MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | クレイ・ホルムズ | 1 遊 | フランシスコ・リンドーア |
先発 | タイラー・メギル | 2 右 | ホアン・ソト |
先発 | グリフィン・キャニング | 3 一 | ピート・アロンソ |
先発 | デービッド・ピーターソン | 4 三 | マーク・ビエントス |
先発 | 千賀滉大 | 5 左 | ブランドン・ニモ |
抑え | エドウィン・ディアス | 6 指 | スターリング・マーテイ |
中継 | ライン・スタネック | 7 中 | タイロン・テイラー |
中継 | A.J.ミンター | 8 二 | ルイサンジェル・アクーニャ |
中継 | リード・ギャレット | 9 捕 | ルイス・トーレンス |
中継 | ホゼ・ブットー | 捕 | ヘイデン・センガー |
中継 | ダニー・ヤング | 内野 | ブレット・ベイティ |
中継 | マックス・クラニック | 外野 | ジェシー・ウィンカー |
中継 | ワスカル・ブラゾバン | 外野 | ホゼ・シリ |
先発 | ショーン・マネイア | 内外 | ジェフ・マクニール |
先発 | フランキー・モンタス | 捕 | フランシスコ・アルバレス |
先中 | ポール・ブラックバーン | 内野 | ロニー・マウリシオ |
中継 | ドリュー・スミス | 内野 | ニック・マドリガル |
先発 | クリスチャン・スコット | 内外 | ジャレッド・ヤング |
中継 | デドニエル・ヌネス | – | |
中継 | ケビン・ハーゲット | – | |
中継 | タイラー・ズバー | – | |
先中 | ジャスティン・ヘイゲンマン | – | |
中継 | オースティン・ウォーレン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ホゼ・ウレーニャ | 捕 | ジャクソン・リーツ |
先発 | ドム・ハメル | 捕 | ケビン・パラダ |
先発 | ブレイク・ティドウェル | 一 | ジョーイ・メネセス |
先発 | ★ブランドン・スプロート | 内野 | ドノバン・ウォルトン |
中継 | アドバート・アルゾレイ | 内野 | ルイス・デロサントス |
中継 | ジェネシス・カブレラ | 一外 | ライアン・クリフォード |
中継 | クリス・デベンスキー | 内外 | ★ジェット・ウィリアムズ |
中継 | ショーン・リードフォーリー | 外野 | アレクサンダー・カナリオ |
中継 | アンソニー・ゴーズ | 外野 | ホゼ・アゾカー |
中継 | ヤクセル・リオス | 外野 | ラファエル・オルテガ |
中継 | リコ・ガルシア | 外野 | ドリュー・ギルバート |
中継 | オリバー・オルテガ |
チーム情報 | |
球団名 | New York Mets |
本拠地 | シティ・フィールド |
筆頭オーナー | スティーブ・コーエン |
エグゼクティブ | デービッド・スターンズ編成本部長 |
GM | – |
監督 | カルロス・メンドーサ …若干40歳でヤンキースのベンチコーチに抜擢された経験を持つ、やり手の監督。選手時代は外野手だったにも関わらずヤンキースの内野コーチへと異例の就任すると、2019年オフにベンチコーチに抜擢された。2021年のスプリングトレーニング中に心臓の手術を受けたアーロン・ブーン監督の代役で一時指揮も執った。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:エリック・チャベス …キャリアの全盛期をアスレチックスで過ごした元三塁手。”マネー・ボール”では四球の少なさを理由に「チームへの貢献度は低い」とされたシェイ・ヒレンブランドを放出。その後釜に入って活躍したのがチャベスだった。Embed from Getty Images ベンチコーチ:ジョン・ギボンズ …10年ほどブルージェイズで監督を務めていた熱血漢。瞬間湯沸かし器の異名を取り、監督時代は退場や選手との口論が絶えなかった。 投手コーチ:ジェレミー・ヘフナー …メッツで先発ローテ入りを目指した元右腕投手。メジャーでのキャリアは2年と短かったが、初先発の試合で初勝利だけでなくホームランも記録するというインパクトを残した。 一塁コーチ:アントワン・リチャードソン …2000年以降にメジャーデビューした最初のバハマ出身選手。俊足が武器で、ヤンキース時代にはデレク・ジーターがヤンキースタジアム最後の打席でサヨナラヒットを打った歴史的な場面では、直前に代走として二塁ベースに立ち、生還した。パドレス監督のマイク・シルトと仲が悪い。 |
下部組織1 | AAA シラキュース・メッツ AA ビンガムトン・ランブルポニーズ A+ ブルックリン・サイクロンズ A セントルーシー・メッツ |
マスコット | ミスター・メット ミセス・メット Embed from Getty Images ちょっと日本人の感覚では受け入れがたい見た目をしているが、2007年にマスコットの殿堂入りを果たしている名物マスコットである。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL東3位 | 86 | 76 | .531 | – | |
2020 | NL東4位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | NL東3位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | NL東2位 | 101 | 61 | .623 | WCS敗退 | |
2023 | NL東4位 | 75 | 87 | .463 | – | |
2024 | NL東2位 | 89 | 73 | .549 | NLCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1969, 1986) |
リーグ優勝 | 5回 |
地区優勝 | 6回 |
プレーオフ進出 | 11回 |
永久欠番 | 【-】ボブ・マーフィー 【-】ラルフ・カイナー 【-】ウィリアム・シェイ 【14】ギル・ホッジス 【16】ドワイト・グッデン 【17】キース・ヘルナンデス 【18】ダリル・ストロベリー 【24】ウィリー・メイズ 【31】マイク・ピアッツァ 【36】ジェリー・クーズマン 【37】ケーシー・ステンゲル 【41】トム・シーバー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | デービッド・ライト(三塁手)、ジェイコブ・デグローム(投手)、カルロス・ベルトラン(外野手)、ホゼ・レイエス(遊撃手)、ブランドン・ニモ(外野手)… |
チーム名の由来 | メッツは1880年代に存在したニューヨーク・メトロポリタンズというアメリカン・アソシエーションのチーム名を縮めたもの。 1961年にニューヨークがナ・リーグ拡張による新球団の権利を得た際、チームは10個の案を提示してファンに選ぶよう求めた。メッツ以外にはアベンジャーズ、ビーズ、バロス、コンチネンタルズ、ジェッツ、NYBS、レベルズ、スカイライナーズ、スカイスクレイパーズが選択肢にあった。 |
球団変遷 | 1962~ ニューヨーク・メッツ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | デービッド・ライト | 49.2 |
試合数 | エド・クレインプール | 1853 |
打率 | ジョン・オルルード | .315 |
安打 | デービッド・ライト | 1777 |
本塁打 | ダリル・ストロベリー | 252 |
打点 | デービッド・ライト | 970 |
四球 | デービッド・ライト | 762 |
敬遠四球 | ダリル・ストロベリー | 108 |
死球 | ピート・アロンソ | 85 |
三振 | デービッド・ライト | 1292 |
盗塁 | ホゼ・レイエス | 408 |
OPS | ジョン・オルルード | .926 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | トム・シーバー | 76.0 |
登板数 | ジョン・フランコ | 695 |
投球回 | トム・シーバー | 3045.2 |
勝利数 | トム・シーバー | 198 |
敗戦数 | ジェリー・クーズマン | 137 |
防御率 | ジェイコブ・デグロム | 2.52 |
奪三振 | トム・シーバー | 2541 |
K/9 | ジェイコブ・デグロム | 10.9 |
BB/9 | バートロ・コロン | 1.3 |
WHIP | ジェイコブ・デグロム | 0.998 |
セーブ | ジョン・フランコ | 276 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | デービッド・ライト(2007) | 8.3 |
打率 | ジョン・オルルード(1998) | .354 |
安打 | ランス・ジョンソン(1996) | 227 |
本塁打 | ピート・アロンソ(2019) | 53 |
打点 | ピート・アロンソ(2022) | 131 |
四球 | ジョン・オルルード(1999) | 125 |
敬遠四球 | ハワード・ジョンソン(1988) | 25 |
死球 | マーク・キャナ(2022) | 28 |
三振 | ピート・アロンソ(2019) | 183 |
盗塁 | ホゼ・レイエス(2007) | 78 |
出塁率 | ジョン・オルルード(1998) | .447 |
長打率 | ドミニク・スミス(2020) | .616 |
OPS | マイク・ピアッツァ(2000) | 1.012 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ドワイト・グッデン(1985) | 12.2 |
登板数 | ペドロ・フェリシアーノ(2010) | 92 |
投球回 | トム・シーバー(1970) | 290.2 |
勝利数 | トム・シーバー(1969) | 25 |
敗戦数 | ロジャー・クレイグ(1962) ジャック・フィッシャー(1965) | 24 24 |
防御率 | ドワイト・グッデン(1985) | 1.53 |
被安打 | ロジャー・クレイグ(1962) | 261 |
奪三振 | トム・シーバー(1971) | 289 |
与四球 | ノーラン・ライアン(1971) | 116 |
与死球 | ペドロ・アスタシオ(2002) | 16 |
暴投 | ジャック・ハミルトン(1966) | 18 |
K/9 | ジェイコブ・デグロム(2020) | 13.8 |
BB/9 | ブレット・セイバーヘーゲン(1994) | 0.7 |
WHIP | ジェイコブ・デグロム(2018) | 0.912 |
セーブ | へウリス・ファミリア(2016) | 51 |