MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | 菊池雄星 | 1 左 | テイラー・ウォード |
先発 | ホゼ・ソリアーノ | 2 一 | ノーラン・シャヌエル |
先発 | タイラー・アンダーソン | 3 右 | マイク・トラウト |
先発 | カイル・ヘンドリクス | 4 指 | ホルヘ・ソレア |
先発 | リード・デトマース | 5 三 | ヨアン・モンカダ |
抑え | ケンリー・ジャンセン | 6 捕 | ローガン・オホッピー |
中継 | ブロック・バーク | 7 二 | ルイス・レンヒフォ |
中継 | ベン・ジョイス | 8 中 | ジョー・アデル |
中継 | ホゼ・キハダ | 9 遊 | ケビン・ニューマン |
中継 | ライアン・ジェファージャン | 捕 | トラビス・ダーノウ |
中継 | アンヘル・ペルドモ | 内野 | ニッキー・ロペス |
中継 | イアン・アンダーソン | 内外 | ティム・アンダーソン |
先中 | ジャック・コチャノウィッツ | 内外 | カイレン・パリス |
中継 | ロバート・スティーブンソン | 遊 | ザック・・ネト |
中継 | ギャレット・マクダニエルズ | 三 | アンソニー・レンドン |
先中 | サム・バックマン | 外野 | マシュー・ルーゴ |
先中 | チェイス・シルセス | 一外 | ライアン・ノダ |
中継 | マイケル・ピーターセン | 捕 | チャッキー・ロビンソン |
先発 | ★ケイデン・ダナ | 一 | ニコ・カバダス |
中継 | ハンス・クラウス | 外野 | グスタボ・カンペロ |
中継 | ジャック・ダッシュウッド | – | |
先中 | ビクター・メデロス | – | |
先発 | サム・アルデゲリ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | ダコタ・ハドソン | 捕 | セバスティアン・リベラ |
先中 | ショーン・アンダーソン | 一三 | J.D.デービス |
先発 | ライアン・ジョンソン | 内外 | ヨルマー・サンチェス |
先発 | ジョージ・クラッセン | 内野 | カーター・キーブーム |
中継 | コナー・ブログドン | 内外 | スコット・キンガリー |
中継 | ビクター・ゴンザレス | 二 | ★クリスチャン・ムーア |
中継 | マイケル・ダレル=ヒックス | 遊 | デンザル・グスマン |
中継 | ホゼ・ファーミン | 外野 | ブライス・テオドシオ |
中継 | アンヘル・フェリペ | 外野 | ネルソン・ラーダ |
中継 | ケルビン・カセラス |
チーム情報 | |
球団名 | Los Angeles Angels |
本拠地 | エンゼル・スタジアム |
筆頭オーナー | アルトゥール・モレロ |
エグゼクティブ | – |
GM | ペリー・ミナシアン |
監督 | ロン・ワシントン …2025年シーズン中に73歳を迎える、現在では少数派となった高齢の監督。2007年にレンジャースの監督に就任し、2010年・2011年にはチームを2年連続でア・リーグ優勝に導いた。2014年に一身上の都合で退任してからはコーチ職に就いていたが、2024年に監督に返り咲いた。ジェネレーションギャップを感じる発言をすることがあり、やや心配。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:バリー・エンライト …Dバックスでメジャーデビューし、先発ローテに定着しかけたが、エンゼルスに放出。その後は出場機会を失った。引退後はプロゴルファーを目指し、アリゾナ州のミニツアーで優勝するまでの実力を見せたが、野球界に戻ってきた。 三塁コーチ:エリック・ヤングSr. …マリナーズの一塁コーチを務めるエリック・ヤングJr.の父親。キャリアハイは1996年でシルバースラッガー賞と盗塁王に。韋駄天のイメージが強く通算465盗塁も決めているが、実は失敗も多かった。 ブルペンコーチ:スティーブ・カーセイ …ニューヨークはクイーンズ出身の元リリーフ右腕。トミー・ジョン手術を経験しながらメジャー屈指のセットアップマンとして活躍。2002年には念願のニューヨーク(ヤンキース)の球団でプレーしたが、ジョー・トーリ監督の鬼のような起用法により、78試合・88回1/3を投げ抜いた結果、肩がボロボロになった。 オフェンシブ・コーディネーター:ティム・レイカー …メジャーに11年もいたのに281試合しか出場できなかった元捕手。ミッチェル・リポートに名前が掲載され、チームスタッフからステロイドを購入していたことを認め、謝罪した。 |
下部組織1 | AAA ソルトレイク・ビーズ AA ロケットシティ・トラッシュパンダズ A+ トライシティ・ダストデビルズ A インランドエンパイア・シックスティシクサーズ |
マスコット | (なし) ラリー・モンキーは非公式キャラ |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西4位 | 72 | 90 | .444 | – | |
2020 | AL西4位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | AL西4位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | AL西3位 | 73 | 89 | .451 | – | |
2023 | AL西4位 | 73 | 89 | .451 | – | |
2024 | AL西5位 | 63 | 99 | .389 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 1回 (2002) |
リーグ優勝 | 1回 |
地区優勝 | 9回 |
プレーオフ進出 | 10回 |
永久欠番 | 【11】ジム・フレゴシ 【26】ジーン・オートリー 【29】ロッド・カルー 【30】ノーラン・ライアン 【50】ジミー・リース 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | マイク・トラウト(外野手), ジェレッド・ウィーバー(投手), ハウィー・ケンドリック(二塁手/一塁手), ジョン・ラッキー(投手), ダリン・アースタッド(外野手/一塁手)… |
チーム名の由来 | 1961年のア・リーグに新規参入。カリフォルニア州アナハイムで生まれた球団は当時オーナーだった俳優兼ミュージシャンのジーン・オートリー氏が”エンゼルス”を気に入り名付けた。 なお、1903~57年までパシフィック・コースト・リーグ(マイナーリーグ)にもロサンゼルス・エンゼルスが存在していたが、現在はサンディエゴ・パドレス傘下のエルパソ・チワワズになっている。 |
球団変遷 | 1961-1964 ロサンゼルス・エンゼルス 1965-1996 カリフォルニア・エンゼルス 1997-2004 ロサンゼルス・エンゼルスオブ・アナハイム 2005-2015 アナハイム・エンゼルス 2016〜 ロサンゼルス・エンゼルス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | マイク・トラウト | 86.2 |
試合数 | ギャレット・アンダーソン | 2013 |
打率 | ブラディミール・ゲレーロ | .319 |
安打 | ギャレット・アンダーソン | 2368 |
本塁打 | マイク・トラウト | 378 |
打点 | ギャレット・アンダーソン | 1292 |
四球 | マイク・トラウト | 980 |
敬遠四球 | マイク・トラウト | 120 |
死球 | ブライアン・ダウニング | 105 |
三振 | マイク・トラウト | 1485 |
盗塁 | ショーン・フィギンス | 280 |
OPS | マイク・トラウト | .991 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | チャック・フィンリー | 52.0 |
登板数 | トロイ・パーシバル | 579 |
投球回 | チャック・フィンリー | 2675.0 |
勝利数 | チャック・フィンリー | 165 |
敗戦数 | チャック・フィンリー | 140 |
防御率 | アンディ・メッサースミス | 2.78 |
奪三振 | ノーラン・ライアン | 2416 |
K/9 | トロイ・パーシバル | 10.4 |
BB/9 | ダン・ヘイレン | 1.7 |
WHIP | トロイ・パーシバル | 1.101 |
セーブ | トロイ・パーシバル | 316 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | マイク・トラウト(2012) マイク・トラウト(2016) | 10.5 10.5 |
打率 | ダリン・アースタッド(2000) | .355 |
安打 | ダリン・アースタッド(2000) | 240 |
本塁打 | トロイ・グロース(2000) | 47 |
打点 | ドン・ベイラー(1979) | 139 |
四球 | マイク・トラウト(2018) | 122 |
敬遠四球 | ブラディミール・ゲレーロ(2007) | 28 |
死球 | デービッド・エクスタイン(2002) | 27 |
三振 | 大谷翔平(2021) | 189 |
盗塁 | ミッキー・リバース(1975) | 70 |
出塁率 | マイク・トラウト(2018) | .460 |
長打率 | 大谷翔平(2023) | .654 |
OPS | マイク・トラウト(2018) | 1.088 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | デーン・チャンス(1964) | 9.4 |
登板数 | スコット・シールズ(2005) | 78 |
投球回 | ノーラン・ライアン(1974) | 332.2 |
勝利数 | ノーラン・ライアン(1974) クライド・ライト(1970) | 22 22 |
敗戦数 | ジョージ・ブルーネット(1967) マーク・マカスキル(1991) フランク・タナナ(1974) | 19 19 19 |
防御率 | デーン・チャンス(1964) | 1.65 |
被安打 | トミー・ジョン(1983) | 287 |
奪三振 | ノーラン・ライアン(1973) | 383 |
与四球 | ノーラン・ライアン(1977) | 204 |
与死球 | トム・マーフィー(1969) | 21 |
暴投 | ギャレット・リチャーズ(2014) | 22 |
K/9 | 大谷翔平(2022) | 11.9 |
BB/9 | ポール・バード(2005) | 1.2 |
WHIP | フランク・タナナ(1976) | 0.988 |
セーブ | フランシスコ・ロドリゲス(2008) | 62 |