MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ローガン・ウェブ | 1 一 | ラモンテ・ウェイドJr. |
先発 | ジャスティン・バーランダー | 2 遊 | ウィリー・アダメス |
先発 | ロビー・レイ | 3 中 | 李政厚 |
先発 | ジョーダン・ヒックス | 4 三 | マット・チャップマン |
先発 | ランデン・ループ | 5 左 | ヘリオット・ラモス |
抑え | ライアン・ウォーカー | 6 捕 | パトリック・ベイリー |
中継 | タイラー・ロジャース | 7 指 | ウィルマー・フローレス |
中継 | カミロ・ドーバル | 8 右 | マイク・ヤストレムスキー |
中継 | エリック・ミラー | 9 二 | タイラー・フィッジェラルド |
中継 | ルー・トリビーノ | 捕 | サム・ハフ |
中継 | ランディ・ロドリゲス | 内野 | ケイシー・シュミット |
中継 | スペンサー・ビベンズ | 内外 | クリスチャン・コス |
中継 | ヘイデン・バードソング | 外野 | ルイス・マトス |
先発 | カイル・ハリソン | 一外 | ヘラル・エンカーナシオン |
先中 | キートン・ウィン | 捕 | トム・マーフィー |
中継 | ショーン・ジェリー | 外野 | グラント・マクレイ |
先中 | トリスタン・ベック | 内外 | ブレット・ワイズリー |
先中 | メイソン・ブラック | 外内 | マルコ・ルシアーノ |
先中 | トレバー・マクドナルド | 外野 | ウェイド・メックラー |
先中 | カーソン・ラグスデール | 内野 | オスレイビス・バサベ |
先中 | カーソン・セイモア | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | ジョーイ・ルケシー | 捕 | マックス・スタッシ |
先発 | カーソン・ワイゼンハート | 捕一 | ローガン・ポーター |
先中 | 鄧愷威 | 一 | ★ブライス・エルドリッジ |
先中 | エニー・ロメロ | 内外 | ジェイク・ラム |
中継 | イーサン・スモール | 内野 | デービッド・ビヤー |
中継 | レイモンド・ブルゴス | 内野 | セルヒオ・アルカンタラ |
中継 | ジャスティン・ガーザ | ||
中継 | ミゲル・ディアス | ||
中継 | ミゲル・デルポゾ | ||
中継 | コール・ウェイテス |
チーム情報 | |
球団名 | San Francisco Giants |
本拠地 | オラクル・パーク |
筆頭オーナー | チャーリー・ジョンソン |
エグゼクティブ | バスター・ポージー編成部門長 |
GM | ザック・ミナシアン |
監督 | ボブ・メルビン …メジャー5球団で20年以上指揮を執ってきたベテラン監督。2003年にルー・ピネラの後任としてマリナーズ監督に就任し、その後アスレチックスを長年率いた。パドレスに引き抜かれるとA’sは低迷し、監督でチームがこうも変わるのかとファンを驚かせた。結局パドレスのA.J.プレラーGMとソリが合わず、ジャイアンツに移籍することとなった。 ちなみに、メルビンはサンフランシスコ南のベイエリア出身。今回の就任には特別な思いを抱いているようだ。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ライアン・クリステンソン …メルビン監督の右腕のような存在。メルビンがチームを移るのに合わせてアスレチックス、パドレス、ジャイアンツを渡り歩いている。現役時代は俊足外野手だった。 打撃コーチ:パッド・バール …フィリーズの主砲だった元スラッガー。通算292本塁打。Embed from Getty Images クオリティ・コントロール・コーチ:植松泰良 …日本人で初めてのメジャーのフルタイムコーチ。日本の高校卒業後に語学留学のため渡米し、そのままジャイアンツ傘下のブルペン捕手として雇われ、メジャーまでたどり着いた。 |
下部組織1 | AAA サクラメント・リバーキャッツ AA リッチモンド・フライングスクウォーレルズ A+ ユージーン・エメラルズ A サンノゼ・ジャイアンツ |
マスコット | ルー・シール Embed from Getty Images アザラシがモチーフ。試合以外のイベントや慈善活動に積極的に参加し、地元のファンから愛されている。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL西3位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2020 | NL西3位 | 29 | 31 | .483 | – | |
2021 | NL西1位 | 107 | 55 | .660 | DS敗退 | |
2022 | NL西3位 | 81 | 81 | .500 | – | |
2023 | NL西4位 | 79 | 83 | .488 | – | |
2024 | NL西4位 | 80 | 82 | .494 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 8回 (1905, 1921, 1922, 1933, 1954, 2010, 2012, 2014) |
リーグ優勝 | 23回 |
地区優勝 | 9回 |
プレーオフ進出 | 27回 |
永久欠番 | 【3】ビル・テリー 【4】メル・オット 【11】カール・ハッベル 【20】モンテ・アービン 【22】ウィル・クラーク 【24】ウィリー・メイズ 【25】バリー・ボンズ 【27】ホアン・マリシャル 【30】オーランド・セペダ 【36】ゲイロード・ペリー 【44】ウィリー・マッコビー 【-】クリスティ・マシューソン 【-】ジョン・マグロウ 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | バリー・ボンズ(外野手)、バスター・ポージー(捕手)、マディソン・バムガーナー(投手)、ブランドン・クロフォード(遊撃手)、マット・ケイン(投手)… |
チーム名の由来 | チーム名がジャイアンツとなった由来ははっきりしていない。かつては前身ニューヨーク・ゴッサムズだったチームがフィラデルフィア・フィリーズを倒した際、ゴッサムズの監督が”My big fellows! My giants!”と叫んだのが始まり、と考えられていた。近年では、この出来事があった1885年には既にジャイアンツの愛称が使われていたとされている。 もう一説はゴッサムズにジャイアンが在籍していた説。 |
球団変遷 | 1883-1884 ニューヨーク・ゴッサムズ 1885-1957ニューヨーク・ジャイアンツ 1958~ サンフランシスコ・ジャイアンツ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ウィリー・メイズ | 154.6 |
試合数 | ウィリー・メイズ | 2857 |
打率 | ビル・テリー | .341 |
安打 | ウィリー・メイズ | 3187 |
本塁打 | ウィリー・メイズ | 646 |
打点 | メル・オット | 1860 |
四球 | バリー・ボンズ | 1947 |
敬遠四球 | バリー・ボンズ | 575 |
死球 | アート・フレッチャー | 132 |
三振 | ウィリー・メイズ | 1436 |
盗塁 | マイク・ティアナン | 428 |
OPS | バリー・ボンズ | 1.143 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | クリスティ・マシューソン | 100.8 |
登板数 | ゲイリー・ラベル | 647 |
投球回 | クリスティ・マシューソン | 4779.2 |
勝利数 | クリスティ・マシューソン | 372 |
敗戦数 | クリスティ・マシューソン | 188 |
防御率 | クリスティ・マシューソン | 2.12 |
奪三振 | クリスティ・マシューソン | 2504 |
K/9 | ジョナサン・サンチェス | 9.4 |
BB/9 | スリム・サリー | 1.1 |
WHIP | クリスティ・マシューソン | 1.057 |
セーブ | ロブ・ネン | 206 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | バリー・ボンズ(2001) | 11.9 |
打率 | ビル・テリー(1930) | .401 |
安打 | ビル・テリー(1930) | 254 |
本塁打 | バリー・ボンズ(2001) | 73 |
打点 | メル・オット(1929) | 151 |
四球 | バリー・ボンズ(2004) | 232 |
敬遠四球 | バリー・ボンズ(2004) | 120 |
死球 | ロン・ハント(1970) | 26 |
三振 | ボビー・ボンズ(1970) | 189 |
盗塁 | ジョン・ウォード(1887) | 111 |
出塁率 | バリー・ボンズ(2004) | .609 |
長打率 | バリー・ボンズ(2001) | .863 |
OPS | バリー・ボンズ(2004) | 1.422 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | エイモス・ルーシー(1894) | 13.7 |
登板数 | ジム・ブラワー(2004) フリアン・タバレス(1997) | 89 89 |
投球回 | ミッキー・ウェルチ(1884) | 557.1 |
勝利数 | ミッキー・ウェルチ(1885) | 44 |
敗戦数 | エイモス・ルーシー(1890) | 34 |
防御率 | クリスティ・マシューソン(1909) | 1.14 |
被安打 | ミッキー・ウェルチ(1884) | 528 |
奪三振 | ミッキー・ウェルチ(1884) | 345 |
与四球 | エイモス・ルーシー(1890) | 289 |
与死球 | エド・ドヘニー(1899) | 37 |
暴投 | ミッキー・ウェルチ(1886) | 51 |
K/9 | カルロス・ロドン(2022) | 12.0 |
BB/9 | クリスティ・マシューソン(1913) | 0.6 |
WHIP | クリスティ・マシューソン(1908) | 0.827 |
セーブ | ロッド・ベック(1993) ブライアン・ウィルソン(2010) | 48 48 |