MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ニック・マルティネス | 1 遊 | エリー・デラクルーズ |
先発 | ハンター・グリーン | 2 二 | マット・マクレーン |
先発 | ブレイディ・シンガー | 3 中 | TJフリードル |
先発 | ニック・ロードロ | 4 指 | スペンサー・スティアー |
先発 | カーソン・スピアーズ | 5 三 | ジャイマー・キャンデラリオ |
抑え | エミリオ・パガン | 6 一 | クリスチャン・エンカーナシオン=ストランド |
抑え | テイラー・ロジャース | 7 捕 | ホゼ・トレビーノ |
抑え | トニー・サンティヤン | 8 左 | ギャビン・ラックス |
抑え | スコット・バーロウ | 9 右 | ジェイク・フレイリー |
抑え | グラハム・アシュクラフト | 外野 | ブレイク・ダン |
中継 | ブレント・スーター | 内外 | サンティアゴ・エスピナル |
中継 | サム・モル | 外野 | ジェイコブ・ハートバイス |
中継 | イアン・ジボー | 捕 | オースティン・ウィンズ |
先発 | アンドリュー・アボット | 外野 | オースティン・ヘイズ |
先発 | ★レット・ロウダー | 捕 | タイラー・スティーブンソン |
中継 | アレクシス・ディアス | 外野 | ウィル・ベンソン |
先発 | フリアン・アギアー | 内野 | ノエルビ・マーテイ |
先発 | ブランドン・ウィリアムソン | 内外 | タイラー・カリハン |
中継 | ヨスバー・ズレータ | 外野 | リース・ハインズ |
中継 | ルイス・メイ | – | |
先中 | コナー・フィリップス | – | |
先中 | ライオン・リチャードソン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
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先発 | ウェイド・マイリー | 一捕 | P.J.ヒギンズ |
先発 | チェイス・ペティ | 捕 | ウィル・バンフィールド |
先発 | ★チェイス・バーンズ | 内野 | ★サル・スチュワート |
先発 | ホセ・アクーニャ | 内野 | ★エドウィン・アローヨ |
中継 | ブライアン・ショウ | 三 | ★カム・コリアー |
中継 | ジョシュ・ストーモント | 外野 | ステュアート・フェアチャイルド |
中継 | アルバート・アブレイユ | 捕 | アルフレド・デュノ |
中継 | アレックス・ヤング | ||
中継 | ジョー・ラソーサ | ||
中継 | リーバー・サンマーティン | ||
中継 | ティージェイ・アントン |
チーム情報 | |
球団名 | Cincinnati Reds |
本拠地 | グレート・アメリカン・ボールパーク |
筆頭オーナー | ロバート・カステリーニ |
エグゼクティブ | ニック・クラールVP |
GM | ブラッド・ミーダー |
監督 | テリー・フランコーナ …メジャー監督歴25年。2025年から4球団目となるレッズを率いることに。2004年にはレッドソックスを“バンビーノの呪い”から解放し、ワールドチャンピオンに導いた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:クリス・バライカ …元西武ライオンズの助っ人パット・バライカの弟。 一塁コーチ:コリン・カウギル …2013~15年のエンゼルスでベンチ要員だった元外野手。 三塁コーチ兼捕手コーチ:J.R.ハウス …苦労人のキャッチャー。トッププロスペクトだったが、肩とヒジの故障で大成できなかった。現役時代に一度野球を諦め、大学に入り直してフットボールをプレーした経歴を持つ。 ピッチングディレクター:デレク・ジョンソン …プロ経験のないピッチングストラテジスト。バンダービルト大学で10年以上指導し、マイナーリーグのコーチを経て2019年にレッズへ移籍。同年、Baseball Americaが選ぶ最優秀コーチに選出された。 マイク・ナポリ …レンジャースなどで活躍した強打の元キャッチャー。打撃型捕手として通算267本塁打を記録。2013年のレッドソックス在籍時には世界一を経験した。Embed from Getty Images |
下部組織1 | AAA ルイビル・バッツ AA チャタヌーガ・ルックアウツ A+ デイトン・ドラゴンズ A デイトナ・トーテュガス |
マスコット | ギャッパー ミスター・レッドレッグス、ロージー・レッド、3代目ミスター・レッド Embed from Getty Images 写真は左がギャッパー、右がロージー・レッド。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL中4位 | 75 | 87 | .463 | – | |
2020 | NL中3位 | 31 | 29 | .517 | WCS敗退 | |
2021 | NL中3位 | 83 | 79 | .512 | – | |
2022 | NL中4位 | 62 | 100 | .383 | – | |
2023 | NL中3位 | 82 | 80 | .506 | – | |
2024 | NL中4位 | 77 | 85 | .475 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 5回 (1919, 1940, 1975, 1976, 1990) |
リーグ優勝 | 10回 |
地区優勝 | 10回 |
プレーオフ進出 | 16回 |
永久欠番 | 【-】ウェイト・ホイト 【1】フレッド・ハッチンソン 【5】ジョニー・ベンチ 【8】ジョー・モーガン 【10】スパーキー・アンダーソン 【11】バリー・ラーキン 【13】デーブ・コンセプション 【14】ピート・ローズ 【18】テッド・クルズースキー 【20】フランク・ロビンソン 【24】トニー・ペレス 【-】ジョー・ナックスホール 【-】マーティ・ブレナマン 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ジョーイ・ボット(一塁手)、ブランドン・フィリップス(二塁手)、ジョニー・クエイト(投手)、ブロンソン・アローヨ(投手)、アーロン・ハラング(投手)… |
チーム名の由来 | 赤い靴下を履いてプレーしていたことが由来のレッドストッキングスを縮めたもの。現在のレッズは1890年に創設されたチームが移転することなく続く古参球団である。 1950年代にレッズの愛称が共産主義を連想されるとして、赤狩りを恐れてレッドレッグスに改称した時期がある。 |
球団変遷 | 1882-1889 シンシナティ・レッドストッキングス 1890-1952 シンシナティ・レッズ 1953-1958 シンシナティ・レッドレッグス 1959~ シンシナティ・レッズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
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rWAR | ピート・ローズ | 78.0 |
試合数 | ピート・ローズ | 2722 |
打率 | サイ・セイモア | .332 |
安打 | ピート・ローズ | 3358 |
本塁打 | ジョニー・ベンチ | 389 |
打点 | ジョニー・ベンチ | 1376 |
四球 | ジョーイ・ボット | 1365 |
敬遠四球 | ジョーイ・ボット | 147 |
死球 | フランク・ロビンソン | 118 |
三振 | ジョーイ・ボット | 1640 |
盗塁 | ビド・マクフィー | 568 |
OPS | フランク・ロビンソン | .943 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ヌードルズ・ハーン | 46.1 |
登板数 | ペドロ・ボーボン | 531 |
投球回 | エッパ・リクシー | 2890.2 |
勝利数 | エッパ・リクシー | 179 |
敗戦数 | ドルフ・ルーキー | 152 |
防御率 | アンディ・コークレー | 2.11 |
奪三振 | ジム・マロニー | 1592 |
K/9 | ルイス・カスティーヨ | 9.8 |
BB/9 | レッド・ルーカス | 1.6 |
WHIP | ウィル・ホワイト | 1.096 |
セーブ | ダニー・グレイブス | 182 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ジョー・モーガン(1975) | 11.0 |
打率 | サイ・セイモア(1905) | .377 |
安打 | ピート・ローズ(1973) | 230 |
本塁打 | ジョージ・フォスター(1977) | 52 |
打点 | ジョージ・フォスター(1977) | 149 |
四球 | ジョーイ・ボット(2015) | 143 |
敬遠四球 | レオ・カルデナス(1965) テッド・クルズースキー(1955) | 25 25 |
死球 | 秋信守(2013) | 26 |
三振 | エリー・デラクルーズ(2024) | 218 |
盗塁 | ヒュー・ニコル(1887) | 138 |
出塁率 | ジョー・モーガン(1975) | .466 |
長打率 | ケビン・ミッチェル(1994) | .681 |
OPS | ケビン・ミッチェル(1994) | 1.110 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ウィル・ホワイト(1882) | 11.1 |
登板数 | ウェイン・グレンジャー(1969) | 90 |
投球回 | ウィル・ホワイト(1883) | 577.0 |
勝利数 | ウィル・ホワイト(1883) | 43 |
敗戦数 | トニー・マレーン(1886) | 27 |
防御率 | ハリー・マコーミック(1882) | 1.52 |
被安打 | トニー・マレーン(1886) | 501 |
奪三振 | マリオ・ソト(1982) | 274 |
与四球 | トニー・マレーン(1891) | 187 |
与死球 | ウィル・ホワイト(1884) | 35 |
暴投 | トニー・マレーン(1886) | 53 |
K/9 | トレバー・バウアー(2020) | 12.3 |
BB/9 | レッド・ルーカス(1933) | 0.7 |
WHIP | トレバー・バウアー(2020) | 0.795 |
セーブ | ジェフ・ブラントリー(1996) | 44 |