MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ネイサン・イバルディ | 1 二 | マーカス・セミエン |
先発 | ジャック・ライター | 2 遊 | コーリー・シーガー |
先発 | タイラー・マーリー | 3 左 | ワイアット・ラングフォード |
先発 | ジェイコブ・デグロム | 4 指 | ジョク・ピーダーソン |
先発 | ★クマー・ロッカー | 5 右 | アドリス・ガルシア |
抑え | クリス・マーティン | 6 三 | ジョシュ・ヤング |
中継 | ロバート・ガルシア | 7 中 | レオディ・タベラス |
中継 | ルーク・ジャクソン | 8 一 | ジェイク・バーガー |
中継 | マーク・チャーチ | 9 捕 | ジョナ・ハイム |
中継 | ジェイコブ・ウェブ | 捕 | カイル・ヒガシオカ |
中継 | ホビー・ミルナー | 内外 | ジョシュ・スミス |
中継 | ショーン・アームストロング | 外野 | ケビン・ピラー |
中継 | パトリック・マーフィー | 外野 | エバン・カーター |
先発 | ジョン・グレイ | 外内 | ダスティン・ハリス |
先発 | コディ・ブラッドフォード | 内外 | ジョナサン・オーネラス |
中継 | ジョシュ・スボーツ | 内野 | ジャスティン・フォスキュー |
中継 | デーン・ダニング | – | |
中継 | ジェイコブ・ラッツ | – | |
中継 | ウォルター・ペニントン | – | |
先発 | エミリアーノ・テオド | – | |
先中 | ガーソン・ガラビト | – | |
中継 | ルイス・カルベロ | – | |
先発 | ホゼ・コルニエル | – | |
中継 | コール・ウィン | – | |
先発 | ウィンストン・サントス | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | パトリック・コービン | 捕 | タッカー・バーンハート |
先中 | エイドリアン・ハウザー | 捕 | チャド・ワラック |
先中 | デービッド・ブキャナン | 内野 | ニック・アーメッド |
先中 | マイケル・プラスメイヤー | 内外 | エゼキエル・デュラン |
中継 | ジェシー・チャベス | 内野 | アラン・トレホ |
中継 | ハンター・ストリックランド | 内外 | サム・ハガーティ |
中継 | J.T.シャゴワ | 一外 | アビメレック・オルティス |
中継 | マット・フェスタ | 遊 | ★セバスチャン・ウォルコット |
中継 | ジョー・バーロウ | 外野 | コディ・トーマス |
中継 | コディ・ホイヤー | ||
中継 | ダニエル・ミサキ |
チーム情報 | |
球団名 | Texas Rangers |
本拠地 | グローブライフ・フィールド |
筆頭オーナー | レイ・デービス |
エグゼクティブ | クリス・ヤング編成部門長 |
GM | ロス・フェンスターメイカーGM |
監督 | ブルース・ボウチー …長いキャリアを誇るレジェンド監督。メジャーでは珍しいフランス生まれで、WBC予選ではフランス代表の指揮を執った。MLBでは1993年にパドレス監督に就任し、2019年にジャイアンツ監督を退任。2020年代に入り、オールドスクール型の名将は需要が減っていたが、2023年に予想外のレンジャース監督に就任した。未経験のア・リーグ挑戦かつ低評価だったチームを率い、見事世界一を達成。史上3人目となる両リーグでのワールドシリーズ制覇を成し遂げた。退任後の殿堂入りは間違いなし。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:マイク・マダックス …メジャーに詳しくない人でも知るグレッグ・マダックスの実兄。グレッグが偉大すぎて影が薄いが、マイクも39歳までメジャーで生き残った。投手コーチ歴は20年以上に及ぶ。 捕手コーチ:ボビー・ウィルソン …ドラフト48巡目、全体1417位という途方もない低順位で入団した元守備型キャッチャー。通算打率.203と打撃に課題がありレギュラーにはなれなかったが、バックアップ捕手としての役割を果たした。特にエンゼルス時代にはアービン・サンタナのノーヒッターを好リードでサポート。 投手コーチ補佐:デーブ・ブッシュ …ブリュワーズなどで投げていた元先発投手。速球は140km/h前半で被弾グセに悩まされていたが、コントロールは優秀。ドロップのようなカーブは芸術的だった。 |
下部組織1 | AAA ラウンドロック・エクスプレス AA フリスコ・ラフライダーズ A+ ヒッコリー・クロウダッズ A ダウンイースト・ウッドダックス |
マスコット | レンジャース・キャプテン Embed from Getty Images 背番号72番はワシントンから移転した1972年にちなんでいる。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西3位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2020 | AL西5位 | 22 | 38 | .367 | – | |
2021 | AL西5位 | 60 | 102 | .370 | – | |
2022 | AL西4位 | 68 | 94 | .420 | – | |
2023 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | 世界一 | |
2024 | AL西3位 | 78 | 84 | .481 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 1回 (2023) |
リーグ優勝 | 3回 |
地区優勝 | 7回 |
プレーオフ進出 | 9回 |
永久欠番 | 【7】イバン・ロドリゲス 【10】マイケル・ヤング 【26】ジョニー・オーツ 【29】エイドリアン・ベルトレ 【34】ノーラン・ライアン 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、イアン・キンズラー(二塁手)、エルビス・アンドルース(遊撃手)、マイケル・ヤング(遊撃手/三塁手/二塁手)、A-ROD(三塁手/遊撃手)… |
チーム名の由来 | Texas Ranger という公安組織の名前から。テキサス州の法執行機関として知られており、起源は200年以上前、先住民族の襲撃に対抗するための自警団をルーツとする。 Texas Rangerは今も存続し、現在でもテキサス州の公安の中核をなす。その伝統のある組織をチーム名とすることでテキサス州のアイデンティティを表現している。 |
球団変遷 | 1961-1971 ワシントン・セネタース 1972~ テキサス・レンジャース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | イバン・ロドリゲス | 50.0 |
試合数 | マイケル・ヤング | 1823 |
打率 | アル・オリバー | .319 |
安打 | マイケル・ヤング | 2230 |
本塁打 | ホアン・ゴンザレス | 372 |
打点 | ホアン・ゴンザレス | 1180 |
四球 | ラファエル・パルメイロ | 805 |
敬遠四球 | ラファエル・パルメイロ | 113 |
死球 | 秋信守 | 71 |
三振 | マイケル・ヤング | 1152 |
盗塁 | エルビス・アンドルース | 305 |
OPS | アレックス・ロドリゲス | 1.011 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | チャーリー・ハフ | 32.6 |
登板数 | ケニー・ロジャース | 528 |
投球回 | チャーリー・ハフ | 2308.0 |
勝利数 | チャーリー・ハフ | 139 |
敗戦数 | チャーリー・ハフ | 123 |
防御率 | ゲイロード・ペリー | 3.26 |
奪三振 | チャーリー・ハフ | 1452 |
K/9 | ダルビッシュ有 | 11.0 |
BB/9 | ファーギー・ジェンキンス | 2.0 |
WHIP | ノーラン・ライアン | 1.126 |
セーブ | ジョン・ウィッテランド | 150 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | アレックス・ロドリゲス(2002) | 8.8 |
打率 | ジョシュ・ハミルトン(2010) | .359 |
安打 | マイケル・ヤング(2005) | 221 |
本塁打 | アレックス・ロドリゲス(2002) | 57 |
打点 | ホアン・ゴンザレス(1998) | 157 |
四球 | フランク・ハワード(1970) | 132 |
敬遠四球 | フランク・ハワード(1970) | 29 |
死球 | ロビンソン・チリノス(2018) カルロス・ゴメス(2017) | 19 19 |
三振 | ジョーイ・ギャロ(2018) | 207 |
盗塁 | バンプ・ウィルス(1978) | 52 |
出塁率 | ミルトン・ブラッドリー(2008) | .436 |
長打率 | ホアン・ゴンザレス(1996) | .643 |
OPS | ラファエル・パルメイロ(1999) | 1.050 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | マイク・マイナー(2019) | 8.0 |
登板数 | ミッチ・ウィリアムズ(1987) | 85 |
投球回 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 328.1 |
勝利数 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 25 |
敗戦数 | デニー・マクレーン(1971) | 22 |
防御率 | マイク・ポール(1972) | 2.17 |
被安打 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 286 |
奪三振 | ノーラン・ライアン(1989) | 301 |
与四球 | ボビー・ウィット(1986) | 143 |
与死球 | チャーリー・ハフ(1987) | 19 |
暴投 | ボビー・ウィット(1986) | 22 |
K/9 | ダルビッシュ有(2013) | 11.9 |
BB/9 | リック・ハニーカット(1981) | 1.2 |
WHIP | ノーラン・ライアン(1991) | 1.006 |
セーブ | フランシスコ・コルデロ(2004) | 49 |