ボルティモア・オリオールズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Baltimore Orioles
ボルティモア・オリオールズ
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ザック・エフリン1 遊ガナー・ヘンダーソン
先発チャーリー・モートン2 捕アドリー・ラッチマン
先発ディーン・クレイマー3 中セドリック・ムリンズ
先発菅野智之4 三ジョーダン・ウエストバーグ
先発ケイド・ポビック5 右コルトン・カウザー
抑えフェリックス・バティースタ6 左タイラー・オニール
中継セランソニー・ドミンゲス7 指ライアン・オハーン
中継キーガン・エイキン8 一ライアン・マウントキャッスル
中継ヤニエル・カノー9 二ジャクソン・ホリデイ
中継グレゴリー・ソトゲイリー・サンチェス
中継シオネル・ペレス内野ラモン・ウリアス
中継ブライアン・ベイカー外一ヘストン・カースタッド
中継アルバート・スアレス外野ラモン・ロレアーノ
先発グレイソン・ロドリゲス内外ホルヘ・マテオ
先発チェイス・マクダモー三一★コビー・マヨ
中継アンドリュー・キトレッジ外野ディラン・カールソン
先発トレバー・ロジャース内野リバン・ソト
先発カイル・ブラディッシュ内野ビマエル・マシン
先発タイラー・ウェルズ捕一★サミュエル・バサロ
先中ロアンジー・コントレラスマベリック・ハンドリー
中継マット・ボウマン外内ニック・ゴードン
先中サデウス・ウォード三一エマニュエル・リベラ
先中レビ・スタウト外野ダズ・キャメロン
中継コルビン・マーティン内野ルイス・バスケス
中継コリン・セルビー
先発ブランドン・ヤング
中継ルイス・ゴンザレス
中継ケイド・ストロード
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継ディラン・コールマンデービッド・バニュエロス
先発ジャスティン・アームブルースター内外テリン・バブラ
中継ラウル・アルカンタラ内野ジェレミア・ジャクソン
外野ジョーディン・アダムス
外野ジュド・ファビアン
外野ディラン・ビーバーズ
外内フランクリン・バレート
外野ヘストン・カースタッド
外野エンリケ・ブラッドフィールドJr.
チーム情報
球団名Baltimore Orioles
本拠地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ
筆頭オーナーデービッド・ルーベンスタイン
エグゼクティブマーク・エライアスExecutive VP兼GM
GMマーク・エライアス(兼任)
監督ブランドン・ハイド
…メジャー経験は無く、現役時代はホワイトソックス傘下のマイナー下位で過ごした。引退後はマイナーリーグの監督やメジャーのベンチコーチを経て、2019年にオリオールズの監督に就任。指揮を執り始めたのがどん底期からだったため通算成績は負けが先行(406勝465敗)しているが、あと2~3年続けていれば借金を完済できるだろう。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ロビンソン・チリノス
…2023年途中に引退した元キャッチャー。昨秋のプレミア12ではベネズエラ代表のベンチコーチを任された。
⇒プレミア12 2024年ベネズエラ代表 参照Embed from Getty Images

打撃コーチ:コディ・アッシー
…プロ入り前、ネブラスカ大学で経済学を専攻し、優秀な成績を収めていた。野球選手にしては体格や運動能力に恵まれず、メジャー昇格前はアナリストから酷評されていたが、より評価の高かったマイケル・フランコを蹴落としてメジャー入りを果たし、MLB通算32本塁打を記録した。なお、”Asche”は日本では「アッシュ」と表記されることが多いが、 “ASH-ee”(アッシー)が実際の発音に近い。

打撃コーチ補佐:トミー・ジョゼフ
…長打力がウリだった元フィリーズ一塁手。不振を極めていたライアン・ハワードからレギュラーを奪い、メジャー1年目に21本塁打をマーク。翌年も22本を放ったが、それ以降メジャーに再昇格することはなかった。もともとはキャッチャーだったが、マイナー時代に脳震盪が原因で3度も故障者リスト入りし、捕手を続けることができなくなった。

一塁ベースコーチ:アンソニー・サンダース
…背番号00を付けていた元横浜ベイスターズ戦士。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照
下部組織1AAA ノーフォーク・タイズ
AA ボウイ・ベイソックス
A+ アバディーン・アイアンバーズ
A デルマーバ・ショアバーズ
マスコットオリオール・バード
Embed from Getty Images
1979年デビュー。3番目にキャリアが長いマスコット(2023年現在)で、殿堂入りマスコットの1人。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東5位54108.333
2020AL東4位2535.417
2021AL東5位52110.321
2022AL東4位8379.512
2023AL東1位10161.623DS敗退
2024AL東2位9171.562WCS敗退
チームの歴史
世界一3回 (1966, 1970, 1983)
リーグ優勝7回
地区優勝10回
プレーオフ進出16回
永久欠番【4】アール・ウィーバー
【5】ブルックス・ロビンソン
【8】カル・リプケンJr.
【20】フランク・ロビンソン
【22】ジム・パーマー
【33】エディ・マレー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手アダム・ジョーンズ(外野手)、マニー・マチャド(遊撃手/三塁手)、メルビン・モーラ(三塁手/外野手/遊撃手)、ブライアン・ロバーツ(二塁手)、ニック・マーカキス(外野手)…
チーム名の由来 メリーランド州の州鳥が”ボルティモアオリオール”であることから。なお、現在のボルティモア・オリオールズは2代目で、初代はニューヨーク・ヤンキースの前身で1902年まで存在した。
球団変遷1901 ミルウォーキー・ブリュワーズ
1902-1953 セントルイス・ブラウンズ
1954〜 ボルティモア・オリオールズ
球団記録
通算記録 打者
rWARカル・リプケンJr.95.9
試合数カル・リプケンJr.3001
打率ヘイニー・マナシュ.362
安打カル・リプケンJr.3184
本塁打カル・リプケンJr.431
打点カル・リプケンJr.1695
四球カル・リプケンJr.1129
敬遠四球エディ・マレー135
死球ブレイディ・アンダーソン148
三振クリス・デービス1550
盗塁ジョージ・シスラー351
OPSケン・ウィリアムズ.961
通算記録 投手
rWARジム・パーマー67.6
登板数ジム・パーマー558
投球回ジム・パーマー3948.0
勝利数ジム・パーマー268
敗戦数ジム・パーマー152
防御率ハリー・ハウエル2.06
奪三振ジム・パーマー2212
K/9ディラン・バンディ8.8
BB/9ディック・ホール1.5
WHIPディック・ホール1.005
セーブグレッグ・オルソン160
シーズン記録 打者
rWARカル・リプケンJr.(1991)11.5
打率ジョージ・シスラー(1922).420
安打ジョージ・シスラー(1920)257
本塁打クリス・デービス(2013)53
打点ケン・ウィリアムズ(1922)155
四球ルー・ブルー(1929)126
敬遠四球エディ・マレー(1984)25
死球ブレイディ・アンダーソン(1999)24
三振クリス・デービス(2016)219
盗塁ルイス・アパリシオ(1964)57
出塁率ジョージ・シスラー(1922).467
長打率ジム・ジェンタイル(1961).646
OPSジョージ・シスラー(1920)1.082
シーズン記録 投手
rWARジム・パーマー(1975)8.4
登板数ジェイミー・ウォーカー(2007)81
投球回アーバン・ショッカー(1922)348.0
勝利数アーバン・ショッカー(1921)27
敗戦数フレッド・グレード(1905)25
防御率バーニー・ペルティ(1906)1.59
被安打アーバン・ショッカー(1922)365
奪三振ルーブ・ワデル(1908)232
与四球ボボ・ニューサム(1938)192
与死球バーニー・ペルティ(1904)20
暴投ダニエル・カブレラ(2006)17
K/9エリック・ベダード(2007)10.9
BB/9スコット・マグレガー(1979)1.2
WHIPデーブ・マクナリー(1968)0.842
セーブジム・ジョンソン(2012)51