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WBC2026 各出場国の選手名鑑


 WBC2026に出場する各国代表チームのメンバーを、国別・選手名鑑形式で一覧紹介しています。正式発表前は予想ロスターを掲載し、確定情報が判明し次第、随時更新します。
参考:2023年WBC出場国の選手紹介

プールA @ヒラム・ビソーン・スタジアム(プエルトリコ)
🇵🇷 プエルトリコ  (確定)|最終更新:2026/2/22
🇨🇺 キューバ    (確定)|最終更新:2026/2/22
🇨🇦 カナダ     (確定)|最終更新:2026/2/28
🇵🇦 パナマ     (確定)|最終更新:2026/3/1
🇨🇴 コロンビア   (確定)|最終更新:2026/3/1
プールB @ミニッツメイド・パーク(USA)
🇺🇸 アメリカ    (確定)|最終更新:2026/3/8
🇲🇽 メキシコ    (確定)|最終更新:2026/3/7
🇮🇹 イタリア    (確定)|最終更新:2026/3/7
🇬🇧 イギリス    (確定)|最終更新:2026/3/8
🇧🇷 ブラジル    (確定)|最終更新:2026/3/7
プールC @東京ドーム(日本)
🇯🇵 日本      (予想)|最終更新:2025/7/20
🇦🇺 オーストラリア (確定)|最終更新:2026/3/1
🇰🇷 韓国      (確定)|最終更新:2026/3/2
🇨🇿 チェコ     (確定)|最終更新:2026/3/1
🇹🇼 台湾      (確定)|最終更新:2026/3/2
プールD @ローンデポ・パーク(USA)
🇻🇪 ベネズエラ   (確定)|最終更新:2026/3/7
🇩🇴 ドミニカ共和国 (確定)|最終更新:2026/2/28
🇳🇱 オランダ    (確定)|最終更新:2026/3/8
🇮🇱 イスラエル   (確定)|最終更新:2026/3/8
🇳🇮 ニカラグア   (確定)|最終更新:2026/2/28

by【MLB名鑑.com専属コラムニスト】デッドボーラー


【確定版】WBC2026 イギリス代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/8

【寸評】昨年の事前メンバー予想では、旧イギリス植民地ルーツのスターを含めた“夢ロースター”がSNSで話題に。そこにメディアがコタツ記事を書き、真に受けたネット民が喧々諤々の意見を書き込む――という変な盛り上がりを見せた。ただ実際には、チャップマンやライター兄弟らの招集は実現せず、2023年大会とそれほど変わらない戦力に落ち着いた。

 とはいえ、中心に立つジャズ・チズムJr.は紛れもない大物メジャーリーガー。今季はMVPを取りたいと公言しており、彼が次回出場権獲得に向けてチームを引っ張ってくれそうだ。

▼目次 – イギリス代表選手一覧
【先発】
トリスタン・ベックブレンダン・ベックオーウェン・ワイルドライアン・ロングゲイリー・ギル・ヒルタイラー・ビザニック・ウェルズバンス・ウォーリー

【リリーバー】
マイケル・ピーターセンディラン・コビージャック・アンダーソンアントニオ・ノウルズマイルズ・ラングホーンジャック・セッピングスネイジャー・ビクタードノバン・ベノワチャベス・フェルナンダーグラハム・スプレイカー

【捕手】
ハリー・フォードウィル・クレスウェル

【内野手/ユーティリティ】
ジャズ・チズムJr.ネイト・イートンルシアス・フォックスイバン・ジョンソンB.J.マレーJr.イアン・ルイスJr.ニック・ウォード

【外野手】
トレイス・トンプソンマット・コペルニャククリスチャン・ロビンソンジャスティン・ワイリー

【指名投手枠】
アンドレ・スクラブジャレル・コットン / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
マーク・ライターJr.、ジャック・ライター / アロルディス・チャップマン水谷瞬ガブリエル・リンコネスJr.セバスチャン・ウォルコット

【監督/主なコーチ/GM】
ブラッド・マルセリーノバリー・エンライトジェフ・サラザール

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
オースティン・ブライス

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
アンディ・ロジャース

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【確定版】WBC2026 オランダ代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/8

【寸評】「ホーフトクラッセ」という自国リーグを持ち、長年にわたって欧州野球を牽引してきたオランダだが、現在は明らかに過渡期。今回のWBCだけでなく、厳しい戦いが当面続きそうだ。

 オランダ代表は「投手=本土系」「野手=カリブ系」という役割分担が長年の伝統となってきたが、近年はどちらも人材不足になりつつある。特にショートは、かつてはアンドレルトン・シモンズ、ディディ・グレゴリアス、ザンダー・ボガーツ、ジュリクソン・プロファーらが次々と出てきた“ショート大国”だったが、現在はむしろ人材難。攻守ともに世代交代の波に直面しており、チーム力の再構築が急務となっている。

 さらに、先発投手希望の星だったセム・ロバースが昨春にTJ手術を受け、WBCが絶望的となった。

 そんな中、MLB通算434本塁打のアンドリュー・ジョーンズが監督に就任。本土出身選手とアルバ・キュラソーなどカリブ組との融合が難しいとされるが、起用法やチーム作りに注目が集まる。

▼目次 – オランダ代表選手一覧
【先発】
アントワン・ケリージェイトワン・ケリーラーズ・ハイヤーシャイロン・マルティスJ.C.スルバランダイラン・ウィルソンライジェテリ・メリテデレク・ウエスト

【リリーバー】
ケンリー・ジャンセンジェイデン・エスタニスタアライ・フランセンショウンドリック・オデュベルウェンデル・フローラヌスケビン・ケリージャムドリック・コーネリアエリック・メンデスジャスティン・モラレス

【捕手】
ヘンドリック・クレメンティナチャドウィック・トロンプ

【内野手/ユーティリティ】
オジー・アルビーズザンダー・ボガーツジュレミ・プロファーシャーロン・スコープディディ・グレゴリウス

【外野手】
セダン・ラファエラドリュー・ジョーンズデイソン・クルースジュリクソン・プロファーレイ=パトリック・ディダーデラーノ・セラッサ

【指名投手枠】
ライアン・ハンティントンマイケル・ビルチェス / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
セム・ロバースジュランジェロ・サインチェトム・デブロック

【監督/主なコーチ/GM】
アンドリュー・ジョーンズエフェルト・ヤン・トホーンジェア・ジャージェンスランドルフ・オドゥバーダシェンコ・リカルド

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
バート・ブライレブンシドニー・ポンソンロジャー・バーナディーナジェア・ジャージェンスアンドレルトン・シモンズ

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
ヘンスリー・ミューレンス / ランドール・サイモン / アンドリュー・ジョーンズ / ウラジーミル・バレンティン / リック・バンデンホーク

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【確定版】WBC2026 イスラエル代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/8

【寸評】フリード、ブレグマンという2大スターの招集は叶わず、豪華布陣とはならなかった。それでもクレイマーが前回に続いて参加が決まり、投手の軸ができた。エースとして獅子奮迅の活躍が期待される。

 それ以外にも、マイナー上位には戦力になりそうな若手が揃う。毎大会「一発あるかも」と思わせてくれる存在で、今回もまずは1勝、そして混戦に持ち込めるかが焦点。なおロスターの大半は国外出身で、イスラエル生まれは少数という構図は少し残念ではある。

▼目次 – イスラエル代表選手一覧
【先発】
ディーン・クレイマーロバート・ストックジョーダン・ゲーバーライアン・プレイガー

【リリーバー】
マックス・レイザートミー・ケインリーイーライ・モーガンマット・ボーマンザック・ワイスハリソン・コーエンチャーリー・バイレンソンベン・シモンジョシュ・マリッツカルロス・レケリカジョシュ・ブラムロブ・カミンスキーダニエル・フェダーマン

【捕手】
ギャレット・スタッブスC.J.スタッブス

【内野手/ユーティリティ】
スペンサー・ホーウィッツマット・マービスコール・キャリッグノア・メンドリンガージェイク・ゲロフベンジャミン・ローゼンガード

【外野手】
ハリソン・ベイダーR.J.シュレックトロイ・ジョンストンザック・レベンソンアサフ・ローウェンガート

【不参加、選考漏れ】
アレックス・ブレグマンマックス・フリードザック・ゲロフ

【監督/主なコーチ/GM】
ブラッド・オースマス / ケビン・ユーキリス / ブラッド・ゴールドバーグマーク・ロレッタジェイソン・マーキス

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
ショーン・グリーンケビン・ユーキリスライアン・ブラウンリップ・パイクアダム・グリーンバーグ

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【確定版】WBC2026 アメリカ代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/8

【寸評】前回大会は大谷擁する日本に敗れ準優勝。打線は史上最強クラスと称された一方で、投手陣は絶対的とまでは言い切れなかった。対して今大会は、両リーグのサイ・ヤング賞投手が揃う異次元の布陣が実現。過去大会と比べても、完成度は明らかに一段上がった。

 さらにブレグマン、キャロルら他国代表の可能性もあったスター級を迎え入れ、攻守ともに隙のない顔触れに(キャロルは※ロスター確定後辞退)。これで頂点に届かなければ、次回以降の招集トーンに影響しかねない――それほどの本気度がにじむ陣容である。

▼目次 – アメリカ代表選手一覧
【先発】
ポール・スキーンズタリック・スクーバルローガン・ウェブマイケル・ワカクレイ・ホルムズジョー・ライアンマシュー・ボイドノーラン・マクリーンクレイトン・カーショウ

【リリーバー】
ギャレット・ウィットロックメイソン・ミラーデービッド・ベドナーゲーブ・スパイアーギャレット・クレビンジャーグリフィン・ジャックスブラッド・ケラー

【捕手】
カル・ローリーウィル・スミス

【内野手/ユーティリティ】
ブライス・ハーパーボビー・ウィットJr.アレックス・ブレグマンブライス・トゥレインガナー・ヘンダーソンポール・ゴールドシュミットアーニー・クレメント

【外野手】
アーロン・ジャッジバイロン・バクストンピート・クロウ=アームストロングロマン・アンソニー

【指名打者】
カイル・シュワーバー

【指名投手枠】
ジェフ・ホフマン / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
コルビン・キャロルマイク・トラウトピート・アロンソ

【監督/主なコーチ/GM】
マーク・デローサアンディ・ペティットマット・ホリデイマイケル・ヤングデービッド・ロス

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【確定版】WBC2026 ブラジル代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/7

【寸評】唯一の大物ボー・ビシェットが参加を断念。ビシェットがいても戦力面では劣っていただけに、1勝挙げるのも難しい陣容になった。若手やマイナー勢を中心に、どこまで食らいつけるかが焦点になる。

 一方で、事前予想では名前が挙がらなかった日系人選手が多くロスター入りしている。勝敗とは別軸で、彼らの人となりを知って観戦するとまた違った楽しみ方ができる。

▼目次 – ブラジル代表選手一覧
【先発】
エンゾ・サワヤマ(沢山優介)ガブリエル・バルボサペドロ・レモス

【リリーバー】
ボー・タカハシチアゴ・ダシルバダニエル・ミサキエリック・パルディーニョチアゴ・ビエイラピエトロ・アルバニェス=リエンゾヘクター・ビジャロエルムリーロ・ゴウベア仲尾次オスカル金伏ウーゴトマス・ロペスジョゼフ・コントレラス

【捕手】
ガブリエル・ド・カルモマテウス・レリスEnzo Hayashidaガブリエル・ゴームズ

【内野手/ユーティリティ】
伊藤ヴィットル興梠フェリペケンゾウレオナルド・レジナット西山チアゴルーカス・ホジョフェリペ・ミズコシダンテ・ビシェットJr.

【外野手】
ガブリエル・マシエルオスバルド・カルバーリョビクトル・マスカイ(コウチーニョ)ルーカス・ラミレス

【指名投手枠】
ジョアン・マロスティカヘイター・トカーカイオ・アラウホ / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
ボー・ビシェットディラン・リーオモサコ兄弟

【監督/主なコーチ/GM】
ユウイチ松元フェリペ・ナテルパウロ・オーランドアンドレ・リエンゾレイナルド・サトウ(ツギオ佐藤)ヤン・ゴームズ

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
アンドレ・リエンゾヤン・ゴームズパウロ・オーランドルイス・ゴハラ

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
佐藤滋孝 / アンダーソン・ゴメス / 玉木重雄 / 瀬間仲ノルベルト / ユウイチ松元、ツギオ佐藤、片山文男ほか

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【確定版】WBC2026 ベネズエラ代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/7

【寸評】前回大会はドミニカを破って1次ラウンドを全勝で突破しながら、準々決勝でアメリカに惜敗したベネズエラ。それでもアクーニャJr.らのスター選手に加えてプロスペクトも次々育ってきており、悲願の初優勝に必要な戦力は整っている。

 前回はアメリカを破って優勝を果たした日本代表だが、2026年大会の組合せでは、準々決勝の時点でベネズエラorドミニカ共和国のどちらかと当たる可能性が高い。しかも前回と違って東京ドームではなくローンデポ・パークでの開催となっており、中南米系ファンの大声援が日本を完全アウェーへと追いやるだろう。

▼目次 – ベネズエラ代表選手一覧
【先発】
レンジャー・スアレスアントニオ・センゼテラカイダー・モンテロヘルマン・マルケスヨエンドリス・ゴメスエマニュエル・デヘススリカルド・サンチェスエデュアルド・ロドリゲスパブロ・ロペス

【リリーバー】
ダニエル・パレンシアホセ・アルバラードアンヘル・セルパエデュアルド・バザルドホセ・ブットーアンドレス・マチャドカルロス・グスマンオダニエ・モスケダ

【捕手】
サルバドール・ペレスウィリアム・コントレラス

【内野手/ユーティリティ】
アンドレス・ヒメネスルイス・アラエスエウヘニオ・スアレスエゼキエル・トバーマイケル・ガルシアグレイバー・トーレスウィルソン・コントレラス

【外野手】
ジャクソン・チョーリオハビエル・サノハウィリヤー・アブレイユロナルド・アクーニャJr.

【指名投手枠】
ヘスス・ルザード / そのほかの投手

【監督/主なコーチ/GM】
オマー・ロペスロビンソン・チリノスヘラルド・パーラルーグラス・オドゥールビクトル・マルティネス

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
ミゲル・カブレラヨハン・サンタナルイス・アパリシオデーブ・コンセプションアンドレス・ガララーガ

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
ボビー・マルカーノ / ロベルト・ペタジーニ / アレックス・カブレラ / ロベルト・スアレス / エドウィン・エスコバー

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【確定版】WBC2026 イタリア代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/7

【寸評】前回大会ではアメリカ人選手の大量起用によって議論を呼んだイタリア代表。その流れを受け、サルベリ新監督がイタリア色を強める方針を示していた。しかし蓋を開けてみれば、今回も実力あるアメリカ人メジャーリーガーを多数招集し、むしろ戦力的には前回以上の布陣となった。

 打線・投手陣ともに駒は揃い、チーム力自体は確実に底上げされている。ただし、同組にアメリカ・メキシコの2強がおり、今大会はグループ分けに恵まれなかった。

▼目次 – イタリア代表選手一覧
【先発】
アーロン・ノラサミュエル・アルデゲリマイケル・ロレンゼンゴードン・グラセフォアレッサンドロ・エルコラーニディラン・デルシアガブリエーレ・クアットリーニ

【リリーバー】
マシュー・フェスタグレッグ・ワイサートカイル・ニコラスアレック・ジェイコブジョー・ラソーサロン・マリナチオダン・アルタビラアダム・オッタビーノ

【二刀流?】
ジャック・カグリオーン

【捕手】
カイル・ティールアルベルト・ミネオ

【内野手/ユーティリティ】
ジョン・バーティマイルズ・マストロブオニザック・デゼンゾトーマス・サジェーシービニー・パスカンティーノサム・アントナッチアンドリュー・フィッシャージャコニーノ・ラザラチナ

【外野手】
ジェイコブ・マーシーニック・モラビトドミニク・キャンゾーンダンテ・ノリ

【指名投手枠】
Matteo Bocchiジョナ・ディポトジョー・ジェイクスクラウディオ・スコッティ / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
チェイス・バーンズブレット・サリバンニッキー・ロペスサル・フレリック

【監督/主なコーチ/GM】
フランシスコ・サルベリホルヘ・ポサダフランク・メネキーノアレッサンドロ・マエストリ

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
レノ・ベルトイアマイク・ピアザアレックス・リディマルテン・ガスパリーニ

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
アレッサンドロ・マエストリ / レノ・ベルトイアスティーブン・ラム

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【確定版】WBC2026 メキシコ代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/7

【寸評】投打のキーマンに故障離脱者が出ており、選手層という点ではやや不安を残す構成となった。それでもスタメンには実績あるメジャーリーガーを並べることができ、総合力は依然として高い。

 前回WBC終了時点で“2026年大会の目玉”と思われたマルセロ・メイヤーが故障で出場不可となったが、代役のジョーイ・オルティスも守備の堅い好選手なので頑張ってほしい。

▼目次 – メキシコ代表選手一覧
【先発】
タイワン・ウォーカーハビエア・アサッドホセ・ウッキーディタジ・ブラッドリーアレクサンダー・アルメンタ

【リリーバー】
アンドレス・ムニョスビクター・ボドニックロベルト・ガルシアブレナン・バーナディーノサミー・ナテラJr.アレックス・カリージョダニエル・デュアルテヘラルド・レイエスヘスス・クルーズルイス・ガステルム

【捕手】
アレハンドロ・カークアレクシス・ウィルソン

【内野手/ユーティリティ】
ジョーイ・オルティスジョナサン・アランダニック・ゴンザレスジャレッド・セルナラウディ・テレスジョーイ・メネセスナチョ・アルバレスJr.ラモン・ウリアス

【外野手】
ランディ・アロザレナジャレン・デュランアレック・トーマスアレハンドロ・オスーナフリアン・オルネラス

【指名投手枠】
バレンテ・ベヨソ / そのほかの投手

【不参加、選考漏れ】
パトリック・サンドバールマルセロ・メイヤーイサック・パレイデスJ.P.クロフォード

【監督/主なコーチ/GM】
ベンジー・ギルビニー・カスティーヤホレイショー・ラミレスホルヘ・カンピーヨロドリゴ・ロペス

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
フェルナンド・バレンズエラテディ・ヒゲライシュメール・バルデスリカルド・リンコン

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
エルマー・デセンス / ナルシソ・エルビラ / ルイス・メンドーサ / ジャフェット・アマダー

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【確定】WBC2026 台湾代表メンバー一覧|選手名鑑


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最終更新日:2026/3/2

【寸評】前回は全チーム2勝2敗の大混戦の末、失点率で涙をのんだ台湾代表。その後の予選でも予想外に苦しんだ末の本戦切符だったが、2024年秋のPremier12では見事優勝したように間違いなく地力をつけてきている。

 コルビン・キャロル招集は叶わなかったものの、初の外国籍選手2人を加え戦略の幅を拡大。課題だった長打力不足も、”怪力男”李灝宇(リー・ハオユー)、CPBL本塁打王経験を持つ林安可(リン・アンク…今季から西武に加入)らで補強を図る。いまや韓国、オーストラリアとの争いは互角以上との見方もあり、トーナメント進出は十分現実的だ。

▼目次 – 台湾代表選手一覧
【先発】
徐若熙古林睿煬林維恩陳柏毓林昱珉鄭浩均荘陳仲敖沙子宸

【リリーバー】
林凱威林詩翔張奕陳冠宇張峻瑋胡智為曾峻岳孫易磊

【捕手】
吉力吉撈鞏冠ライル・リン(林家正)蔣少宏

【内野手/ユーティリティ】
鄭宗哲林子偉ユー・チャン(張育成)呉念庭李灝宇江坤宇

【外野手】
スチュアート・フェアチャイルド陳傑憲林安可陳晨威宋晟睿

【不参加、選考漏れ】
コルビン・キャロルジョナサン・ロング鄧愷威林立

【監督/主なコーチ/GM】
曾豪駒高志綱王建民彭政閔高国輝林岳平

――――――――――――――――――――――――
【参考1:過去の名選手】
陳金鋒王建民郭泓志

【参考2:日本に来た助っ人外国人】
郭泰源 / 郭源治 / 大豊泰昭 / 陳偉殷(チェン・ウェイン) / 陽岱鋼

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