ニューヨーク・メッツ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

New York Mets
ニューヨーク・メッツ
ナ・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発クレイ・ホルムズ1 遊フランシスコ・リンドーア
先発タイラー・メギル2 右ホアン・ソト
先発グリフィン・キャニング3 一ピート・アロンソ
先発デービッド・ピーターソン4 三マーク・ビエントス
先発千賀滉大5 左ブランドン・ニモ
抑えエドウィン・ディアス6 指スターリング・マーテイ
中継ライン・スタネック7 中タイロン・テイラー
中継A.J.ミンター8 二ルイサンジェル・アクーニャ
中継リード・ギャレット9 捕ルイス・トーレンス
中継ホゼ・ブットーヘイデン・センガー
中継ダニー・ヤング内野ブレット・ベイティ
中継マックス・クラニック外野ジェシー・ウィンカー
中継ワスカル・ブラゾバン外野ホゼ・シリ
先発ショーン・マネイア内外ジェフ・マクニール
先発フランキー・モンタスフランシスコ・アルバレス
先中ポール・ブラックバーン内野ロニー・マウリシオ
中継ドリュー・スミス内野ニック・マドリガル
先発クリスチャン・スコット内外ジャレッド・ヤング
中継デドニエル・ヌネス
中継ケビン・ハーゲット
中継タイラー・ズバー
先中ジャスティン・ヘイゲンマン
中継オースティン・ウォーレン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ホゼ・ウレーニャジャクソン・リーツ
先発ドム・ハメルケビン・パラダ
先発ブレイク・ティドウェルジョーイ・メネセス
先発★ブランドン・スプロート内野ドノバン・ウォルトン
中継アドバート・アルゾレイ内野ルイス・デロサントス
中継ジェネシス・カブレラ一外ライアン・クリフォード
中継クリス・デベンスキー内外★ジェット・ウィリアムズ
中継ショーン・リードフォーリー外野アレクサンダー・カナリオ
中継アンソニー・ゴーズ外野ホゼ・アゾカー
中継ヤクセル・リオス外野ラファエル・オルテガ
中継リコ・ガルシア外野ドリュー・ギルバート
中継オリバー・オルテガ
チーム情報
球団名New York Mets
本拠地シティ・フィールド
筆頭オーナースティーブ・コーエン
エグゼクティブデービッド・スターンズ編成本部長
GM
監督カルロス・メンドーサ
…若干40歳でヤンキースのベンチコーチに抜擢された経験を持つ、やり手の監督。選手時代は外野手だったにも関わらずヤンキースの内野コーチへと異例の就任すると、2019年オフにベンチコーチに抜擢された。2021年のスプリングトレーニング中に心臓の手術を受けたアーロン・ブーン監督の代役で一時指揮も執った。Embed from Getty Images
主なコーチ打撃コーチ:エリック・チャベス
…キャリアの全盛期をアスレチックスで過ごした元三塁手。”マネー・ボール”では四球の少なさを理由に「チームへの貢献度は低い」とされたシェイ・ヒレンブランドを放出。その後釜に入って活躍したのがチャベスだった。Embed from Getty Images

ベンチコーチ:ジョン・ギボンズ
…10年ほどブルージェイズで監督を務めていた熱血漢。瞬間湯沸かし器の異名を取り、監督時代は退場や選手との口論が絶えなかった。

投手コーチ:ジェレミー・ヘフナー
…メッツで先発ローテ入りを目指した元右腕投手。メジャーでのキャリアは2年と短かったが、初先発の試合で初勝利だけでなくホームランも記録するというインパクトを残した。

一塁コーチ:アントワン・リチャードソン
…2000年以降にメジャーデビューした最初のバハマ出身選手。俊足が武器で、ヤンキース時代にはデレク・ジーターがヤンキースタジアム最後の打席でサヨナラヒットを打った歴史的な場面では、直前に代走として二塁ベースに立ち、生還した。パドレス監督のマイク・シルトと仲が悪い。
下部組織1AAA シラキュース・メッツ
AA ビンガムトン・ランブルポニーズ
A+ ブルックリン・サイクロンズ
A セントルーシー・メッツ
マスコットミスター・メット
ミセス・メット
Embed from Getty Images
ちょっと日本人の感覚では受け入れがたい見た目をしているが、2007年にマスコットの殿堂入りを果たしている名物マスコットである。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL東3位8676.531
2020NL東4位2634.433
2021NL東3位7785.475
2022NL東2位10161.623WCS敗退
2023NL東4位7587.463
2024NL東2位8973.549NLCS敗退
チームの歴史
世界一2回 (1969, 1986)
リーグ優勝5回
地区優勝6回
プレーオフ進出11回
永久欠番【-】ボブ・マーフィー
【-】ラルフ・カイナー
【-】ウィリアム・シェイ
【14】ギル・ホッジス
【16】ドワイト・グッデン
【17】キース・ヘルナンデス
【18】ダリル・ストロベリー
【24】ウィリー・メイズ
【31】マイク・ピアッツァ
【36】ジェリー・クーズマン
【37】ケーシー・ステンゲル
【41】トム・シーバー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手デービッド・ライト(三塁手)、ジェイコブ・デグローム(投手)、カルロス・ベルトラン(外野手)、ホゼ・レイエス(遊撃手)、ブランドン・ニモ(外野手)…
チーム名の由来 メッツは1880年代に存在したニューヨーク・メトロポリタンズというアメリカン・アソシエーションのチーム名を縮めたもの。
 1961年にニューヨークがナ・リーグ拡張による新球団の権利を得た際、チームは10個の案を提示してファンに選ぶよう求めた。メッツ以外にはアベンジャーズ、ビーズ、バロス、コンチネンタルズ、ジェッツ、NYBS、レベルズ、スカイライナーズ、スカイスクレイパーズが選択肢にあった。
球団変遷1962~ ニューヨーク・メッツ
球団記録
通算記録 打者
rWARデービッド・ライト49.2
試合数エド・クレインプール1853
打率ジョン・オルルード.315
安打デービッド・ライト1777
本塁打ダリル・ストロベリー252
打点デービッド・ライト970
四球デービッド・ライト762
敬遠四球ダリル・ストロベリー108
死球ピート・アロンソ85
三振デービッド・ライト1292
盗塁ホゼ・レイエス408
OPSジョン・オルルード.926
通算記録 投手
rWARトム・シーバー76.0
登板数ジョン・フランコ695
投球回トム・シーバー3045.2
勝利数トム・シーバー198
敗戦数ジェリー・クーズマン137
防御率ジェイコブ・デグロム2.52
奪三振トム・シーバー2541
K/9ジェイコブ・デグロム10.9
BB/9バートロ・コロン1.3
WHIPジェイコブ・デグロム0.998
セーブジョン・フランコ276
シーズン記録 打者
rWARデービッド・ライト(2007)8.3
打率ジョン・オルルード(1998).354
安打ランス・ジョンソン(1996)227
本塁打ピート・アロンソ(2019)53
打点ピート・アロンソ(2022)131
四球ジョン・オルルード(1999)125
敬遠四球ハワード・ジョンソン(1988)25
死球マーク・キャナ(2022)28
三振ピート・アロンソ(2019)183
盗塁ホゼ・レイエス(2007)78
出塁率ジョン・オルルード(1998).447
長打率ドミニク・スミス(2020).616
OPSマイク・ピアッツァ(2000)1.012
シーズン記録 投手
rWARドワイト・グッデン(1985)12.2
登板数ペドロ・フェリシアーノ(2010)92
投球回トム・シーバー(1970)290.2
勝利数トム・シーバー(1969)25
敗戦数ロジャー・クレイグ(1962)
ジャック・フィッシャー(1965)
24
24
防御率ドワイト・グッデン(1985)1.53
被安打ロジャー・クレイグ(1962)261
奪三振トム・シーバー(1971)289
与四球ノーラン・ライアン(1971)116
与死球ペドロ・アスタシオ(2002)16
暴投ジャック・ハミルトン(1966)18
K/9ジェイコブ・デグロム(2020)13.8
BB/9ブレット・セイバーヘーゲン(1994)0.7
WHIPジェイコブ・デグロム(2018)0.912
セーブへウリス・ファミリア(2016)51