MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | シェーン・マクラナハン | 1 一 | ヤンディ・ディアス |
先発 | タジ・ブラッドリー | 2 二 | ブランドン・ラウ |
先発 | ライアン・ペピオ | 3 三 | ジュニア・カミネロ |
先発 | ザック・リテル | 4 右 | ジョシュ・ロウ |
先発 | シェーン・バズ | 5 捕 | ダニー・ジャンセン |
先発 | ドリュー・ラスムッセン | 6 指 | ジョナサン・アランダ |
抑え | ピーター・フェアバンクス | 7 左 | クリストファー・モレル |
中継 | エドウィン・ウセタ | 8 中 | ジョニー・デルーカ |
中継 | ギャレット・クリービンジャー | 9 遊 | テイラー・ウォールズ |
中継 | マニュエル・ロドリゲス | 捕 | ベン・ロートベット |
中継 | メイソン・モンゴメリー | 内野 | カーティス・ミード |
中継 | マイク・バシル | 内外 | ホゼ・カバジェロ |
中継 | アレックス・ファエド | 外内 | リッチー・パラシオス |
中継 | ネイト・ラベンダー | 内野 | 金河成 |
先中 | ジョー・ボイル | 外野 | ジェイク・マンガム |
中継 | ハンター・ビッグ | 外野 | カメロン・ミズナー |
中継 | エリック・オージー | 捕 | ローガン・ドリスコル |
中継 | メイソン・イングラート | – | |
先中 | ジェイコブ・ワジェスパック | – | |
中継 | ケビン・ケリー | – | |
中継 | コール・サルサー | – | |
先中 | イアン・セイモア | – | |
先中 | ジョー・ロック | – | |
先中 | ヨネル・カレット | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | コナー・シーボルド | 捕 | ドミニク・キーガン |
先中 | コール・ウィルコクス | 捕 | トレス・バレラ |
中継 | ジョナサン・ヘルナンデス | 遊 | ★カーソン・ウィリアムズ |
中継 | ジョーイ・クレイブル | 一 | ★ザビア・アイザック |
中継 | ギャレット・アクトン | 内野 | ★ブレイデン・テイラー |
中継 | ジョーイ・ガーバー | 一外 | ★トレ・モーガン |
中継 | オースティン・バーノン | 外野 | イーロイ・ヒメネス |
中継 | ジェイク・ブレンツ | 内外 | ジェイミー・ウエストブルック |
外野 | トリスタン・ピータース | ||
内野 | ココ・モンテス | ||
外野 | チャンドラー・シンプソン |
チーム情報 | |
球団名 | Tampa Bay Rays |
本拠地 | ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド |
筆頭オーナー | スチュアート・スターンバーグ |
エグゼクティブ | エリック・ニアンダー編成部門長 |
GM | – |
監督 | ケビン・キャッシュ …現役時代、オリオールズを除くア・リーグ東地区の4球団を渡り歩いた元キャッチャー。所属球団が強豪が多かったせいか、レギュラーは難しく2~3番手捕手にとどまった。引退後にかつて所属したレイズに招かれ、2018年にオープナー戦術を導入し成功。2021年には球団史上初のシーズン100勝を達成し、ア・リーグで初めて2年連続で最優秀監督賞に選ばれた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ロドニー・リナレス …1971年に大洋ホエールズで1打席だけ立ったフリオ・リナレスを父に持つ。自身の選手キャリアは短く、Rookieリーグで2年間プレーしたのみ。ドミニカ共和国とアメリカの二重国籍を持ち、2023年のWBCではドミニカ代表の監督を務めた。 打撃コーチ:チャド・モトラ …1992年のドラフト全体6位でデレク・ジーターがヤンキースに入団したが、モトラは1つ上の5位で指名されてプロ入り。BaseballAmericaの有望株ランキングでは2年連続で100位以内に入ったものの、当時のレッズ外野陣がスター揃いだったため、メジャーでは59試合しか出場できなかった。 投手コーチ:カイル・スナイダー …長身の若手投手コーチ。速球は140km/h前後しか出なかったが、2mを超す上背を活かしたピッチングが持ち味だった。 |
下部組織1 | AAA ダーラム・ブルズ AA モンゴメリー・ビスケッツ A+ ボーリンググリーン・ホットロッズ A チャールストン・リバードッグス |
マスコット | レイモンド(右) DJキティ(左) スティンガー Embed from Getty Images レイモンドは球団創設時から。2010年にDJキティが、2014年にスティンガーが公式マスコットに加わった。DJキティはトロピカーナ・フィールドのゴミ箱のそばにいた捨て猫。スティンガーは日曜日に登場するアカエイ。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東2位 | 96 | 66 | .593 | DS敗退 | |
2020 | AL東1位 | 40 | 20 | .667 | リーグ優勝 | |
2021 | AL東1位 | 100 | 62 | .617 | DS敗退 | |
2022 | AL東3位 | 86 | 76 | .531 | WCS敗退 | |
2023 | AL東2位 | 99 | 63 | .611 | WCS敗退 | |
2024 | AL東4位 | 80 | 82 | .494 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 無し |
リーグ優勝 | 2回 |
地区優勝 | 4回 |
プレーオフ進出 | 9回 |
永久欠番 | 【12】ウェイド・ボッグス 【66】ドン・ジマー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | エバン・ロンゴリア(三塁手)、カール・クロフォード(外野手)、ベン・ゾブリスト(遊撃手/二塁手/外野手)、ケビン・キアマイヤー(外野手)、デービッド・プライス(投手)… |
チーム名の由来 | 1998年にエクスパンションにより誕生した新興球団。創設時の名称デビルレイズは温暖な海域を好むイトマキエイ科のデビル・レイに由来し、公募で決定した。ただし当時オーナーだったビンス・ナイモリ氏はスティングレイズにしたかったらしいが、ハワイの地元チームが商標登録済みだった。 その後、現在(2023年現在)のステュアート・スターンバーグ氏が球団を買収し、再ブランディングの一環で球団名からデビルを外した。 |
球団変遷 | 1998-2007 タンパベイ・デビルレイズ 2008〜 タンパベイ・レイズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | エバン・ロンゴリア | 51.2 |
試合数 | エバン・ロンゴリア | 1435 |
打率 | カール・クロフォード | .296 |
安打 | カール・クロフォード | 1480 |
本塁打 | エバン・ロンゴリア | 261 |
打点 | エバン・ロンゴリア | 892 |
四球 | エバン・ロンゴリア | 569 |
敬遠四球 | エバン・ロンゴリア | 77 |
死球 | ランディ・アロザレナ | 59 |
三振 | エバン・ロンゴリア | 1220 |
盗塁 | カール・クロフォード | 409 |
OPS | フレッド・マグリフ | .864 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | デービッド・プライス | 21.3 |
登板数 | ジェイク・マギー | 297 |
投球回 | ジェームズ・シールズ | 1454.2 |
勝利数 | ジェームズ・シールズ | 87 |
敗戦数 | ジェームズ・シールズ | 73 |
防御率 | デービッド・プライス | 3.18 |
奪三振 | ジェームズ・シールズ | 1250 |
K/9 | ブレイク・スネル | 10.5 |
BB/9 | ライアン・ヤーブロー | 2.0 |
WHIP | デービッド・プライス | 1.142 |
セーブ | ロベルト・ヘルナンデス | 101 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ベン・ゾブリスト(2009) | 8.6 |
打率 | ヤンディ・ディアス(2023) | .330 |
安打 | オーブリー・ハフ(2003) | 198 |
本塁打 | カルロス・ペーニャ(2007) | 46 |
打点 | カルロス・ペーニャ(2007) | 121 |
四球 | カルロス・ペーニャ(2007) | 103 |
敬遠四球 | オーブリー・ハフ(2003) | 17 |
死球 | ブランドン・ガイヤー(2015) | 24 |
三振 | カルロス・ペーニャ(2012) | 182 |
盗塁 | カール・クロフォード(2009) | 60 |
出塁率 | カルロス・ペーニャ(2007) | .411 |
長打率 | カルロス・ペーニャ(2007) | .627 |
OPS | カルロス・ペーニャ(2007) | 1.037 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ブレイク・スネル(2018) | 7.1 |
登板数 | ランディ・チョート(2010) | 85 |
投球回 | ジェームズ・シールズ(2011) | 249.1 |
勝利数 | ブレイク・スネル(2018) | 21 |
敗戦数 | クリス・アーチャー(2016) | 19 |
防御率 | ブレイク・スネル(2018) | 1.89 |
被安打 | タニオン・スターツ(2002) | 271 |
奪三振 | クリス・アーチャー(2015) | 252 |
与四球 | トニー・ソーンダース(1998) | 111 |
与死球 | ビクター・ザンブラーノ(2003) | 20 |
暴投 | マット・ムーア(2013) | 17 |
K/9 | クリス・アーチャー(2017) | 11.1 |
BB/9 | コーリー・クルーバー(2022) | 1.2 |
WHIP | シェーン・マクラナハン(2022) | 0.926 |
セーブ | フェルナンド・ロドニー(2012) | 48 |