ニューヨーク・ヤンキース チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

New York Yankees
ニューヨーク・ヤンキース
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発カルロス・ロドン1 捕オースティン・ウェルズ
先発マックス・フリード2 右アーロン・ジャッジ
先発マーカス・ストローマン3 中コディ・ベリンジャー
先発クラーク・シュミット4 一ポール・ゴールドシュミット
先発ウィル・ウォーレン5 二ジャズ・チズムJr.
抑えデビン・ウィリアムズ6 遊アンソニー・ボルピー
中継ルーク・ウィーバー7 左★ジェイソン・ドミンゲス
中継イアン・ハミルトン8 指ベン・ライス
中継ティム・ヒル9 三オズワルド・カブレラ
中継フェルナンド・クルーズアレックス・ジャクソン
中継マーク・ライターJr.一外ドミニク・スミス
中継ヨエンドリス・ゴメス内野オズワルド・ペラザ
中継ブレント・ヘッドリック外野トレント・グリシャム
先発ルイス・ヒールジャンカルロ・スタントン
先中J.T.ブルベイカー内野D.J.ルメイヒュー
中継ジェイク・カズンズ捕内J.C.エスカラ
中継ジョナサン・ロアイシガ内外パブロ・レイエス
中継スコット・エフロス内野ヨービット・ビバス
先発ゲリット・コール内野ブレイデン・シューメイク
先発カルロス・カラスコ内外アンドリュー・ベラスケス
中継タイラー・マツェック外野イスマエル・ムンギア
中継イエリー・デロサントス外野エバーソン・ペレイラ
中継クレイトン・ビーター捕内ヘスス・ロドリゲス
中継マイケル・アリアス
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発カム・シュリッターラファエル・フローレス
先発チェイス・ハンプトン内野ロデリック・アリアス
先中アラン・ウィナンズ内野ジョージ・ロンバートJr.
中継コルテン・ブリュワー外野ブレネン・デービス
中継ロブ・ザストリズニー外野スペンサー・ジョーンズ
中継ジェフ・ハートリーブ
中継ウィルキン・ロドリゲス
チーム情報
球団名New York Yankees
本拠地ヤンキー・スタジアム
筆頭オーナーハル・スタインブレナー
エグゼクティブブライアン・キャッシュマンSenior VP兼GM
GMブライアン・キャッシュマン(兼任)
監督アーロン・ブーン
…某YouTubeチャンネルで”退場王”としてネタにされている元三塁手。どちらかと言えば現役時代はひょうきんなキャラクターで、監督になるとは想像しづらいタイプだった。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ブラッド・オースマス
…ゴールドグラブを3度受賞し、本当に守備がうまかった名捕手。アストロズやタイガースで長くレギュラー捕手を務め、引退後は監督になることを確実視されていた。そしてタイガースやエンゼルスで指揮を執ったものの、シーズンを通じて選手との確執が絶えず、監督業にはあまり向いていなかった。近年はベンチコーチとしてチームを支えている。Embed from Getty Images

三塁ベースコーチ兼外野守備コーチ:ルイス・ロハス
…メジャー未経験だが、フェリペ・アルーの3人目の奥さんとの間に生まれたことで知られている。カルロス・ベルトランがメッツの監督に就任直後にサイン盗み問題で辞職し、その代役として就任。しかし、ロハスは1年で解任され、その後ヤンキースのコーチに加わった。

投手コーチ補佐:プレストン・クレイボーン
…かつてヤンキースでリリーフとして少し登板したものの、ケガの影響で62試合・70イニング余りしか投げられなかった。32歳にして引退するも、ヤンキースは彼の能力を高く評価していた。引退後すぐにマイナー下部の投手コーチに就かせ、2025年からメジャーのコーチに昇進させた。

ブルペンコーチ:マイク・ハーキー
…1990年代に2度の2桁勝利を挙げた元先発投手。もともとは2006年、マーリンズの監督になったジョー・ジラルディに呼ばれ、ブルペンコーチとして指導を開始。2008年にジラルディがヤンキースの監督に就任すると、そのままヤンキースへ同行した。ジラルディは2017年にヤンキースをクビになったが、ハーキーはその後もヤンキースに残り、ずっとブルペンコーチを務め続けている。オランダ人の血は入っていないが、2023年のWBCではなぜかオランダ代表コーチを任された。
下部組織1AAA スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース
AA サマセット・ペイトリオッツ
A+ ハドソンバレー・レネゲーズ
A タンパ・ターポンズ
マスコット(なし)
 
1980年前後にダンディというキャラクターがいたが、マスコットを望まないファンから殴られるなど不人気だったため3年しか持たなかった。以降公式マスコットは空席に。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東1位10359.636ALCS敗退
2020AL東2位3327.550DS敗退
2021AL東2位9270.568WCS敗退
2022AL東1位9963.611ALCS敗退
2023AL東4位8280.506
2024AL東1位9468.580リーグ優勝
チームの歴史
世界一27回 (1923, 1927, 1928, 1932, 1936, 1937, 1938, 1939, 1941, 1943, 1947, 1949, 1950, 1951, 1952, 1953, 1956, 1958, 1961, 1962, 1977, 1978, 1996, 1998, 1999, 2000, 2009)
リーグ優勝41回
地区優勝21回
プレーオフ進出59回
永久欠番【1】ビリー・マーティン
【2】デレク・ジーター
【3】ベーブ・ルース
【4】ルー・ゲーリック
【5】ジョー・ディマジオ
【6】ジョー・トーリ
【7】ミッキー・マントル
【8】ヨギ・ベラ
【8】ビル・ディッキー
【9】ロジャー・マリス
【10】フィル・リズート
【15】サーマン・マンソン
【16】ホワイティ・フォード
【20】ホルヘ・ポサダ
【21】ポール・オニール
【23】ドン・マッティングリー
【32】エルストン・ハワード
【37】ケイシー・ステンゲル
【42】マリアーノ・リベラ
【44】レジー・ジャクソン
【46】アンディ・ペティット
【49】ロン・ギドリー
【51】バーニー・ウィリアムズ
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手デレク・ジーター(遊撃手)、A-ROD(遊撃手/三塁手)、マリアーノ・リベラ(投手)、ホルヘ・ポサダ(捕手)、ロビンソン・カノー(二塁手)…
チーム名の由来 ア・リーグでボルティモア・オリオールズとして創設後、1903年にニューヨークに移転。当時の本拠地だったヒルトップパークが高地にあったことからハイランダーズ(スコットランド北部の高地出身者で構成されたイギリス軍部隊の名前)となったが、地元の新聞社から見出しに載せやすいという理由でヤンキースというニックネームを付けられる。徐々にファンたちもヤンキースと呼ぶようになり、ハイランダーズの名は淘汰された。
球団変遷1901-1912 ニューヨーク・ハイランダーズ
1913〜 ニューヨーク・ヤンキース
球団記録
通算記録 打者
rWARベーブ・ルース142.8
試合数デレク・ジーター2747
打率ベーブ・ルース.349
安打デレク・ジーター3465
本塁打ベーブ・ルース659
打点ルー・ゲーリッグ1995
四球ベーブ・ルース1852
敬遠四球ミッキー・マントル148
死球デレク・ジーター170
三振デレク・ジーター1840
盗塁デレク・ジーター358
OPSベーブ・ルース1.195
通算記録 投手
rWARマリアーノ・リベラ56.3
登板数マリアーノ・リベラ1115
投球回ホワイティ・フォード3170.1
勝利数ホワイティ・フォード236
敗戦数メル・ストットルマイヤー139
防御率リッチ・ゴセージ2.14
奪三振アンディ・ペティット2020
K/9ゲリット・コール10.9
BB/9デービッド・ウェルズ1.5
WHIPマリアーノ・リベラ1.000
セーブマリアーノ・リベラ652
シーズン記録 打者
rWARベーブ・ルース(1923)14.1
打率ベーブ・ルース(1923).393
安打ドン・マッティングリー(1986)238
本塁打アーロン・ジャッジ(2022)62
打点ルー・ゲーリッグ(1931)185
四球ベーブ・ルース(1923)170
敬遠四球ベーブ・ルース(1924)28
死球ドン・ベイラー(1985)24
三振ジャンカルト・スタントン(2018)211
盗塁リッキー・ヘンダーソン(1988)93
出塁率ベーブ・ルース(1923).545
長打率ベーブ・ルース(1920).847
OPSベーブ・ルース(1920)1.379
シーズン記録 投手
rWARラス・フォード(1910)11.4
登板数ポール・クアントリル(2004)86
投球回ジャック・チェスブロ(1904)454.2
勝利数ジャック・チェスブロ(1904)41
敗戦数ジョー・レイク(1908)22
防御率スパッド・チャンドラー(1943)1.64
被安打ジャック・パウエル(1904)340
奪三振ゲリット・コール(2022)257
与四球トミー・バーン(1949)179
与死球ジャック・ワーホップ(1909)26
暴投A.J.バーネット(2011)25
K/9ゲリット・コール(2021)12.1
BB/9デービッド・ウェルズ(2003)0.8
WHIPラス・フォード(1910)0.881
セーブマリアーノ・リベラ(2004)53