ミネソタ・ツインズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Minnesota Twins
ミネソタ・ツインズ
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発パブロ・ロペス1 右マット・ウォルナー
先発ジョー・ライアン2 遊カルロス・コレア
先発ベイリー・オーバー3 中バイロン・バクストン
先発シメオン・ウッズ・リチャードソン4 左トレバー・ラーナック
先発クリス・パダック5 3Bホゼ・ミランダ
抑えヨアン・デュラン6 捕ライアン・ジェファース
中継グリフィン・ジャックス7 指ウィリー・カストロ
中継コール・サンズ8 一タイ・フランス
中継ホルヘ・アルカラ9 内野エデュアード・ジュリアン
中継ダニー・クロンビークリスチャン・バスケス
中継ジャスティン・トーパ捕内ミッキー・ギャスパー
中継アンソニー・ミセビッチ外内オースティン・マーティン
中継ルーイ・バーランド外野ハリソン・ベイダー
中継ブロック・スチュワートロイス・ルイス
中継マイケル・トンキンブルックス・リー
中継コディ・ファンダーバーク外野ダショウン・カージーJr.
先発セビー・マシューズジェア・カマルゴ
先発デービッド・フェスタ外野★エマニュエル・ロドリゲス
先中トラビス・アダムスディエゴ・カルタヤ
先発マルコ・ラヤ
先中マット・カンテリーノ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継スコット・ブルエット内外★ルーク・キーシャル
先中ワスカー・イノアマイク・フォード
中継アレックス・スピース内外ユニア・セベリーノ
先中ダレン・マカッケン★ウォーカー・ジェンキンス
先中ランディ・ドブナック
中継エラスモ・ラミレス
チーム情報
球団名Minnesota Twins
本拠地ターゲット・フィールド
筆頭オーナーカール・ポーラド
エグゼクティブデレク・ファルビーCBO
GMジェレミー・ゾルSenior VP兼GM
監督ロッコ・バルデリ
…デビルレイズにドラフト全体6位で入団し、そこそこ活躍した元外野手。イタリア系の細身のイケメンで、パワーと俊足を兼ね備えたプレースタイルから「ジョー・ディマジオ2世」と呼ばれ大きな期待を受けた。しかし、メジャー3年目から下半身のケガと難病に苦しみ、キャリアは短命に終わった。2019年、球団史上最年少の37歳でツインズの監督に就任。するといきなり101勝を挙げてア・リーグ最優秀監督賞に選ばれた。

 ちなみにメジャーデビューは2003年。打率.289・11本塁打・27盗塁と好成績を残し、エンゼル・ベロア、松井秀喜に次いでア・リーグ新人王投票で3位になっている。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ジェイス・ティングラー
…2019~20年にパドレスの監督を務めた指導者。メジャー経験はないが、パドレス編成部門長兼GMのA.J.プレラーとはマイナー時代からの旧知の仲。その縁でパドレスに入閣し監督に就任したが、契約2年目で解雇された。

投手コーチ:ピート・マキ
…ツインズは2019年からウェス・ジョンソンを投手コーチに起用。プロ未経験の大学野球指導者を直接メジャーのコーチにするのは史上初だった。しかし、ジョンソンは2022年6月に超強豪ルイジアナ州立大学から倍以上の年俸を提示され、シーズン途中で突然退団。その後任として投手コーチに就任したのがマキだった。
 マキ自身もプロ経験はなく、大学野球で選手生活を終えた後、指導者としてコロンビア大学で8年間コーチを務めた経歴を持つ。

一塁ベースコーチ兼捕手コーチ:ハンク・コンガー
…韓国系の元キャッチャー。両親は韓国出身だが彼が生まれる前にワシントン州へ移住し、父親がアメリカ人の家族に養子縁組されたため、コンガーはアメリカ国籍を取得するに至った。現役時代はエンゼルスなどでプレーし、ボールブロッキングには定評があったが、肩の衰えが深刻だった。キャリア晩年の2015年には、盗塁企図43回のうち刺せたのはわずか1回。これが響き、現役引退を余儀なくされた。
下部組織1AAA セントポール・セインツ
AA ウィチタ・ウィンドサージ
A+ シーダーラピッズ・カーネルズ
A フォートマイヤーズ・マイティムールズ
マスコットT.C.ベアー
Embed from Getty Images
2000年にデビューした熊のマスコット。TCはツインシティの略。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中1位10161.623DS敗退
2020AL中1位3624.600WCS敗退
2021AL中5位7389.451
2022AL中3位7884.481
2023AL中1位8775.537DS敗退
2024AL中4位8280.506
チームの歴史
世界一3回 (1924, 1987, 1991)
リーグ優勝6回
地区優勝13回
プレーオフ進出18回
永久欠番【3】ハーモン・キルブルー
【6】トニー・オリバ
【7】ジョー・マウアー
【10】トム・ケリー
【14】ケント・ハーベック
【28】バート・ブライレブン
【29】ロッド・カルー
【34】カービー・パケット
【36】ジム・コット
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ジョー・マウアー(捕手), ヨハン・サンタナ(投手), トリー・ハンター(外野手), ブラッド・ラドキー(投手), ジャスティン・モーノー(一塁手)…
チーム名の由来 1901年のア・リーグ創設時に発足したワシントン・セネタースを前身とし、1961年のリーグエクスパンションのときにミネアポリスに移転した。
ミネソタ州に移転の権利が与えられた際、ミシシッピ川を隔てた双子都市のミネアポリス、セントポール共に球団を望んだことから、双方にパイを分け与えるため球団名をツインズとすることに決めた。
 当初は”ツインシティーズ・ツインズ”という名称が検討されたが、移転前に地元新聞社が”ミネソタ・ツインズ”と呼んだこと、当時のオーナーが州全体にファンベースを持ちたいと考えていたことから現在のチーム名になった。その名残で現在のチームロゴやエンブレムにはTC(Twin city)が採用されている。
球団変遷1901-1960 ワシントン・セネタース
1961〜 ミネソタ・ツインズ
球団記録
通算記録 打者
rWARロッド・カルー63.8
試合数ハーモン・キルブルー2329
打率ロッド・カルー.334
安打サム・ライス2889
本塁打ハーモン・キルブルー559
打点ハーモン・キルブルー1540
四球ハーモン・キルブルー1505
敬遠四球ハーモン・キルブルー156
死球バッキー・ハリス99
三振ハーモン・キルブルー1629
盗塁クライド・ミラン495
OPSハーモン・キルブルー.892
通算記録 投手
rWARウォルター・ジョンソン154.2
登板数ウォルター・ジョンソン802
投球回ウォルター・ジョンソン5914.1
勝利数ウォルター・ジョンソン417
敗戦数ウォルター・ジョンソン279
防御率ウォルター・ジョンソン2.17
奪三振ウォルター・ジョンソン3509
K/9ヨハン・サンタナ9.5
BB/9カルロス・シルバ1.3
WHIPジム・メリット1.046
セーブジョー・ネイサン260
シーズン記録 打者
rWARロッド・カルー(1977)9.7
打率ロッド・カルー(1977).388
安打ロッド・カルー(1977)239
本塁打ハーモン・キルブルー(1964)
ハーモン・キルブルー(1969)
49
49
打点ハーモン・キルブルー(1969)140
四球エディ・ヨスト(1956)151
敬遠四球ハーモン・キルブルー(1970)23
死球キッド・エルバーフェルド(1911)25
三振ミゲル・サノー(2021)183
盗塁クライド・ミラン(1912)88
出塁率バディ・マイヤー(1938).454
長打率ネルソン・クルーズ(2019).639
OPSグース・ゴスリン(1928)1.056
シーズン記録 投手
rWARウォルター・ジョンソン(1913)15.1
登板数マイク・マーシャル(1979)90
投球回ウォルター・ジョンソン(1914)371.2
勝利数ウォルター・ジョンソン(1913)36
敗戦数ボブ・グルーム(1909)
ハッピー・・タウンセンド(1904)
26
26
防御率ウォルター・ジョンソン(1913)1.14
被安打ビル・カリック(1901)
アル・オース(1902)
ケイシー・パッテン(1904)
367
367
367
奪三振ウォルター・ジョンソン(1910)313
与四球ボボ・ニューサム(1936)146
与死球ビル・カリック(1901)
ウォルター・ジョンソン(1923)
ケイシー・パッテン(1904)
20
20
20
暴投ウォルター・ジョンソン(1910)21
K/9パブロ・ロペス(2023)10.9
BB/9カルロス・シルバ(2005)0.4
WHIP前田健太(2020)0.750
セーブジョー・ネイサン(2009)47