリンガー |
先発 | マックス・シャーザー | 5 二 | アンドレス・ジメネス |
抑え | ジェフ・ホフマン | 6 捕 | アレハンドロ・カーク |
中継 | チャド・グリーン | 7 指 | ウィル・ワグナー |
中継 | イミ・ガルシア | 8 三 | エミー・クレメント |
中継 | ニック・サンドリン | 9 中 | ネイサン・ルークス |
中継 | トミー・ナンス | 捕 | タイラー・ハイネマン |
中継 | ブレンダン・リトル | 内外 | デービス・シュナイダー |
中継 | ジャリエル・ロドリゲス | 外野 | マイルズ・ストロー |
中継 | ザック・ポップ | 指 | ドルトン・バーショ |
中継 | ライアン・バー | 外一 | ジョーイ・ロパーフィド |
中継 | エリック・スワンソン | 内野 | オレルビス・マルティネス |
先発 | アレック・マノーア | 外内 | アディソン・バーガー |
先発 | アンヘル・バスタード | 内野 | レオ・ヒメネス |
中継 | リチャード・ラブレディ | 外野 | ジョナタン・クラッセ |
中継 | ジョシュ・ウォーカー | 外野 | スチュワード・ベロア |
先発 | ジェイク・ブロス | – | |
中継 | ディロン・テイト | – | |
中継 | イーストン・ルーカス | – | |
中継 | ニック・ロバートソン | – | |
先発 | アダム・マッコ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ライアン・ヤーブロー | 捕 | クリスチャン・ベタンコート |
先中 | エリック・ラウアー | 捕 | アリ・サンチェス |
先中 | アダム・クロッフェンスタイン | 内野 | マイケル・ステファニック |
中継 | ジェイコブ・バーンズ | 遊 | ★アルージャン・ニマラ |
中継 | ヘイデン・ジェンガー | 内野 | ジョシュ・カセビッチ |
中継 | ブライデン・フィッシャー | 内外 | チャーリー・マカドゥー |
中継 | アミル・ギャレット | 外野 | アラン・ロデン |
外野 | RJ・シュレック |
チーム情報 | |
球団名 | Toronto Blue Jays |
本拠地 | ロジャース・センター |
筆頭オーナー | ロジャース・コミュニケーションズ社 |
エグゼクティブ | マーク・シャパイロ球団社長兼CEO |
GM | ロス・アトキンスExecutive VP兼GM |
監督 | ジョン・シュナイダー …2002年にブルージェイズからドラフト指名され、ほぼすべてのシーズンを同球団の組織内で過ごした元キャッチャー。プロ2年目に3Aへ昇格するも、背中の手術や脳震盪に悩まされ、メジャー昇格を果たせぬまま2008年に引退。その後すぐにブルージェイズのマイナーでコーチや監督を歴任し、2019年にメジャーのブルペンコーチに就任。2022年途中、解任されたチャーリー・モントーヨの後を継いで監督となった。なお、2019年のホームランダービーでは、新人だったブラディミール・ゲレーロJr.の投手役を務めている。Embed from Getty Imagesコーチ歴が長かったせいか、メジャーの監督になってからもよく打撃投手を買って出ている |
主なコーチ | ベンチコーチ:ドン・マッティングリー …ヤンキースひと筋でプレーした元スター選手。通算打率.307・222本塁打を記録し、シーズンMVPの受賞経験もある。選手時代から人格者として知られ、引退後は自然な流れで指導者の道へ。2015年にジョー・トーリの後任としてドジャースの監督に就任し5年間指揮を執った後、マーリンズでは6年間チームを率いた。 投手コーチ:ピート・ウォーカー …横浜ベイスターズに1年だけ在籍した元先発投手。日本では目立たなかったが、MLBの指導者として大成功。投手コーチとしてのキャリアは10年以上になる。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照 メンタルパフォーマンスコーチ:ジョン・ランナン …軟投派の元先発左腕投手。エクスポズがワシントン・ナショナルズへ移転した直後の暗黒期に、表ローテの柱として奮闘した。 |
下部組織1 | AAA バッファロー・バイソンズ AA ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ A+ バンクーバー・カナディアンズ A ダニーデン・ブルージェイズ |
マスコット | エース Embed from Getty Images アオカケスはjay, jayと鳴くらしい。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東4位 | 67 | 95 | .414 | – | |
2020 | AL東3位 | 32 | 28 | .533 | WCS敗退 | |
2021 | AL東4位 | 91 | 71 | .562 | – | |
2022 | AL東2位 | 92 | 70 | .568 | WCS敗退 | |
2023 | AL東3位 | 89 | 73 | .549 | WCS敗退 | |
2024 | AL東5位 | 74 | 88 | .457 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1992, 1993) |
リーグ優勝 | 2回 |
地区優勝 | 6回 |
プレーオフ進出 | 10回 |
永久欠番 | 【12】ロベルト・アロマー 【32】ロイ・ハラデー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ロイ・ハラデー(投手), ホゼ・バティスタ(外野手/三塁手), バーノン・ウェルズ(外野手), カルロス・デルガド(一塁手), エドウィン・エンカーナシオン(指名打者/三塁手/一塁手)… |
チーム名の由来 | 北米東部に生息するアオカケスがBlue Jayと呼ばれていることから。ちなみにカナダの国鳥はアオカケスではなくカナダガンである。 |
球団変遷 | 1977〜 トロント・ブルージェイズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ホゼ・バティースタ | 38.3 |
試合数 | トニー・フェルナンデス | 1450 |
打率 | ポール・モリター | .315 |
安打 | トニー・フェルナンデス | 1583 |
本塁打 | カルロス・デルガド | 336 |
打点 | カルロス・デルガド | 1058 |
四球 | カルロス・デルガド | 827 |
敬遠四球 | カルロス・デルガド | 128 |
死球 | カルロス・デルガド | 122 |
三振 | カルロス・デルガド | 1242 |
盗塁 | ロイド・モスビー | 255 |
OPS | カルロス・デルガド | .949 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | デーブ・スティーブ | 56.9 |
登板数 | ジェイソン・フレイザー | 505 |
投球回 | デーブ・スティーブ | 2873.0 |
勝利数 | デーブ・スティーブ | 175 |
敗戦数 | ジム・クランシー | 140 |
防御率 | トム・ヘンキー | 2.48 |
奪三振 | デーブ・スティーブ | 1658 |
K/9 | トム・ヘンキー | 10.3 |
BB/9 | ジョシュ・トウルズ | 1.6 |
WHIP | トム・ヘンキー | 1.025 |
セーブ | トム・ヘンキー | 217 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ホゼ・バティースタ(2011) | 8.3 |
打率 | ジョン・オルルード(1993) | .363 |
安打 | バーノン・ウェルズ(2003) | 215 |
本塁打 | ホゼ・バティースタ(2010) | 54 |
打点 | カルロス・デルガド(2003) | 145 |
四球 | ホゼ・バティースタ(2011) | 132 |
敬遠四球 | ジョン・オルルード(1993) | 33 |
死球 | シェイ・ヒレンブランド(2005) | 22 |
三振 | ホゼ・バティースタ(2017) マット・チャップマン(2022) | 170 170 |
盗塁 | デーブ・コリンズ(1984) | 60 |
出塁率 | ジョン・オルルード(1993) | .473 |
長打率 | カルロス・デルガド(2000) | .664 |
OPS | カルロス・デルガド(2000) | 1.134 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ロジャー・クレメンス(1997) | 11.9 |
登板数 | マーク・アイクホーン(1987) | 89 |
投球回 | デーブ・スティーブ(1982) | 288.1 |
勝利数 | ロイ・ハラデイ(2003) | 22 |
敗戦数 | ジェリー・ガービン(1977) フィル・ホフマン(1979) | 18 18 |
防御率 | ロジャー・クレメンス(1997) | 2.05 |
被安打 | デーブ・レマンチック(1977) | 278 |
奪三振 | ロジャー・クレメンス(1997) | 292 |
与四球 | ジム・クランシー(1980) | 128 |
与死球 | クリス・バシット(2024) クリス・カーペンター(2001) アレック・マノーア(2021) | 16 16 16 |
暴投 | ホアン・グスマン(1993) | 26 |
K/9 | ロビー・レイ(2021) | 11.5 |
BB/9 | ロイ・ハラデイ(2003) | 1.1 |
WHIP | アレック・マノーア(2022) | 0.992 |
セーブ | デュアン・ウォード(1993) | 45 |
タンパベイ・レイズ チーム情報 2025開幕版
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今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | シェーン・マクラナハン | 1 一 | ヤンディ・ディアス |
先発 | タジ・ブラッドリー | 2 二 | ブランドン・ラウ |
先発 | ライアン・ペピオ | 3 三 | ジュニア・カミネロ |
先発 | ザック・リテル | 4 右 | ジョシュ・ロウ |
先発 | シェーン・バズ | 5 捕 | ダニー・ジャンセン |
先発 | ドリュー・ラスムッセン | 6 指 | ジョナサン・アランダ |
抑え | ピーター・フェアバンクス | 7 左 | クリストファー・モレル |
中継 | エドウィン・ウセタ | 8 中 | ジョニー・デルーカ |
中継 | ギャレット・クリービンジャー | 9 遊 | テイラー・ウォールズ |
中継 | マニュエル・ロドリゲス | 捕 | ベン・ロートベット |
中継 | メイソン・モンゴメリー | 内野 | カーティス・ミード |
中継 | マイク・バシル | 内外 | ホゼ・カバジェロ |
中継 | アレックス・ファエド | 外内 | リッチー・パラシオス |
中継 | ネイト・ラベンダー | 内野 | 金河成 |
先中 | ジョー・ボイル | 外野 | ジェイク・マンガム |
中継 | ハンター・ビッグ | 外野 | カメロン・ミズナー |
中継 | エリック・オージー | 捕 | ローガン・ドリスコル |
中継 | メイソン・イングラート | – | |
先中 | ジェイコブ・ワジェスパック | – | |
中継 | ケビン・ケリー | – | |
中継 | コール・サルサー | – | |
先中 | イアン・セイモア | – | |
先中 | ジョー・ロック | – | |
先中 | ヨネル・カレット | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | コナー・シーボルド | 捕 | ドミニク・キーガン |
先中 | コール・ウィルコクス | 捕 | トレス・バレラ |
中継 | ジョナサン・ヘルナンデス | 遊 | ★カーソン・ウィリアムズ |
中継 | ジョーイ・クレイブル | 一 | ★ザビア・アイザック |
中継 | ギャレット・アクトン | 内野 | ★ブレイデン・テイラー |
中継 | ジョーイ・ガーバー | 一外 | ★トレ・モーガン |
中継 | オースティン・バーノン | 外野 | イーロイ・ヒメネス |
中継 | ジェイク・ブレンツ | 内外 | ジェイミー・ウエストブルック |
外野 | トリスタン・ピータース | ||
内野 | ココ・モンテス | ||
外野 | チャンドラー・シンプソン |
チーム情報 | |
球団名 | Tampa Bay Rays |
本拠地 | ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド |
筆頭オーナー | スチュアート・スターンバーグ |
エグゼクティブ | エリック・ニアンダー編成部門長 |
GM | – |
監督 | ケビン・キャッシュ …現役時代、オリオールズを除くア・リーグ東地区の4球団を渡り歩いた元キャッチャー。所属球団が強豪が多かったせいか、レギュラーは難しく2~3番手捕手にとどまった。引退後にかつて所属したレイズに招かれ、2018年にオープナー戦術を導入し成功。2021年には球団史上初のシーズン100勝を達成し、ア・リーグで初めて2年連続で最優秀監督賞に選ばれた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ロドニー・リナレス …1971年に大洋ホエールズで1打席だけ立ったフリオ・リナレスを父に持つ。自身の選手キャリアは短く、Rookieリーグで2年間プレーしたのみ。ドミニカ共和国とアメリカの二重国籍を持ち、2023年のWBCではドミニカ代表の監督を務めた。 打撃コーチ:チャド・モトラ …1992年のドラフト全体6位でデレク・ジーターがヤンキースに入団したが、モトラは1つ上の5位で指名されてプロ入り。BaseballAmericaの有望株ランキングでは2年連続で100位以内に入ったものの、当時のレッズ外野陣がスター揃いだったため、メジャーでは59試合しか出場できなかった。 投手コーチ:カイル・スナイダー …長身の若手投手コーチ。速球は140km/h前後しか出なかったが、2mを超す上背を活かしたピッチングが持ち味だった。 |
下部組織1 | AAA ダーラム・ブルズ AA モンゴメリー・ビスケッツ A+ ボーリンググリーン・ホットロッズ A チャールストン・リバードッグス |
マスコット | レイモンド(右) DJキティ(左) スティンガー Embed from Getty Images レイモンドは球団創設時から。2010年にDJキティが、2014年にスティンガーが公式マスコットに加わった。DJキティはトロピカーナ・フィールドのゴミ箱のそばにいた捨て猫。スティンガーは日曜日に登場するアカエイ。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東2位 | 96 | 66 | .593 | DS敗退 | |
2020 | AL東1位 | 40 | 20 | .667 | リーグ優勝 | |
2021 | AL東1位 | 100 | 62 | .617 | DS敗退 | |
2022 | AL東3位 | 86 | 76 | .531 | WCS敗退 | |
2023 | AL東2位 | 99 | 63 | .611 | WCS敗退 | |
2024 | AL東4位 | 80 | 82 | .494 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 無し |
リーグ優勝 | 2回 |
地区優勝 | 4回 |
プレーオフ進出 | 9回 |
永久欠番 | 【12】ウェイド・ボッグス 【66】ドン・ジマー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | エバン・ロンゴリア(三塁手)、カール・クロフォード(外野手)、ベン・ゾブリスト(遊撃手/二塁手/外野手)、ケビン・キアマイヤー(外野手)、デービッド・プライス(投手)… |
チーム名の由来 | 1998年にエクスパンションにより誕生した新興球団。創設時の名称デビルレイズは温暖な海域を好むイトマキエイ科のデビル・レイに由来し、公募で決定した。ただし当時オーナーだったビンス・ナイモリ氏はスティングレイズにしたかったらしいが、ハワイの地元チームが商標登録済みだった。 その後、現在(2023年現在)のステュアート・スターンバーグ氏が球団を買収し、再ブランディングの一環で球団名からデビルを外した。 |
球団変遷 | 1998-2007 タンパベイ・デビルレイズ 2008〜 タンパベイ・レイズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | エバン・ロンゴリア | 51.2 |
試合数 | エバン・ロンゴリア | 1435 |
打率 | カール・クロフォード | .296 |
安打 | カール・クロフォード | 1480 |
本塁打 | エバン・ロンゴリア | 261 |
打点 | エバン・ロンゴリア | 892 |
四球 | エバン・ロンゴリア | 569 |
敬遠四球 | エバン・ロンゴリア | 77 |
死球 | ランディ・アロザレナ | 59 |
三振 | エバン・ロンゴリア | 1220 |
盗塁 | カール・クロフォード | 409 |
OPS | フレッド・マグリフ | .864 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | デービッド・プライス | 21.3 |
登板数 | ジェイク・マギー | 297 |
投球回 | ジェームズ・シールズ | 1454.2 |
勝利数 | ジェームズ・シールズ | 87 |
敗戦数 | ジェームズ・シールズ | 73 |
防御率 | デービッド・プライス | 3.18 |
奪三振 | ジェームズ・シールズ | 1250 |
K/9 | ブレイク・スネル | 10.5 |
BB/9 | ライアン・ヤーブロー | 2.0 |
WHIP | デービッド・プライス | 1.142 |
セーブ | ロベルト・ヘルナンデス | 101 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ベン・ゾブリスト(2009) | 8.6 |
打率 | ヤンディ・ディアス(2023) | .330 |
安打 | オーブリー・ハフ(2003) | 198 |
本塁打 | カルロス・ペーニャ(2007) | 46 |
打点 | カルロス・ペーニャ(2007) | 121 |
四球 | カルロス・ペーニャ(2007) | 103 |
敬遠四球 | オーブリー・ハフ(2003) | 17 |
死球 | ブランドン・ガイヤー(2015) | 24 |
三振 | カルロス・ペーニャ(2012) | 182 |
盗塁 | カール・クロフォード(2009) | 60 |
出塁率 | カルロス・ペーニャ(2007) | .411 |
長打率 | カルロス・ペーニャ(2007) | .627 |
OPS | カルロス・ペーニャ(2007) | 1.037 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ブレイク・スネル(2018) | 7.1 |
登板数 | ランディ・チョート(2010) | 85 |
投球回 | ジェームズ・シールズ(2011) | 249.1 |
勝利数 | ブレイク・スネル(2018) | 21 |
敗戦数 | クリス・アーチャー(2016) | 19 |
防御率 | ブレイク・スネル(2018) | 1.89 |
被安打 | タニオン・スターツ(2002) | 271 |
奪三振 | クリス・アーチャー(2015) | 252 |
与四球 | トニー・ソーンダース(1998) | 111 |
与死球 | ビクター・ザンブラーノ(2003) | 20 |
暴投 | マット・ムーア(2013) | 17 |
K/9 | クリス・アーチャー(2017) | 11.1 |
BB/9 | コーリー・クルーバー(2022) | 1.2 |
WHIP | シェーン・マクラナハン(2022) | 0.926 |
セーブ | フェルナンド・ロドニー(2012) | 48 |
ニューヨーク・ヤンキース チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | カルロス・ロドン | 1 捕 | オースティン・ウェルズ |
先発 | マックス・フリード | 2 右 | アーロン・ジャッジ |
先発 | マーカス・ストローマン | 3 中 | コディ・ベリンジャー |
先発 | クラーク・シュミット | 4 一 | ポール・ゴールドシュミット |
先発 | ウィル・ウォーレン | 5 二 | ジャズ・チズムJr. |
抑え | デビン・ウィリアムズ | 6 遊 | アンソニー・ボルピー |
中継 | ルーク・ウィーバー | 7 左 | ★ジェイソン・ドミンゲス |
中継 | イアン・ハミルトン | 8 指 | ベン・ライス |
中継 | ティム・ヒル | 9 三 | オズワルド・カブレラ |
中継 | フェルナンド・クルーズ | 捕 | アレックス・ジャクソン |
中継 | マーク・ライターJr. | 一外 | ドミニク・スミス |
中継 | ヨエンドリス・ゴメス | 内野 | オズワルド・ペラザ |
中継 | ブレント・ヘッドリック | 外野 | トレント・グリシャム |
先発 | ルイス・ヒール | 指 | ジャンカルロ・スタントン |
先中 | J.T.ブルベイカー | 内野 | D.J.ルメイヒュー |
中継 | ジェイク・カズンズ | 捕内 | J.C.エスカラ |
中継 | ジョナサン・ロアイシガ | 内外 | パブロ・レイエス |
中継 | スコット・エフロス | 内野 | ヨービット・ビバス |
先発 | ゲリット・コール | 内野 | ブレイデン・シューメイク |
先発 | カルロス・カラスコ | 内外 | アンドリュー・ベラスケス |
中継 | タイラー・マツェック | 外野 | イスマエル・ムンギア |
中継 | イエリー・デロサントス | 外野 | エバーソン・ペレイラ |
中継 | クレイトン・ビーター | 捕内 | ヘスス・ロドリゲス |
中継 | マイケル・アリアス | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | カム・シュリッター | 捕 | ラファエル・フローレス |
先発 | チェイス・ハンプトン | 内野 | ロデリック・アリアス |
先中 | アラン・ウィナンズ | 内野 | ジョージ・ロンバートJr. |
中継 | コルテン・ブリュワー | 外野 | ブレネン・デービス |
中継 | ロブ・ザストリズニー | 外野 | スペンサー・ジョーンズ |
中継 | ジェフ・ハートリーブ | ||
中継 | ウィルキン・ロドリゲス |
チーム情報 | |
球団名 | New York Yankees |
本拠地 | ヤンキー・スタジアム |
筆頭オーナー | ハル・スタインブレナー |
エグゼクティブ | ブライアン・キャッシュマンSenior VP兼GM |
GM | ブライアン・キャッシュマン(兼任) |
監督 | アーロン・ブーン …某YouTubeチャンネルで”退場王”としてネタにされている元三塁手。どちらかと言えば現役時代はひょうきんなキャラクターで、監督になるとは想像しづらいタイプだった。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ブラッド・オースマス …ゴールドグラブを3度受賞し、本当に守備がうまかった名捕手。アストロズやタイガースで長くレギュラー捕手を務め、引退後は監督になることを確実視されていた。そしてタイガースやエンゼルスで指揮を執ったものの、シーズンを通じて選手との確執が絶えず、監督業にはあまり向いていなかった。近年はベンチコーチとしてチームを支えている。Embed from Getty Images 三塁ベースコーチ兼外野守備コーチ:ルイス・ロハス …メジャー未経験だが、フェリペ・アルーの3人目の奥さんとの間に生まれたことで知られている。カルロス・ベルトランがメッツの監督に就任直後にサイン盗み問題で辞職し、その代役として就任。しかし、ロハスは1年で解任され、その後ヤンキースのコーチに加わった。 投手コーチ補佐:プレストン・クレイボーン …かつてヤンキースでリリーフとして少し登板したものの、ケガの影響で62試合・70イニング余りしか投げられなかった。32歳にして引退するも、ヤンキースは彼の能力を高く評価していた。引退後すぐにマイナー下部の投手コーチに就かせ、2025年からメジャーのコーチに昇進させた。 ブルペンコーチ:マイク・ハーキー …1990年代に2度の2桁勝利を挙げた元先発投手。もともとは2006年、マーリンズの監督になったジョー・ジラルディに呼ばれ、ブルペンコーチとして指導を開始。2008年にジラルディがヤンキースの監督に就任すると、そのままヤンキースへ同行した。ジラルディは2017年にヤンキースをクビになったが、ハーキーはその後もヤンキースに残り、ずっとブルペンコーチを務め続けている。オランダ人の血は入っていないが、2023年のWBCではなぜかオランダ代表コーチを任された。 |
下部組織1 | AAA スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース AA サマセット・ペイトリオッツ A+ ハドソンバレー・レネゲーズ A タンパ・ターポンズ |
マスコット | (なし) 1980年前後にダンディというキャラクターがいたが、マスコットを望まないファンから殴られるなど不人気だったため3年しか持たなかった。以降公式マスコットは空席に。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東1位 | 103 | 59 | .636 | ALCS敗退 | |
2020 | AL東2位 | 33 | 27 | .550 | DS敗退 | |
2021 | AL東2位 | 92 | 70 | .568 | WCS敗退 | |
2022 | AL東1位 | 99 | 63 | .611 | ALCS敗退 | |
2023 | AL東4位 | 82 | 80 | .506 | – | |
2024 | AL東1位 | 94 | 68 | .580 | リーグ優勝 |
チームの歴史 | |
世界一 | 27回 (1923, 1927, 1928, 1932, 1936, 1937, 1938, 1939, 1941, 1943, 1947, 1949, 1950, 1951, 1952, 1953, 1956, 1958, 1961, 1962, 1977, 1978, 1996, 1998, 1999, 2000, 2009) |
リーグ優勝 | 41回 |
地区優勝 | 21回 |
プレーオフ進出 | 59回 |
永久欠番 | 【1】ビリー・マーティン 【2】デレク・ジーター 【3】ベーブ・ルース 【4】ルー・ゲーリック 【5】ジョー・ディマジオ 【6】ジョー・トーリ 【7】ミッキー・マントル 【8】ヨギ・ベラ 【8】ビル・ディッキー 【9】ロジャー・マリス 【10】フィル・リズート 【15】サーマン・マンソン 【16】ホワイティ・フォード 【20】ホルヘ・ポサダ 【21】ポール・オニール 【23】ドン・マッティングリー 【32】エルストン・ハワード 【37】ケイシー・ステンゲル 【42】マリアーノ・リベラ 【44】レジー・ジャクソン 【46】アンディ・ペティット 【49】ロン・ギドリー 【51】バーニー・ウィリアムズ 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | デレク・ジーター(遊撃手)、A-ROD(遊撃手/三塁手)、マリアーノ・リベラ(投手)、ホルヘ・ポサダ(捕手)、ロビンソン・カノー(二塁手)… |
チーム名の由来 | ア・リーグでボルティモア・オリオールズとして創設後、1903年にニューヨークに移転。当時の本拠地だったヒルトップパークが高地にあったことからハイランダーズ(スコットランド北部の高地出身者で構成されたイギリス軍部隊の名前)となったが、地元の新聞社から見出しに載せやすいという理由でヤンキースというニックネームを付けられる。徐々にファンたちもヤンキースと呼ぶようになり、ハイランダーズの名は淘汰された。 |
球団変遷 | 1901-1912 ニューヨーク・ハイランダーズ 1913〜 ニューヨーク・ヤンキース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ベーブ・ルース | 142.8 |
試合数 | デレク・ジーター | 2747 |
打率 | ベーブ・ルース | .349 |
安打 | デレク・ジーター | 3465 |
本塁打 | ベーブ・ルース | 659 |
打点 | ルー・ゲーリッグ | 1995 |
四球 | ベーブ・ルース | 1852 |
敬遠四球 | ミッキー・マントル | 148 |
死球 | デレク・ジーター | 170 |
三振 | デレク・ジーター | 1840 |
盗塁 | デレク・ジーター | 358 |
OPS | ベーブ・ルース | 1.195 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | マリアーノ・リベラ | 56.3 |
登板数 | マリアーノ・リベラ | 1115 |
投球回 | ホワイティ・フォード | 3170.1 |
勝利数 | ホワイティ・フォード | 236 |
敗戦数 | メル・ストットルマイヤー | 139 |
防御率 | リッチ・ゴセージ | 2.14 |
奪三振 | アンディ・ペティット | 2020 |
K/9 | ゲリット・コール | 10.9 |
BB/9 | デービッド・ウェルズ | 1.5 |
WHIP | マリアーノ・リベラ | 1.000 |
セーブ | マリアーノ・リベラ | 652 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ベーブ・ルース(1923) | 14.1 |
打率 | ベーブ・ルース(1923) | .393 |
安打 | ドン・マッティングリー(1986) | 238 |
本塁打 | アーロン・ジャッジ(2022) | 62 |
打点 | ルー・ゲーリッグ(1931) | 185 |
四球 | ベーブ・ルース(1923) | 170 |
敬遠四球 | ベーブ・ルース(1924) | 28 |
死球 | ドン・ベイラー(1985) | 24 |
三振 | ジャンカルト・スタントン(2018) | 211 |
盗塁 | リッキー・ヘンダーソン(1988) | 93 |
出塁率 | ベーブ・ルース(1923) | .545 |
長打率 | ベーブ・ルース(1920) | .847 |
OPS | ベーブ・ルース(1920) | 1.379 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ラス・フォード(1910) | 11.4 |
登板数 | ポール・クアントリル(2004) | 86 |
投球回 | ジャック・チェスブロ(1904) | 454.2 |
勝利数 | ジャック・チェスブロ(1904) | 41 |
敗戦数 | ジョー・レイク(1908) | 22 |
防御率 | スパッド・チャンドラー(1943) | 1.64 |
被安打 | ジャック・パウエル(1904) | 340 |
奪三振 | ゲリット・コール(2022) | 257 |
与四球 | トミー・バーン(1949) | 179 |
与死球 | ジャック・ワーホップ(1909) | 26 |
暴投 | A.J.バーネット(2011) | 25 |
K/9 | ゲリット・コール(2021) | 12.1 |
BB/9 | デービッド・ウェルズ(2003) | 0.8 |
WHIP | ラス・フォード(1910) | 0.881 |
セーブ | マリアーノ・リベラ(2004) | 53 |
ボストン・レッドソックス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ギャレット・クロシェ | 1 左 | ジャレン・デュラン |
先発 | ターナー・ホーク | 2 指 | ラファエル・ディバース |
先発 | ウォーカー・ビューラー | 3 三 | アレックス・ブレグマン |
先発 | リチャード・フィッツ | 4 一 | トリストン・カサス |
先発 | クイン・プリスター | 5 遊 | トレバー・ストーリー |
抑え | アロルディス・チャップマン | 6 右 | ウィリヤー・アブレイユ |
中継 | リアム・ヘンドリクス | 7 捕 | コナー・ウォン |
中継 | ジャスティン・スレイテン | 8 二 | デービッド・ハミルトン |
中継 | ギャレット・ウィットロック | 9 中 | セダン・ラファエラ |
中継 | グレッグ・ウィザート | 捕一 | カルロス・ナルバエス |
中継 | ジャスティン・ウィルソン | 内外 | ロミー・ゴンザレス |
中継 | ブレナン・バーナディーノ | 外野 | ロブ・レフスナイダー |
中継 | マイケル・フルマー | 外野 | 吉田正尚 |
先発 | ブライアン・ベヨ | 捕一 | ブレイク・セイボル |
先発 | ルーカス・ジオリート | 外野 | ジョスティンソン・ガルシア |
先発 | カッター・クロフォード | – | |
先中 | ザック・ペンロッド | – | |
先発 | クリス・マーフィー | – | |
先発 | パトリック・サンドバル | – | |
中継 | ザック・ケリー | – | |
先中 | クーパー・クリスウェル | – | |
先発 | ルイス・パレラス | – | |
先中 | ハンター・ドビンズ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ショーン・ニューカム | 捕 | セビー・ザバラ |
先中 | ノア・デービス | 捕 | ネイサン・ヒッキー |
先中 | ブライアン・マタ | 内野 | エイブラハム・トロ |
先中 | ロバート・ストック | 内野 | ボーン・グリッソム |
中継 | オースティン・アダムス | 内野 | ★マルセロ・メイヤー |
中継 | アイザイア・キャンベル | 内外 | ニック・ソガード |
中継 | ワイアット・ミルズ | 内外 | ★クリスチャン・キャンベル |
中継 | ジェイコブ・ウェブ | 外野 | トライス・トンプソン |
中継 | ジョバニ・モラン | 内外 | ネイト・イートン |
外野 | ★ロマン・アンソニー |
チーム情報 | |
球団名 | Boston Red Sox |
本拠地 | フェンウェイ・パーク |
筆頭オーナー | ジョン・ヘンリー |
エグゼクティブ | クレイグ・ブレスロウCBO |
GM | – |
監督 | アレックス・コーラ …現役時代は二遊間を守るユーティリティプレイヤーとして活躍。プエルトリコ出身の内野手らしい高い野球IQを誇り、引退後は指導者になると目されていた。2018年にレッドソックスの監督に就任すると、いきなりシーズン108勝&ワールドシリーズ制覇を達成。人心掌握に長けた名将とされたが、アストロズのコーチ時代に関与したサイン盗み問題で一時職を解かれる。しかし、レッドソックスは彼を手放さず、わずか1年で監督に復帰させた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ラモン・バスケス …アレックス・コーラとは腐れ縁の元内野手。バスケスも二遊間を中心に守るユーティリティプレイヤーで、パワーには欠けるが頭脳派の選手だった。2005年シーズン中にコーラと交換トレードされる因縁を持ち、2009年にはWBCプエルトリコ代表として一緒に二遊間コンビを組んでいる。2018年、コーラのレッドソックス監督就任に伴いコーチとしてチーム入りし、当初はスペイン語通訳も兼任。昨シーズンからベンチコーチに昇格した。 投手コーチ:アンドリュー・ベイリー …新人時代に鮮烈なインパクトを残したものの、最初の2年間がピークだった元クローザー。2009年にアスレチックスでメジャーデビューすると、2年連続で防御率1点台を記録。しかし、3年目に球威が低下すると、アスレチックスは彼を放出。2000年代のアスレチックスは、早熟の若手を成績が落ちる直前に高値売却する戦略を得意としており、ベイリーもその一例だった。一方、当時のレッドソックスはクローザーが定着せず、毎年のように入れ替わる状況が続いており、ベイリーの獲得もその流れを断ち切るには至らなかった。 戦略コーチ:ジェイソン・バリテック …レッドソックスの球団殿堂入りしている生え抜きのレジェンドキャッチャー。現役時代からガッチリしていたが、引退後はさらに大きくなった印象。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA ウースター・レッドソックス AA ポートランド・シードッグス A+ グリーンビル・ドライブ A セーラム・レッドソックス |
マスコット | ウォーリー・ザ・グリーンモンスター Embed from Getty Images 1997年に初登場した公式マスコットで、フェンウェイ・パークのレフト側の外野席に住んでいる。当初は年配層を中心に不評だったが次第に受け入れられるようになった。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東3位 | 84 | 78 | .519 | – | |
2020 | AL東5位 | 24 | 36 | .400 | – | |
2021 | AL東2位 | 92 | 70 | .568 | ALCS敗退 | |
2022 | AL東5位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2023 | AL東5位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2024 | AL東3位 | 81 | 81 | .500 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 9回 (1903, 1912, 1915, 1916, 1918, 2004, 2007, 2013, 2018) |
リーグ優勝 | 14回 |
地区優勝 | 10回 |
プレーオフ進出 | 25回 |
永久欠番 | 【1】ボビー・ドーア 【4】ジョー・クローニン 【6】ジョニー・ペスキー 【8】カール・ヤストレムスキー 【9】テッド・ウィリアムズ 【14】ジム・ライス 【26】ウェイド・ボッグス 【27】カールトン・フィスク 【34】デービッド・オルティス 【45】ペドロ・マルティネス 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ペドロ・マルティネス(投手)、デービッド・オルティス(指名打者)、ダスティン・ペドロイア(二塁手)、ムーキー・ベッツ(外野手)、ノマー・ガルシアパーラ(遊撃手)… |
チーム名の由来 | アトランタ・ブレーブスの前身のボストン・レッドストッキングスが赤いソックスを履いてプレーしていたことから。 現在のボストン・レッドソックスがア・リーグ創設時に誕生した当時はまだ正式な呼称がなく、ボストン・アメリカンズのほか年代によってピューリタンズやサマーセッツなどと呼ばれていた。 |
球団変遷 | 1901-1907 ボストン・アメリカンズ 1908~ ボストン・レッドソックス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | テッド・ウィリアムズ | 121.8 |
試合数 | カール・ヤストレムスキー | 3308 |
打率 | テッド・ウィリアムズ | .344 |
安打 | カール・ヤストレムスキー | 3419 |
本塁打 | テッド・ウィリアムズ | 521 |
打点 | カール・ヤストレムスキー | 1844 |
四球 | テッド・ウィリアムズ | 2021 |
敬遠四球 | テッド・ウィリアムズ | 258 |
死球 | ケビン・ユーキリス | 86 |
三振 | ドワイト・エバンス | 1643 |
盗塁 | ハリー・フーパー | 300 |
OPS | テッド・ウィリアムズ | 1.116 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ロジャー・クレメンス | 80.8 |
登板数 | ボブ・スタンリー | 637 |
投球回 | ティム・ウェイクフィールド | 3006.0 |
勝利数 | ロジャー・クレメンス サイ・ヤング | 192 192 |
敗戦数 | ティム・ウェイクフィールド | 168 |
防御率 | スモーキー・ジョー・ウッド | 1.99 |
奪三振 | ロジャー・クレメンス | 2590 |
K/9 | クリス・セール | 12.7 |
BB/9 | サイ・ヤング | 1.0 |
WHIP | サイ・ヤング | 0.970 |
セーブ | ジョナサン・パペルボン | 219 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | カール・ヤストレムスキー(1967) | 12.4 |
打率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .406 |
安打 | ウェイド・ボッグス(1985) | 240 |
本塁打 | デービッド・オルティス(2006) | 54 |
打点 | ジミー・フォックス(1938) | 175 |
四球 | テッド・ウィリアムズ(1947) テッド・ウィリアムズ(1949) | 162 162 |
敬遠四球 | テッド・ウィリアムズ(1957) | 33 |
死球 | ドン・ベイラー(1986) | 35 |
三振 | マイク・ナポリ(2013) | 187 |
盗塁 | ジャコビー・エルズベリー(2009) | 70 |
出塁率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .553 |
長打率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .735 |
OPS | テッド・ウィリアムズ(1941) | 1.287 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | サイ・ヤング(1901) | 12.5 |
登板数 | マイク・ティムリン(2005) | 81 |
投球回 | サイ・ヤング(1902) | 384.2 |
勝利数 | スモーキー・ジョー・ウッド(1912) | 34 |
敗戦数 | レッド・ラフィング(1928) | 25 |
防御率 | ダッチ・レナード(1914) | 0.96 |
被安打 | サイ・ヤング(1902) | 350 |
奪三振 | ペドロ・マルティネス(1999) | 313 |
与四球 | メル・パーネル(1949) | 134 |
与死球 | ブロンソン・アローヨ(2004) ハワード・エムキー(1923) | 20 20 |
暴投 | アール・ウィルソン(1963) | 21 |
K/9 | ペドロ・マルティネス(1999) | 13.2 |
BB/9 | サイ・ヤング(1904) | 0.7 |
WHIP | ペドロ・マルティネス(2000) | 0.737 |
セーブ | トム・ゴードン(1998) | 46 |
ボルティモア・オリオールズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ザック・エフリン | 1 遊 | ガナー・ヘンダーソン |
先発 | チャーリー・モートン | 2 捕 | アドリー・ラッチマン |
先発 | ディーン・クレイマー | 3 中 | セドリック・ムリンズ |
先発 | 菅野智之 | 4 三 | ジョーダン・ウエストバーグ |
先発 | ケイド・ポビック | 5 右 | コルトン・カウザー |
抑え | フェリックス・バティースタ | 6 左 | タイラー・オニール |
中継 | セランソニー・ドミンゲス | 7 指 | ライアン・オハーン |
中継 | キーガン・エイキン | 8 一 | ライアン・マウントキャッスル |
中継 | ヤニエル・カノー | 9 二 | ジャクソン・ホリデイ |
中継 | グレゴリー・ソト | 捕 | ゲイリー・サンチェス |
中継 | シオネル・ペレス | 内野 | ラモン・ウリアス |
中継 | ブライアン・ベイカー | 外一 | ヘストン・カースタッド |
中継 | アルバート・スアレス | 外野 | ラモン・ロレアーノ |
先発 | グレイソン・ロドリゲス | 内外 | ホルヘ・マテオ |
先発 | チェイス・マクダモー | 三一 | ★コビー・マヨ |
中継 | アンドリュー・キトレッジ | 外野 | ディラン・カールソン |
先発 | トレバー・ロジャース | 内野 | リバン・ソト |
先発 | カイル・ブラディッシュ | 内野 | ビマエル・マシン |
先発 | タイラー・ウェルズ | 捕一 | ★サミュエル・バサロ |
先中 | ロアンジー・コントレラス | 捕 | マベリック・ハンドリー |
中継 | マット・ボウマン | 外内 | ニック・ゴードン |
先中 | サデウス・ウォード | 三一 | エマニュエル・リベラ |
先中 | レビ・スタウト | 外野 | ダズ・キャメロン |
中継 | コルビン・マーティン | 内野 | ルイス・バスケス |
中継 | コリン・セルビー | – | |
先発 | ブランドン・ヤング | – | |
中継 | ルイス・ゴンザレス | – | |
中継 | ケイド・ストロード | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
中継 | ディラン・コールマン | 捕 | デービッド・バニュエロス |
先発 | ジャスティン・アームブルースター | 内外 | テリン・バブラ |
中継 | ラウル・アルカンタラ | 内野 | ジェレミア・ジャクソン |
外野 | ジョーディン・アダムス | ||
外野 | ジュド・ファビアン | ||
外野 | ディラン・ビーバーズ | ||
外内 | フランクリン・バレート | ||
外野 | ヘストン・カースタッド | ||
外野 | エンリケ・ブラッドフィールドJr. |
チーム情報 | |
球団名 | Baltimore Orioles |
本拠地 | オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ |
筆頭オーナー | デービッド・ルーベンスタイン |
エグゼクティブ | マーク・エライアスExecutive VP兼GM |
GM | マーク・エライアス(兼任) |
監督 | ブランドン・ハイド …メジャー経験は無く、現役時代はホワイトソックス傘下のマイナー下位で過ごした。引退後はマイナーリーグの監督やメジャーのベンチコーチを経て、2019年にオリオールズの監督に就任。指揮を執り始めたのがどん底期からだったため通算成績は負けが先行(406勝465敗)しているが、あと2~3年続けていれば借金を完済できるだろう。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ロビンソン・チリノス …2023年途中に引退した元キャッチャー。昨秋のプレミア12ではベネズエラ代表のベンチコーチを任された。 ⇒プレミア12 2024年ベネズエラ代表 参照Embed from Getty Images 打撃コーチ:コディ・アッシー …プロ入り前、ネブラスカ大学で経済学を専攻し、優秀な成績を収めていた。野球選手にしては体格や運動能力に恵まれず、メジャー昇格前はアナリストから酷評されていたが、より評価の高かったマイケル・フランコを蹴落としてメジャー入りを果たし、MLB通算32本塁打を記録した。なお、”Asche”は日本では「アッシュ」と表記されることが多いが、 “ASH-ee”(アッシー)が実際の発音に近い。 打撃コーチ補佐:トミー・ジョゼフ …長打力がウリだった元フィリーズ一塁手。不振を極めていたライアン・ハワードからレギュラーを奪い、メジャー1年目に21本塁打をマーク。翌年も22本を放ったが、それ以降メジャーに再昇格することはなかった。もともとはキャッチャーだったが、マイナー時代に脳震盪が原因で3度も故障者リスト入りし、捕手を続けることができなくなった。 一塁ベースコーチ:アンソニー・サンダース …背番号00を付けていた元横浜ベイスターズ戦士。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照 |
下部組織1 | AAA ノーフォーク・タイズ AA ボウイ・ベイソックス A+ アバディーン・アイアンバーズ A デルマーバ・ショアバーズ |
マスコット | オリオール・バード Embed from Getty Images 1979年デビュー。3番目にキャリアが長いマスコット(2023年現在)で、殿堂入りマスコットの1人。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東5位 | 54 | 108 | .333 | – | |
2020 | AL東4位 | 25 | 35 | .417 | – | |
2021 | AL東5位 | 52 | 110 | .321 | – | |
2022 | AL東4位 | 83 | 79 | .512 | – | |
2023 | AL東1位 | 101 | 61 | .623 | DS敗退 | |
2024 | AL東2位 | 91 | 71 | .562 | WCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 3回 (1966, 1970, 1983) |
リーグ優勝 | 7回 |
地区優勝 | 10回 |
プレーオフ進出 | 16回 |
永久欠番 | 【4】アール・ウィーバー 【5】ブルックス・ロビンソン 【8】カル・リプケンJr. 【20】フランク・ロビンソン 【22】ジム・パーマー 【33】エディ・マレー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | アダム・ジョーンズ(外野手)、マニー・マチャド(遊撃手/三塁手)、メルビン・モーラ(三塁手/外野手/遊撃手)、ブライアン・ロバーツ(二塁手)、ニック・マーカキス(外野手)… |
チーム名の由来 | メリーランド州の州鳥が”ボルティモアオリオール”であることから。なお、現在のボルティモア・オリオールズは2代目で、初代はニューヨーク・ヤンキースの前身で1902年まで存在した。 |
球団変遷 | 1901 ミルウォーキー・ブリュワーズ 1902-1953 セントルイス・ブラウンズ 1954〜 ボルティモア・オリオールズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | カル・リプケンJr. | 95.9 |
試合数 | カル・リプケンJr. | 3001 |
打率 | ヘイニー・マナシュ | .362 |
安打 | カル・リプケンJr. | 3184 |
本塁打 | カル・リプケンJr. | 431 |
打点 | カル・リプケンJr. | 1695 |
四球 | カル・リプケンJr. | 1129 |
敬遠四球 | エディ・マレー | 135 |
死球 | ブレイディ・アンダーソン | 148 |
三振 | クリス・デービス | 1550 |
盗塁 | ジョージ・シスラー | 351 |
OPS | ケン・ウィリアムズ | .961 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ジム・パーマー | 67.6 |
登板数 | ジム・パーマー | 558 |
投球回 | ジム・パーマー | 3948.0 |
勝利数 | ジム・パーマー | 268 |
敗戦数 | ジム・パーマー | 152 |
防御率 | ハリー・ハウエル | 2.06 |
奪三振 | ジム・パーマー | 2212 |
K/9 | ディラン・バンディ | 8.8 |
BB/9 | ディック・ホール | 1.5 |
WHIP | ディック・ホール | 1.005 |
セーブ | グレッグ・オルソン | 160 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | カル・リプケンJr.(1991) | 11.5 |
打率 | ジョージ・シスラー(1922) | .420 |
安打 | ジョージ・シスラー(1920) | 257 |
本塁打 | クリス・デービス(2013) | 53 |
打点 | ケン・ウィリアムズ(1922) | 155 |
四球 | ルー・ブルー(1929) | 126 |
敬遠四球 | エディ・マレー(1984) | 25 |
死球 | ブレイディ・アンダーソン(1999) | 24 |
三振 | クリス・デービス(2016) | 219 |
盗塁 | ルイス・アパリシオ(1964) | 57 |
出塁率 | ジョージ・シスラー(1922) | .467 |
長打率 | ジム・ジェンタイル(1961) | .646 |
OPS | ジョージ・シスラー(1920) | 1.082 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ジム・パーマー(1975) | 8.4 |
登板数 | ジェイミー・ウォーカー(2007) | 81 |
投球回 | アーバン・ショッカー(1922) | 348.0 |
勝利数 | アーバン・ショッカー(1921) | 27 |
敗戦数 | フレッド・グレード(1905) | 25 |
防御率 | バーニー・ペルティ(1906) | 1.59 |
被安打 | アーバン・ショッカー(1922) | 365 |
奪三振 | ルーブ・ワデル(1908) | 232 |
与四球 | ボボ・ニューサム(1938) | 192 |
与死球 | バーニー・ペルティ(1904) | 20 |
暴投 | ダニエル・カブレラ(2006) | 17 |
K/9 | エリック・ベダード(2007) | 10.9 |
BB/9 | スコット・マグレガー(1979) | 1.2 |
WHIP | デーブ・マクナリー(1968) | 0.842 |
セーブ | ジム・ジョンソン(2012) | 51 |
シカゴ・カブス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | 今永昇太 | 1 左 | イアン・ハップ |
先発 | ジャスティン・スティール | 2 指 | 鈴木誠也 |
先発 | ジェイムソン・タイオン | 3 右 | カイル・タッカー |
先発 | マシュー・ボイド | 4 一 | ジャスティン・ターナー |
先発 | コリン・レイ | 5 遊 | ダンズビー・スワンソン |
抑え | ライアン・プレスリー | 6 中 | ピート・クロウ=アームストロング |
中継 | ポーター・ホッジ | 7 三 | ★マット・ショウ |
中継 | ライアン・ブレイシア | 8 捕 | ミゲル・アマヤ |
中継 | ケイレブ・シールバー | 9 二 | ジョン・バーティ |
中継 | タイソン・ミラー | 捕 | カーソン・ケリー |
中継 | フリアン・メリーウェザー | 一塁 | マイケル・ブッシュ |
中継 | ネイト・ピアソン | 内外 | ゲーブ・ワークマン |
中継 | ブラッド・ケラー | 外内 | ビダル・ブルハーン |
先発 | ハビエア・アサッド | 二 | ニコ・ホーナー |
中継 | イーライ・モーガン | 捕 | リース・マグワイア |
先中 | ベン・ブラウン | 外野 | ★ケビン・アルカンタラ |
先発 | ジョーダン・ウィックス | 外野 | ★オーウェン・ケイシー |
中継 | ダニエル・プラセンシア | 内野 | ベン・カウルズ |
中継 | キーガン・トンプソン | – | |
中継 | ルーク・リトル | – | |
中継 | イーサン・ロバーツ | – | |
先中 | コディ・ポティート | – | |
中継 | ジャック・ニーリー | – | |
先中 | ケイレブ・キリアン | – | |
中継 | ギャビン・ホロウェル | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | クリス・フレクセン | 捕 | カルロス・ペレス |
先発 | ★ケイド・ホートン | 捕 | ★モイゼス・バジェステロス |
先発 | アントニオ・サントス | 内野 | ニッキー・ロペス |
中継 | トレバー・リチャーズ | 内外 | ★ジェームズ・トリアントス |
中継 | ブランドン・ヒューズ | 外野 | グレッグ・アレン |
中継 | ブルックス・クリスキー | ||
中継 | ベン・ヘラー | ||
中継 | フィル・ビックフォード |
チーム情報 | |
球団名 | Chicago Cubs |
本拠地 | リグレー・フィールド |
筆頭オーナー | トム・リケッツ |
エグゼクティブ | ジェド・ホイヤー編成部門長 |
GM | カーター・ホーキンス |
監督 | クレイグ・カウンセル …野球IQが高く、小柄な体格を生かしたプレースタイルが持ち味だった元・くせ者内野手。2015年途中にブリュワーズの監督に就任し、2023年までチームを好成績に導いた。自宅が球団近くにあり、幹部たちとも密接な関係を築いていたと見られていたが、2023年オフに電撃的にカブスの監督に就任。監督職の年俸引き上げを主張する動きの先駆けともなった。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 三塁ベースコーチ:クエンティン・ベリー …スピードを活かしたスーパーサブとしてプレーした走塁のプロ。レギュラー獲得は果たせなかったが、デビューから25回連続で盗塁を成功させた。 ベンチコーチ:ライアン・フラハティ …主にオリオールズでプレーした元ユーティリティ。キャッチャーとセンター以外の7ポジションで試合出場したことがある。パドレスのコーチ時代、ボブ・メルビン監督がコロナにかかったため代行監督を務めた経験も。 投手コーチ:トミー・ホットビー …変則フォームが特徴的だった元リリーフ左腕。レッドソックスの模範的なマイナーリーガーに贈られる「ルー・ゴーマン賞」の初代受賞者となったが、メジャーリーガーとしては大成せず。引退後は投手コーチの道に進んだ。 |
下部組織1 | AAA アイオワ・カブス AA テネシー・スモーキーズ A+ サウスベンド・カブス A マートルビーチ・ペリカンズ |
マスコット | クラーク・ザ・カブ Embed from Getty Images 若くてフレンドリーな子熊。リグレー・フィールドが面するクラーク・ストリートに因んでいる。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL中3位 | 84 | 78 | .519 | – | |
2020 | NL中1位 | 34 | 26 | .567 | WCS敗退 | |
2021 | NL中4位 | 71 | 91 | .438 | – | |
2022 | NL中3位 | 74 | 88 | .457 | – | |
2023 | NL中2位 | 83 | 79 | .512 | – | |
2024 | NL中2位 | 83 | 79 | .512 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 3回 (1907, 1908, 2016) |
リーグ優勝 | 17回 |
地区優勝 | 8回 |
プレーオフ進出 | 21回 |
永久欠番 | 【10】ロン・サント 【14】アーニー・バンクス 【23】ライン・サンドバーグ 【26】ビリー・ウィリアムズ 【31】ファギー・ジェンキンス 【31】グレッグ・マダックス 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | カルロス・ザンブラーノ(投手)、アンソニー・リゾ(一塁手)、クリス・ブライアント(外野手/三塁手)、サミー・ソーサ(外野手)、アラミス・ラミレス(三塁手)… |
チーム名の由来 | カブスは子熊を意味する。 1871年にシカゴ・ホワイトストッキングスとして活動して以降、愛称は何度か変更されたもののシカゴを拠点にし続ける、長い歴史を持つ球団である。 |
球団変遷 | 1876-1889 シカゴ・ホワイトストッキングス 1890-1897 シカゴ・コルツ 1898-1902 シカゴ・オーファンツ 1903~ シカゴ・カブス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | キャップ・アンソン | 84.9 |
試合数 | アーニー・バンクス | 2528 |
打率 | ビル・アドコック リグス・スティーブンソン | .336 0.3 |
安打 | キャップ・アンソン | 3012 |
本塁打 | サミー・ソーサ | 545 |
打点 | キャップ・アンソン | 1880 |
四球 | スタン・ハック | 1092 |
敬遠四球 | アーニー・バンクス | 202 |
死球 | アンソニー・リゾ | 165 |
三振 | サミー・ソーサ | 1815 |
盗塁 | フランク・チャンス | 402 |
OPS | ハック・ウィルソン | 1.002 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ファーギー・ジェンキンス | 53.0 |
登板数 | チャーリー・ルート | 605 |
投球回 | チャーリー・ルート | 3137.1 |
勝利数 | チャーリー・ルート | 201 |
敗戦数 | ビル・ハッチソン | 158 |
防御率 | アル・スポルディング | 1.78 |
奪三振 | ファーギー・ジェンキンス | 2038 |
K/9 | カルロス・マーモル | 11.7 |
BB/9 | アル・スポルディング | 0.4 |
WHIP | モーデカイ・ブラウン | 0.998 |
セーブ | リー・スミス | 180 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ロジャース・ホーンスビー(1929) | 10.6 |
打率 | ロス・バーンズ(1876) | .429 |
安打 | ロジャース・ホーンスビー(1929) | 229 |
本塁打 | サミー・ソーサ(1998) | 66 |
打点 | ハック・ウィルソン(1930) | 191 |
四球 | ジミー・シェッカード(1911) | 147 |
敬遠四球 | サミー・ソーサ(2001) | 37 |
死球 | アンソニー・リゾ(2015) | 30 |
三振 | クリス・ブライアント(2015) | 199 |
盗塁 | ビル・ラング(1896) | 84 |
出塁率 | キング・ケリー(1886) | .483 |
長打率 | サミー・ソーサ(2001) | .737 |
OPS | ハック・ウィルソン(1930) | 1.177 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ジョン・クラークソン(1887) | 14.9 |
登板数 | テッド・アバーナーシー(1965) ボブ・ハウリー(2006) ディック・ディドロー(1980) | 84 84 84 |
投球回 | ジョン・クラークソン(1885) | 623.0 |
勝利数 | ジョン・クラークソン(1885) | 53 |
敗戦数 | ビル・ハッチソン(1892) | 36 |
防御率 | モーデカイ・ブラウン(1906) | 1.04 |
被安打 | ビル・ハッチソン(1892) | 571 |
奪三振 | ビル・ハッチソン(1892) | 314 |
与四球 | ビル・ハッチソン(1890) | 199 |
与死球 | ダニー・フレンド(1896) | 39 |
暴投 | マーク・ボールドウィン(1887) | 41 |
K/9 | ケリー・ウッド(1998) | 12.6 |
BB/9 | アル・スポルディング(1876) | 0.4 |
WHIP | モーデカイ・ブラウン(1908) | 0.842 |
セーブ | ランディ・マイヤーズ(1993) | 53 |
ロサンゼルス・ドジャース チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | 山本由伸 | 1 指 | 大谷翔平 |
先発 | ★佐々木朗希 | 2 遊 | ムーキー・ベッツ |
先発 | ブレイク・スネル | 3 一 | フレディ・フリーマン |
先発 | タイラー・グラスノー | 4 右 | テオスカー・ヘルナンデス |
先発 | ダスティン・メイ | 5 三 | マックス・マンシー |
抑え | ターナー・スコット | 6 捕 | ウィル・スミス |
中継 | カービー・イエーツ | 7 左 | マイク・コンフォート |
中継 | ブレイク・トレイネン | 8 二 | トミー・エドマン |
中継 | アレックス・ベシア | 9 中 | ジェームズ・アウトマン |
中継 | アンソニー・バンダ | 捕 | オースティン・バーンズ |
中継 | ベン・カスパリウス | 内野 | ミゲル・ロハス |
中継 | ジャック・ドレイヤー | 内外 | クリス・テイラー |
中継 | ジャスティン・ロブレスキー | 外内 | エンリケ・ヘルナンデス |
先発 | トニー・ゴンソリン | 外野 | アンディ・パヘス |
先発 | クレイトン・カーショウ | 捕 | ハンター・フェデュシア |
中継 | マイケル・コペック | 内野 | 金慧成 |
中継 | エバン・フィリップス | – | |
中継 | ブラスダー・グラテロル | – | |
中継 | エドガルド・エンリケス | – | |
先発 | エメット・シーアン | – | |
中継 | マイケル・グローブ | – | |
先発 | カイル・ハート | – | |
先発 | リバー・ライアン | – | |
先発 | ギャビン・ストーン | – | |
先中 | ランドン・ナック | – | |
中継 | マット・サウアー | – | |
中継 | ルイス・ガルシア | ||
先発 | ボビー・ミラー |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ニック・フラッソ | 捕 | クリス・オーケイ |
中継 | ジオバニー・ガイエゴス | 捕外 | ★ダルドン・ラッシング |
中継 | ジョー・ジャック | 一捕 | グリフィン・ロックウッド=パウエル |
中継 | ホゼ・ロドリゲス | 内野 | デービッド・ボーティ |
中継 | フリアン・フェルナンデス | 内野 | マイケル・チャビス |
先発 | ★ジャクソン・フェリス | 内野 | ★アレックス・フリーランド |
外野 | エディ・ロサリオ | ||
外一 | ライアン・ウォード | ||
外野 | ★ホスエ・デポーラ | ||
外野 | ★ザイア・ホープ |
チーム情報 | |
球団名 | Los Angeles Dodgers |
本拠地 | ドジャー・スタジアム |
筆頭オーナー | マーク・ウォルター |
エグゼクティブ | アンドリュー・フリードマン編成部門長 |
GM | ブランドン・ゴームズExecutive VP兼GM |
監督 | デーブ・ロバーツ …沖縄生まれの日系人監督。現役時代は俊足の外野手として活躍し、メジャー通算243盗塁を記録。2016年にドジャースの監督に就任した。ポストシーズンでの投手起用を巡り批判を受け、監督交代を求める声が上がった時期もあったが、2024年に世界一を達成し、その評価を覆した。同年オフには4年総額3200万ドルの高額延長契約を結んだ。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ブルペンコーチ:ジョシュ・バード …現役時代はバックアップ捕手歴が長かった選手。レッドソックス在籍時にウェイクフィールドと組まされ、ナックルボールが捕球できずに放出された。 投手コーチ:マーク・プライアー …シカゴ・カブスで1年だけ大活躍したクレバーな元先発投手。大投手になると期待されていたが、ダスティ・ベーカー監督の酷使に耐え切れず短命に終わった。Embed from Getty Images 一塁ベースコーチ:クリス・ウッドワード …マッカロー前コーチが引き抜かれたため、その後任として就任。昨季は一塁コーチとして大谷翔平とヘッドバンプを交わす姿が話題になった。当初は今季別のパフォーマンスを予定していたが、結局ヘッドバンプを継続することに。 フィールドコーディネーター:ボブ・ゲレン …アスレチックスの監督経験がある指導者。ビリー・ビーンGM(当時)とは友人関係だったが監督在任中に仲が悪くなり、喧嘩別れのような形で解任された。その後、ドジャースに拾われて働いている。 インストラクター:アンドレ・イーシア …シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞を1度ずつ受賞している元外野手。マイナー時代にドジャースへトレード移籍後、デビューから引退までフランチャイズプレイヤーとして活躍し、通算rWAR21.5を積み上げた。正式な肩書は無いが、若手選手のサポート役を担っている。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA オクラホマシティ・ドジャース AA タルサ・ドリラーズ A+ グレートレイクス・ルーンズ A ランチョクカモンガ・クエークス |
マスコット | なし |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL西1位 | 106 | 56 | .654 | DS敗退 | |
2020 | NL西1位 | 43 | 17 | .717 | 世界一 | |
2021 | NL西2位 | 106 | 56 | .654 | NLCS敗退 | |
2022 | NL西1位 | 111 | 51 | .685 | DS敗退 | |
2023 | NL西1位 | 100 | 62 | .617 | DS敗退 | |
2024 | NL西1位 | 98 | 64 | .605 | 世界一 |
チームの歴史 | |
世界一 | 8回 (1955, 1959, 1963, 1965, 1981, 1988, 2020, 2024) |
リーグ優勝 | 26回 |
地区優勝 | 22回 |
プレーオフ進出 | 38回 |
永久欠番 | 【1】ピー・ウィー・リース 【2】トミー・ラソーダ 【4】デューク・スナイダー 【14】ギル・ホッジス 【19】ジム・ギリアム 【20】ドン・サットン 【24】ウォルター・オルストン 【32】サンディ・コーファックス 【34】フェルナンド・バエンズエラ 【39】ロイ・キャンパネラ 【42】ジャッキー・ロビンソン 【53】ドン・ドライスデール |
2000年代~の主なスター選手 | クレイトン・カーショウ(投手)、ジャスティン・ターナー(三塁手)、エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、マット・ケンプ(外野手)、アンドレ・イーシア(外野手)… |
チーム名の由来 | かつて球団がニューヨークのブルックリンにあった頃、路面電車が多く走行していたブルックリン地区の住民のことを”トロリー・ドジャース(路面電車をよける者達)”と呼んでいたことが由来。1911~12年には正式なチーム名がブルックリン・トロリードジャースだった。 ドジャースのルーツはニューヨークにあり、1884年にブルックリン・アトランティックスとして誕生。チーム名はブライトグルームズ、スーパーバスなどと頻繁に愛称が変わり、1911年からはトロリードジャースとして知られた。その後チームは1914~31年までレジェンドのウィルバート・ロビンソンに敬意を表しブルックリン・ロビンズに変更されたが、ロビンソン引退後にドジャースとなった。また、オーナーのウォルター・オマリーが1957年のシーズン後にロサンゼルスへ移すも、愛称はドジャースのままにすることを決めた。 |
球団変遷 | 1884-1884 ブルックリン・アトランティックス 1885-1887 ブルックリン・グレイス 1888-1890 ブルックリン・ブライトグルームス 1891-1895 ブルックリン・グルームス 1896-1898 ブルックリン・ブライトグルームス 1899-1910 ブルックリン・スーパーバス 1911-1912 ブルックリン・トロリードジャース 1913-1913 ブルックリン・スーパーバス 1914-1931 ブルックリン・ロビンス 1932-1957 ブルックリン・ドジャース 1958-2023 ロサンゼルス・ドジャース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ピー・ウィー・リース | 68.4 |
試合数 | ザック・ウィート | 2322 |
打率 | ウィリー・キラー | .352 |
安打 | ザック・ウィート | 2804 |
本塁打 | デューク・スナイダー | 389 |
打点 | デューク・スナイダー | 1271 |
四球 | ピー・ウィー・リース | 1210 |
敬遠四球 | デューク・スナイダー | 141 |
死球 | ジャスティン・ターナー | 96 |
三振 | マット・ケンプ | 1179 |
盗塁 | モーリー・ウィリス | 490 |
OPS | ゲイリー・シェフィールド | .998 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | クレイトン・カーショウ | 76.5 |
登板数 | ケンリー・ジャンセン | 701 |
投球回 | ドン・サットン | 3816.1 |
勝利数 | ドン・サットン | 233 |
敗戦数 | ドン・サットン | 181 |
防御率 | ザック・グレインキー | 2.30 |
奪三振 | クレイトン・カーショウ | 2968 |
K/9 | ケンリー・ジャンセン | 13.0 |
BB/9 | カート・デービス | 1.8 |
WHIP | ケンリー・ジャンセン | 0.928 |
セーブ | ケンリー・ジャンセン | 350 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ジャッキー・ロビンソン(1951) | 9.7 |
打率 | ベーブ・ハーマン(1930) | .393 |
安打 | ベーブ・ハーマン(1930) | 241 |
本塁打 | 大谷翔平(2024) | 54 |
打点 | トミー・デービス(1962) | 153 |
四球 | エディ・スタンキー(1945) | 148 |
敬遠四球 | ピー・ウィー・リース(1947) | 29 |
死球 | ヒューイ・ジェニングス(1900) | 20 |
三振 | テオスカー・ヘルナンデス(2024) | 188 |
盗塁 | モーリー・ウィリス(1962) | 104 |
出塁率 | マイク・グリフィン(1894) | .466 |
長打率 | ベーブ・ハーマン(1930) | .678 |
OPS | ベーブ・ハーマン(1930) | 1.132 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | サンディ・コーファックス(1963) | 10.7 |
登板数 | マイク・マーシャル(1974) | 106 |
投球回 | ヘンリー・ポーター(1885) | 481.2 |
勝利数 | ボブ・カラザーズ(1889) | 40 |
敗戦数 | アドニス・テリー(1884) | 35 |
防御率 | ルーブ・マーカード(1916) | 1.58 |
被安打 | アドニス・テリー(1884) | 486 |
奪三振 | サンディ・コーファックス(1965) | 382 |
与四球 | エド・スタイン(1894) | 170 |
与死球 | ジョー・マギニティー(1900) | 40 |
暴投 | サム・キンバー(1884) | 52 |
K/9 | クレイトン・カーショウ(2015) | 11.6 |
BB/9 | 柳賢振(2019) | 1.2 |
WHIP | ザック・グレインキー(2015) | 0.844 |
セーブ | エリック・ガニエ(2003) | 55 |