MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | 山本由伸 | 1 指 | 大谷翔平 |
先発 | ★佐々木朗希 | 2 遊 | ムーキー・ベッツ |
先発 | ブレイク・スネル | 3 一 | フレディ・フリーマン |
先発 | タイラー・グラスノー | 4 右 | テオスカー・ヘルナンデス |
先発 | ダスティン・メイ | 5 三 | マックス・マンシー |
抑え | ターナー・スコット | 6 捕 | ウィル・スミス |
中継 | カービー・イエーツ | 7 左 | マイク・コンフォート |
中継 | ブレイク・トレイネン | 8 二 | トミー・エドマン |
中継 | アレックス・ベシア | 9 中 | ジェームズ・アウトマン |
中継 | アンソニー・バンダ | 捕 | オースティン・バーンズ |
中継 | ベン・カスパリウス | 内野 | ミゲル・ロハス |
中継 | ジャック・ドレイヤー | 内外 | クリス・テイラー |
中継 | ジャスティン・ロブレスキー | 外内 | エンリケ・ヘルナンデス |
先発 | トニー・ゴンソリン | 外野 | アンディ・パヘス |
先発 | クレイトン・カーショウ | 捕 | ハンター・フェデュシア |
中継 | マイケル・コペック | 内野 | 金慧成 |
中継 | エバン・フィリップス | – | |
中継 | ブラスダー・グラテロル | – | |
中継 | エドガルド・エンリケス | – | |
先発 | エメット・シーアン | – | |
中継 | マイケル・グローブ | – | |
先発 | カイル・ハート | – | |
先発 | リバー・ライアン | – | |
先発 | ギャビン・ストーン | – | |
先中 | ランドン・ナック | – | |
中継 | マット・サウアー | – | |
中継 | ルイス・ガルシア | ||
先発 | ボビー・ミラー |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | ニック・フラッソ | 捕 | クリス・オーケイ |
中継 | ジオバニー・ガイエゴス | 捕外 | ★ダルドン・ラッシング |
中継 | ジョー・ジャック | 一捕 | グリフィン・ロックウッド=パウエル |
中継 | ホゼ・ロドリゲス | 内野 | デービッド・ボーティ |
中継 | フリアン・フェルナンデス | 内野 | マイケル・チャビス |
先発 | ★ジャクソン・フェリス | 内野 | ★アレックス・フリーランド |
外野 | エディ・ロサリオ | ||
外一 | ライアン・ウォード | ||
外野 | ★ホスエ・デポーラ | ||
外野 | ★ザイア・ホープ |
チーム情報 | |
球団名 | Los Angeles Dodgers |
本拠地 | ドジャー・スタジアム |
筆頭オーナー | マーク・ウォルター |
エグゼクティブ | アンドリュー・フリードマン編成部門長 |
GM | ブランドン・ゴームズExecutive VP兼GM |
監督 | デーブ・ロバーツ …沖縄生まれの日系人監督。現役時代は俊足の外野手として活躍し、メジャー通算243盗塁を記録。2016年にドジャースの監督に就任した。ポストシーズンでの投手起用を巡り批判を受け、監督交代を求める声が上がった時期もあったが、2024年に世界一を達成し、その評価を覆した。同年オフには4年総額3200万ドルの高額延長契約を結んだ。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ブルペンコーチ:ジョシュ・バード …現役時代はバックアップ捕手歴が長かった選手。レッドソックス在籍時にウェイクフィールドと組まされ、ナックルボールが捕球できずに放出された。 投手コーチ:マーク・プライアー …シカゴ・カブスで1年だけ大活躍したクレバーな元先発投手。大投手になると期待されていたが、ダスティ・ベーカー監督の酷使に耐え切れず短命に終わった。Embed from Getty Images 一塁ベースコーチ:クリス・ウッドワード …マッカロー前コーチが引き抜かれたため、その後任として就任。昨季は一塁コーチとして大谷翔平とヘッドバンプを交わす姿が話題になった。当初は今季別のパフォーマンスを予定していたが、結局ヘッドバンプを継続することに。 フィールドコーディネーター:ボブ・ゲレン …アスレチックスの監督経験がある指導者。ビリー・ビーンGM(当時)とは友人関係だったが監督在任中に仲が悪くなり、喧嘩別れのような形で解任された。その後、ドジャースに拾われて働いている。 インストラクター:アンドレ・イーシア …シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞を1度ずつ受賞している元外野手。マイナー時代にドジャースへトレード移籍後、デビューから引退までフランチャイズプレイヤーとして活躍し、通算rWAR21.5を積み上げた。正式な肩書は無いが、若手選手のサポート役を担っている。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA オクラホマシティ・ドジャース AA タルサ・ドリラーズ A+ グレートレイクス・ルーンズ A ランチョクカモンガ・クエークス |
マスコット | なし |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL西1位 | 106 | 56 | .654 | DS敗退 | |
2020 | NL西1位 | 43 | 17 | .717 | 世界一 | |
2021 | NL西2位 | 106 | 56 | .654 | NLCS敗退 | |
2022 | NL西1位 | 111 | 51 | .685 | DS敗退 | |
2023 | NL西1位 | 100 | 62 | .617 | DS敗退 | |
2024 | NL西1位 | 98 | 64 | .605 | 世界一 |
チームの歴史 | |
世界一 | 8回 (1955, 1959, 1963, 1965, 1981, 1988, 2020, 2024) |
リーグ優勝 | 26回 |
地区優勝 | 22回 |
プレーオフ進出 | 38回 |
永久欠番 | 【1】ピー・ウィー・リース 【2】トミー・ラソーダ 【4】デューク・スナイダー 【14】ギル・ホッジス 【19】ジム・ギリアム 【20】ドン・サットン 【24】ウォルター・オルストン 【32】サンディ・コーファックス 【34】フェルナンド・バエンズエラ 【39】ロイ・キャンパネラ 【42】ジャッキー・ロビンソン 【53】ドン・ドライスデール |
2000年代~の主なスター選手 | クレイトン・カーショウ(投手)、ジャスティン・ターナー(三塁手)、エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、マット・ケンプ(外野手)、アンドレ・イーシア(外野手)… |
チーム名の由来 | かつて球団がニューヨークのブルックリンにあった頃、路面電車が多く走行していたブルックリン地区の住民のことを”トロリー・ドジャース(路面電車をよける者達)”と呼んでいたことが由来。1911~12年には正式なチーム名がブルックリン・トロリードジャースだった。 ドジャースのルーツはニューヨークにあり、1884年にブルックリン・アトランティックスとして誕生。チーム名はブライトグルームズ、スーパーバスなどと頻繁に愛称が変わり、1911年からはトロリードジャースとして知られた。その後チームは1914~31年までレジェンドのウィルバート・ロビンソンに敬意を表しブルックリン・ロビンズに変更されたが、ロビンソン引退後にドジャースとなった。また、オーナーのウォルター・オマリーが1957年のシーズン後にロサンゼルスへ移すも、愛称はドジャースのままにすることを決めた。 |
球団変遷 | 1884-1884 ブルックリン・アトランティックス 1885-1887 ブルックリン・グレイス 1888-1890 ブルックリン・ブライトグルームス 1891-1895 ブルックリン・グルームス 1896-1898 ブルックリン・ブライトグルームス 1899-1910 ブルックリン・スーパーバス 1911-1912 ブルックリン・トロリードジャース 1913-1913 ブルックリン・スーパーバス 1914-1931 ブルックリン・ロビンス 1932-1957 ブルックリン・ドジャース 1958-2023 ロサンゼルス・ドジャース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ピー・ウィー・リース | 68.4 |
試合数 | ザック・ウィート | 2322 |
打率 | ウィリー・キラー | .352 |
安打 | ザック・ウィート | 2804 |
本塁打 | デューク・スナイダー | 389 |
打点 | デューク・スナイダー | 1271 |
四球 | ピー・ウィー・リース | 1210 |
敬遠四球 | デューク・スナイダー | 141 |
死球 | ジャスティン・ターナー | 96 |
三振 | マット・ケンプ | 1179 |
盗塁 | モーリー・ウィリス | 490 |
OPS | ゲイリー・シェフィールド | .998 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | クレイトン・カーショウ | 76.5 |
登板数 | ケンリー・ジャンセン | 701 |
投球回 | ドン・サットン | 3816.1 |
勝利数 | ドン・サットン | 233 |
敗戦数 | ドン・サットン | 181 |
防御率 | ザック・グレインキー | 2.30 |
奪三振 | クレイトン・カーショウ | 2968 |
K/9 | ケンリー・ジャンセン | 13.0 |
BB/9 | カート・デービス | 1.8 |
WHIP | ケンリー・ジャンセン | 0.928 |
セーブ | ケンリー・ジャンセン | 350 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ジャッキー・ロビンソン(1951) | 9.7 |
打率 | ベーブ・ハーマン(1930) | .393 |
安打 | ベーブ・ハーマン(1930) | 241 |
本塁打 | 大谷翔平(2024) | 54 |
打点 | トミー・デービス(1962) | 153 |
四球 | エディ・スタンキー(1945) | 148 |
敬遠四球 | ピー・ウィー・リース(1947) | 29 |
死球 | ヒューイ・ジェニングス(1900) | 20 |
三振 | テオスカー・ヘルナンデス(2024) | 188 |
盗塁 | モーリー・ウィリス(1962) | 104 |
出塁率 | マイク・グリフィン(1894) | .466 |
長打率 | ベーブ・ハーマン(1930) | .678 |
OPS | ベーブ・ハーマン(1930) | 1.132 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | サンディ・コーファックス(1963) | 10.7 |
登板数 | マイク・マーシャル(1974) | 106 |
投球回 | ヘンリー・ポーター(1885) | 481.2 |
勝利数 | ボブ・カラザーズ(1889) | 40 |
敗戦数 | アドニス・テリー(1884) | 35 |
防御率 | ルーブ・マーカード(1916) | 1.58 |
被安打 | アドニス・テリー(1884) | 486 |
奪三振 | サンディ・コーファックス(1965) | 382 |
与四球 | エド・スタイン(1894) | 170 |
与死球 | ジョー・マギニティー(1900) | 40 |
暴投 | サム・キンバー(1884) | 52 |
K/9 | クレイトン・カーショウ(2015) | 11.6 |
BB/9 | 柳賢振(2019) | 1.2 |
WHIP | ザック・グレインキー(2015) | 0.844 |
セーブ | エリック・ガニエ(2003) | 55 |