アスレチックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Athletics
アスレチックス
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ルイス・セベリーノ1 右ローレンス・バトラー
先発ジェフリー・スプリングス2 指ブレント・ルーカー
先発オスバルド・ビドー3 中JJ・ブレデイ
先発JP シアーズ4 捕シェイ・ランゲリアーズ
先発ジョーイ・エステス5 一タイラー・ソダーストロム
抑えメイソン・ミラー6 三ジオ・ウルシェラ
中継ホゼ・ルクラーク7 左セス・ブラウン
中継タイラー・ファーガソン8 遊ジェイコブ・ウィルソン
中継T.J.マクファランド9 二マックス・マンシー
中継ジャスティン・スターナージョニー・ペレダ
先発ホーガン・ハリス内野ルイス・ウリアス
中継ノア・マードック外一ミゲル・アンドゥーハー
先発ミッチ・スペンス外野ドリュー・アバンス
中継マイケル・オタネスザック・ゲロフ
先中ブレイディ・バッソ内野ブレット・ハリス
先発ケン・ウォルディチャック内野ダレル・ヘルネズ
先発ルイス・メディーナ内外マックス・シューマン
中継グラント・ホルマン外野エステウリー・ルイーズ
先発J.T.ギン内外CJ・アレクサンダー
中継エルビス・アルバラード外野デンゼル・クラーク
先発ガナー・ホグランド
先中ジェイコブ・ロペス
先中ライアン・キューシック
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発メイソン・バーネットダニエル・スサック
先発ジェイソン・アレクサンダーカイル・マッキャン
先発莊陳仲敖林家正(ライル・リン)
中継マット・クルック内外アレホ・ロペス
中継ディラン・フローロ★ニック・カーツ
中継タナー・ドッドソン外野カルロス・コルテス
中継C.D.ペルハム
中継ベン・ボーデン
中継アンソニー・マルドナド
チーム情報
球団名Athletics
本拠地サッターヘルス・パーク
筆頭オーナージョン・フィッシャー
エグゼクティブ
GMデービッド・フォースト
監督マーク・コッツェイ
…彫りの深い顔立ちで、50代を迎えてイケオジとなった元外野手。5ツールすべてにおいて堅実な能力を持ち、メジャー7球団でレギュラーを務めた。スペルはKotsayで、現役当時の日本語版公式サイト(mlb.jp)では一時期「コットセイ」と表記されていた。Embed from Getty Images
主なコーチ打撃コーチ:クリス・クロン
…マイナー球団の監督経験が豊富な元一塁手。自身はメジャーの公式戦に12試合しか出場できなかったが、息子2人をメジャーリーガーに育て上げた。特に長男のC.J.クロンは生粋のスラッガーとして187本塁打を放っている。

一塁コーチ:ボビー・クロスビー
…かつてのアスレチックスの大物遊撃手ミゲル・テハダのFA移籍に伴い、後任として抜擢。好守に加えて22本塁打を放ち、新人王に輝いた。しかし翌年から故障がちとなり、その後は大きく成績を落としていった。

コーチ兼通訳:ラモン・ヘルナンデス
…”マネー・ボール”時代にアスレチックスの守備のかなめだった元捕手。20本塁打以上を2度記録し、通算169本塁打を放ったが、それ以上に守備力が評価された有能なキャッチャーだった。WBCには3度出場し、母国ベネズエラの野球殿堂入りしている。
下部組織1AAA ラスベガス・アビエイターズ
AA ミッドランド・ロックハウンズ
A+ ランシング・ラグナッツ
A ストックトン・ポーツ
マスコットストンパー
Embed from Getty Images
チームのロゴの1つに象が描かれていることから。初登場は1997年。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西2位9765.599WCS敗退
2020AL西1位3624.600DS敗退
2021AL西3位8676.531
2022AL西5位60102.370
2023AL西5位50112.309
2024AL西4位6993.426
チームの歴史
世界一9回 (1910, 1911, 1913, 1929, 1930, 1972, 1973, 1974, 1989)
リーグ優勝15回
地区優勝17回
プレーオフ進出29回
永久欠番【-】ウォルター・ハース
【9】レジー・ジャクソン
【24】リッキー・ヘンダーソン
【27】キャットフィッシュ・ハンター
【34】ロリー・フィンガース
【34】デーブ・スチュアート
【43】デニス・エカーズリー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手エリック・チャベス(三塁手)、バリー・ジト(投手)、ティム・ハドソン(投手)、マーク・エリス(二塁手)、マット・チャップマン(三塁手)…
チーム名の由来 アスレチックスの愛称は野球界で最も歴史があるものの1つで、その起源は1860年代初頭のフィラデルフィア・アスレチック・ベースボール クラブまで遡る。
球団変遷1901-1954 フィラデルフィア・アスレチックス
1955-1967カンザスシティ・アスレチックス
1968~ オークランド・アスレチックス
球団記録
通算記録 打者
rWARリッキー・ヘンダーソン72.7
試合数バート・キャンパネリス1795
打率アル・シモンズ.356
安打バート・キャンパネリス1882
本塁打マーク・マグワイア363
打点アル・シモンズ1179
四球リッキー・ヘンダーソン1227
敬遠四球レジー・ジャクソン84
死球ジミー・ダイクス93
三振レジー・ジャクソン1226
盗塁リッキー・ヘンダーソン867
OPSジミー・フォックス1.079
通算記録 投手
rWARエディ・プランク74.5
登板数デニス・エカーズリー525
投球回エディ・プランク3860.2
勝利数エディ・プランク284
敗戦数エディ・プランク162
防御率ルーブ・ワデル1.97
奪三振エディ・プランク1985
K/9フランキー・モンタス9.3
BB/9デニス・エカーズリー1.3
WHIPデニス・エカーズリー0.953
セーブデニス・エカーズリー320
シーズン記録 打者
rWARエディ・コリンズ(1910)10.5
打率ナップ・ラジョイ(1901).426
安打アル・シモンズ(1925)253
本塁打ジミー・フォックス(1932)58
打点ジミー・フォックス(1932)169
四球エディ・ユースト(1949)149
敬遠四球ジェイソン・ジアンビ(2001)24
死球マーク・キャナ(2021)27
三振マット・チャップマン(2021)202
盗塁リッキー・ヘンダーソン(1982)130
出塁率ジェイソン・ジアンビ(2001).477
長打率ジミー・フォックス(1932).749
OPSジミー・フォックス(1932)1.218
シーズン記録 投手
rWARルーブ・ワデル(1904)11.3
登板数ビリー・コッチ(2002)84
投球回ルーブ・ワデル(1904)383.0
勝利数ジャック・クームス(1910)
レフティ・グローブ(1931)
31
31
敗戦数スコット・ペリー(1920)25
防御率ジャック・クームス(1910)1.30
被安打ジャック・クームス(1911)360
奪三振ルーブ・ワデル(1904)349
与四球エルマー・マイヤーズ(1916)168
与死球チック・フレイザー(1901)32
暴投マイク・ムーア(1992)22
K/9フランキー・モンタス(2021)10.0
BB/9キャットフィッシュ・ハンター(1974)1.3
WHIPキャットフィッシュ・ハンター(1972)0.914
セーブデニス・エカーズリー(1992)51