MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ローガン・ギルバート | 1 右 | ビクター・ロブレス |
先発 | ルイス・カスティーヨ | 2 中 | フリオ・ロドリゲス |
先発 | ブライス・ミラー | 3 捕 | カル・ロウリー |
先発 | ブライアン・ウー | 4 左 | ランディ・アロザレナ |
先発 | エマーソン・ハンコック | 5 一 | ルーク・レイリー |
抑え | アンドレス・ムニョス | 6 三 | ホルヘ・ポランコ |
中継 | コリン・スナイダー | 7 指 | ロウディ・テレス |
中継 | グレゴリー・サントス | 8 二 | ライアン・ブリス |
中継 | トレント・ソーントン | 9 遊 | J.P.クロフォード |
中継 | テイラー・ソウセド | 捕 | ミッチ・ガーバー |
中継 | ゲーブ・スパイアー | 外野 | ドノバン・ソラーノ |
中継 | エデュアード・バザード | 内外 | ディラン・ムーア |
中継 | カルロス・バルガス | 内外 | マイルズ・マストロブオニ |
先発 | ジョージ・カービー | 一 | タイラー・ロックリアー |
中継 | トロイ・テイラー | 内野 | レオ・リバス |
中継 | マット・ブラッシュ | 外野 | ドミニク・キャンゾーン |
中継 | ジャクソン・カワー | 一三 | オースティン・シェントン |
中継 | ケイシー・レグミナ | 捕 | ブレイク・ハント |
中継 | コディ・ボルトン | – | |
先中 | ブラス・カスターノ | – | |
中継 | ヘイゲン・ダナー | – | |
中継 | ウィル・クライン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ケイシー・ローレンス | 捕 | ジェイコブ・ノッティンガム |
先中 | ジョナサン・ディアス | 捕外 | ★ハリー・フォード |
中継 | ジョシュ・フレミング | 内外 | サマド・テイラー |
中継 | ドリュー・ポメランツ | 内野 | ★コール・ヤング |
中継 | ネフタリ・フェリス | 内野 | ★マイケル・アローヨ |
中継 | ジェシー・ハーン | 内野 | ★コルト・エマーソン |
中継 | 藤浪晋太郎 | 外野 | ミッチ・ハニガー |
中継 | トレバー・ゴット | 外野 | ケイド・マーロウ |
中継 | アドニス・メディーナ | 外一 | スペンサー・パッカード |
中継 | ソーリン・ラオ | 外野 | ★ラザロ・モンテス |
チーム情報 | |
球団名 | Seattle Mariners |
本拠地 | T-モバイル・パーク |
筆頭オーナー | ジョン・スタントン |
エグゼクティブ | ジェリー・ディポト編成部門長 |
GM | ジャスティン・ホランダーExecutive VP兼GM |
監督 | ダン・ウィルソン …長年マリナーズの正捕手を務めていたエリート捕手。ランディ・ジョンソンとバッテリーを組み、共にマリナーズ球団の殿堂入りを果たした。引退後はしばらくコメンテーターを務めていたが、2013年にマリナーズ傘下のマイナーでコーチを経験。2024年のオールスター後、スコット・サービス監督解任を受けて新監督に抜擢された。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:マニー・アクタ …10年以上前までメジャー球団の監督を務めていたドミニカ人指導者。2007年に38歳の若さでナショナルズの監督に就任。だが2012年終盤にインディアンスを解雇されて以降、監督としてのオファーが途絶えている。 ディレクター兼打撃戦略コーチ:エドガー・マルティネス …MLB殿堂入りを果たしたレジェンド指名打者。現役時代に一緒にプレーしたイチローと同様、現在も古巣のために働いている。Embed from Getty Images 一塁コーチ:エリック・ヤングJr. …通算465盗塁を誇るエリック・ヤングSr.を父に持つ、俊足だった元外野手。「第4の外野手」の殻を破れず父親ほどは活躍できなかったが、2013年に46盗塁を記録してナ・リーグ盗塁王に。 投手コーチ補佐:ダニー・ファークァー …リリーフ専任でMLB通算253試合登板。マリナーズ時代にはシーズン66試合に登板したことがある元右腕投手。速球に自信を持っていたが、32歳のとき試合中に脳内出血で倒れ、救急搬送された。奇跡的にグラウンドに戻ってこれたが、メジャーリーガーとしてのキャリアが事実上断たれた。引退後はデジタル技術に強いコーチとして活動中。 |
下部組織1 | AAA タコマ・レイニアーズ AA アーカンソー・トラベラーズ A+ エバレット・アクアソックス A モデスト・ナッツ |
マスコット | マリナー・ムース Embed from Getty Images ヘラジカ。14歳以下のこどもたちが対象の公募で決まった。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西5位 | 68 | 94 | .420 | – | |
2020 | AL西3位 | 27 | 33 | .450 | – | |
2021 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | – | |
2022 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | DS敗退 | |
2023 | AL西3位 | 88 | 74 | .543 | – | |
2024 | AL西2位 | 85 | 77 | .525 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 無し |
リーグ優勝 | 0回 |
地区優勝 | 3回 |
プレーオフ進出 | 5回 |
永久欠番 | 【11】エドガー・マルティネス 【24】ケン・グリフィーJr. 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | イチロー(外野手)、フェリックス・ヘルナンデス(投手)、カイル・シーガー(三塁手)、ロビンソン・カノー(二塁手)、フレディ・ガルシア(投手)… |
チーム名の由来 | シアトルには1969年に現在のミルウォーキー・ブリュワーズの前身シアトル・パイロッツがあったが、経営状態が悪く1年で移転。これをシアトル市が告訴したため、MLBが1977年の球団拡張で改めてシアトルに球団新設の権利を与えた。チーム名は一般公募によって海の街を象徴するマリナーズ(水兵)となった。 |
球団変遷 | 1977〜 シアトル・マリナーズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ケン・グリフィーJr. | 70.6 |
試合数 | エドガー・マルティネス | 2055 |
打率 | イチロー | .321 |
安打 | イチロー | 2542 |
本塁打 | ケン・グリフィーJr. | 417 |
打点 | エドガー・マルティネス | 1261 |
四球 | エドガー・マルティネス | 1283 |
敬遠四球 | ケン・グリフィーJr. イチロー | 172 172 |
死球 | タイ・フランス | 95 |
三振 | ジェイ・ビューナー | 1375 |
盗塁 | イチロー | 438 |
OPS | アレックス・ロドリゲス | .934 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | フェリックス・ヘルナンデス | 49.9 |
登板数 | ジェフ・ネルソン | 432 |
投球回 | フェリックス・ヘルナンデス | 2729.2 |
勝利数 | フェリックス・ヘルナンデス | 169 |
敗戦数 | フェリックス・ヘルナンデス | 136 |
防御率 | フェリックス・ヘルナンデス 岩隈久志 ランディ・ジョンソン | 3.42 3.42 3.42 |
奪三振 | フェリックス・ヘルナンデス | 2524 |
K/9 | ランディ・ジョンソン | 10.6 |
BB/9 | ジョージ・カービィ | 1.1 |
WHIP | ローガン・ギルバート | 1.063 |
セーブ | 佐々木主浩 | 129 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | アレックス・ロドリゲス(2000) | 10.4 |
打率 | イチロー(2004) | .372 |
安打 | イチロー(2004) | 262 |
本塁打 | ケン・グリフィーJr.(1997) ケン・グリフィーJr.(1998) | 56 56 |
打点 | ケン・グリフィーJr.(1997) | 147 |
四球 | エドガー・マルティネス(1996) | 123 |
敬遠四球 | イチロー(2002) | 27 |
死球 | タイ・フランス(2023) | 34 |
三振 | エウヘニオ・スアレス(2023) | 214 |
盗塁 | ハロルド・レイノルズ(1987) | 60 |
出塁率 | エドガー・マルティネス(1995) | .479 |
長打率 | ケン・グリフィーJr.(1994) | .674 |
OPS | エドガー・マルティネス(1995) | 1.107 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ランディ・ジョンソン(1995) | 8.6 |
登板数 | マット・ブラッシュ(2023) エド・バンデベルグ(1982) | 78 78 |
投球回 | マーク・ラングストン(1987) | 272.0 |
勝利数 | ジェイミー・モイヤー(2003) | 21 |
敗戦数 | マイク・モース(1987) マット・ヤング(1985) | 19 19 |
防御率 | フェリックス・ヘルナンデス(2014) | 2.14 |
被安打 | マイク・モース(1986) | 279 |
奪三振 | ランディ・ジョンソン(1993) | 308 |
与四球 | ランディ・ジョンソン(1991) | 152 |
与死球 | ランディ・ジョンソン(1992) | 18 |
暴投 | フェリックス・ヘルナンデス(2014) | 18 |
K/9 | ランディ・ジョンソン(1995) | 12.3 |
BB/9 | ジョージ・カービィ(2023) | 0.9 |
WHIP | ローガン・ギルバート(2024) | 0.887 |
セーブ | エドウィン・ディアス(2018) | 57 |