MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ソニー・グレイ | 1 左 | ラーズ・ヌートバー |
先発 | エリック・フェディ | 2 一 | ウィルソン・コントレラス |
先発 | アンドレ・パランテ | 3 二 | ブレンダン・ドノバン |
先発 | マイルズ・マイコラス | 4 三 | ノーラン・アレナド |
先発 | マシュー・リバトーレ | 5 指 | アレック・バーレソン |
抑え | ライアン・ヘルズリー | 6 捕 | イバン・ヘレラ |
中継 | ライアン・フェルナンデス | 7 右 | ジョーダン・ウォーカー |
中継 | ジョジョ・ロメロ | 8 中 | ビクター・スコット2世 |
中継 | フィル・メイトン | 9 遊 | メイソン・ウィン |
中継 | ジョン・キング | 捕 | ペドロ・パヘス |
中継 | クリス・ロイクロフト | 一 | ルーケン・ベイカー |
中継 | カイル・リーハイ | 内野 | ノーラン・ゴーマン |
中継 | スティーブン・マッツ | 外野 | マイケル・シアニ |
中継 | ザック・トンプソン | 内野 | トーマス・サジェーシー |
先中 | マイケル・マグリービー | 内外 | ホゼ・ファーミン |
先中 | ゴードン・グラセフォ | 外野 | マット・コペルニャク |
中継 | ライリー・オブライエン | 内外 | マイケル・ヘルマン |
中継 | ライアン・ルートス | – | |
先中 | ロッデリー・ムニョス | – | |
中継 | マット・スバンソン | – | |
先中 | セム・ロバース | – | |
先発 | ★ティンク・ヘンス | – | |
先中 | テコア・ロビー | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ★クイン・マシューズ | 捕 | ジミー・クルックス |
先発 | マックス・ラジック | 捕 | ヨーヘル・ポゾ |
先発 | ドリュー・ロム | 捕 | チャンス・シスコ |
先発 | クーパー・ジャーピー | 捕 | レオナルド・バーナル |
中継 | ニック・アンダーソン | 内野 | ★JJ・ウェザーホルト |
中継 | オダニエ・モスケダ | 内野 | セサール・プリート |
中継 | パッキー・ノートン | 外内 | ホゼ・バレロ |
外野 | ライアン・ビレード | ||
外野 | 趙元彬 |
チーム情報 | |
球団名 | St. Louis Cardinals |
本拠地 | ブッシュ・スタジアム |
筆頭オーナー | ビル・デウィットJr. |
エグゼクティブ | ジョン・モゼリアク編成部門長 |
GM | マイク・ガーシュVP兼GM |
監督 | オリバー・マーモル …2021年に史上最年少の35歳でカージナルスの監督に就任。メジャー経験はないが、引退直後からカージナルス傘下で指導を開始し、30歳でメジャーのコーチに抜擢された。家族全員ゴリゴリのクリスチャンで、マーモル以外の兄弟は牧師をしている。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ダニエル・デスカルソ …野球頭脳の発達した元カージナルス戦士の便利屋。現役時代から冷静なプレーが評価されていたので、まだ40歳に満たないが既にベンチコーチなのも納得。将来の監督候補。 一塁コーチ:スタビー・クラップ …カージナルス傘下・メンフィスの永久欠番となったとなった元選手。メジャーでは23試合のみの出場だったが、社会貢献活動にも積極的だった。”スタビー”は本名ではなく、祖父の代から受け継がれるニックネーム。 アシスタントコーチ:ジョン・ジェイ …脚と守備で渋い貢献をしていた元外野手。カージナルスに長く在籍し、外野の3~4番手として活躍。やたらと多いデッドボールで高い出塁率を維持していた。 打撃コーチ補佐:ブランドン・アレン …ソフトバンクホークスに1年だけいた強打の元一塁手。 |
下部組織1 | AAA メンフィス・レッドバーズ AA スプリングフィールド・カージナルス A+ ピオリア・チーフス A パームビーチ・カージナルス |
マスコット | フレッドバード Embed from Getty Images オリオール・バードと並ぶ3番目に歴の長いマスコット。枢機卿(カトリック教会の高位聖職者)の象徴である深紅の衣装やショウジョウコウカンチョウがredbirdと呼ばれていることが名前の由来。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL中1位 | 91 | 71 | .562 | NLCS敗退 | |
2020 | NL中2位 | 30 | 28 | .517 | WCS敗退 | |
2021 | NL中2位 | 90 | 72 | .556 | WCS敗退 | |
2022 | NL中1位 | 93 | 69 | .574 | WCS敗退 | |
2023 | NL中5位 | 71 | 91 | .438 | – | |
2024 | NL中2位 | 83 | 79 | .512 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 11回 (1926, 1931, 1934, 1942, 1944, 1946, 1964, 1967, 1982, 2006, 2011) |
リーグ優勝 | 23回 |
地区優勝 | 15回 |
プレーオフ進出 | 32回 |
永久欠番 | 【-】ロジャース・ホーンスビー 【-】ジャック・バック 【1】オジー・スミス 【2】レッド・ショーエンディースト 【6】スタン・ミュージアル 【9】イーノス・スローター 【10】トニー・ラルーサ 【14】ケン・ボイヤー 【17】ディジー・ディーン 【20】ルー・ブロック 【23】テッド・シモンズ 【24】ホワイティ・ハーゾク 【42】ブルース・スーター 【45】ボブ・ギブソン 【85】オーガスト・ブッシュJr. 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | アルバート・プーホルズ(一塁手)、アダム・ウェインライト(投手)、ヤディア・モリーナ(捕手)、ジム・エドモンズ(外野手)、クリス・カーペンター(投手)… |
チーム名の由来 | 枢機卿(カトリック教会の高位聖職者)の象徴である深紅の衣装や、ミズーリ州の州鳥ショウジョウコウカンチョウがredbirdと呼ばれていることから、地元のメディアが呼び始めたのをきっかけに広まった。 球団創設時の名前はブラウンストッキングスだったが1年でブラウンズに変わり、パーフェクトズを経てカージナルスが定着した。 |
球団変遷 | 1882 セントルイス・ブラウンストッキングス 1883-1898 セントルイス・ブラウンズ 1899 セントルイス・パーフェクトズ 1900~ セントルイス・カージナルス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | スタン・ミュージアル | 128.5 |
試合数 | スタン・ミュージアル | 3026 |
打率 | ジェシー・バーケット | .378 |
安打 | スタン・ミュージアル | 3630 |
本塁打 | スタン・ミュージアル | 475 |
打点 | スタン・ミュージアル | 1951 |
四球 | スタン・ミュージアル | 1599 |
敬遠四球 | スタン・ミュージアル | 298 |
死球 | スティーブ・エバンス アルバート・プホルス | 87 87 |
三振 | ルー・ブロック | 1469 |
盗塁 | ルー・ブロック | 888 |
OPS | マーク・マグワイア | 1.111 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ボブ・ギブソン | 81.7 |
登板数 | ジェシー・ヘインズ | 554 |
投球回 | ボブ・ギブソン | 3884.1 |
勝利数 | ボブ・ギブソン | 251 |
敗戦数 | ボブ・ギブソン | 174 |
防御率 | エド・カーガー | 2.46 |
奪三振 | ボブ・ギブソン | 3117 |
K/9 | ジャック・フラハティ | 10.0 |
BB/9 | サイ・ヤング | 1.0 |
WHIP | ジョン・テューダー | 1.080 |
セーブ | ジェイソン・イズリングハウゼン | 217 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ロジャース・ホーンスビー(1924) | 12.1 |
打率 | チップ・オニール(1887) | .435 |
安打 | ロジャース・ホーンスビー(1922) | 250 |
本塁打 | マーク・マグワイア(1998) | 70 |
打点 | ジョー・メドウィック(1937) | 154 |
四球 | マーク・マグワイア(1998) | 162 |
敬遠四球 | アルバート・プホルス(2009) | 44 |
死球 | スティーブ・エバンス(1910) | 31 |
三振 | ポール・ゴールドシュミット(2024) | 173 |
盗塁 | アーリー・レイサム(1887) | 129 |
出塁率 | ロジャース・ホーンスビー(1924) | .507 |
長打率 | ロジャース・ホーンスビー(1925) | .756 |
OPS | ロジャース・ホーンスビー(1925) | 1.245 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | シルバー・キング(1888) | 14.7 |
登板数 | スティーブ・クライン(2001) | 89 |
投球回 | シルバー・キング(1888) | 584.2 |
勝利数 | シルバー・キング(1888) | 45 |
敗戦数 | レッド・ドナヒュー(1897) | 35 |
防御率 | ボブ・ギブソン(1968) | 1.12 |
被安打 | セオドア・ブリテンスタイン(1894) | 497 |
奪三振 | ジャック・スティベット(1890) | 289 |
与四球 | ジャック・スティベット(1891) | 232 |
与死球 | シルバー・キング(1888) | 30 |
暴投 | ジャンボ・マギニス(1882) | 40 |
K/9 | ソニー・グレイ(2024) | 11.0 |
BB/9 | ボブ・テュークスベリー(1992) | 0.8 |
WHIP | ボブ・ギブソン(1968) | 0.853 |
セーブ | ライアン・ヘルズリー(2024) | 49 |