MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | カルロス・ロドン | 1 捕 | オースティン・ウェルズ |
先発 | マックス・フリード | 2 右 | アーロン・ジャッジ |
先発 | マーカス・ストローマン | 3 中 | コディ・ベリンジャー |
先発 | クラーク・シュミット | 4 一 | ポール・ゴールドシュミット |
先発 | ウィル・ウォーレン | 5 二 | ジャズ・チズムJr. |
抑え | デビン・ウィリアムズ | 6 遊 | アンソニー・ボルピー |
中継 | ルーク・ウィーバー | 7 左 | ★ジェイソン・ドミンゲス |
中継 | イアン・ハミルトン | 8 指 | ベン・ライス |
中継 | ティム・ヒル | 9 三 | オズワルド・カブレラ |
中継 | フェルナンド・クルーズ | 捕 | アレックス・ジャクソン |
中継 | マーク・ライターJr. | 一外 | ドミニク・スミス |
中継 | ヨエンドリス・ゴメス | 内野 | オズワルド・ペラザ |
中継 | ブレント・ヘッドリック | 外野 | トレント・グリシャム |
先発 | ルイス・ヒール | 指 | ジャンカルロ・スタントン |
先中 | J.T.ブルベイカー | 内野 | D.J.ルメイヒュー |
中継 | ジェイク・カズンズ | 捕内 | J.C.エスカラ |
中継 | ジョナサン・ロアイシガ | 内外 | パブロ・レイエス |
中継 | スコット・エフロス | 内野 | ヨービット・ビバス |
先発 | ゲリット・コール | 内野 | ブレイデン・シューメイク |
先発 | カルロス・カラスコ | 内外 | アンドリュー・ベラスケス |
中継 | タイラー・マツェック | 外野 | イスマエル・ムンギア |
中継 | イエリー・デロサントス | 外野 | エバーソン・ペレイラ |
中継 | クレイトン・ビーター | 捕内 | ヘスス・ロドリゲス |
中継 | マイケル・アリアス | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | カム・シュリッター | 捕 | ラファエル・フローレス |
先発 | チェイス・ハンプトン | 内野 | ロデリック・アリアス |
先中 | アラン・ウィナンズ | 内野 | ジョージ・ロンバートJr. |
中継 | コルテン・ブリュワー | 外野 | ブレネン・デービス |
中継 | ロブ・ザストリズニー | 外野 | スペンサー・ジョーンズ |
中継 | ジェフ・ハートリーブ | ||
中継 | ウィルキン・ロドリゲス |
チーム情報 | |
球団名 | New York Yankees |
本拠地 | ヤンキー・スタジアム |
筆頭オーナー | ハル・スタインブレナー |
エグゼクティブ | ブライアン・キャッシュマンSenior VP兼GM |
GM | ブライアン・キャッシュマン(兼任) |
監督 | アーロン・ブーン …某YouTubeチャンネルで”退場王”としてネタにされている元三塁手。どちらかと言えば現役時代はひょうきんなキャラクターで、監督になるとは想像しづらいタイプだった。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ブラッド・オースマス …ゴールドグラブを3度受賞し、本当に守備がうまかった名捕手。アストロズやタイガースで長くレギュラー捕手を務め、引退後は監督になることを確実視されていた。そしてタイガースやエンゼルスで指揮を執ったものの、シーズンを通じて選手との確執が絶えず、監督業にはあまり向いていなかった。近年はベンチコーチとしてチームを支えている。Embed from Getty Images 三塁ベースコーチ兼外野守備コーチ:ルイス・ロハス …メジャー未経験だが、フェリペ・アルーの3人目の奥さんとの間に生まれたことで知られている。カルロス・ベルトランがメッツの監督に就任直後にサイン盗み問題で辞職し、その代役として就任。しかし、ロハスは1年で解任され、その後ヤンキースのコーチに加わった。 投手コーチ補佐:プレストン・クレイボーン …かつてヤンキースでリリーフとして少し登板したものの、ケガの影響で62試合・70イニング余りしか投げられなかった。32歳にして引退するも、ヤンキースは彼の能力を高く評価していた。引退後すぐにマイナー下部の投手コーチに就かせ、2025年からメジャーのコーチに昇進させた。 ブルペンコーチ:マイク・ハーキー …1990年代に2度の2桁勝利を挙げた元先発投手。もともとは2006年、マーリンズの監督になったジョー・ジラルディに呼ばれ、ブルペンコーチとして指導を開始。2008年にジラルディがヤンキースの監督に就任すると、そのままヤンキースへ同行した。ジラルディは2017年にヤンキースをクビになったが、ハーキーはその後もヤンキースに残り、ずっとブルペンコーチを務め続けている。オランダ人の血は入っていないが、2023年のWBCではなぜかオランダ代表コーチを任された。 |
下部組織1 | AAA スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース AA サマセット・ペイトリオッツ A+ ハドソンバレー・レネゲーズ A タンパ・ターポンズ |
マスコット | (なし) 1980年前後にダンディというキャラクターがいたが、マスコットを望まないファンから殴られるなど不人気だったため3年しか持たなかった。以降公式マスコットは空席に。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東1位 | 103 | 59 | .636 | ALCS敗退 | |
2020 | AL東2位 | 33 | 27 | .550 | DS敗退 | |
2021 | AL東2位 | 92 | 70 | .568 | WCS敗退 | |
2022 | AL東1位 | 99 | 63 | .611 | ALCS敗退 | |
2023 | AL東4位 | 82 | 80 | .506 | – | |
2024 | AL東1位 | 94 | 68 | .580 | リーグ優勝 |
チームの歴史 | |
世界一 | 27回 (1923, 1927, 1928, 1932, 1936, 1937, 1938, 1939, 1941, 1943, 1947, 1949, 1950, 1951, 1952, 1953, 1956, 1958, 1961, 1962, 1977, 1978, 1996, 1998, 1999, 2000, 2009) |
リーグ優勝 | 41回 |
地区優勝 | 21回 |
プレーオフ進出 | 59回 |
永久欠番 | 【1】ビリー・マーティン 【2】デレク・ジーター 【3】ベーブ・ルース 【4】ルー・ゲーリック 【5】ジョー・ディマジオ 【6】ジョー・トーリ 【7】ミッキー・マントル 【8】ヨギ・ベラ 【8】ビル・ディッキー 【9】ロジャー・マリス 【10】フィル・リズート 【15】サーマン・マンソン 【16】ホワイティ・フォード 【20】ホルヘ・ポサダ 【21】ポール・オニール 【23】ドン・マッティングリー 【32】エルストン・ハワード 【37】ケイシー・ステンゲル 【42】マリアーノ・リベラ 【44】レジー・ジャクソン 【46】アンディ・ペティット 【49】ロン・ギドリー 【51】バーニー・ウィリアムズ 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | デレク・ジーター(遊撃手)、A-ROD(遊撃手/三塁手)、マリアーノ・リベラ(投手)、ホルヘ・ポサダ(捕手)、ロビンソン・カノー(二塁手)… |
チーム名の由来 | ア・リーグでボルティモア・オリオールズとして創設後、1903年にニューヨークに移転。当時の本拠地だったヒルトップパークが高地にあったことからハイランダーズ(スコットランド北部の高地出身者で構成されたイギリス軍部隊の名前)となったが、地元の新聞社から見出しに載せやすいという理由でヤンキースというニックネームを付けられる。徐々にファンたちもヤンキースと呼ぶようになり、ハイランダーズの名は淘汰された。 |
球団変遷 | 1901-1912 ニューヨーク・ハイランダーズ 1913〜 ニューヨーク・ヤンキース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ベーブ・ルース | 142.8 |
試合数 | デレク・ジーター | 2747 |
打率 | ベーブ・ルース | .349 |
安打 | デレク・ジーター | 3465 |
本塁打 | ベーブ・ルース | 659 |
打点 | ルー・ゲーリッグ | 1995 |
四球 | ベーブ・ルース | 1852 |
敬遠四球 | ミッキー・マントル | 148 |
死球 | デレク・ジーター | 170 |
三振 | デレク・ジーター | 1840 |
盗塁 | デレク・ジーター | 358 |
OPS | ベーブ・ルース | 1.195 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | マリアーノ・リベラ | 56.3 |
登板数 | マリアーノ・リベラ | 1115 |
投球回 | ホワイティ・フォード | 3170.1 |
勝利数 | ホワイティ・フォード | 236 |
敗戦数 | メル・ストットルマイヤー | 139 |
防御率 | リッチ・ゴセージ | 2.14 |
奪三振 | アンディ・ペティット | 2020 |
K/9 | ゲリット・コール | 10.9 |
BB/9 | デービッド・ウェルズ | 1.5 |
WHIP | マリアーノ・リベラ | 1.000 |
セーブ | マリアーノ・リベラ | 652 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ベーブ・ルース(1923) | 14.1 |
打率 | ベーブ・ルース(1923) | .393 |
安打 | ドン・マッティングリー(1986) | 238 |
本塁打 | アーロン・ジャッジ(2022) | 62 |
打点 | ルー・ゲーリッグ(1931) | 185 |
四球 | ベーブ・ルース(1923) | 170 |
敬遠四球 | ベーブ・ルース(1924) | 28 |
死球 | ドン・ベイラー(1985) | 24 |
三振 | ジャンカルト・スタントン(2018) | 211 |
盗塁 | リッキー・ヘンダーソン(1988) | 93 |
出塁率 | ベーブ・ルース(1923) | .545 |
長打率 | ベーブ・ルース(1920) | .847 |
OPS | ベーブ・ルース(1920) | 1.379 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ラス・フォード(1910) | 11.4 |
登板数 | ポール・クアントリル(2004) | 86 |
投球回 | ジャック・チェスブロ(1904) | 454.2 |
勝利数 | ジャック・チェスブロ(1904) | 41 |
敗戦数 | ジョー・レイク(1908) | 22 |
防御率 | スパッド・チャンドラー(1943) | 1.64 |
被安打 | ジャック・パウエル(1904) | 340 |
奪三振 | ゲリット・コール(2022) | 257 |
与四球 | トミー・バーン(1949) | 179 |
与死球 | ジャック・ワーホップ(1909) | 26 |
暴投 | A.J.バーネット(2011) | 25 |
K/9 | ゲリット・コール(2021) | 12.1 |
BB/9 | デービッド・ウェルズ(2003) | 0.8 |
WHIP | ラス・フォード(1910) | 0.881 |
セーブ | マリアーノ・リベラ(2004) | 53 |