シカゴ・ホワイトソックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Chicago White Sox
シカゴ・ホワイトソックス
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ショーン・バーク1 右マイク・トークマン
先発マーティン・ペレス2 中ルイス・ロベルト
先発ジョナサン・キャノン3 指アンドリュー・ベニンテンディ
先発デービス・マーティン4 一アンドリュー・ボーン
中継シェーン・スミス5 三ミゲル・バルガス
抑えマイク・クレベンジャー6 遊ジョシュ・ロハス
中継ジャスティン・アンダーソン7 二レニン・ソーサ
中継フレイザー・エラード8 左マイケル・A・テイラー
中継ガス・バーランド9 捕コーリー・リー
中継カム・ブーサーマット・サイス
中継タイラー・ギルバート内野ジェイコブ・アマヤ
中継ペン・マーフィー内外ニック・メイトン
先発ブライス・ウィルソン外野オースティン・スレイター
先発ドリュー・ソープトラビス・ジャンコウスキー
中継プレランダー・ベロア外野ドミニク・フレッチャー
先中カイ・ブッシュ外野オスカー・コラス
先発ジェシー・スコルテンス内野ブルックス・バルドウィン
中継ジョーダン・レジャーブライアン・ラモス
中継ブランドン・エイザート★コルソン・モンゴメリー
先発ニック・ナストリーニ
先中ジャレッド・シュスター
先中ハイロ・イリアルテ
先中ジェイク・エダー
先中オーウェン・ホワイト
先発ウィンケルマン・ゴザレス
先中ホアン・カレラ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ジョナサン・ヒーズリーオマー・ナルバエス
先中ジャスティン・ダン★カイル・ティール
先発★ノア・シュルツ★エドガー・クエロ
先発★ヘイゲン・スミス内野ブランドン・ドルーリー
中継ジェームズ・カリンチャック内外ボビー・ダルベック
中継スティーブン・ウィルソン内野チェイス・メドロス
中継ダン・アルタビラ内野アンドレ・リプシアス
中継エリック・アドラーティム・エルコ
外野コーリー・ジュルクス
外野ザック・デローチ
外野カル・ミッチェル
チーム情報
球団名Chicago White Sox
本拠地ギャランティードレート・フィールド
筆頭オーナージェリー・ラインズドルフ
エグゼクティブクリス・ゲッツSenior VP兼GM
GMクリス・ゲッツ(兼任)
監督ウィル・ベナブル
…2025年からホワイトソックスの指揮を執る新任監督。現役時代は2010年前後のパドレスで活躍し、毎年のように外野のレギュラー当落線上に置かれながらも、通算81本塁打・6年連続2ケタ盗塁を記録するなど堅実な成績を残した。引退後はカブスの一塁コーチに招かれ、その後三塁コーチやベンチコーチも歴任。若くして多くの経験を積んだことが、監督就任につながった。父親は1992~93年に千葉ロッテでプレーしたマックス・ベナブル。Embed from Getty Images
主なコーチ投手コーチ:イーサン・カッツ
…ユダヤ系アメリカ人の元マイナー投手で、大学野球の指導者出身。カリフォルニア州にあるハーバード・ウェストレイク高校でピッチングコーチを務め、マックス・フリードやルーカス・ジオリート、ジャック・フラハティらを指導。その後、マイナーリーグのコーチに転身すると、2021年にかつての教え子ジオリートから推薦され、ホワイトソックスの投手コーチになった。

打撃コーチ:マーカス・テームズ
…生粋のホームランバッター。苦手なコースが多く守備も良くなかったが、ホームランを打つ才能に関しては天賦のものがあった。

捕手コーチ:ドリュー・ビュテラ
…2021年に現役引退した元キャッチャー。リード面の評価は高かったが、打撃が苦手でレギュラーになれなかった。戦術的で指導力も優れているため、将来はヘッドコーチ、さらには監督のお声がかかる未来が見えている。

オフェンシブ・コーディネーター:グレイディ・サイズモア
…イケメンで女性ファンからの人気が高かった元5ツールプレイヤー。インディアンスでデビューし、2008年には30-30を記録するなどスター選手への階段を駆け上がったが、翌年から故障グセに悩まされ、短命に終わった。引退後は同地区ライバルのホワイトソックスの現場入り。昨季は暫定監督として途中からチームを率いたものの、記録的敗戦ペースを止められず、結局メジャーワースト記録更新の121敗でシーズンを終えた。Embed from Getty Images
下部組織1AAA シャーロット・ナイツ
AA バーミングハム・バロンズ
A+ ウィンストン=セイラム・ダッシュ
A カナポリス・キャノンボーラーズ
マスコットサウスポー
Embed from Getty Images
本拠地がシカゴのサウスサイドに位置することからきている。2022年にマスコットの殿堂入り。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中3位7289.447
2020AL中3位3525.583WCS敗退
2021AL中1位9369.574DS敗退
2022AL中2位8181.500
2023AL中4位61101.377
2024AL中5位41121.253
チームの歴史
世界一3回 (1906, 1917, 2005)
リーグ優勝6回
地区優勝6回
プレーオフ進出11回
永久欠番【2】ネリー・フォックス
【3】ハロルド・ベインズ
【4】ルーク・アプリング
【9】ミニー・ミノーソ
【11】ルイス・アパリシオ
【14】ポール・コナーコ
【16】テッド・ライオンズ
【19】ビリー・ピアース
【35】フランク・トーマス
【56】マーク・バーリー
【72】カールトン・フィスク
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手マーク・バーリー(投手), ホゼ・アブレイユ(一塁手), クリス・セール(投手), ポール・コナーコ(一塁手), アレクセイ・ラミレス(遊撃手)…
チーム名の由来 1901年のアメリカン・リーグ創設時の初期メンバー。18世紀にあったセントポール・セインツが移転してきてシカゴ・ホワイトストッキングスが誕生、1904年にホワイトソックスに改名された。ホワイトストッキングスはシカゴ・カブスの前身の球団名で、選手が白い靴下を着用していたことが由来である。1900年に元選手のチャールズ・コミスキーがオーナーになると球団改革に取り組み、球界の発展に多大な影響を与えた。
球団変遷1901〜 シカゴ・ホワイトソックス
球団記録
通算記録 打者
rWARルーク・アプリング77.4
試合数ルーク・アプリング2422
打率シューレス・ジョー・ジャクソン.340
安打ルーク・アプリング2749
本塁打フランク・トーマス448
打点フランク・トーマス1465
四球フランク・トーマス1466
敬遠四球フランク・トーマス162
死球ミニー・ミノーソ145
三振ポール・コナーコ1349
盗塁エディ・コリンズ368
OPSフランク・トーマス.995
通算記録 投手
rWARレッド・フェイバー67.4
登板数レッド・フェイバー669
投球回テッド・ライオンズ4161.0
勝利数テッド・ライオンズ260
敗戦数テッド・ライオンズ230
防御率エド・ウォルシュ1.81
奪三振ビリー・ピアース1796
K/9ディラン・シーズ10.8
BB/9ニック・アルトロック1.5
WHIPホイト・ウィルヘルム0.935
セーブボビー・シグペン201
シーズン記録 打者
rWARエディ・コリンズ(1915)9.4
打率ルーク・アプリング(1936).388
安打エディ・コリンズ(1920)224
本塁打アルバート・ベル(1998)49
打点アルバート・ベル(1998)152
四球フランク・トーマス(1991)138
敬遠四球フランク・トーマス(1995)29
死球ミニー・ミノーソ(1956)
カルロス・クェンティン(2011)
23
23
三振アダム・ダン(2012)222
盗塁ルディ・ロウ(1983)77
出塁率フランク・トーマス(1994).487
長打率フランク・トーマス(1994).729
OPSフランク・トーマス(1994)1.217
シーズン記録 投手
rWARエディ・シコット(1917)11.8
登板数ウィルバー・ウッド(1968)88
投球回エド・ウォルシュ(1908)464.0
勝利数エド・ウォルシュ(1908)40
敗戦数パスティ・フラハティ(1903)25
防御率エド・ウォルシュ(1910)1.27
被安打ウィルバー・ウッド(1973)381
奪三振クリス・セール(2015)274
与四球バーン・ケネディ(1936)147
与死球クリス・セール(2016)17
暴投ホゼ・コントレラス(2005)
フレディ・ガルシア(2005)
20
20
K/9ディラン・シーズ(2021)12.3
BB/9ラマー・ホイト(1983)1.1
WHIPエド・ウォルシュ(1910)0.820
セーブボビー・シグペン(1990)57