MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | タリック・スクーバル | 1 中 | ウェンシール・ペレス |
先発 | ジャック・フラハティ | 2 左 | ライリー・グリーン |
先発 | リース・オルソン | 3 二 | グレイバー・トーレス |
先発 | ケイシー・マイズ | 4 右 | ケリー・カーペンター |
先発 | ★ジャクソン・ジョーブ | 5 一 | コルト・キース |
抑え | ジェイソン・フォリー | 6 指 | スペンサー・トーケルソン |
抑え | ビュー・ブリスキー | 7 遊 | トレイ・スウィーニー |
抑え | タイラー・ホルトン | 8 内野 | ハビアー・バイエズ |
中継 | トミー・カーンリー | 9 捕 | ジェイク・ロジャース |
中継 | ウィル・ベスト | 捕 | ディロン・ディングラー |
中継 | ブレナン・ハニフィー | 内外 | アンディ・イバニェス |
中継 | ジョン・ブレビア | 内外 | ザック・マッキンストリー |
先発 | 前田健太 | 外野 | マニュエル・マーゴ |
先発 | アレックス・コブ | 外野 | パーカー・メドウズ |
中継 | アレックス・ラング | 外内 | マット・ビアリング |
先発 | ソウヤー・ギプソン=ロング | 三 | ジェイス・ヤング |
先中 | タイ・マッデン | 外一 | ジャスティン=ヘンリー・マロイ |
先発 | ホゼ・ウーキディ | 内外 | ライアン・クライドラー |
中継 | ブラント・ハーター | – | |
中継 | ショーン・ゲンサー | – | |
先中 | キーダー・モンテロ | – | |
先発 | マット・マニング | – | |
中継 | タイラー・オーウェンス | – | |
中継 | チェイス・リー | – | |
中継 | タイラー・マッティソン | – | |
中継 | ベイリー・ホーン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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中継 | アンドリュー・チェイフィン | 内外 | ジャーメイ・ジョーンズ |
先中 | ディートリック・エンズ | 捕 | トーマス・ニドー |
先中 | ジョーダン・バラゾビック | 内野 | アンドリュー・ナビガト |
中継 | ブレンダン・ホワイト | 捕 | ブライアン・サーベン |
中継 | マット・ゲージ | 一外 | ブライ・マドリス |
中継 | ウィルマー・フローレス | 内野 | 李灝宇 |
中継 | リッキー・バナスコ | 捕 | ★タイロン・リランゾ |
捕 | エリエザー・アルフォンゾ | ||
外野 | アキル・バドゥー | ||
外野 | ★マックス・クラーク | ||
遊二 | ★ケビン・マクゴニグル | ||
捕 | ★ホスエ・ブリセーニョ |
チーム情報 | |
球団名 | Detroit Tigers |
本拠地 | コメリカ・パーク |
筆頭オーナー | クリストファー・イリッチ |
エグゼクティブ | スコット・ハリス編成部門長 |
GM | ジェフ・グリーンバーグGM |
監督 | AJ.ヒンチ …短髪が似合う漢気あふれる指揮官。現役時代は7年間メジャーに在籍したが、控え捕手にとどまり、レギュラー定着はならなかった。2009年にDバックスの監督に史上最年少で就任し、2017年にはアストロズをワールドシリーズ制覇に導いた。しかし、後にチーム内でサイン盗みが発覚。ヒンチ自身はこれに反対し、行為を見た際には咎めていたとされるが、監督として阻止できなかった責任を問われ解任された。1年間の活動停止処分を経て、リーダーシップを評価したタイガースから監督に招かれた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 三塁ベースコーチ:ジョーイ・コーラ …Redsoxのアレックス・コーラ監督の実兄。優れた選球眼とシュアな打撃で3球団でレギュラーに定着。マリナーズ時代には、イチローに破られるまで24試合連続安打のチーム記録を持っていた。 マイナー担当:ゲイリー・ジョーンズ …2021年オフに3Aの監督に就任する予定だったが、タイガース傘下のマイナー担当コーチが急逝したため、急遽同職に就任。そのまま現在まで留任が続いている。 投手コーチ補佐:ホアン・ニエベス …メジャー歴わずか2年半ながら32勝25敗、ノーヒッターも達成し、太く短い現役時代を過ごした元先発投手。投手コーチ補佐歴が長い。 |
下部組織1 | AAA トレド・マッドヘンズ AA エリー・シーウルブズ A+ ウェストミシガン・ホワイトキャップス A レイクランド・フライングタイガース |
マスコット | ポーズ Embed from Getty Images 本拠地コメリカ・パークに住む虎。気色悪いのが多いMLBのマスコットの中ではマシな部類に入る。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中5位 | 47 | 114 | .292 | – | |
2020 | AL中5位 | 23 | 35 | .397 | – | |
2021 | AL中3位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | AL中4位 | 66 | 96 | .407 | – | |
2023 | AL中2位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2024 | AL中2位 | 86 | 76 | .531 | DS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 4回 (1935, 1945, 1968, 1984) |
リーグ優勝 | 11回 |
地区優勝 | 7回 |
プレーオフ進出 | 17回 |
永久欠番 | 【-】アーニー・ハーウェル 【-】タイ・カッブ 【1】ルー・ウィテカー 【2】チャーリー・ゲーリンジャー 【3】アラン・トランメル 【5】ハンク・グリーンバーグ 【6】アル・ケーライン 【10】ジム・リーランド 【11】スパーキー・アンダーソン 【16】ハル・ニューハウザー 【23】ウィリー・ホートン 【47】ジャック・モリス 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ジャスティン・バーランダー(投手)、ミゲル・カブレラ(一塁手/三塁手)、マックス・シャーザー(投手)、カーティス・グランダーソン(外野手)、オースティン・ジャクソン(外野手)… |
チーム名の由来 | 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。ミシガン州最古の陸軍部隊である第 425 州歩兵連隊の愛称が”タイガース”で、19世紀に入る前に消滅したデトロイト・ウルバリンズがタイガースとも呼ばれていたことから来ている。当時の組織から使用許可を得たうえで正式にタイガースとなった。 |
球団変遷 | 1901〜 デトロイト・タイガース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | タイ・カッブ | 145.0 |
試合数 | アル・ケーライン | 2834 |
打率 | タイ・カッブ | .368 |
安打 | タイ・カッブ | 3900 |
本塁打 | アル・ケーライン | 399 |
打点 | タイ・カッブ | 1811 |
四球 | アル・ケーライン | 1277 |
敬遠四球 | ミゲル・カブレラ | 168 |
死球 | ビル・フリーハン | 114 |
三振 | ミゲル・カブレラ | 1513 |
盗塁 | タイ・カッブ | 869 |
OPS | ハンク・グリーンバーグ | 1.028 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ハル・ニューハウザー | 58.8 |
登板数 | ジョン・ヒラー | 545 |
投球回 | ジョージ・マリン | 3394.0 |
勝利数 | フックス・ドース | 223 |
敗戦数 | フックス・ドース | 182 |
防御率 | ハリー・コベレスキー | 2.34 |
奪三振 | ミッキー・ロリッチ | 2679 |
K/9 | タリック・スクーバル | 10.2 |
BB/9 | ドン・モッシ | 1.8 |
WHIP | タリック・スクーバル | 1.071 |
セーブ | トッド・ジョーンズ | 235 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | タイ・カッブ(1917) | 11.3 |
打率 | タイ・カッブ(1911) | .419 |
安打 | タイ・カッブ(1911) | 248 |
本塁打 | ハンク・グリーンバーグ(1938) | 58 |
打点 | ハンク・グリーンバーグ(1937) | 184 |
四球 | ロイ・カレンバイン(1947) | 137 |
敬遠四球 | ミゲル・カブレラ(2010) | 32 |
死球 | ビル・フリーハン(1968) | 24 |
三振 | セシル・フィルダー(1990) | 182 |
盗塁 | タイ・カッブ(1915) | 96 |
出塁率 | ノーム・キャッシュ(1961) | .487 |
長打率 | ハンク・グリーンバーグ(1938) | .683 |
OPS | ノーム・キャッシュ(1961) | 1.148 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ハル・ニューハウザー(1945) | 11.3 |
登板数 | マイク・マイヤーズ(1997) ション・ラニュアン(1998) | 88 88 |
投球回 | ジョージ・マリン(1904) | 382.1 |
勝利数 | デニー・マクレーン(1968) | 31 |
敗戦数 | ジョージ・マリン(1904) | 23 |
防御率 | エド・サマーズ(1908) | 1.64 |
被安打 | ジョージ・マリン(1907) | 346 |
奪三振 | ミッキー・ロリッチ(1971) | 308 |
与四球 | ジョー・コールマン(1974) | 158 |
与死球 | ハワード・エムキー(1922) | 23 |
暴投 | ジャック・モリス(1987) | 24 |
K/9 | マシュー・ボイド(2019) | 11.6 |
BB/9 | フレッド・ハッチンソン(1951) | 1.3 |
WHIP | デニー・マクレーン(1968) | 0.905 |
セーブ | ホゼ・バルベルデ(2011) | 49 |