MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | フランバー・バルデス | 1 左 | ホゼ・アルトゥーベ |
先発 | ハンター・ブラウン | 2 三 | アイザック・パレイデス |
先発 | ロネル・ブランコ | 3 指 | ヨーダン・アルバレス |
先発 | スペンサー・アリゲッティ | 4 一 | クリスチャン・ウォーカー |
先発 | ヘイデン・ウェズネスキー | 5 捕 | ヤイナー・ディアス |
抑え | ジョシュ・ヘイダー | 6 遊 | ジェレミー・ペーニャ |
中継 | ブライアン・アブレイユ | 7 右 | ★カム・スミス |
中継 | テイラー・スコット | 8 二 | マウリシオ・デュボン |
中継 | ブライアン・キング | 9 中 | ジェイク・マイヤーズ |
中継 | スティーブン・オカート | 捕一 | ビクター・カラティーニ |
中継 | ルイス・コントレラス | 内野 | ブレンダン・ロジャース |
中継 | ラファエル・モンテロ | 外一 | クーパー・ハメル |
先中 | ライアン・ガスト | 右 | チャス・マコーミック |
中継 | ケイレブ・オルト | 外野 | テイラー・トランメル |
中継 | フォレスト・ウィットリー | 外野 | ペドロ・レオン |
先発 | ルイス・ガルシア | 外野 | ケネディ・コロナ |
先発 | ランス・マッカラーズJr. | 内外 | シェイ・ウィットコム |
先発 | J.P.フランス | 内野 | ザック・デゼンゾ |
先中 | ショーン・デュビン | – | |
先発 | クリスチャン・ハビアー | – | |
中継 | ニック・ヘルナンデス | – | |
先中 | コルトン・ゴードン | – | |
中継 | ベネット・スーザ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | グレン・オットー | 捕 | セサール・サラザール |
先発 | ブランドン・ウォルター | 捕 | ジョー・ハドソン |
先発 | A.J.ブルーバウ | 捕 | ミゲル・パルマ |
先発 | ミサエル・タマレス | 捕 | ブライアン・ラバスティーダ |
中継 | ジャレン・ビークス | 内野 | ブレンダン・ロジャース |
中継 | ミゲル・カストロ | 内野 | ルイス・ギヨーメイ |
一 | ジョン・シングルトン | ||
内外 | ザック・ショート | ||
外野 | ベン・ガメル | ||
外野 | ジェイコブ・メルトン |
チーム情報 | |
球団名 | Houston Astros |
本拠地 | ダイキン・パーク |
筆頭オーナー | ジム・クレイン |
エグゼクティブ | – |
GM | ダナ・ブラウン |
監督 | ジョー・エスパーダ …たたき上げのプエルトリコ人の指導者。現役時代は二遊間を守り、3Aまで昇格するもメジャーデビューは叶わず。引退後はマイナー球団のコーチとして指導者の道を歩み、2023年オフにダスティ・ベイカーの勇退を受けてアストロズの監督に就任した。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:アレックス・シントロン …2001~2009年にショートを中心にプレーした曲者タイプの元内野手。2017年からアストロズで働いている。2020年には死球を受けて怒るラモン・ロレアーノに向けて母親を侮辱するヤジを飛ばし、大乱闘の引き金を引いた。その結果、ロレアーノの6試合出場停止に対し、シントロンにはコーチとしては異例の20試合出場停止処分の厳罰が下された。 コーチ:オマー・ロペス …1977年生まれの比較的若い指導者。選手としてはメジャー経験がなく、マイナーリーグでも最高位はシングルAだった。選手生活を終えた1999年にアストロズの組織入りし、2020年にメジャーの一塁コーチに昇格。2023年からはベンチコーチへ昇進しており、何年か後にはどこかのメジャー球団の監督になっているはず。 打撃コーチ:トロイ・スニッカー …ブレーブス現監督ブライアン・スニッカーの息子。アトランタ出身でブレーブスファンとして育ち、特にチッパー・ジョーンズをお気に入りの選手としていた。2021年のワールドシリーズはアストロズvsブレーブスとなり、親子対決が実現した。 |
下部組織1 | AAA シュガーランド・スペースカウボーイズ AA コーパスクリスティ・フックス A+ アッシュビル・ツーリスツ A ファイエットビル・ウッドペッカーズ |
マスコット | オービット Embed from Getty Images 緑豊かな宇宙を表す宇宙人。1999年に一度引退したが、アストロズのア・リーグ西地区移転を期に復活した。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西1位 | 107 | 55 | .660 | リーグ優勝 | |
2020 | AL西2位 | 29 | 31 | .483 | ALCS敗退 | |
2021 | AL西1位 | 95 | 67 | .586 | リーグ優勝 | |
2022 | AL西1位 | 106 | 56 | .654 | 世界一 | |
2023 | AL西1位 | 90 | 72 | .556 | ALCS敗退 | |
2024 | AL西1位 | 88 | 73 | .547 | WCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (2017, 2022) |
リーグ優勝 | 5回 |
地区優勝 | 14回 |
プレーオフ進出 | 18回 |
永久欠番 | 【5】ジェフ・バグウェル 【7】クレイグ・ビジオ 【24】ジミー・ウィン 【25】ホゼ・クルーズ 【32】ジム・アンブリット 【33】マイク・スコット 【34】ノーラン・ライアン 【40】ドン・ウィルソン 【49】リリー・ダーカー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ランス・バークマン(外野手/一塁手), ホゼ・アルトゥーベ(二塁手), ロイ・オズワルド(投手), カルロス・コレア(遊撃手), アレックス・ブレグマン(三塁手)… |
チーム名の由来 | 1962年のナ・リーグ球団拡張により誕生。最初の3年間はコルト45’sと呼ばれていたが、拳銃メーカーのコルト・ファイヤー・アーム社からクレームを付けられ、ヒューストンにNASAがあることからアストロノーツを縮めた”アストロズ”となった。 |
球団変遷 | 1962-1964 ヒューストン・コルト45’s 1965〜 ヒューストン・アストロズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ジェフ・バグウェル | 79.9 |
試合数 | クレイグ・ビジオ | 2850 |
打率 | モイゼス・アルー | .331 |
安打 | クレイグ・ビジオ | 3060 |
本塁打 | ジェフ・バグウェル | 449 |
打点 | ジェフ・バグウェル | 1529 |
四球 | ジェフ・バグウェル | 1401 |
敬遠四球 | ジェフ・バグウェル | 155 |
死球 | クレイグ・ビジオ | 285 |
三振 | クレイグ・ビジオ | 1753 |
盗塁 | セサール・セデーニョ | 487 |
OPS | モイゼス・アルー | .988 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ロイ・オズワルト | 45.7 |
登板数 | デーブ・スミス | 563 |
投球回 | ラリー・ディーカー | 2294.1 |
勝利数 | ジョー・ニークロ | 144 |
敗戦数 | ラリー・ディーカー | 117 |
防御率 | ロジャー・クレメンス | 2.40 |
奪三振 | ノーラン・ライアン | 1866 |
K/9 | ビリー・ワグナー | 12.4 |
BB/9 | ジャスティン・バーランダー | 1.7 |
WHIP | ジャスティン・バーランダー | 0.918 |
セーブ | ビリー・ワグナー | 225 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | クレイグ・ビジオ(1997) | 9.4 |
打率 | ジェフ・バグウェル(1994) | .368 |
安打 | ホゼ・アルトゥーベ(2014) | 225 |
本塁打 | ジェフ・バグウェル(2000) | 47 |
打点 | ランス・バークマン(2006) | 136 |
四球 | ジェフ・バグウェル(1999) | 149 |
敬遠四球 | ジェフ・バグウェル(1997) | 27 |
死球 | クレイグ・ビジオ(1997) | 34 |
三振 | クリス・カーター(2013) | 212 |
盗塁 | ヘラルド・ヤング(1988) | 65 |
出塁率 | ジェフ・バグウェル(1999) | .454 |
長打率 | ジェフ・バグウェル(1994) | .750 |
OPS | ジェフ・バグウェル(1994) | 1.201 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ラリー・ディーカー(1969) | 8.6 |
登板数 | オクラビオ・ドーテル(2002) | 83 |
投球回 | ラリー・ディーカー(1969) | 305.1 |
勝利数 | マイク・ハンプトン(1999) | 22 |
敗戦数 | ターク・ファレル(1962) | 20 |
防御率 | ノーラン・ライアン(1981) | 1.69 |
被安打 | ジェリー・ラス(1973) | 271 |
奪三振 | ゲリット・コール(2019) | 326 |
与四球 | J.R.リチャード(1976) | 151 |
与死球 | ジャック・ビリンガム(1971) ダリル・カイル(1996) チャーリー・モートン(2018) | 16 16 16 |
暴投 | ジョー・ニークロ(1985) | 21 |
K/9 | ゲリット・コール(2019) | 13.8 |
BB/9 | ザック・グレインキー(2020) | 1.2 |
WHIP | ジャスティン・バーランダー(2019) | 0.803 |
セーブ | ホゼ・バルベルデ(2008) ビリー・ワグナー(2003) | 44 44 |