ボストン・レッドソックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Boston Red Sox
ボストン・レッドソックス
ア・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ギャレット・クロシェ1 左ジャレン・デュラン
先発ターナー・ホーク2 指ラファエル・ディバース
先発ウォーカー・ビューラー3 三アレックス・ブレグマン
先発リチャード・フィッツ4 一トリストン・カサス
先発クイン・プリスター5 遊トレバー・ストーリー
抑えアロルディス・チャップマン6 右ウィリヤー・アブレイユ
中継リアム・ヘンドリクス7 捕コナー・ウォン
中継ジャスティン・スレイテン8 二デービッド・ハミルトン
中継ギャレット・ウィットロック9 中セダン・ラファエラ
中継グレッグ・ウィザート捕一カルロス・ナルバエス
中継ジャスティン・ウィルソン内外ロミー・ゴンザレス
中継ブレナン・バーナディーノ外野ロブ・レフスナイダー
中継マイケル・フルマー外野吉田正尚
先発ブライアン・ベヨ捕一ブレイク・セイボル
先発ルーカス・ジオリート外野ジョスティンソン・ガルシア
先発カッター・クロフォード
先中ザック・ペンロッド
先発クリス・マーフィー
先発パトリック・サンドバル
中継ザック・ケリー
先中クーパー・クリスウェル
先発ルイス・パレラス
先中ハンター・ドビンズ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ショーン・ニューカムセビー・ザバラ
先中ノア・デービスネイサン・ヒッキー
先中ブライアン・マタ内野エイブラハム・トロ
先中ロバート・ストック内野ボーン・グリッソム
中継オースティン・アダムス内野★マルセロ・メイヤー
中継アイザイア・キャンベル内外ニック・ソガード
中継ワイアット・ミルズ内外★クリスチャン・キャンベル
中継ジェイコブ・ウェブ外野トライス・トンプソン
中継ジョバニ・モラン内外ネイト・イートン
外野★ロマン・アンソニー
チーム情報
球団名Boston Red Sox
本拠地フェンウェイ・パーク
筆頭オーナージョン・ヘンリー
エグゼクティブクレイグ・ブレスロウCBO
GM
監督アレックス・コーラ
…現役時代は二遊間を守るユーティリティプレイヤーとして活躍。プエルトリコ出身の内野手らしい高い野球IQを誇り、引退後は指導者になると目されていた。2018年にレッドソックスの監督に就任すると、いきなりシーズン108勝&ワールドシリーズ制覇を達成。人心掌握に長けた名将とされたが、アストロズのコーチ時代に関与したサイン盗み問題で一時職を解かれる。しかし、レッドソックスは彼を手放さず、わずか1年で監督に復帰させた。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ラモン・バスケス
…アレックス・コーラとは腐れ縁の元内野手。バスケスも二遊間を中心に守るユーティリティプレイヤーで、パワーには欠けるが頭脳派の選手だった。2005年シーズン中にコーラと交換トレードされる因縁を持ち、2009年にはWBCプエルトリコ代表として一緒に二遊間コンビを組んでいる。2018年、コーラのレッドソックス監督就任に伴いコーチとしてチーム入りし、当初はスペイン語通訳も兼任。昨シーズンからベンチコーチに昇格した。

投手コーチ:アンドリュー・ベイリー
…新人時代に鮮烈なインパクトを残したものの、最初の2年間がピークだった元クローザー。2009年にアスレチックスでメジャーデビューすると、2年連続で防御率1点台を記録。しかし、3年目に球威が低下すると、アスレチックスは彼を放出。2000年代のアスレチックスは、早熟の若手を成績が落ちる直前に高値売却する戦略を得意としており、ベイリーもその一例だった。一方、当時のレッドソックスはクローザーが定着せず、毎年のように入れ替わる状況が続いており、ベイリーの獲得もその流れを断ち切るには至らなかった。

戦略コーチ:ジェイソン・バリテック
…レッドソックスの球団殿堂入りしている生え抜きのレジェンドキャッチャー。現役時代からガッチリしていたが、引退後はさらに大きくなった印象。Embed from Getty Images
下部組織1AAA ウースター・レッドソックス
AA ポートランド・シードッグス
A+ グリーンビル・ドライブ
A セーラム・レッドソックス
マスコットウォーリー・ザ・グリーンモンスター
Embed from Getty Images
1997年に初登場した公式マスコットで、フェンウェイ・パークのレフト側の外野席に住んでいる。当初は年配層を中心に不評だったが次第に受け入れられるようになった。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL東3位8478.519
2020AL東5位2436.400
2021AL東2位9270.568ALCS敗退
2022AL東5位7884.481
2023AL東5位7884.481
2024AL東3位8181.500
チームの歴史
世界一9回 (1903, 1912, 1915, 1916, 1918, 2004, 2007, 2013, 2018)
リーグ優勝14回
地区優勝10回
プレーオフ進出25回
永久欠番【1】ボビー・ドーア
【4】ジョー・クローニン
【6】ジョニー・ペスキー
【8】カール・ヤストレムスキー
【9】テッド・ウィリアムズ
【14】ジム・ライス
【26】ウェイド・ボッグス
【27】カールトン・フィスク
【34】デービッド・オルティス
【45】ペドロ・マルティネス
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ペドロ・マルティネス(投手)、デービッド・オルティス(指名打者)、ダスティン・ペドロイア(二塁手)、ムーキー・ベッツ(外野手)、ノマー・ガルシアパーラ(遊撃手)…
チーム名の由来 アトランタ・ブレーブスの前身のボストン・レッドストッキングスが赤いソックスを履いてプレーしていたことから。
 現在のボストン・レッドソックスがア・リーグ創設時に誕生した当時はまだ正式な呼称がなく、ボストン・アメリカンズのほか年代によってピューリタンズやサマーセッツなどと呼ばれていた。
球団変遷1901-1907 ボストン・アメリカンズ
1908~ ボストン・レッドソックス
球団記録
通算記録 打者
rWARテッド・ウィリアムズ121.8
試合数カール・ヤストレムスキー3308
打率テッド・ウィリアムズ.344
安打カール・ヤストレムスキー3419
本塁打テッド・ウィリアムズ521
打点カール・ヤストレムスキー1844
四球テッド・ウィリアムズ2021
敬遠四球テッド・ウィリアムズ258
死球ケビン・ユーキリス86
三振ドワイト・エバンス1643
盗塁ハリー・フーパー300
OPSテッド・ウィリアムズ1.116
通算記録 投手
rWARロジャー・クレメンス80.8
登板数ボブ・スタンリー637
投球回ティム・ウェイクフィールド3006.0
勝利数ロジャー・クレメンス
サイ・ヤング
192
192
敗戦数ティム・ウェイクフィールド168
防御率スモーキー・ジョー・ウッド1.99
奪三振ロジャー・クレメンス2590
K/9クリス・セール12.7
BB/9サイ・ヤング1.0
WHIPサイ・ヤング0.970
セーブジョナサン・パペルボン219
シーズン記録 打者
rWARカール・ヤストレムスキー(1967)12.4
打率テッド・ウィリアムズ(1941).406
安打ウェイド・ボッグス(1985)240
本塁打デービッド・オルティス(2006)54
打点ジミー・フォックス(1938)175
四球テッド・ウィリアムズ(1947)
テッド・ウィリアムズ(1949)
162
162
敬遠四球テッド・ウィリアムズ(1957)33
死球ドン・ベイラー(1986)35
三振マイク・ナポリ(2013)187
盗塁ジャコビー・エルズベリー(2009)70
出塁率テッド・ウィリアムズ(1941).553
長打率テッド・ウィリアムズ(1941).735
OPSテッド・ウィリアムズ(1941)1.287
シーズン記録 投手
rWARサイ・ヤング(1901)12.5
登板数マイク・ティムリン(2005)81
投球回サイ・ヤング(1902)384.2
勝利数スモーキー・ジョー・ウッド(1912)34
敗戦数レッド・ラフィング(1928)25
防御率ダッチ・レナード(1914)0.96
被安打サイ・ヤング(1902)350
奪三振ペドロ・マルティネス(1999)313
与四球メル・パーネル(1949)134
与死球ブロンソン・アローヨ(2004)
ハワード・エムキー(1923)
20
20
暴投アール・ウィルソン(1963)21
K/9ペドロ・マルティネス(1999)13.2
BB/9サイ・ヤング(1904)0.7
WHIPペドロ・マルティネス(2000)0.737
セーブトム・ゴードン(1998)46