MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | マッケンジー・ゴア | 1 遊 | C.J.エイブラムス |
先発 | ジェイク・アービン | 2 左 | ジェームズ・ウッド |
先発 | ミッチェル・パーカー | 3 指 | ジョシュ・ベル |
先発 | トレバー・ウィリアムズ | 4 二 | ルイス・ガルシアJr. |
先発 | マイク・ソロカ | 5 一 | ナサニエル・ロウ |
抑え | カイル・フィネガン | 6 三 | ポール・デヨング |
中継 | ホルヘ・ロペス | 7 捕 | キーバート・ルイーズ |
中継 | ホゼ・A・フェレル | 8 右 | ★ディラン・クルーズ |
中継 | ルーカス・シムズ | 9 中 | ジェイコブ・ヤング |
中継 | エデュアルド・サラザール | 捕 | ライリー・アダムス |
中継 | コリン・ポシェ | 内野 | ホゼ・ティーナ |
中継 | オーランド・リバルタ | 内外 | アーメッド・ロザリオ |
中継 | ブラッド・ロード | 外野 | アレックス・コール |
先発 | ケイド・キャバリ | 一三 | アンドレス・チャパロ |
中継 | デレク・ロウ | 外野 | ロバート・ハッセルⅢ |
先発 | DJ・ハーツ | 一 | ホアン・イェペス |
中継 | メイソン・トンプソン | 内野 | ナシム・ヌネス |
中継 | ザック・ブリクシー | 内外 | ダレン・ベイカー |
先発 | ジョサイア・グレイ | 内野 | トレイ・リプスカム |
先中 | 小笠原慎之介 | 捕 | ドリュー・ミラス |
先中 | ジャクソン・ラットリッジ | – | |
先中 | コール・ヘンリー | – | |
先中 | アンドリー・ララー | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | ヨアン・アドン | 三 | ブレイディ・ハウス |
先中 | コナー・ピルキントン | 外野 | ストーン・ギャレット |
先発 | ★ハーリン・スサナ | 捕 | アンドリュー・キズナー |
中継 | マークス・グリッソムJr. | 遊 | シーバー・キング |
チーム情報 | |
球団名 | Washington Nationals |
本拠地 | ナショナルド・パーク |
筆頭オーナー | ラーナー・エンタープライズ社 |
エグゼクティブ | マイク・リゾ編成部門長兼GM |
GM | マイク・リゾ(兼任) |
監督 | デーブ・マルティネス …2018年からナショナルズの監督を務め、2019年に球団創設後初めてのワールドチャンピオンに導いた。現役時代はメジャーに16年、通算1919試合に出場した外野手だった。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ミゲル・カイロ …2024年からベンチコーチを務める次期監督候補。選手時代は守備のうまいユーティリティ内野手として活躍した。Embed from Getty Images 捕手コーチ:ヘンリー・ブランコ …11球団を渡り歩いたベネズエラ出身の元ジャーニーマン捕手。強肩をはじめ、極めて優秀な守備力を誇った。グレッグ・マダックスの専属キャッチャーとして長年コンビを組んでいたのはエディ・ペレスだったが、ペレスの引退後は同じベネズエラ出身のブランコがその役割を引き継いだ。 打撃コーチ:ダーネル・コールズ …⇒中日ドラゴンズ(1999年以前)参照 ⇒阪神タイガース(1999年以前)参照 一塁コーチ:ヘラルド・パーラ …読売ジャイアンツにも在籍した通算1519試合・ゴールドグラブ2度受賞の元外野手。強肩と球際に強い外野守備は多くのファンを魅了した。キャリアの晩年をナショナルズで過ごし、2019年にはワールドシリーズ制覇に貢献。その縁で引退後はナショナルズのフロント入りしている。 打撃コーチ補佐:クリス・ジョンソン …ミート力が抜群に高かった元三塁手。2013年はナ・リーグ2位の打率.321をマークした。 ピッチングストラテジスト:ショーン・ドリトル …元左腕リリーバー。現役時代からデータ解析を積極的に取り入れ、戦略的な投球を追求していた。サイン交換時のポーズは牧野真莉愛のものまねレパートリーの定番として知られる。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA ロチェスター・レッドウイングス AA ハリスバーグ・セネターズ A+ ウィルミントン・ブルーロックス A フレデリックスバーグ・ナショナルズ |
マスコット | スクリーチ プレジデンツ Embed from Getty Images Embed from Getty Images 2005年に孵化したハクトウワシのマスコット。ワシントンDCに住む小学生が作ったキャラクターが採用された。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL東2位 | 93 | 69 | .574 | 世界一 | |
2020 | NL東5位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | NL東5位 | 65 | 97 | .401 | – | |
2022 | NL東5位 | 55 | 107 | .340 | – | |
2023 | NL東5位 | 71 | 91 | .438 | – | |
2024 | NL東4位 | 71 | 91 | .438 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 1回 (2019) |
リーグ優勝 | 1回 |
地区優勝 | 5回 |
プレーオフ進出 | 6回 |
永久欠番 | 【-】チャールズ・ブロンフマン 【8】ゲイリー・カーター 【10】ラスティ・スタウブ 【10】アンドレ・ドーソン 【11】ライアン・ジマーマン 【30】ティム・レインズ 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | マックス・シャーザー(投手)、ライアン・ジマーマン(三塁手)、スティーブン・ストラスバーグ(投手)、アンソニー・レンドン(三塁手)、ブライス・ハーパー(外野手)… |
チーム名の由来 | 現在のナショナルズは2005年に移転してきたモントリオール・エクスポズを前身とする。ナショナルズのチーム名はワシントンD.C.が政治的な中心であり、アメリカ合衆国のナショナルなイメージを持つことを反映している。 ワシントンを拠点とする球団は過去にいくつか存在したが、いずれもセネタースかナショナルズのどちらかを名乗っていた。 |
球団変遷 | 1969-2004 モントリオール・エクスポズ 2005〜 ワシントン・ナショナルズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ゲイリー・カーター | 55.8 |
試合数 | ライアン・ジマーマン | 1799 |
打率 | ブラディミール・ゲレーロ | .323 |
安打 | ライアン・ジマーマン | 1846 |
本塁打 | ライアン・ジマーマン | 284 |
打点 | ライアン・ジマーマン | 1061 |
四球 | ティム・レインズ | 793 |
敬遠四球 | ブラディミール・ゲレーロ | 130 |
死球 | ロン・ハント | 114 |
三振 | ライアン・ジマーマン | 1384 |
盗塁 | ティム・レインズ | 635 |
OPS | ブラディミール・ゲレーロ | .978 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | スティーブ・ロジャース | 45.1 |
登板数 | ティム・バーク | 425 |
投球回 | スティーブ・ロジャース | 2837.2 |
勝利数 | スティーブ・ロジャース | 158 |
敗戦数 | スティーブ・ロジャース | 152 |
防御率 | ティム・バーク | 2.61 |
奪三振 | スティーブン・ストラスバーグ | 1723 |
K/9 | マックス・シャーザー | 11.8 |
BB/9 | ジョーダン・ジマーマン | 1.8 |
WHIP | マックス・シャーザー | 0.962 |
セーブ | ジェフ・リアドン | 152 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ブライス・ハーパー(2015) | 9.7 |
打率 | ホアン・ソト(2020) | .351 |
安打 | ブラディミール・ゲレーロ(2002) | 206 |
本塁打 | アルフォンソ・ソリアーノ(2006) | 46 |
打点 | ブラディミール・ゲレーロ(1999) | 131 |
四球 | ホアン・ソト(2021) | 145 |
敬遠四球 | ブラディミール・ゲレーロ(2002) | 32 |
死球 | ロン・ハント(1971) | 50 |
三振 | アダム・ダン(2010) | 199 |
盗塁 | ロン・ルフロア(1980) | 97 |
出塁率 | ホアン・ソト(2020) | .490 |
長打率 | ホアン・ソト(2020) | .695 |
OPS | ホアン・ソト(2020) | 1.185 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ペドロ・マルティネス(1997) | 9.0 |
登板数 | マイク・マーシャル(1973) | 92 |
投球回 | スティーブ・ロジャース(1977) | 301.2 |
勝利数 | ジオ・ゴンザレス(2012) | 21 |
敗戦数 | スティーブ・ロジャース(1974) | 22 |
防御率 | ペドロ・マルティネス(1997) | 1.90 |
被安打 | カール・モートン(1970) | 281 |
奪三振 | ペドロ・マルティネス(1997) | 305 |
与四球 | ビル・ストーンマン(1971) | 146 |
与死球 | ラモン・オルティス(2006) | 18 |
暴投 | スティーブ・レンコ(1974) | 19 |
K/9 | マックス・シャーザー(2019) | 12.7 |
BB/9 | ジョーダン・ジマーマン(2014) | 1.3 |
WHIP | マックス・シャーザー(2017) | 0.902 |
セーブ | チャド・コルデロ(2005) | 47 |