アトランタ・ブレーブス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Atlanta Braves
アトランタ・ブレーブス
ナ・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発クリス・セール1 左ジュリクソン・プロファー
先発レイナルド・ロペス2 三オースティン・ライリー
先発スペンサー・シュウェレンバック3 一マット・オルソン
先発A.J.スミス=ショウバー4 指マーセル・オズーナ
先発グラント・ホームズ5 二オジー・アルビーズ
抑えライゼル・イグレシアス6 中マイケル・ハリス2世
中継ピアース・ジョンソン7 捕★ドレイク・バルドウィン
中継アーロン・バマー8 遊オーランド・アルシア
中継ディラン・リー9 右ジャレッド・ケルニック
中継ヘクター・ネリスチャドウィック・トロンプ
中継デイスベル・ヘルナンデス内野ニック・アレン
中継エニエル・デロサントス外野ブライアン・デラクルーズ
中継ホゼ・スアレス外内イーライ・ホワイト
先発スペンサー・ストライダー外野ロナルド・アクーニャJr.
中継ジョー・ヒメネスショーン・マーフィー
先発ブライス・エルダー内野ナチョ・アルバレスJr.
中継アモス・ウィリンガム外野アレックス・バーデューゴ
先発ディラン・ドッド外野カルロス・D・ロドリゲス
先中ドミンゴ・ゴンザレス
先中ロルディ・ムニョス
先発ハーストン・ウォルドレップ
先中デービス・ダニエル
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継クレイグ・キンブレルジェームズ・マッキャン
中継バック・ファーマー内外ルーク・ウィリアムズ
中継チェイセン・シュリーブ一外ギャレット・クーパー
中継ワンダー・スエロサンディ・レオン
中継ジョーダン・ウィームス内野チャールズ・ルブラン
中継ディラン・コビー内野ルーク・ワデル
先中チャド・クール外野ジェイク・マリズニック
中継エノリ・パレイデスカート・カサリ
中継ジェイク・ディークマン内野クリスチャン・カイロ
先発★カム・カミニティ内野ホゼ・ディバース
外野コナー・カペル
チーム情報
球団名Atlanta Braves
本拠地トゥルイスト・パーク
筆頭オーナーアトランタ・ブレーブス・ホールディングス
エグゼクティブアレックス・アンソポロス編成部門長兼GM
GMアレックス・アンソポロス(兼任)
監督ブライアン・スニッカー
…最高位は3Aの元捕手。1977年にブレーブス傘下のマイナー球団に移籍して以来、ずっとブレーブス一筋。マイナーの全階級で監督を歴任し、2016年途中から代行監督としてメジャーを指揮。その後、正式監督として契約を更新され続け、2021年にはチームをワールドチャンピオンに導いた。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ウォルト・ワイス
…1987〜2000年に4球団でレギュラーを務めた元遊撃手。優れた選球眼を持ち、通算四球数と三振数が同じ(658個)。アスレチックス時代に新人王を獲得し、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイアに続き、3年連続でアスレチックスから受賞者が出る形となった。1992年には新設のフロリダ・マーリンズ、翌1993年にはコロラド・ロッキーズへ加入し、MLB史上唯一、複数の新球団でレギュラーとしてプレーした選手となる。そのロッキーズでは引退後、4年間監督も務めた。

打撃コンサルタント:チッパー・ジョーンズ
…ブレーブス一筋の殿堂入り元三塁手。ブレーブスの黄金期に強打のスイッチヒッターとして鳴らした。通算468本塁打は両打ちではミッキー・マントルとエディ・マレーに次いで3番目に多い。本名はラリー・ジョーンズ。Embed from Getty Images

三塁ベースコーチ:マット・トゥイアソソポ
…マリナーズでレギュラーを獲りかけた元外野手。トゥイアソソポはサモアにルーツを持つ珍しい姓だが、同じ姓の親戚がスポーツ界を揺るがす”キャットフィッシング事件”を引き起こし、思わぬ形で全米に知れ渡ってしまった。
下部組織1AAA グウィネット・ストライパーズ
AA ミシシッピ・ブレーブス
A+ ローム・ブレーブス
A オーガスタ・グリーンジャケッツ
マスコットブルーパー
Embed from Getty Images
ブレーブスのスーパーファンを作る科学実験でできた「科学の誤用によって生み出されたもの」だと公式で発表されている。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL東1位9765.599DS敗退
2020NL東1位3525.583NLCS敗退
2021NL東1位8873.547世界一
2022NL東1位10161.623DS敗退
2023NL東1位10458.642DS敗退
2024NL東2位8973.549WCS敗退
チームの歴史
世界一4回 (1914, 1957, 1995, 2021)
リーグ優勝18回
地区優勝23回
プレーオフ進出30回
永久欠番【3】デール・マーフィー
【6】ボビー・コックス
【10】チッパー・ジョーンズ
【21】ウォーレン・スパーン
【25】アンドリュー・ジョーンズ
【29】ジョン・スモルツ
【31】グレッグ・マダックス
【35】フィル・ニークロ
【41】エディ・マシューズ
【44】ハンク・アーロン
【47】トム・グラビン
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手チッパー・ジョーンズ(三塁手)、アンドリュー・ジョーンズ(外野手)、フレディ・フリーマン(一塁手)、ブライアン・マッキャン(捕手)、ティム・ハドソン(投手)…
チーム名の由来 始まりは1871年にボストン・レッドストッキングスが設立されてから、幾度となくオーナーが変わるとともにチーム名も変わる不安定な時代が続いた。
 1912年、球団は新たにジェームズ・ガフニーがオーナーになると、19世紀のスタープレイヤーだったジョン・ウォードの進言によってチーム名をボストン・ブレーブスとしたことで、ようやく愛称が定着するようになった。ブレーブスの愛称は、タマニーホール(当時NYを支配していた民主党の中の組織のひとつ)のシンボルがインディアンの羽根飾り(ブレーブス)であり、タマニーホールのメンバーであったガフニーにとって政治的な意図があった。
 その後、球団はミルウォーキーに移転、1953~65年までミルウォーキー・ブレーブスとして活動した。
1966年には球団はアトランタに再移転し、現在のアトランタ・ブレーブスとなった。2度の移転がありながら引き続きブレーブスの愛称が使われた。
 ただ、クリーブランド・インディアンスのチーム名が人権団体からの度重なる圧力を受け、2021年にガーディアンスへ変更を強いられた。ブレーブスも先住民族の文化をルーツとしていることで、目下、チーム名(とロゴの)変更の危機に直面している。
球団変遷1876-1882 ボストン・レッドストッキングス
1883-1906 ボストン・ビーンイーターズ
1907-1910 ボストン・ダブス
1911-1911 ボストン・ラトラーズ
1912-1935 ボストン・ブレーブス
1936-1940 ボストン・ビーズ
1941-1952 ボストン・ブレーブス
1953-1965 ミルウォーキー・ブレーブス
1966-2023 アトランタ・ブレーブス
球団記録
通算記録 打者
rWARハンク・アーロン142.6
試合数ハンク・アーロン3076
打率ビリー・ハミルトン.339
安打ハンク・アーロン3600
本塁打ハンク・アーロン733
打点ハンク・アーロン2202
四球チッパー・ジョーンズ1512
敬遠四球ハンク・アーロン289
死球トミー・タッカー150
三振デール・マーフィー1581
盗塁ハーマン・ロング434
OPSハンク・アーロン.944
通算記録 投手
rWARキッド・ニコルズ107.4
登板数フィル・ニークロ740
投球回ウォーレン・スパーン5046.0
勝利数ウォーレン・スパーン356
敗戦数フィル・ニークロ230
防御率トミー・ボンド2.21
奪三振ジョン・スモルツ3011
K/9チャーリー・モートン9.7
BB/9トミー・ボンド0.6
WHIPトム・ヒューズ1.022
セーブクレイグ・キンブレル186
シーズン記録 打者
rWARハンク・アーロン(1961)9.4
打率ヒュー・ダフィー(1894).440
安打ヒュー・ダフィー(1894)237
本塁打マット・オルソン(2023)54
打点ヒュー・ダフィー(1894)145
四球ボブ・エリオット(1948)131
敬遠四球デール・マーフィー(1987)29
死球トミー・タッカー(1891)29
三振ロナルド・アクーニャJr.(2019)188
盗塁キング・ケリー(1887)84
出塁率ヒュー・ダフィー(1894).502
長打率ヒュー・ダフィー(1894).694
OPSヒュー・ダフィー(1894)1.196
シーズン記録 投手
rWARジョン・クラークソン(1889)16.7
登板数ピーター・モイラン(2009)87
投球回ジョン・クラークソン(1889)620.0
勝利数ジョン・クラークソン(1889)49
敗戦数ジム・ウィットニー(1881)33
防御率グレッグ・マダックス(1994)1.56
被安打ジョン・クラークソン(1889)589
奪三振チャーリー・バフィントン(1884)417
与四球ジョン・クラークソン(1889)203
与死球ビック・ウィリス(1899)30
暴投ビル・ステマイヤー(1886)63
K/9スペンサー・ストライダー(2023)13.5
BB/9トミー・ボンド(1879)0.4
WHIPグレッグ・マダックス(1995)0.811
セーブジョン・スモルツ(2002)55