MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ギャレット・クロシェ | 1 左 | ジャレン・デュラン |
先発 | ターナー・ホーク | 2 指 | ラファエル・ディバース |
先発 | ウォーカー・ビューラー | 3 三 | アレックス・ブレグマン |
先発 | リチャード・フィッツ | 4 一 | トリストン・カサス |
先発 | クイン・プリスター | 5 遊 | トレバー・ストーリー |
抑え | アロルディス・チャップマン | 6 右 | ウィリヤー・アブレイユ |
中継 | リアム・ヘンドリクス | 7 捕 | コナー・ウォン |
中継 | ジャスティン・スレイテン | 8 二 | デービッド・ハミルトン |
中継 | ギャレット・ウィットロック | 9 中 | セダン・ラファエラ |
中継 | グレッグ・ウィザート | 捕一 | カルロス・ナルバエス |
中継 | ジャスティン・ウィルソン | 内外 | ロミー・ゴンザレス |
中継 | ブレナン・バーナディーノ | 外野 | ロブ・レフスナイダー |
中継 | マイケル・フルマー | 外野 | 吉田正尚 |
先発 | ブライアン・ベヨ | 捕一 | ブレイク・セイボル |
先発 | ルーカス・ジオリート | 外野 | ジョスティンソン・ガルシア |
先発 | カッター・クロフォード | – | |
先中 | ザック・ペンロッド | – | |
先発 | クリス・マーフィー | – | |
先発 | パトリック・サンドバル | – | |
中継 | ザック・ケリー | – | |
先中 | クーパー・クリスウェル | – | |
先発 | ルイス・パレラス | – | |
先中 | ハンター・ドビンズ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先中 | ショーン・ニューカム | 捕 | セビー・ザバラ |
先中 | ノア・デービス | 捕 | ネイサン・ヒッキー |
先中 | ブライアン・マタ | 内野 | エイブラハム・トロ |
先中 | ロバート・ストック | 内野 | ボーン・グリッソム |
中継 | オースティン・アダムス | 内野 | ★マルセロ・メイヤー |
中継 | アイザイア・キャンベル | 内外 | ニック・ソガード |
中継 | ワイアット・ミルズ | 内外 | ★クリスチャン・キャンベル |
中継 | ジェイコブ・ウェブ | 外野 | トライス・トンプソン |
中継 | ジョバニ・モラン | 内外 | ネイト・イートン |
外野 | ★ロマン・アンソニー |
チーム情報 | |
球団名 | Boston Red Sox |
本拠地 | フェンウェイ・パーク |
筆頭オーナー | ジョン・ヘンリー |
エグゼクティブ | クレイグ・ブレスロウCBO |
GM | – |
監督 | アレックス・コーラ …現役時代は二遊間を守るユーティリティプレイヤーとして活躍。プエルトリコ出身の内野手らしい高い野球IQを誇り、引退後は指導者になると目されていた。2018年にレッドソックスの監督に就任すると、いきなりシーズン108勝&ワールドシリーズ制覇を達成。人心掌握に長けた名将とされたが、アストロズのコーチ時代に関与したサイン盗み問題で一時職を解かれる。しかし、レッドソックスは彼を手放さず、わずか1年で監督に復帰させた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ラモン・バスケス …アレックス・コーラとは腐れ縁の元内野手。バスケスも二遊間を中心に守るユーティリティプレイヤーで、パワーには欠けるが頭脳派の選手だった。2005年シーズン中にコーラと交換トレードされる因縁を持ち、2009年にはWBCプエルトリコ代表として一緒に二遊間コンビを組んでいる。2018年、コーラのレッドソックス監督就任に伴いコーチとしてチーム入りし、当初はスペイン語通訳も兼任。昨シーズンからベンチコーチに昇格した。 投手コーチ:アンドリュー・ベイリー …新人時代に鮮烈なインパクトを残したものの、最初の2年間がピークだった元クローザー。2009年にアスレチックスでメジャーデビューすると、2年連続で防御率1点台を記録。しかし、3年目に球威が低下すると、アスレチックスは彼を放出。2000年代のアスレチックスは、早熟の若手を成績が落ちる直前に高値売却する戦略を得意としており、ベイリーもその一例だった。一方、当時のレッドソックスはクローザーが定着せず、毎年のように入れ替わる状況が続いており、ベイリーの獲得もその流れを断ち切るには至らなかった。 戦略コーチ:ジェイソン・バリテック …レッドソックスの球団殿堂入りしている生え抜きのレジェンドキャッチャー。現役時代からガッチリしていたが、引退後はさらに大きくなった印象。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA ウースター・レッドソックス AA ポートランド・シードッグス A+ グリーンビル・ドライブ A セーラム・レッドソックス |
マスコット | ウォーリー・ザ・グリーンモンスター Embed from Getty Images 1997年に初登場した公式マスコットで、フェンウェイ・パークのレフト側の外野席に住んでいる。当初は年配層を中心に不評だったが次第に受け入れられるようになった。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL東3位 | 84 | 78 | .519 | – | |
2020 | AL東5位 | 24 | 36 | .400 | – | |
2021 | AL東2位 | 92 | 70 | .568 | ALCS敗退 | |
2022 | AL東5位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2023 | AL東5位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2024 | AL東3位 | 81 | 81 | .500 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 9回 (1903, 1912, 1915, 1916, 1918, 2004, 2007, 2013, 2018) |
リーグ優勝 | 14回 |
地区優勝 | 10回 |
プレーオフ進出 | 25回 |
永久欠番 | 【1】ボビー・ドーア 【4】ジョー・クローニン 【6】ジョニー・ペスキー 【8】カール・ヤストレムスキー 【9】テッド・ウィリアムズ 【14】ジム・ライス 【26】ウェイド・ボッグス 【27】カールトン・フィスク 【34】デービッド・オルティス 【45】ペドロ・マルティネス 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ペドロ・マルティネス(投手)、デービッド・オルティス(指名打者)、ダスティン・ペドロイア(二塁手)、ムーキー・ベッツ(外野手)、ノマー・ガルシアパーラ(遊撃手)… |
チーム名の由来 | アトランタ・ブレーブスの前身のボストン・レッドストッキングスが赤いソックスを履いてプレーしていたことから。 現在のボストン・レッドソックスがア・リーグ創設時に誕生した当時はまだ正式な呼称がなく、ボストン・アメリカンズのほか年代によってピューリタンズやサマーセッツなどと呼ばれていた。 |
球団変遷 | 1901-1907 ボストン・アメリカンズ 1908~ ボストン・レッドソックス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | テッド・ウィリアムズ | 121.8 |
試合数 | カール・ヤストレムスキー | 3308 |
打率 | テッド・ウィリアムズ | .344 |
安打 | カール・ヤストレムスキー | 3419 |
本塁打 | テッド・ウィリアムズ | 521 |
打点 | カール・ヤストレムスキー | 1844 |
四球 | テッド・ウィリアムズ | 2021 |
敬遠四球 | テッド・ウィリアムズ | 258 |
死球 | ケビン・ユーキリス | 86 |
三振 | ドワイト・エバンス | 1643 |
盗塁 | ハリー・フーパー | 300 |
OPS | テッド・ウィリアムズ | 1.116 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ロジャー・クレメンス | 80.8 |
登板数 | ボブ・スタンリー | 637 |
投球回 | ティム・ウェイクフィールド | 3006.0 |
勝利数 | ロジャー・クレメンス サイ・ヤング | 192 192 |
敗戦数 | ティム・ウェイクフィールド | 168 |
防御率 | スモーキー・ジョー・ウッド | 1.99 |
奪三振 | ロジャー・クレメンス | 2590 |
K/9 | クリス・セール | 12.7 |
BB/9 | サイ・ヤング | 1.0 |
WHIP | サイ・ヤング | 0.970 |
セーブ | ジョナサン・パペルボン | 219 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | カール・ヤストレムスキー(1967) | 12.4 |
打率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .406 |
安打 | ウェイド・ボッグス(1985) | 240 |
本塁打 | デービッド・オルティス(2006) | 54 |
打点 | ジミー・フォックス(1938) | 175 |
四球 | テッド・ウィリアムズ(1947) テッド・ウィリアムズ(1949) | 162 162 |
敬遠四球 | テッド・ウィリアムズ(1957) | 33 |
死球 | ドン・ベイラー(1986) | 35 |
三振 | マイク・ナポリ(2013) | 187 |
盗塁 | ジャコビー・エルズベリー(2009) | 70 |
出塁率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .553 |
長打率 | テッド・ウィリアムズ(1941) | .735 |
OPS | テッド・ウィリアムズ(1941) | 1.287 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | サイ・ヤング(1901) | 12.5 |
登板数 | マイク・ティムリン(2005) | 81 |
投球回 | サイ・ヤング(1902) | 384.2 |
勝利数 | スモーキー・ジョー・ウッド(1912) | 34 |
敗戦数 | レッド・ラフィング(1928) | 25 |
防御率 | ダッチ・レナード(1914) | 0.96 |
被安打 | サイ・ヤング(1902) | 350 |
奪三振 | ペドロ・マルティネス(1999) | 313 |
与四球 | メル・パーネル(1949) | 134 |
与死球 | ブロンソン・アローヨ(2004) ハワード・エムキー(1923) | 20 20 |
暴投 | アール・ウィルソン(1963) | 21 |
K/9 | ペドロ・マルティネス(1999) | 13.2 |
BB/9 | サイ・ヤング(1904) | 0.7 |
WHIP | ペドロ・マルティネス(2000) | 0.737 |
セーブ | トム・ゴードン(1998) | 46 |