MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | クレイ・ホルムズ | 1 遊 | フランシスコ・リンドーア |
先発 | タイラー・メギル | 2 右 | ホアン・ソト |
先発 | グリフィン・キャニング | 3 一 | ピート・アロンソ |
先発 | デービッド・ピーターソン | 4 三 | マーク・ビエントス |
先発 | 千賀滉大 | 5 左 | ブランドン・ニモ |
抑え | エドウィン・ディアス | 6 指 | スターリング・マーテイ |
中継 | ライン・スタネック | 7 中 | タイロン・テイラー |
中継 | A.J.ミンター | 8 二 | ルイサンジェル・アクーニャ |
中継 | リード・ギャレット | 9 捕 | ルイス・トーレンス |
中継 | ホゼ・ブットー | 捕 | ヘイデン・センガー |
中継 | ダニー・ヤング | 内野 | ブレット・ベイティ |
中継 | マックス・クラニック | 外野 | ジェシー・ウィンカー |
中継 | ワスカル・ブラゾバン | 外野 | ホゼ・シリ |
先発 | ショーン・マネイア | 内外 | ジェフ・マクニール |
先発 | フランキー・モンタス | 捕 | フランシスコ・アルバレス |
先中 | ポール・ブラックバーン | 内野 | ロニー・マウリシオ |
中継 | ドリュー・スミス | 内野 | ニック・マドリガル |
先発 | クリスチャン・スコット | 内外 | ジャレッド・ヤング |
中継 | デドニエル・ヌネス | – | |
中継 | ケビン・ハーゲット | – | |
中継 | タイラー・ズバー | – | |
先中 | ジャスティン・ヘイゲンマン | – | |
中継 | オースティン・ウォーレン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ホゼ・ウレーニャ | 捕 | ジャクソン・リーツ |
先発 | ドム・ハメル | 捕 | ケビン・パラダ |
先発 | ブレイク・ティドウェル | 一 | ジョーイ・メネセス |
先発 | ★ブランドン・スプロート | 内野 | ドノバン・ウォルトン |
中継 | アドバート・アルゾレイ | 内野 | ルイス・デロサントス |
中継 | ジェネシス・カブレラ | 一外 | ライアン・クリフォード |
中継 | クリス・デベンスキー | 内外 | ★ジェット・ウィリアムズ |
中継 | ショーン・リードフォーリー | 外野 | アレクサンダー・カナリオ |
中継 | アンソニー・ゴーズ | 外野 | ホゼ・アゾカー |
中継 | ヤクセル・リオス | 外野 | ラファエル・オルテガ |
中継 | リコ・ガルシア | 外野 | ドリュー・ギルバート |
中継 | オリバー・オルテガ |
チーム情報 | |
球団名 | New York Mets |
本拠地 | シティ・フィールド |
筆頭オーナー | スティーブ・コーエン |
エグゼクティブ | デービッド・スターンズ編成本部長 |
GM | – |
監督 | カルロス・メンドーサ …若干40歳でヤンキースのベンチコーチに抜擢された経験を持つ、やり手の監督。選手時代は外野手だったにも関わらずヤンキースの内野コーチへと異例の就任すると、2019年オフにベンチコーチに抜擢された。2021年のスプリングトレーニング中に心臓の手術を受けたアーロン・ブーン監督の代役で一時指揮も執った。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:エリック・チャベス …キャリアの全盛期をアスレチックスで過ごした元三塁手。”マネー・ボール”では四球の少なさを理由に「チームへの貢献度は低い」とされたシェイ・ヒレンブランドを放出。その後釜に入って活躍したのがチャベスだった。Embed from Getty Images ベンチコーチ:ジョン・ギボンズ …10年ほどブルージェイズで監督を務めていた熱血漢。瞬間湯沸かし器の異名を取り、監督時代は退場や選手との口論が絶えなかった。 投手コーチ:ジェレミー・ヘフナー …メッツで先発ローテ入りを目指した元右腕投手。メジャーでのキャリアは2年と短かったが、初先発の試合で初勝利だけでなくホームランも記録するというインパクトを残した。 一塁コーチ:アントワン・リチャードソン …2000年以降にメジャーデビューした最初のバハマ出身選手。俊足が武器で、ヤンキース時代にはデレク・ジーターがヤンキースタジアム最後の打席でサヨナラヒットを打った歴史的な場面では、直前に代走として二塁ベースに立ち、生還した。パドレス監督のマイク・シルトと仲が悪い。 |
下部組織1 | AAA シラキュース・メッツ AA ビンガムトン・ランブルポニーズ A+ ブルックリン・サイクロンズ A セントルーシー・メッツ |
マスコット | ミスター・メット ミセス・メット Embed from Getty Images ちょっと日本人の感覚では受け入れがたい見た目をしているが、2007年にマスコットの殿堂入りを果たしている名物マスコットである。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL東3位 | 86 | 76 | .531 | – | |
2020 | NL東4位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | NL東3位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | NL東2位 | 101 | 61 | .623 | WCS敗退 | |
2023 | NL東4位 | 75 | 87 | .463 | – | |
2024 | NL東2位 | 89 | 73 | .549 | NLCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1969, 1986) |
リーグ優勝 | 5回 |
地区優勝 | 6回 |
プレーオフ進出 | 11回 |
永久欠番 | 【-】ボブ・マーフィー 【-】ラルフ・カイナー 【-】ウィリアム・シェイ 【14】ギル・ホッジス 【16】ドワイト・グッデン 【17】キース・ヘルナンデス 【18】ダリル・ストロベリー 【24】ウィリー・メイズ 【31】マイク・ピアッツァ 【36】ジェリー・クーズマン 【37】ケーシー・ステンゲル 【41】トム・シーバー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | デービッド・ライト(三塁手)、ジェイコブ・デグローム(投手)、カルロス・ベルトラン(外野手)、ホゼ・レイエス(遊撃手)、ブランドン・ニモ(外野手)… |
チーム名の由来 | メッツは1880年代に存在したニューヨーク・メトロポリタンズというアメリカン・アソシエーションのチーム名を縮めたもの。 1961年にニューヨークがナ・リーグ拡張による新球団の権利を得た際、チームは10個の案を提示してファンに選ぶよう求めた。メッツ以外にはアベンジャーズ、ビーズ、バロス、コンチネンタルズ、ジェッツ、NYBS、レベルズ、スカイライナーズ、スカイスクレイパーズが選択肢にあった。 |
球団変遷 | 1962~ ニューヨーク・メッツ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | デービッド・ライト | 49.2 |
試合数 | エド・クレインプール | 1853 |
打率 | ジョン・オルルード | .315 |
安打 | デービッド・ライト | 1777 |
本塁打 | ダリル・ストロベリー | 252 |
打点 | デービッド・ライト | 970 |
四球 | デービッド・ライト | 762 |
敬遠四球 | ダリル・ストロベリー | 108 |
死球 | ピート・アロンソ | 85 |
三振 | デービッド・ライト | 1292 |
盗塁 | ホゼ・レイエス | 408 |
OPS | ジョン・オルルード | .926 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | トム・シーバー | 76.0 |
登板数 | ジョン・フランコ | 695 |
投球回 | トム・シーバー | 3045.2 |
勝利数 | トム・シーバー | 198 |
敗戦数 | ジェリー・クーズマン | 137 |
防御率 | ジェイコブ・デグロム | 2.52 |
奪三振 | トム・シーバー | 2541 |
K/9 | ジェイコブ・デグロム | 10.9 |
BB/9 | バートロ・コロン | 1.3 |
WHIP | ジェイコブ・デグロム | 0.998 |
セーブ | ジョン・フランコ | 276 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | デービッド・ライト(2007) | 8.3 |
打率 | ジョン・オルルード(1998) | .354 |
安打 | ランス・ジョンソン(1996) | 227 |
本塁打 | ピート・アロンソ(2019) | 53 |
打点 | ピート・アロンソ(2022) | 131 |
四球 | ジョン・オルルード(1999) | 125 |
敬遠四球 | ハワード・ジョンソン(1988) | 25 |
死球 | マーク・キャナ(2022) | 28 |
三振 | ピート・アロンソ(2019) | 183 |
盗塁 | ホゼ・レイエス(2007) | 78 |
出塁率 | ジョン・オルルード(1998) | .447 |
長打率 | ドミニク・スミス(2020) | .616 |
OPS | マイク・ピアッツァ(2000) | 1.012 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ドワイト・グッデン(1985) | 12.2 |
登板数 | ペドロ・フェリシアーノ(2010) | 92 |
投球回 | トム・シーバー(1970) | 290.2 |
勝利数 | トム・シーバー(1969) | 25 |
敗戦数 | ロジャー・クレイグ(1962) ジャック・フィッシャー(1965) | 24 24 |
防御率 | ドワイト・グッデン(1985) | 1.53 |
被安打 | ロジャー・クレイグ(1962) | 261 |
奪三振 | トム・シーバー(1971) | 289 |
与四球 | ノーラン・ライアン(1971) | 116 |
与死球 | ペドロ・アスタシオ(2002) | 16 |
暴投 | ジャック・ハミルトン(1966) | 18 |
K/9 | ジェイコブ・デグロム(2020) | 13.8 |
BB/9 | ブレット・セイバーヘーゲン(1994) | 0.7 |
WHIP | ジェイコブ・デグロム(2018) | 0.912 |
セーブ | へウリス・ファミリア(2016) | 51 |
マイアミ・マーリンズ チーム情報 2025開幕版
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今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | サンディ・アルカンタラ | 1 遊 | ザビア・エドワーズ |
先発 | コナー・ギレスピー | 2 左 | カイル・ストワーズ |
先発 | バレンテ・ベヨーソ | 3 指 | ジョナ・ブライド |
先発 | マックス・メイヤー | 4 一 | マット・マービス |
先発 | カル・クアントリル | 5 二 | オットー・ロペス |
抑え | カルビン・フォーシェイ | 6 右 | グリフィン・コーナイン |
中継 | ヘスス・ティノコ | 7 中 | デレク・ヒル |
中継 | アンソニー・ベンダー | 8 三 | グラハム・ポーリー |
中継 | ジョージ・ソリアーノ | 9 捕 | ニック・フォーテス |
中継 | アンソニー・ベネシアーノ | 捕一 | リアム・ヒックス |
中継 | レイク・バーカー | 内外 | ハビエア・サノハ |
中継 | ロニー・ヘンリケス | 内外 | エリック・ワガマン |
中継 | タイラー・フィリップス | 外野 | デーン・マイヤーズ |
先発 | エドワード・カブレラ | 内野 | コナー・ノルビー |
先発 | ライアン・ウェザーズ | 外野 | ヘスス・サンチェス |
先発 | ユーリー・ペレス | 一 | デイビソン・デロサントス |
中継 | デクラン・クローニン | 捕 | アガスティン・ラミレス |
中継 | アンドリュー・ナーディ | 内野 | マキシモ・アコスタ |
先発 | ブラクストン・ギャレット | 外野 | ビクトル・メサJr. |
先発 | アダム・メイザー | 内野 | ジャレッド・サーナ |
中継 | ルーバート・アリアス | – | |
中継 | ブレット・デガス | – | |
先発 | ダックス・フルトン | – | |
先中 | ロビンソン・ピーニャ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ザビオン・カリー | 捕 | ロブ・ブラントリー |
先発 | ロビー・スネリング | 内外 | ロニー・サイモン |
先中 | ジャンソン・ジャンク | 一外 | トロイ・ジョンストン |
先中 | フレディ・ターノック | 一外 | ネイサン・マルトレラ |
先発 | パトリック・モンテベルデ | 遊 | ★スターリン・カバ |
先発 | ★ノーブル・メイヤー | 外野 | アルバート・アルモラJr. |
先発 | ★トーマス・ホワイト | 外野 | ジェイコブ・マーシー |
中継 | セス・マルティネス | 外一 | ジェイコブ・ベリー |
中継 | ジョシュ・シンプソン | ||
中継 | クリチャン・レイ | ||
中継 | 高佑錫 |
チーム情報 | |
球団名 | Miami Marlins |
本拠地 | ローンデポ・パーク |
筆頭オーナー | ブルース・シャーマン |
エグゼクティブ | ピーター・ベンディックス編成本部長兼GM |
GM | ピーター・ベンディックス(兼任) |
監督 | クレイトン・マッカロー …2025年から監督に就任。前年まではドジャースの一塁コーチを務めており、大谷翔平とのヘッドバンプで一気に知名度を上げた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ピッチングストラテジスト兼ブルペンコーチ:ブランドン・マン …横浜ベイスターズ、千葉ロッテにも在籍した左腕投手。ナイスガイとして知られ、ファンから好印象を持たれている。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照 投手コーチ:ダニエル・モスコス …ドラフト全体4位という高順位でパイレーツに入団するも、MLBでのキャリアは1年のみ。選手生活の終わりがけに、メキシカンリーグで再起を図っていた頃にドライブライン・ベースボールに通うとドハマりし、トレーナーとして働くことに。その経験が活かされ、複数のメジャー球団から引き合いが絶えないコーチへと変貌を遂げた。 |
下部組織1 | AAA ジャクソンビル・ジャンボシュリンプ AA ペンサコーラ・ブルーワフーズ A+ ベロイト・スカイカープ A ジュピター・ハンマーヘッズ |
マスコット | ビリー・ザ・マーリン Embed from Getty Images ツナサラダサンドが好物なカジキ。大西洋で生まれ、アトランティス大学を卒業している。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL東5位 | 57 | 105 | .352 | – | |
2020 | NL東2位 | 31 | 29 | .517 | DS敗退 | |
2021 | NL東4位 | 67 | 95 | .414 | – | |
2022 | NL東4位 | 69 | 93 | .426 | – | |
2023 | NL東3位 | 84 | 78 | .519 | WCS敗退 | |
2024 | NL東5位 | 62 | 100 | .383 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1997, 2003) |
リーグ優勝 | 2回 |
地区優勝 | 0回 |
プレーオフ進出 | 4回 |
永久欠番 | 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ジャンカルロ・スタントン(外野手)、ハンリー・ラミレス(遊撃手/一塁手)、ジョシュ・ジョンソン(投手)、ルイス・カスティーヨ(二塁手)、ドントレル・ウィリス(投手)… |
チーム名の由来 | 1950~80年代に南フロリダを本拠地としたマイナーリーグの球団マイアミ・マーリンズに由来する。1993年のリーグ拡張でマイアミに球団が誕生すると、当時のオーナーがより広域のファンを集めたいと考えたためチーム名をフロリダ・マーリンズとした。しかし、2012年に野球専用の新球場ができるのに合わせてマイアミ・マーリンズに変更された。 |
球団変遷 | 1993-2011 フロリダ・マーリンズ 2012〜 マイアミ・マーリンズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ジャンカルロ・スタントン | 35.7 |
試合数 | ルイス・カスティーヨ | 1128 |
打率 | ミゲル・カブレラ | .313 |
安打 | ルイス・カスティーヨ | 1273 |
本塁打 | ジャンカルロ・スタントン | 267 |
打点 | ジャンカルロ・スタントン | 672 |
四球 | ルイス・カスティーヨ | 533 |
敬遠四球 | ジャンカルロ・スタントン | 74 |
死球 | デレク・ディートリック | 93 |
三振 | ジャンカルロ・スタントン | 1140 |
盗塁 | ルイス・カスティーヨ | 281 |
OPS | ゲイリー・シェフィールド | .970 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ジョシュ・ジョンソン | 25.8 |
登板数 | マイク・ダン | 405 |
投球回 | リッキー・ノラスコ | 1225.2 |
勝利数 | リッキー・ノラスコ | 81 |
敗戦数 | リッキー・ノラスコ | 72 |
防御率 | ジョシュ・ジョンソン | 3.15 |
奪三振 | リッキー・ノラスコ | 1001 |
K/9 | ジョシュ・ベケット | 9.0 |
BB/9 | リッキー・ノラスコ | 2.1 |
WHIP | サンディ・アルカンタラ | 1.151 |
セーブ | ロブ・ネン | 108 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ジャンカルロ・スタントン(2017) | 7.9 |
打率 | ルイス・アラエス(2023) | .354 |
安打 | ホアン・ピエール(2004) | 221 |
本塁打 | ジャンカルロ・スタントン(2017) | 59 |
打点 | ジャンカルロ・スタントン(2017) | 132 |
四球 | ゲイリー・シェフィールド(1996) | 142 |
敬遠四球 | ミゲル・カブレラ(2006) | 27 |
死球 | デレク・ディートリック(2016) | 24 |
三振 | プレストン・ウィルソン(2000) | 187 |
盗塁 | ホアン・ピエール(2003) | 65 |
出塁率 | ゲイリー・シェフィールド(1996) | .465 |
長打率 | ジャンカルロ・スタントン(2017) | .631 |
OPS | ゲイリー・シェフィールド(1996) | 1.090 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ケビン・ブラウン(1996) | 7.9 |
登板数 | ブレイデン・ルーパー(2002) | 78 |
投球回 | ケビン・ブラウン(1997) | 237.1 |
勝利数 | ドントレル・ウィリス(2005) | 22 |
敗戦数 | ジャック・アームストロング(1993) | 17 |
防御率 | ケビン・ブラウン(1996) | 1.89 |
被安打 | リバン・ヘルナンデス(1998) | 265 |
奪三振 | ホゼ・フェルナンデス(2016) | 253 |
与四球 | アル・ライター(1996) | 119 |
与死球 | ドントレル・ウィリス(2006) | 19 |
暴投 | マット・クレメント(2001) | 15 |
K/9 | ホゼ・フェルナンデス(2016) | 12.5 |
BB/9 | ケビン・ブラウン(1996) | 1.3 |
WHIP | ケビン・ブラウン(1996) | 0.944 |
セーブ | アーマンド・ベニテス(2004) | 47 |
アトランタ・ブレーブス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | クリス・セール | 1 左 | ジュリクソン・プロファー |
先発 | レイナルド・ロペス | 2 三 | オースティン・ライリー |
先発 | スペンサー・シュウェレンバック | 3 一 | マット・オルソン |
先発 | A.J.スミス=ショウバー | 4 指 | マーセル・オズーナ |
先発 | グラント・ホームズ | 5 二 | オジー・アルビーズ |
抑え | ライゼル・イグレシアス | 6 中 | マイケル・ハリス2世 |
中継 | ピアース・ジョンソン | 7 捕 | ★ドレイク・バルドウィン |
中継 | アーロン・バマー | 8 遊 | オーランド・アルシア |
中継 | ディラン・リー | 9 右 | ジャレッド・ケルニック |
中継 | ヘクター・ネリス | 捕 | チャドウィック・トロンプ |
中継 | デイスベル・ヘルナンデス | 内野 | ニック・アレン |
中継 | エニエル・デロサントス | 外野 | ブライアン・デラクルーズ |
中継 | ホゼ・スアレス | 外内 | イーライ・ホワイト |
先発 | スペンサー・ストライダー | 外野 | ロナルド・アクーニャJr. |
中継 | ジョー・ヒメネス | 捕 | ショーン・マーフィー |
先発 | ブライス・エルダー | 内野 | ナチョ・アルバレスJr. |
中継 | アモス・ウィリンガム | 外野 | アレックス・バーデューゴ |
先発 | ディラン・ドッド | 外野 | カルロス・D・ロドリゲス |
先中 | ドミンゴ・ゴンザレス | – | |
先中 | ロルディ・ムニョス | – | |
先発 | ハーストン・ウォルドレップ | – | |
先中 | デービス・ダニエル | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
中継 | クレイグ・キンブレル | 捕 | ジェームズ・マッキャン |
中継 | バック・ファーマー | 内外 | ルーク・ウィリアムズ |
中継 | チェイセン・シュリーブ | 一外 | ギャレット・クーパー |
中継 | ワンダー・スエロ | 捕 | サンディ・レオン |
中継 | ジョーダン・ウィームス | 内野 | チャールズ・ルブラン |
中継 | ディラン・コビー | 内野 | ルーク・ワデル |
先中 | チャド・クール | 外野 | ジェイク・マリズニック |
中継 | エノリ・パレイデス | 捕 | カート・カサリ |
中継 | ジェイク・ディークマン | 内野 | クリスチャン・カイロ |
先発 | ★カム・カミニティ | 内野 | ホゼ・ディバース |
外野 | コナー・カペル |
チーム情報 | |
球団名 | Atlanta Braves |
本拠地 | トゥルイスト・パーク |
筆頭オーナー | アトランタ・ブレーブス・ホールディングス |
エグゼクティブ | アレックス・アンソポロス編成部門長兼GM |
GM | アレックス・アンソポロス(兼任) |
監督 | ブライアン・スニッカー …最高位は3Aの元捕手。1977年にブレーブス傘下のマイナー球団に移籍して以来、ずっとブレーブス一筋。マイナーの全階級で監督を歴任し、2016年途中から代行監督としてメジャーを指揮。その後、正式監督として契約を更新され続け、2021年にはチームをワールドチャンピオンに導いた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ウォルト・ワイス …1987〜2000年に4球団でレギュラーを務めた元遊撃手。優れた選球眼を持ち、通算四球数と三振数が同じ(658個)。アスレチックス時代に新人王を獲得し、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイアに続き、3年連続でアスレチックスから受賞者が出る形となった。1992年には新設のフロリダ・マーリンズ、翌1993年にはコロラド・ロッキーズへ加入し、MLB史上唯一、複数の新球団でレギュラーとしてプレーした選手となる。そのロッキーズでは引退後、4年間監督も務めた。 打撃コンサルタント:チッパー・ジョーンズ …ブレーブス一筋の殿堂入り元三塁手。ブレーブスの黄金期に強打のスイッチヒッターとして鳴らした。通算468本塁打は両打ちではミッキー・マントルとエディ・マレーに次いで3番目に多い。本名はラリー・ジョーンズ。Embed from Getty Images 三塁ベースコーチ:マット・トゥイアソソポ …マリナーズでレギュラーを獲りかけた元外野手。トゥイアソソポはサモアにルーツを持つ珍しい姓だが、同じ姓の親戚がスポーツ界を揺るがす”キャットフィッシング事件”を引き起こし、思わぬ形で全米に知れ渡ってしまった。 |
下部組織1 | AAA グウィネット・ストライパーズ AA ミシシッピ・ブレーブス A+ ローム・ブレーブス A オーガスタ・グリーンジャケッツ |
マスコット | ブルーパー Embed from Getty Images ブレーブスのスーパーファンを作る科学実験でできた「科学の誤用によって生み出されたもの」だと公式で発表されている。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | NL東1位 | 97 | 65 | .599 | DS敗退 | |
2020 | NL東1位 | 35 | 25 | .583 | NLCS敗退 | |
2021 | NL東1位 | 88 | 73 | .547 | 世界一 | |
2022 | NL東1位 | 101 | 61 | .623 | DS敗退 | |
2023 | NL東1位 | 104 | 58 | .642 | DS敗退 | |
2024 | NL東2位 | 89 | 73 | .549 | WCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 4回 (1914, 1957, 1995, 2021) |
リーグ優勝 | 18回 |
地区優勝 | 23回 |
プレーオフ進出 | 30回 |
永久欠番 | 【3】デール・マーフィー 【6】ボビー・コックス 【10】チッパー・ジョーンズ 【21】ウォーレン・スパーン 【25】アンドリュー・ジョーンズ 【29】ジョン・スモルツ 【31】グレッグ・マダックス 【35】フィル・ニークロ 【41】エディ・マシューズ 【44】ハンク・アーロン 【47】トム・グラビン 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | チッパー・ジョーンズ(三塁手)、アンドリュー・ジョーンズ(外野手)、フレディ・フリーマン(一塁手)、ブライアン・マッキャン(捕手)、ティム・ハドソン(投手)… |
チーム名の由来 | 始まりは1871年にボストン・レッドストッキングスが設立されてから、幾度となくオーナーが変わるとともにチーム名も変わる不安定な時代が続いた。 1912年、球団は新たにジェームズ・ガフニーがオーナーになると、19世紀のスタープレイヤーだったジョン・ウォードの進言によってチーム名をボストン・ブレーブスとしたことで、ようやく愛称が定着するようになった。ブレーブスの愛称は、タマニーホール(当時NYを支配していた民主党の中の組織のひとつ)のシンボルがインディアンの羽根飾り(ブレーブス)であり、タマニーホールのメンバーであったガフニーにとって政治的な意図があった。 その後、球団はミルウォーキーに移転、1953~65年までミルウォーキー・ブレーブスとして活動した。 1966年には球団はアトランタに再移転し、現在のアトランタ・ブレーブスとなった。2度の移転がありながら引き続きブレーブスの愛称が使われた。 ただ、クリーブランド・インディアンスのチーム名が人権団体からの度重なる圧力を受け、2021年にガーディアンスへ変更を強いられた。ブレーブスも先住民族の文化をルーツとしていることで、目下、チーム名(とロゴの)変更の危機に直面している。 |
球団変遷 | 1876-1882 ボストン・レッドストッキングス 1883-1906 ボストン・ビーンイーターズ 1907-1910 ボストン・ダブス 1911-1911 ボストン・ラトラーズ 1912-1935 ボストン・ブレーブス 1936-1940 ボストン・ビーズ 1941-1952 ボストン・ブレーブス 1953-1965 ミルウォーキー・ブレーブス 1966-2023 アトランタ・ブレーブス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ハンク・アーロン | 142.6 |
試合数 | ハンク・アーロン | 3076 |
打率 | ビリー・ハミルトン | .339 |
安打 | ハンク・アーロン | 3600 |
本塁打 | ハンク・アーロン | 733 |
打点 | ハンク・アーロン | 2202 |
四球 | チッパー・ジョーンズ | 1512 |
敬遠四球 | ハンク・アーロン | 289 |
死球 | トミー・タッカー | 150 |
三振 | デール・マーフィー | 1581 |
盗塁 | ハーマン・ロング | 434 |
OPS | ハンク・アーロン | .944 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | キッド・ニコルズ | 107.4 |
登板数 | フィル・ニークロ | 740 |
投球回 | ウォーレン・スパーン | 5046.0 |
勝利数 | ウォーレン・スパーン | 356 |
敗戦数 | フィル・ニークロ | 230 |
防御率 | トミー・ボンド | 2.21 |
奪三振 | ジョン・スモルツ | 3011 |
K/9 | チャーリー・モートン | 9.7 |
BB/9 | トミー・ボンド | 0.6 |
WHIP | トム・ヒューズ | 1.022 |
セーブ | クレイグ・キンブレル | 186 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ハンク・アーロン(1961) | 9.4 |
打率 | ヒュー・ダフィー(1894) | .440 |
安打 | ヒュー・ダフィー(1894) | 237 |
本塁打 | マット・オルソン(2023) | 54 |
打点 | ヒュー・ダフィー(1894) | 145 |
四球 | ボブ・エリオット(1948) | 131 |
敬遠四球 | デール・マーフィー(1987) | 29 |
死球 | トミー・タッカー(1891) | 29 |
三振 | ロナルド・アクーニャJr.(2019) | 188 |
盗塁 | キング・ケリー(1887) | 84 |
出塁率 | ヒュー・ダフィー(1894) | .502 |
長打率 | ヒュー・ダフィー(1894) | .694 |
OPS | ヒュー・ダフィー(1894) | 1.196 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ジョン・クラークソン(1889) | 16.7 |
登板数 | ピーター・モイラン(2009) | 87 |
投球回 | ジョン・クラークソン(1889) | 620.0 |
勝利数 | ジョン・クラークソン(1889) | 49 |
敗戦数 | ジム・ウィットニー(1881) | 33 |
防御率 | グレッグ・マダックス(1994) | 1.56 |
被安打 | ジョン・クラークソン(1889) | 589 |
奪三振 | チャーリー・バフィントン(1884) | 417 |
与四球 | ジョン・クラークソン(1889) | 203 |
与死球 | ビック・ウィリス(1899) | 30 |
暴投 | ビル・ステマイヤー(1886) | 63 |
K/9 | スペンサー・ストライダー(2023) | 13.5 |
BB/9 | トミー・ボンド(1879) | 0.4 |
WHIP | グレッグ・マダックス(1995) | 0.811 |
セーブ | ジョン・スモルツ(2002) | 55 |
テキサス・レンジャース チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ネイサン・イバルディ | 1 二 | マーカス・セミエン |
先発 | ジャック・ライター | 2 遊 | コーリー・シーガー |
先発 | タイラー・マーリー | 3 左 | ワイアット・ラングフォード |
先発 | ジェイコブ・デグロム | 4 指 | ジョク・ピーダーソン |
先発 | ★クマー・ロッカー | 5 右 | アドリス・ガルシア |
抑え | クリス・マーティン | 6 三 | ジョシュ・ヤング |
中継 | ロバート・ガルシア | 7 中 | レオディ・タベラス |
中継 | ルーク・ジャクソン | 8 一 | ジェイク・バーガー |
中継 | マーク・チャーチ | 9 捕 | ジョナ・ハイム |
中継 | ジェイコブ・ウェブ | 捕 | カイル・ヒガシオカ |
中継 | ホビー・ミルナー | 内外 | ジョシュ・スミス |
中継 | ショーン・アームストロング | 外野 | ケビン・ピラー |
中継 | パトリック・マーフィー | 外野 | エバン・カーター |
先発 | ジョン・グレイ | 外内 | ダスティン・ハリス |
先発 | コディ・ブラッドフォード | 内外 | ジョナサン・オーネラス |
中継 | ジョシュ・スボーツ | 内野 | ジャスティン・フォスキュー |
中継 | デーン・ダニング | – | |
中継 | ジェイコブ・ラッツ | – | |
中継 | ウォルター・ペニントン | – | |
先発 | エミリアーノ・テオド | – | |
先中 | ガーソン・ガラビト | – | |
中継 | ルイス・カルベロ | – | |
先発 | ホゼ・コルニエル | – | |
中継 | コール・ウィン | – | |
先発 | ウィンストン・サントス | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | パトリック・コービン | 捕 | タッカー・バーンハート |
先中 | エイドリアン・ハウザー | 捕 | チャド・ワラック |
先中 | デービッド・ブキャナン | 内野 | ニック・アーメッド |
先中 | マイケル・プラスメイヤー | 内外 | エゼキエル・デュラン |
中継 | ジェシー・チャベス | 内野 | アラン・トレホ |
中継 | ハンター・ストリックランド | 内外 | サム・ハガーティ |
中継 | J.T.シャゴワ | 一外 | アビメレック・オルティス |
中継 | マット・フェスタ | 遊 | ★セバスチャン・ウォルコット |
中継 | ジョー・バーロウ | 外野 | コディ・トーマス |
中継 | コディ・ホイヤー | ||
中継 | ダニエル・ミサキ |
チーム情報 | |
球団名 | Texas Rangers |
本拠地 | グローブライフ・フィールド |
筆頭オーナー | レイ・デービス |
エグゼクティブ | クリス・ヤング編成部門長 |
GM | ロス・フェンスターメイカーGM |
監督 | ブルース・ボウチー …長いキャリアを誇るレジェンド監督。メジャーでは珍しいフランス生まれで、WBC予選ではフランス代表の指揮を執った。MLBでは1993年にパドレス監督に就任し、2019年にジャイアンツ監督を退任。2020年代に入り、オールドスクール型の名将は需要が減っていたが、2023年に予想外のレンジャース監督に就任した。未経験のア・リーグ挑戦かつ低評価だったチームを率い、見事世界一を達成。史上3人目となる両リーグでのワールドシリーズ制覇を成し遂げた。退任後の殿堂入りは間違いなし。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:マイク・マダックス …メジャーに詳しくない人でも知るグレッグ・マダックスの実兄。グレッグが偉大すぎて影が薄いが、マイクも39歳までメジャーで生き残った。投手コーチ歴は20年以上に及ぶ。 捕手コーチ:ボビー・ウィルソン …ドラフト48巡目、全体1417位という途方もない低順位で入団した元守備型キャッチャー。通算打率.203と打撃に課題がありレギュラーにはなれなかったが、バックアップ捕手としての役割を果たした。特にエンゼルス時代にはアービン・サンタナのノーヒッターを好リードでサポート。 投手コーチ補佐:デーブ・ブッシュ …ブリュワーズなどで投げていた元先発投手。速球は140km/h前半で被弾グセに悩まされていたが、コントロールは優秀。ドロップのようなカーブは芸術的だった。 |
下部組織1 | AAA ラウンドロック・エクスプレス AA フリスコ・ラフライダーズ A+ ヒッコリー・クロウダッズ A ダウンイースト・ウッドダックス |
マスコット | レンジャース・キャプテン Embed from Getty Images 背番号72番はワシントンから移転した1972年にちなんでいる。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西3位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2020 | AL西5位 | 22 | 38 | .367 | – | |
2021 | AL西5位 | 60 | 102 | .370 | – | |
2022 | AL西4位 | 68 | 94 | .420 | – | |
2023 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | 世界一 | |
2024 | AL西3位 | 78 | 84 | .481 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 1回 (2023) |
リーグ優勝 | 3回 |
地区優勝 | 7回 |
プレーオフ進出 | 9回 |
永久欠番 | 【7】イバン・ロドリゲス 【10】マイケル・ヤング 【26】ジョニー・オーツ 【29】エイドリアン・ベルトレ 【34】ノーラン・ライアン 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、イアン・キンズラー(二塁手)、エルビス・アンドルース(遊撃手)、マイケル・ヤング(遊撃手/三塁手/二塁手)、A-ROD(三塁手/遊撃手)… |
チーム名の由来 | Texas Ranger という公安組織の名前から。テキサス州の法執行機関として知られており、起源は200年以上前、先住民族の襲撃に対抗するための自警団をルーツとする。 Texas Rangerは今も存続し、現在でもテキサス州の公安の中核をなす。その伝統のある組織をチーム名とすることでテキサス州のアイデンティティを表現している。 |
球団変遷 | 1961-1971 ワシントン・セネタース 1972~ テキサス・レンジャース |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | イバン・ロドリゲス | 50.0 |
試合数 | マイケル・ヤング | 1823 |
打率 | アル・オリバー | .319 |
安打 | マイケル・ヤング | 2230 |
本塁打 | ホアン・ゴンザレス | 372 |
打点 | ホアン・ゴンザレス | 1180 |
四球 | ラファエル・パルメイロ | 805 |
敬遠四球 | ラファエル・パルメイロ | 113 |
死球 | 秋信守 | 71 |
三振 | マイケル・ヤング | 1152 |
盗塁 | エルビス・アンドルース | 305 |
OPS | アレックス・ロドリゲス | 1.011 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | チャーリー・ハフ | 32.6 |
登板数 | ケニー・ロジャース | 528 |
投球回 | チャーリー・ハフ | 2308.0 |
勝利数 | チャーリー・ハフ | 139 |
敗戦数 | チャーリー・ハフ | 123 |
防御率 | ゲイロード・ペリー | 3.26 |
奪三振 | チャーリー・ハフ | 1452 |
K/9 | ダルビッシュ有 | 11.0 |
BB/9 | ファーギー・ジェンキンス | 2.0 |
WHIP | ノーラン・ライアン | 1.126 |
セーブ | ジョン・ウィッテランド | 150 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | アレックス・ロドリゲス(2002) | 8.8 |
打率 | ジョシュ・ハミルトン(2010) | .359 |
安打 | マイケル・ヤング(2005) | 221 |
本塁打 | アレックス・ロドリゲス(2002) | 57 |
打点 | ホアン・ゴンザレス(1998) | 157 |
四球 | フランク・ハワード(1970) | 132 |
敬遠四球 | フランク・ハワード(1970) | 29 |
死球 | ロビンソン・チリノス(2018) カルロス・ゴメス(2017) | 19 19 |
三振 | ジョーイ・ギャロ(2018) | 207 |
盗塁 | バンプ・ウィルス(1978) | 52 |
出塁率 | ミルトン・ブラッドリー(2008) | .436 |
長打率 | ホアン・ゴンザレス(1996) | .643 |
OPS | ラファエル・パルメイロ(1999) | 1.050 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | マイク・マイナー(2019) | 8.0 |
登板数 | ミッチ・ウィリアムズ(1987) | 85 |
投球回 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 328.1 |
勝利数 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 25 |
敗戦数 | デニー・マクレーン(1971) | 22 |
防御率 | マイク・ポール(1972) | 2.17 |
被安打 | ファーギー・ジェンキンス(1974) | 286 |
奪三振 | ノーラン・ライアン(1989) | 301 |
与四球 | ボビー・ウィット(1986) | 143 |
与死球 | チャーリー・ハフ(1987) | 19 |
暴投 | ボビー・ウィット(1986) | 22 |
K/9 | ダルビッシュ有(2013) | 11.9 |
BB/9 | リック・ハニーカット(1981) | 1.2 |
WHIP | ノーラン・ライアン(1991) | 1.006 |
セーブ | フランシスコ・コルデロ(2004) | 49 |
シアトル・マリナーズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ローガン・ギルバート | 1 右 | ビクター・ロブレス |
先発 | ルイス・カスティーヨ | 2 中 | フリオ・ロドリゲス |
先発 | ブライス・ミラー | 3 捕 | カル・ロウリー |
先発 | ブライアン・ウー | 4 左 | ランディ・アロザレナ |
先発 | エマーソン・ハンコック | 5 一 | ルーク・レイリー |
抑え | アンドレス・ムニョス | 6 三 | ホルヘ・ポランコ |
中継 | コリン・スナイダー | 7 指 | ロウディ・テレス |
中継 | グレゴリー・サントス | 8 二 | ライアン・ブリス |
中継 | トレント・ソーントン | 9 遊 | J.P.クロフォード |
中継 | テイラー・ソウセド | 捕 | ミッチ・ガーバー |
中継 | ゲーブ・スパイアー | 外野 | ドノバン・ソラーノ |
中継 | エデュアード・バザード | 内外 | ディラン・ムーア |
中継 | カルロス・バルガス | 内外 | マイルズ・マストロブオニ |
先発 | ジョージ・カービー | 一 | タイラー・ロックリアー |
中継 | トロイ・テイラー | 内野 | レオ・リバス |
中継 | マット・ブラッシュ | 外野 | ドミニク・キャンゾーン |
中継 | ジャクソン・カワー | 一三 | オースティン・シェントン |
中継 | ケイシー・レグミナ | 捕 | ブレイク・ハント |
中継 | コディ・ボルトン | – | |
先中 | ブラス・カスターノ | – | |
中継 | ヘイゲン・ダナー | – | |
中継 | ウィル・クライン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ケイシー・ローレンス | 捕 | ジェイコブ・ノッティンガム |
先中 | ジョナサン・ディアス | 捕外 | ★ハリー・フォード |
中継 | ジョシュ・フレミング | 内外 | サマド・テイラー |
中継 | ドリュー・ポメランツ | 内野 | ★コール・ヤング |
中継 | ネフタリ・フェリス | 内野 | ★マイケル・アローヨ |
中継 | ジェシー・ハーン | 内野 | ★コルト・エマーソン |
中継 | 藤浪晋太郎 | 外野 | ミッチ・ハニガー |
中継 | トレバー・ゴット | 外野 | ケイド・マーロウ |
中継 | アドニス・メディーナ | 外一 | スペンサー・パッカード |
中継 | ソーリン・ラオ | 外野 | ★ラザロ・モンテス |
チーム情報 | |
球団名 | Seattle Mariners |
本拠地 | T-モバイル・パーク |
筆頭オーナー | ジョン・スタントン |
エグゼクティブ | ジェリー・ディポト編成部門長 |
GM | ジャスティン・ホランダーExecutive VP兼GM |
監督 | ダン・ウィルソン …長年マリナーズの正捕手を務めていたエリート捕手。ランディ・ジョンソンとバッテリーを組み、共にマリナーズ球団の殿堂入りを果たした。引退後はしばらくコメンテーターを務めていたが、2013年にマリナーズ傘下のマイナーでコーチを経験。2024年のオールスター後、スコット・サービス監督解任を受けて新監督に抜擢された。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:マニー・アクタ …10年以上前までメジャー球団の監督を務めていたドミニカ人指導者。2007年に38歳の若さでナショナルズの監督に就任。だが2012年終盤にインディアンスを解雇されて以降、監督としてのオファーが途絶えている。 ディレクター兼打撃戦略コーチ:エドガー・マルティネス …MLB殿堂入りを果たしたレジェンド指名打者。現役時代に一緒にプレーしたイチローと同様、現在も古巣のために働いている。Embed from Getty Images 一塁コーチ:エリック・ヤングJr. …通算465盗塁を誇るエリック・ヤングSr.を父に持つ、俊足だった元外野手。「第4の外野手」の殻を破れず父親ほどは活躍できなかったが、2013年に46盗塁を記録してナ・リーグ盗塁王に。 投手コーチ補佐:ダニー・ファークァー …リリーフ専任でMLB通算253試合登板。マリナーズ時代にはシーズン66試合に登板したことがある元右腕投手。速球に自信を持っていたが、32歳のとき試合中に脳内出血で倒れ、救急搬送された。奇跡的にグラウンドに戻ってこれたが、メジャーリーガーとしてのキャリアが事実上断たれた。引退後はデジタル技術に強いコーチとして活動中。 |
下部組織1 | AAA タコマ・レイニアーズ AA アーカンソー・トラベラーズ A+ エバレット・アクアソックス A モデスト・ナッツ |
マスコット | マリナー・ムース Embed from Getty Images ヘラジカ。14歳以下のこどもたちが対象の公募で決まった。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西5位 | 68 | 94 | .420 | – | |
2020 | AL西3位 | 27 | 33 | .450 | – | |
2021 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | – | |
2022 | AL西2位 | 90 | 72 | .556 | DS敗退 | |
2023 | AL西3位 | 88 | 74 | .543 | – | |
2024 | AL西2位 | 85 | 77 | .525 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 無し |
リーグ優勝 | 0回 |
地区優勝 | 3回 |
プレーオフ進出 | 5回 |
永久欠番 | 【11】エドガー・マルティネス 【24】ケン・グリフィーJr. 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | イチロー(外野手)、フェリックス・ヘルナンデス(投手)、カイル・シーガー(三塁手)、ロビンソン・カノー(二塁手)、フレディ・ガルシア(投手)… |
チーム名の由来 | シアトルには1969年に現在のミルウォーキー・ブリュワーズの前身シアトル・パイロッツがあったが、経営状態が悪く1年で移転。これをシアトル市が告訴したため、MLBが1977年の球団拡張で改めてシアトルに球団新設の権利を与えた。チーム名は一般公募によって海の街を象徴するマリナーズ(水兵)となった。 |
球団変遷 | 1977〜 シアトル・マリナーズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ケン・グリフィーJr. | 70.6 |
試合数 | エドガー・マルティネス | 2055 |
打率 | イチロー | .321 |
安打 | イチロー | 2542 |
本塁打 | ケン・グリフィーJr. | 417 |
打点 | エドガー・マルティネス | 1261 |
四球 | エドガー・マルティネス | 1283 |
敬遠四球 | ケン・グリフィーJr. イチロー | 172 172 |
死球 | タイ・フランス | 95 |
三振 | ジェイ・ビューナー | 1375 |
盗塁 | イチロー | 438 |
OPS | アレックス・ロドリゲス | .934 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | フェリックス・ヘルナンデス | 49.9 |
登板数 | ジェフ・ネルソン | 432 |
投球回 | フェリックス・ヘルナンデス | 2729.2 |
勝利数 | フェリックス・ヘルナンデス | 169 |
敗戦数 | フェリックス・ヘルナンデス | 136 |
防御率 | フェリックス・ヘルナンデス 岩隈久志 ランディ・ジョンソン | 3.42 3.42 3.42 |
奪三振 | フェリックス・ヘルナンデス | 2524 |
K/9 | ランディ・ジョンソン | 10.6 |
BB/9 | ジョージ・カービィ | 1.1 |
WHIP | ローガン・ギルバート | 1.063 |
セーブ | 佐々木主浩 | 129 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | アレックス・ロドリゲス(2000) | 10.4 |
打率 | イチロー(2004) | .372 |
安打 | イチロー(2004) | 262 |
本塁打 | ケン・グリフィーJr.(1997) ケン・グリフィーJr.(1998) | 56 56 |
打点 | ケン・グリフィーJr.(1997) | 147 |
四球 | エドガー・マルティネス(1996) | 123 |
敬遠四球 | イチロー(2002) | 27 |
死球 | タイ・フランス(2023) | 34 |
三振 | エウヘニオ・スアレス(2023) | 214 |
盗塁 | ハロルド・レイノルズ(1987) | 60 |
出塁率 | エドガー・マルティネス(1995) | .479 |
長打率 | ケン・グリフィーJr.(1994) | .674 |
OPS | エドガー・マルティネス(1995) | 1.107 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ランディ・ジョンソン(1995) | 8.6 |
登板数 | マット・ブラッシュ(2023) エド・バンデベルグ(1982) | 78 78 |
投球回 | マーク・ラングストン(1987) | 272.0 |
勝利数 | ジェイミー・モイヤー(2003) | 21 |
敗戦数 | マイク・モース(1987) マット・ヤング(1985) | 19 19 |
防御率 | フェリックス・ヘルナンデス(2014) | 2.14 |
被安打 | マイク・モース(1986) | 279 |
奪三振 | ランディ・ジョンソン(1993) | 308 |
与四球 | ランディ・ジョンソン(1991) | 152 |
与死球 | ランディ・ジョンソン(1992) | 18 |
暴投 | フェリックス・ヘルナンデス(2014) | 18 |
K/9 | ランディ・ジョンソン(1995) | 12.3 |
BB/9 | ジョージ・カービィ(2023) | 0.9 |
WHIP | ローガン・ギルバート(2024) | 0.887 |
セーブ | エドウィン・ディアス(2018) | 57 |
アスレチックス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | ルイス・セベリーノ | 1 右 | ローレンス・バトラー |
先発 | ジェフリー・スプリングス | 2 指 | ブレント・ルーカー |
先発 | オスバルド・ビドー | 3 中 | JJ・ブレデイ |
先発 | JP シアーズ | 4 捕 | シェイ・ランゲリアーズ |
先発 | ジョーイ・エステス | 5 一 | タイラー・ソダーストロム |
抑え | メイソン・ミラー | 6 三 | ジオ・ウルシェラ |
中継 | ホゼ・ルクラーク | 7 左 | セス・ブラウン |
中継 | タイラー・ファーガソン | 8 遊 | ジェイコブ・ウィルソン |
中継 | T.J.マクファランド | 9 二 | マックス・マンシー |
中継 | ジャスティン・スターナー | 捕 | ジョニー・ペレダ |
先発 | ホーガン・ハリス | 内野 | ルイス・ウリアス |
中継 | ノア・マードック | 外一 | ミゲル・アンドゥーハー |
先発 | ミッチ・スペンス | 外野 | ドリュー・アバンス |
中継 | マイケル・オタネス | 二 | ザック・ゲロフ |
先中 | ブレイディ・バッソ | 内野 | ブレット・ハリス |
先発 | ケン・ウォルディチャック | 内野 | ダレル・ヘルネズ |
先発 | ルイス・メディーナ | 内外 | マックス・シューマン |
中継 | グラント・ホルマン | 外野 | エステウリー・ルイーズ |
先発 | J.T.ギン | 内外 | CJ・アレクサンダー |
中継 | エルビス・アルバラード | 外野 | デンゼル・クラーク |
先発 | ガナー・ホグランド | – | |
先中 | ジェイコブ・ロペス | – | |
先中 | ライアン・キューシック | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | メイソン・バーネット | 捕 | ダニエル・スサック |
先発 | ジェイソン・アレクサンダー | 捕 | カイル・マッキャン |
先発 | 莊陳仲敖 | 捕 | 林家正(ライル・リン) |
中継 | マット・クルック | 内外 | アレホ・ロペス |
中継 | ディラン・フローロ | 一 | ★ニック・カーツ |
中継 | タナー・ドッドソン | 外野 | カルロス・コルテス |
中継 | C.D.ペルハム | ||
中継 | ベン・ボーデン | ||
中継 | アンソニー・マルドナド |
チーム情報 | |
球団名 | Athletics |
本拠地 | サッターヘルス・パーク |
筆頭オーナー | ジョン・フィッシャー |
エグゼクティブ | – |
GM | デービッド・フォースト |
監督 | マーク・コッツェイ …彫りの深い顔立ちで、50代を迎えてイケオジとなった元外野手。5ツールすべてにおいて堅実な能力を持ち、メジャー7球団でレギュラーを務めた。スペルはKotsayで、現役当時の日本語版公式サイト(mlb.jp)では一時期「コットセイ」と表記されていた。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:クリス・クロン …マイナー球団の監督経験が豊富な元一塁手。自身はメジャーの公式戦に12試合しか出場できなかったが、息子2人をメジャーリーガーに育て上げた。特に長男のC.J.クロンは生粋のスラッガーとして187本塁打を放っている。 一塁コーチ:ボビー・クロスビー …かつてのアスレチックスの大物遊撃手ミゲル・テハダのFA移籍に伴い、後任として抜擢。好守に加えて22本塁打を放ち、新人王に輝いた。しかし翌年から故障がちとなり、その後は大きく成績を落としていった。 コーチ兼通訳:ラモン・ヘルナンデス …”マネー・ボール”時代にアスレチックスの守備のかなめだった元捕手。20本塁打以上を2度記録し、通算169本塁打を放ったが、それ以上に守備力が評価された有能なキャッチャーだった。WBCには3度出場し、母国ベネズエラの野球殿堂入りしている。 |
下部組織1 | AAA ラスベガス・アビエイターズ AA ミッドランド・ロックハウンズ A+ ランシング・ラグナッツ A ストックトン・ポーツ |
マスコット | ストンパー Embed from Getty Images チームのロゴの1つに象が描かれていることから。初登場は1997年。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西2位 | 97 | 65 | .599 | WCS敗退 | |
2020 | AL西1位 | 36 | 24 | .600 | DS敗退 | |
2021 | AL西3位 | 86 | 76 | .531 | – | |
2022 | AL西5位 | 60 | 102 | .370 | – | |
2023 | AL西5位 | 50 | 112 | .309 | – | |
2024 | AL西4位 | 69 | 93 | .426 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 9回 (1910, 1911, 1913, 1929, 1930, 1972, 1973, 1974, 1989) |
リーグ優勝 | 15回 |
地区優勝 | 17回 |
プレーオフ進出 | 29回 |
永久欠番 | 【-】ウォルター・ハース 【9】レジー・ジャクソン 【24】リッキー・ヘンダーソン 【27】キャットフィッシュ・ハンター 【34】ロリー・フィンガース 【34】デーブ・スチュアート 【43】デニス・エカーズリー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | エリック・チャベス(三塁手)、バリー・ジト(投手)、ティム・ハドソン(投手)、マーク・エリス(二塁手)、マット・チャップマン(三塁手)… |
チーム名の由来 | アスレチックスの愛称は野球界で最も歴史があるものの1つで、その起源は1860年代初頭のフィラデルフィア・アスレチック・ベースボール クラブまで遡る。 |
球団変遷 | 1901-1954 フィラデルフィア・アスレチックス 1955-1967カンザスシティ・アスレチックス 1968~ オークランド・アスレチックス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | リッキー・ヘンダーソン | 72.7 |
試合数 | バート・キャンパネリス | 1795 |
打率 | アル・シモンズ | .356 |
安打 | バート・キャンパネリス | 1882 |
本塁打 | マーク・マグワイア | 363 |
打点 | アル・シモンズ | 1179 |
四球 | リッキー・ヘンダーソン | 1227 |
敬遠四球 | レジー・ジャクソン | 84 |
死球 | ジミー・ダイクス | 93 |
三振 | レジー・ジャクソン | 1226 |
盗塁 | リッキー・ヘンダーソン | 867 |
OPS | ジミー・フォックス | 1.079 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | エディ・プランク | 74.5 |
登板数 | デニス・エカーズリー | 525 |
投球回 | エディ・プランク | 3860.2 |
勝利数 | エディ・プランク | 284 |
敗戦数 | エディ・プランク | 162 |
防御率 | ルーブ・ワデル | 1.97 |
奪三振 | エディ・プランク | 1985 |
K/9 | フランキー・モンタス | 9.3 |
BB/9 | デニス・エカーズリー | 1.3 |
WHIP | デニス・エカーズリー | 0.953 |
セーブ | デニス・エカーズリー | 320 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | エディ・コリンズ(1910) | 10.5 |
打率 | ナップ・ラジョイ(1901) | .426 |
安打 | アル・シモンズ(1925) | 253 |
本塁打 | ジミー・フォックス(1932) | 58 |
打点 | ジミー・フォックス(1932) | 169 |
四球 | エディ・ユースト(1949) | 149 |
敬遠四球 | ジェイソン・ジアンビ(2001) | 24 |
死球 | マーク・キャナ(2021) | 27 |
三振 | マット・チャップマン(2021) | 202 |
盗塁 | リッキー・ヘンダーソン(1982) | 130 |
出塁率 | ジェイソン・ジアンビ(2001) | .477 |
長打率 | ジミー・フォックス(1932) | .749 |
OPS | ジミー・フォックス(1932) | 1.218 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ルーブ・ワデル(1904) | 11.3 |
登板数 | ビリー・コッチ(2002) | 84 |
投球回 | ルーブ・ワデル(1904) | 383.0 |
勝利数 | ジャック・クームス(1910) レフティ・グローブ(1931) | 31 31 |
敗戦数 | スコット・ペリー(1920) | 25 |
防御率 | ジャック・クームス(1910) | 1.30 |
被安打 | ジャック・クームス(1911) | 360 |
奪三振 | ルーブ・ワデル(1904) | 349 |
与四球 | エルマー・マイヤーズ(1916) | 168 |
与死球 | チック・フレイザー(1901) | 32 |
暴投 | マイク・ムーア(1992) | 22 |
K/9 | フランキー・モンタス(2021) | 10.0 |
BB/9 | キャットフィッシュ・ハンター(1974) | 1.3 |
WHIP | キャットフィッシュ・ハンター(1972) | 0.914 |
セーブ | デニス・エカーズリー(1992) | 51 |
ロサンゼルス・エンゼルス チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | 菊池雄星 | 1 左 | テイラー・ウォード |
先発 | ホゼ・ソリアーノ | 2 一 | ノーラン・シャヌエル |
先発 | タイラー・アンダーソン | 3 右 | マイク・トラウト |
先発 | カイル・ヘンドリクス | 4 指 | ホルヘ・ソレア |
先発 | リード・デトマース | 5 三 | ヨアン・モンカダ |
抑え | ケンリー・ジャンセン | 6 捕 | ローガン・オホッピー |
中継 | ブロック・バーク | 7 二 | ルイス・レンヒフォ |
中継 | ベン・ジョイス | 8 中 | ジョー・アデル |
中継 | ホゼ・キハダ | 9 遊 | ケビン・ニューマン |
中継 | ライアン・ジェファージャン | 捕 | トラビス・ダーノウ |
中継 | アンヘル・ペルドモ | 内野 | ニッキー・ロペス |
中継 | イアン・アンダーソン | 内外 | ティム・アンダーソン |
先中 | ジャック・コチャノウィッツ | 内外 | カイレン・パリス |
中継 | ロバート・スティーブンソン | 遊 | ザック・・ネト |
中継 | ギャレット・マクダニエルズ | 三 | アンソニー・レンドン |
先中 | サム・バックマン | 外野 | マシュー・ルーゴ |
先中 | チェイス・シルセス | 一外 | ライアン・ノダ |
中継 | マイケル・ピーターセン | 捕 | チャッキー・ロビンソン |
先発 | ★ケイデン・ダナ | 一 | ニコ・カバダス |
中継 | ハンス・クラウス | 外野 | グスタボ・カンペロ |
中継 | ジャック・ダッシュウッド | – | |
先中 | ビクター・メデロス | – | |
先発 | サム・アルデゲリ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ダコタ・ハドソン | 捕 | セバスティアン・リベラ |
先中 | ショーン・アンダーソン | 一三 | J.D.デービス |
先発 | ライアン・ジョンソン | 内外 | ヨルマー・サンチェス |
先発 | ジョージ・クラッセン | 内野 | カーター・キーブーム |
中継 | コナー・ブログドン | 内外 | スコット・キンガリー |
中継 | ビクター・ゴンザレス | 二 | ★クリスチャン・ムーア |
中継 | マイケル・ダレル=ヒックス | 遊 | デンザル・グスマン |
中継 | ホゼ・ファーミン | 外野 | ブライス・テオドシオ |
中継 | アンヘル・フェリペ | 外野 | ネルソン・ラーダ |
中継 | ケルビン・カセラス |
チーム情報 | |
球団名 | Los Angeles Angels |
本拠地 | エンゼル・スタジアム |
筆頭オーナー | アルトゥール・モレロ |
エグゼクティブ | – |
GM | ペリー・ミナシアン |
監督 | ロン・ワシントン …2025年シーズン中に73歳を迎える、現在では少数派となった高齢の監督。2007年にレンジャースの監督に就任し、2010年・2011年にはチームを2年連続でア・リーグ優勝に導いた。2014年に一身上の都合で退任してからはコーチ職に就いていたが、2024年に監督に返り咲いた。ジェネレーションギャップを感じる発言をすることがあり、やや心配。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 投手コーチ:バリー・エンライト …Dバックスでメジャーデビューし、先発ローテに定着しかけたが、エンゼルスに放出。その後は出場機会を失った。引退後はプロゴルファーを目指し、アリゾナ州のミニツアーで優勝するまでの実力を見せたが、野球界に戻ってきた。 三塁コーチ:エリック・ヤングSr. …マリナーズの一塁コーチを務めるエリック・ヤングJr.の父親。キャリアハイは1996年でシルバースラッガー賞と盗塁王に。韋駄天のイメージが強く通算465盗塁も決めているが、実は失敗も多かった。 ブルペンコーチ:スティーブ・カーセイ …ニューヨークはクイーンズ出身の元リリーフ右腕。トミー・ジョン手術を経験しながらメジャー屈指のセットアップマンとして活躍。2002年には念願のニューヨーク(ヤンキース)の球団でプレーしたが、ジョー・トーリ監督の鬼のような起用法により、78試合・88回1/3を投げ抜いた結果、肩がボロボロになった。 オフェンシブ・コーディネーター:ティム・レイカー …メジャーに11年もいたのに281試合しか出場できなかった元捕手。ミッチェル・リポートに名前が掲載され、チームスタッフからステロイドを購入していたことを認め、謝罪した。 |
下部組織1 | AAA ソルトレイク・ビーズ AA ロケットシティ・トラッシュパンダズ A+ トライシティ・ダストデビルズ A インランドエンパイア・シックスティシクサーズ |
マスコット | (なし) ラリー・モンキーは非公式キャラ |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西4位 | 72 | 90 | .444 | – | |
2020 | AL西4位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | AL西4位 | 77 | 85 | .475 | – | |
2022 | AL西3位 | 73 | 89 | .451 | – | |
2023 | AL西4位 | 73 | 89 | .451 | – | |
2024 | AL西5位 | 63 | 99 | .389 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 1回 (2002) |
リーグ優勝 | 1回 |
地区優勝 | 9回 |
プレーオフ進出 | 10回 |
永久欠番 | 【11】ジム・フレゴシ 【26】ジーン・オートリー 【29】ロッド・カルー 【30】ノーラン・ライアン 【50】ジミー・リース 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | マイク・トラウト(外野手), ジェレッド・ウィーバー(投手), ハウィー・ケンドリック(二塁手/一塁手), ジョン・ラッキー(投手), ダリン・アースタッド(外野手/一塁手)… |
チーム名の由来 | 1961年のア・リーグに新規参入。カリフォルニア州アナハイムで生まれた球団は当時オーナーだった俳優兼ミュージシャンのジーン・オートリー氏が”エンゼルス”を気に入り名付けた。 なお、1903~57年までパシフィック・コースト・リーグ(マイナーリーグ)にもロサンゼルス・エンゼルスが存在していたが、現在はサンディエゴ・パドレス傘下のエルパソ・チワワズになっている。 |
球団変遷 | 1961-1964 ロサンゼルス・エンゼルス 1965-1996 カリフォルニア・エンゼルス 1997-2004 ロサンゼルス・エンゼルスオブ・アナハイム 2005-2015 アナハイム・エンゼルス 2016〜 ロサンゼルス・エンゼルス |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | マイク・トラウト | 86.2 |
試合数 | ギャレット・アンダーソン | 2013 |
打率 | ブラディミール・ゲレーロ | .319 |
安打 | ギャレット・アンダーソン | 2368 |
本塁打 | マイク・トラウト | 378 |
打点 | ギャレット・アンダーソン | 1292 |
四球 | マイク・トラウト | 980 |
敬遠四球 | マイク・トラウト | 120 |
死球 | ブライアン・ダウニング | 105 |
三振 | マイク・トラウト | 1485 |
盗塁 | ショーン・フィギンス | 280 |
OPS | マイク・トラウト | .991 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | チャック・フィンリー | 52.0 |
登板数 | トロイ・パーシバル | 579 |
投球回 | チャック・フィンリー | 2675.0 |
勝利数 | チャック・フィンリー | 165 |
敗戦数 | チャック・フィンリー | 140 |
防御率 | アンディ・メッサースミス | 2.78 |
奪三振 | ノーラン・ライアン | 2416 |
K/9 | トロイ・パーシバル | 10.4 |
BB/9 | ダン・ヘイレン | 1.7 |
WHIP | トロイ・パーシバル | 1.101 |
セーブ | トロイ・パーシバル | 316 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | マイク・トラウト(2012) マイク・トラウト(2016) | 10.5 10.5 |
打率 | ダリン・アースタッド(2000) | .355 |
安打 | ダリン・アースタッド(2000) | 240 |
本塁打 | トロイ・グロース(2000) | 47 |
打点 | ドン・ベイラー(1979) | 139 |
四球 | マイク・トラウト(2018) | 122 |
敬遠四球 | ブラディミール・ゲレーロ(2007) | 28 |
死球 | デービッド・エクスタイン(2002) | 27 |
三振 | 大谷翔平(2021) | 189 |
盗塁 | ミッキー・リバース(1975) | 70 |
出塁率 | マイク・トラウト(2018) | .460 |
長打率 | 大谷翔平(2023) | .654 |
OPS | マイク・トラウト(2018) | 1.088 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | デーン・チャンス(1964) | 9.4 |
登板数 | スコット・シールズ(2005) | 78 |
投球回 | ノーラン・ライアン(1974) | 332.2 |
勝利数 | ノーラン・ライアン(1974) クライド・ライト(1970) | 22 22 |
敗戦数 | ジョージ・ブルーネット(1967) マーク・マカスキル(1991) フランク・タナナ(1974) | 19 19 19 |
防御率 | デーン・チャンス(1964) | 1.65 |
被安打 | トミー・ジョン(1983) | 287 |
奪三振 | ノーラン・ライアン(1973) | 383 |
与四球 | ノーラン・ライアン(1977) | 204 |
与死球 | トム・マーフィー(1969) | 21 |
暴投 | ギャレット・リチャーズ(2014) | 22 |
K/9 | 大谷翔平(2022) | 11.9 |
BB/9 | ポール・バード(2005) | 1.2 |
WHIP | フランク・タナナ(1976) | 0.988 |
セーブ | フランシスコ・ロドリゲス(2008) | 62 |
ヒューストン・アストロズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | フランバー・バルデス | 1 左 | ホゼ・アルトゥーベ |
先発 | ハンター・ブラウン | 2 三 | アイザック・パレイデス |
先発 | ロネル・ブランコ | 3 指 | ヨーダン・アルバレス |
先発 | スペンサー・アリゲッティ | 4 一 | クリスチャン・ウォーカー |
先発 | ヘイデン・ウェズネスキー | 5 捕 | ヤイナー・ディアス |
抑え | ジョシュ・ヘイダー | 6 遊 | ジェレミー・ペーニャ |
中継 | ブライアン・アブレイユ | 7 右 | ★カム・スミス |
中継 | テイラー・スコット | 8 二 | マウリシオ・デュボン |
中継 | ブライアン・キング | 9 中 | ジェイク・マイヤーズ |
中継 | スティーブン・オカート | 捕一 | ビクター・カラティーニ |
中継 | ルイス・コントレラス | 内野 | ブレンダン・ロジャース |
中継 | ラファエル・モンテロ | 外一 | クーパー・ハメル |
先中 | ライアン・ガスト | 右 | チャス・マコーミック |
中継 | ケイレブ・オルト | 外野 | テイラー・トランメル |
中継 | フォレスト・ウィットリー | 外野 | ペドロ・レオン |
先発 | ルイス・ガルシア | 外野 | ケネディ・コロナ |
先発 | ランス・マッカラーズJr. | 内外 | シェイ・ウィットコム |
先発 | J.P.フランス | 内野 | ザック・デゼンゾ |
先中 | ショーン・デュビン | – | |
先発 | クリスチャン・ハビアー | – | |
中継 | ニック・ヘルナンデス | – | |
先中 | コルトン・ゴードン | – | |
中継 | ベネット・スーザ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | グレン・オットー | 捕 | セサール・サラザール |
先発 | ブランドン・ウォルター | 捕 | ジョー・ハドソン |
先発 | A.J.ブルーバウ | 捕 | ミゲル・パルマ |
先発 | ミサエル・タマレス | 捕 | ブライアン・ラバスティーダ |
中継 | ジャレン・ビークス | 内野 | ブレンダン・ロジャース |
中継 | ミゲル・カストロ | 内野 | ルイス・ギヨーメイ |
一 | ジョン・シングルトン | ||
内外 | ザック・ショート | ||
外野 | ベン・ガメル | ||
外野 | ジェイコブ・メルトン |
チーム情報 | |
球団名 | Houston Astros |
本拠地 | ダイキン・パーク |
筆頭オーナー | ジム・クレイン |
エグゼクティブ | – |
GM | ダナ・ブラウン |
監督 | ジョー・エスパーダ …たたき上げのプエルトリコ人の指導者。現役時代は二遊間を守り、3Aまで昇格するもメジャーデビューは叶わず。引退後はマイナー球団のコーチとして指導者の道を歩み、2023年オフにダスティ・ベイカーの勇退を受けてアストロズの監督に就任した。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 打撃コーチ:アレックス・シントロン …2001~2009年にショートを中心にプレーした曲者タイプの元内野手。2017年からアストロズで働いている。2020年には死球を受けて怒るラモン・ロレアーノに向けて母親を侮辱するヤジを飛ばし、大乱闘の引き金を引いた。その結果、ロレアーノの6試合出場停止に対し、シントロンにはコーチとしては異例の20試合出場停止処分の厳罰が下された。 コーチ:オマー・ロペス …1977年生まれの比較的若い指導者。選手としてはメジャー経験がなく、マイナーリーグでも最高位はシングルAだった。選手生活を終えた1999年にアストロズの組織入りし、2020年にメジャーの一塁コーチに昇格。2023年からはベンチコーチへ昇進しており、何年か後にはどこかのメジャー球団の監督になっているはず。 打撃コーチ:トロイ・スニッカー …ブレーブス現監督ブライアン・スニッカーの息子。アトランタ出身でブレーブスファンとして育ち、特にチッパー・ジョーンズをお気に入りの選手としていた。2021年のワールドシリーズはアストロズvsブレーブスとなり、親子対決が実現した。 |
下部組織1 | AAA シュガーランド・スペースカウボーイズ AA コーパスクリスティ・フックス A+ アッシュビル・ツーリスツ A ファイエットビル・ウッドペッカーズ |
マスコット | オービット Embed from Getty Images 緑豊かな宇宙を表す宇宙人。1999年に一度引退したが、アストロズのア・リーグ西地区移転を期に復活した。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL西1位 | 107 | 55 | .660 | リーグ優勝 | |
2020 | AL西2位 | 29 | 31 | .483 | ALCS敗退 | |
2021 | AL西1位 | 95 | 67 | .586 | リーグ優勝 | |
2022 | AL西1位 | 106 | 56 | .654 | 世界一 | |
2023 | AL西1位 | 90 | 72 | .556 | ALCS敗退 | |
2024 | AL西1位 | 88 | 73 | .547 | WCS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (2017, 2022) |
リーグ優勝 | 5回 |
地区優勝 | 14回 |
プレーオフ進出 | 18回 |
永久欠番 | 【5】ジェフ・バグウェル 【7】クレイグ・ビジオ 【24】ジミー・ウィン 【25】ホゼ・クルーズ 【32】ジム・アンブリット 【33】マイク・スコット 【34】ノーラン・ライアン 【40】ドン・ウィルソン 【49】リリー・ダーカー 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ランス・バークマン(外野手/一塁手), ホゼ・アルトゥーベ(二塁手), ロイ・オズワルド(投手), カルロス・コレア(遊撃手), アレックス・ブレグマン(三塁手)… |
チーム名の由来 | 1962年のナ・リーグ球団拡張により誕生。最初の3年間はコルト45’sと呼ばれていたが、拳銃メーカーのコルト・ファイヤー・アーム社からクレームを付けられ、ヒューストンにNASAがあることからアストロノーツを縮めた”アストロズ”となった。 |
球団変遷 | 1962-1964 ヒューストン・コルト45’s 1965〜 ヒューストン・アストロズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ジェフ・バグウェル | 79.9 |
試合数 | クレイグ・ビジオ | 2850 |
打率 | モイゼス・アルー | .331 |
安打 | クレイグ・ビジオ | 3060 |
本塁打 | ジェフ・バグウェル | 449 |
打点 | ジェフ・バグウェル | 1529 |
四球 | ジェフ・バグウェル | 1401 |
敬遠四球 | ジェフ・バグウェル | 155 |
死球 | クレイグ・ビジオ | 285 |
三振 | クレイグ・ビジオ | 1753 |
盗塁 | セサール・セデーニョ | 487 |
OPS | モイゼス・アルー | .988 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ロイ・オズワルト | 45.7 |
登板数 | デーブ・スミス | 563 |
投球回 | ラリー・ディーカー | 2294.1 |
勝利数 | ジョー・ニークロ | 144 |
敗戦数 | ラリー・ディーカー | 117 |
防御率 | ロジャー・クレメンス | 2.40 |
奪三振 | ノーラン・ライアン | 1866 |
K/9 | ビリー・ワグナー | 12.4 |
BB/9 | ジャスティン・バーランダー | 1.7 |
WHIP | ジャスティン・バーランダー | 0.918 |
セーブ | ビリー・ワグナー | 225 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | クレイグ・ビジオ(1997) | 9.4 |
打率 | ジェフ・バグウェル(1994) | .368 |
安打 | ホゼ・アルトゥーベ(2014) | 225 |
本塁打 | ジェフ・バグウェル(2000) | 47 |
打点 | ランス・バークマン(2006) | 136 |
四球 | ジェフ・バグウェル(1999) | 149 |
敬遠四球 | ジェフ・バグウェル(1997) | 27 |
死球 | クレイグ・ビジオ(1997) | 34 |
三振 | クリス・カーター(2013) | 212 |
盗塁 | ヘラルド・ヤング(1988) | 65 |
出塁率 | ジェフ・バグウェル(1999) | .454 |
長打率 | ジェフ・バグウェル(1994) | .750 |
OPS | ジェフ・バグウェル(1994) | 1.201 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ラリー・ディーカー(1969) | 8.6 |
登板数 | オクラビオ・ドーテル(2002) | 83 |
投球回 | ラリー・ディーカー(1969) | 305.1 |
勝利数 | マイク・ハンプトン(1999) | 22 |
敗戦数 | ターク・ファレル(1962) | 20 |
防御率 | ノーラン・ライアン(1981) | 1.69 |
被安打 | ジェリー・ラス(1973) | 271 |
奪三振 | ゲリット・コール(2019) | 326 |
与四球 | J.R.リチャード(1976) | 151 |
与死球 | ジャック・ビリンガム(1971) ダリル・カイル(1996) チャーリー・モートン(2018) | 16 16 16 |
暴投 | ジョー・ニークロ(1985) | 21 |
K/9 | ゲリット・コール(2019) | 13.8 |
BB/9 | ザック・グレインキー(2020) | 1.2 |
WHIP | ジャスティン・バーランダー(2019) | 0.803 |
セーブ | ホゼ・バルベルデ(2008) ビリー・ワグナー(2003) | 44 44 |
ミネソタ・ツインズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | パブロ・ロペス | 1 右 | マット・ウォルナー |
先発 | ジョー・ライアン | 2 遊 | カルロス・コレア |
先発 | ベイリー・オーバー | 3 中 | バイロン・バクストン |
先発 | シメオン・ウッズ・リチャードソン | 4 左 | トレバー・ラーナック |
先発 | クリス・パダック | 5 3B | ホゼ・ミランダ |
抑え | ヨアン・デュラン | 6 捕 | ライアン・ジェファース |
中継 | グリフィン・ジャックス | 7 指 | ウィリー・カストロ |
中継 | コール・サンズ | 8 一 | タイ・フランス |
中継 | ホルヘ・アルカラ | 9 内野 | エデュアード・ジュリアン |
中継 | ダニー・クロンビー | 捕 | クリスチャン・バスケス |
中継 | ジャスティン・トーパ | 捕内 | ミッキー・ギャスパー |
中継 | アンソニー・ミセビッチ | 外内 | オースティン・マーティン |
中継 | ルーイ・バーランド | 外野 | ハリソン・ベイダー |
中継 | ブロック・スチュワート | 三 | ロイス・ルイス |
中継 | マイケル・トンキン | 二 | ブルックス・リー |
中継 | コディ・ファンダーバーク | 外野 | ダショウン・カージーJr. |
先発 | セビー・マシューズ | 捕 | ジェア・カマルゴ |
先発 | デービッド・フェスタ | 外野 | ★エマニュエル・ロドリゲス |
先中 | トラビス・アダムス | 捕 | ディエゴ・カルタヤ |
先発 | マルコ・ラヤ | – | |
先中 | マット・カンテリーノ | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
中継 | スコット・ブルエット | 内外 | ★ルーク・キーシャル |
先中 | ワスカー・イノア | 一 | マイク・フォード |
中継 | アレックス・スピース | 内外 | ユニア・セベリーノ |
先中 | ダレン・マカッケン | 中 | ★ウォーカー・ジェンキンス |
先中 | ランディ・ドブナック | ||
中継 | エラスモ・ラミレス |
チーム情報 | |
球団名 | Minnesota Twins |
本拠地 | ターゲット・フィールド |
筆頭オーナー | カール・ポーラド |
エグゼクティブ | デレク・ファルビーCBO |
GM | ジェレミー・ゾルSenior VP兼GM |
監督 | ロッコ・バルデリ …デビルレイズにドラフト全体6位で入団し、そこそこ活躍した元外野手。イタリア系の細身のイケメンで、パワーと俊足を兼ね備えたプレースタイルから「ジョー・ディマジオ2世」と呼ばれ大きな期待を受けた。しかし、メジャー3年目から下半身のケガと難病に苦しみ、キャリアは短命に終わった。2019年、球団史上最年少の37歳でツインズの監督に就任。するといきなり101勝を挙げてア・リーグ最優秀監督賞に選ばれた。 ちなみにメジャーデビューは2003年。打率.289・11本塁打・27盗塁と好成績を残し、エンゼル・ベロア、松井秀喜に次いでア・リーグ新人王投票で3位になっている。Embed from Getty Images |
主なコーチ | ベンチコーチ:ジェイス・ティングラー …2019~20年にパドレスの監督を務めた指導者。メジャー経験はないが、パドレス編成部門長兼GMのA.J.プレラーとはマイナー時代からの旧知の仲。その縁でパドレスに入閣し監督に就任したが、契約2年目で解雇された。 投手コーチ:ピート・マキ …ツインズは2019年からウェス・ジョンソンを投手コーチに起用。プロ未経験の大学野球指導者を直接メジャーのコーチにするのは史上初だった。しかし、ジョンソンは2022年6月に超強豪ルイジアナ州立大学から倍以上の年俸を提示され、シーズン途中で突然退団。その後任として投手コーチに就任したのがマキだった。 マキ自身もプロ経験はなく、大学野球で選手生活を終えた後、指導者としてコロンビア大学で8年間コーチを務めた経歴を持つ。 一塁ベースコーチ兼捕手コーチ:ハンク・コンガー …韓国系の元キャッチャー。両親は韓国出身だが彼が生まれる前にワシントン州へ移住し、父親がアメリカ人の家族に養子縁組されたため、コンガーはアメリカ国籍を取得するに至った。現役時代はエンゼルスなどでプレーし、ボールブロッキングには定評があったが、肩の衰えが深刻だった。キャリア晩年の2015年には、盗塁企図43回のうち刺せたのはわずか1回。これが響き、現役引退を余儀なくされた。 |
下部組織1 | AAA セントポール・セインツ AA ウィチタ・ウィンドサージ A+ シーダーラピッズ・カーネルズ A フォートマイヤーズ・マイティムールズ |
マスコット | T.C.ベアー Embed from Getty Images 2000年にデビューした熊のマスコット。TCはツインシティの略。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中1位 | 101 | 61 | .623 | DS敗退 | |
2020 | AL中1位 | 36 | 24 | .600 | WCS敗退 | |
2021 | AL中5位 | 73 | 89 | .451 | – | |
2022 | AL中3位 | 78 | 84 | .481 | – | |
2023 | AL中1位 | 87 | 75 | .537 | DS敗退 | |
2024 | AL中4位 | 82 | 80 | .506 | – |
チームの歴史 | |
世界一 | 3回 (1924, 1987, 1991) |
リーグ優勝 | 6回 |
地区優勝 | 13回 |
プレーオフ進出 | 18回 |
永久欠番 | 【3】ハーモン・キルブルー 【6】トニー・オリバ 【7】ジョー・マウアー 【10】トム・ケリー 【14】ケント・ハーベック 【28】バート・ブライレブン 【29】ロッド・カルー 【34】カービー・パケット 【36】ジム・コット 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | ジョー・マウアー(捕手), ヨハン・サンタナ(投手), トリー・ハンター(外野手), ブラッド・ラドキー(投手), ジャスティン・モーノー(一塁手)… |
チーム名の由来 | 1901年のア・リーグ創設時に発足したワシントン・セネタースを前身とし、1961年のリーグエクスパンションのときにミネアポリスに移転した。 ミネソタ州に移転の権利が与えられた際、ミシシッピ川を隔てた双子都市のミネアポリス、セントポール共に球団を望んだことから、双方にパイを分け与えるため球団名をツインズとすることに決めた。 当初は”ツインシティーズ・ツインズ”という名称が検討されたが、移転前に地元新聞社が”ミネソタ・ツインズ”と呼んだこと、当時のオーナーが州全体にファンベースを持ちたいと考えていたことから現在のチーム名になった。その名残で現在のチームロゴやエンブレムにはTC(Twin city)が採用されている。 |
球団変遷 | 1901-1960 ワシントン・セネタース 1961〜 ミネソタ・ツインズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ロッド・カルー | 63.8 |
試合数 | ハーモン・キルブルー | 2329 |
打率 | ロッド・カルー | .334 |
安打 | サム・ライス | 2889 |
本塁打 | ハーモン・キルブルー | 559 |
打点 | ハーモン・キルブルー | 1540 |
四球 | ハーモン・キルブルー | 1505 |
敬遠四球 | ハーモン・キルブルー | 156 |
死球 | バッキー・ハリス | 99 |
三振 | ハーモン・キルブルー | 1629 |
盗塁 | クライド・ミラン | 495 |
OPS | ハーモン・キルブルー | .892 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ウォルター・ジョンソン | 154.2 |
登板数 | ウォルター・ジョンソン | 802 |
投球回 | ウォルター・ジョンソン | 5914.1 |
勝利数 | ウォルター・ジョンソン | 417 |
敗戦数 | ウォルター・ジョンソン | 279 |
防御率 | ウォルター・ジョンソン | 2.17 |
奪三振 | ウォルター・ジョンソン | 3509 |
K/9 | ヨハン・サンタナ | 9.5 |
BB/9 | カルロス・シルバ | 1.3 |
WHIP | ジム・メリット | 1.046 |
セーブ | ジョー・ネイサン | 260 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ロッド・カルー(1977) | 9.7 |
打率 | ロッド・カルー(1977) | .388 |
安打 | ロッド・カルー(1977) | 239 |
本塁打 | ハーモン・キルブルー(1964) ハーモン・キルブルー(1969) | 49 49 |
打点 | ハーモン・キルブルー(1969) | 140 |
四球 | エディ・ヨスト(1956) | 151 |
敬遠四球 | ハーモン・キルブルー(1970) | 23 |
死球 | キッド・エルバーフェルド(1911) | 25 |
三振 | ミゲル・サノー(2021) | 183 |
盗塁 | クライド・ミラン(1912) | 88 |
出塁率 | バディ・マイヤー(1938) | .454 |
長打率 | ネルソン・クルーズ(2019) | .639 |
OPS | グース・ゴスリン(1928) | 1.056 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ウォルター・ジョンソン(1913) | 15.1 |
登板数 | マイク・マーシャル(1979) | 90 |
投球回 | ウォルター・ジョンソン(1914) | 371.2 |
勝利数 | ウォルター・ジョンソン(1913) | 36 |
敗戦数 | ボブ・グルーム(1909) ハッピー・・タウンセンド(1904) | 26 26 |
防御率 | ウォルター・ジョンソン(1913) | 1.14 |
被安打 | ビル・カリック(1901) アル・オース(1902) ケイシー・パッテン(1904) | 367 367 367 |
奪三振 | ウォルター・ジョンソン(1910) | 313 |
与四球 | ボボ・ニューサム(1936) | 146 |
与死球 | ビル・カリック(1901) ウォルター・ジョンソン(1923) ケイシー・パッテン(1904) | 20 20 20 |
暴投 | ウォルター・ジョンソン(1910) | 21 |
K/9 | パブロ・ロペス(2023) | 10.9 |
BB/9 | カルロス・シルバ(2005) | 0.4 |
WHIP | 前田健太(2020) | 0.750 |
セーブ | ジョー・ネイサン(2009) | 47 |
カンザスシティ・ロイヤルズ チーム情報 2025開幕版
MLB名鑑.com チーム別紹介
今シーズンの展望 | |||
Coming soon... |
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者 | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先発 | コール・ラガンス | 1 指 | ジョナサン・インディア |
先発 | セス・ルーゴ | 2 遊 | ボビー・ウィットJr. |
先発 | マイケル・ワカ | 3 一 | ビニー・パスカンティーノ |
先発 | マイケル・ロレンゼン | 4 捕 | サルバドール・ペレス |
先発 | クリス・ブービッチ | 5 二 | マイケル・マッシー |
抑え | カルロス・エステベス | 6 右 | ハンター・レンフロー |
抑え | ルーカス・エルセグ | 7 左 | MJ・メレンデス |
中継 | ハンター・ハービー | 8 三 | マイケル・ガルシア |
中継 | ジョン・シュライバー | 9 中 | カイル・イズベル |
中継 | アンヘル・セルパ | 捕 | フレディ・ファーミン |
中継 | クリス・ストラットン | 内野 | ニック・ロフティン |
中継 | サム・ロング | 外野 | ダイロン・ブランコ |
先中 | ダニエル・リンチ | 外一 | マーク・キャナ |
先発 | アレック・マーシュ | 外野 | ジョーイ・ウィーマー |
先発 | カイル・ライト | 外野 | ドリュー・ウォータース |
中継 | ジェームズ・マッカーサー | 外野 | タイラー・ジェントリー |
中継 | スティーブン・クルーズ | – | |
中継 | エバン・シスク | – | |
先中 | ノア・キャメロン | – | |
先中 | ルインデル・アビラ | – | |
中継 | エリック・セラントラ | – | |
中継 | ジョナサン・ボウラン | – |
40人枠外の主な選手 (★は有望株) | |||
投手 | 野手 | ||
---|---|---|---|
先中 | ロス・ストリップリング | 外野 | ネルソン・ベラスケス |
中継 | テイラー・クラーク | 一外 | ニック・プラット |
先中 | トーマス・ハッチ | 一 | ★ジャック・カグリオーン |
中継 | オースティン・コックス | 内外 | ケイバン・ビジオ |
中継 | ジュニア・フェルナンデス | 捕 | ルーク・メイリー |
先発 | チャンドラー・チャンプレイン | 内野 | ★カーター・ジェンセン |
中継 | ベック・ウェイ | 内野 | カム・ダベイニー |
内外 | ハロルド・カストロ | ||
捕 | ブライアン・オキーフィー | ||
外野 | ギャビン・クロス | ||
捕 | ★ブレイク・ミッチェル | ||
内外 | ハビエア・バズ |
チーム情報 | |
球団名 | Kansas City Royals |
本拠地 | カウフマン・スタジアム |
筆頭オーナー | ジョン・シャーマン |
エグゼクティブ | J.J.ピッコロExecutive VP兼GM |
GM | J.J.ピッコロ(兼任) |
監督 | マット・クアトラーロ …2018年からレイズのベンチコーチを務めていた元マイナーリーガーの捕手。2023年から新たに監督になったが、何年も前から多くのメジャー球団から監督候補として面接に呼ばれ続けており、監督就任は時間の問題だった。Embed from Getty Images |
主なコーチ | 三塁ベースコーチ:バンス・ウィルソン …1999~2006年にメッツにいた元キャッチャー。マイク・ピアザのバックアップを務めていた。 投手コーチ:ブライアン・スウィーニー …マリナーズ時代にイチローや佐々木主浩とチームメイト。2007~09年には日本ハムファイターズでプレーした経歴を持つ。 一塁ベースコーチ:デーモン・ホリンズ …2007年に読売ジャイアンツにいた元助っ人。日本では少ない打席数ながら2桁本塁打を放ち、最低限の結果を残した。 打撃コーチ補佐:ジョー・ディロン …こちらはホリンズより1年前の2006年に巨人に在籍。攻守両面で苦戦し、ファンからブーイングを浴びた。 ブルペンキャッチャー:アラン・デサンミゲル …3Aまで昇格したオーストラリア人の元マイナーリーガー。メインはブルペン捕手だがストラテジスト業務も兼任している。 |
下部組織1 | AAA オマハ・ストームチェイサーズ AA ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズ A+ クアッドシティーズ・リバーバンディッツ A コロンビア・ファイアーフライズ |
マスコット | スラッガー Embed from Getty Images 2017年にマスコットの殿堂入りを果たした身長2メートル10センチのジャングルの王。イニング間に客席にホットドッグ砲を撃つプロモーションを行っていたが、ホットドッグが直撃してケガをした観客から訴えられた。 |
直近のチーム成績 | ||||||
年 | 地区 | 勝 | 敗 | 勝率 | 最終成績 | |
2019 | AL中4位 | 59 | 103 | .364 | – | |
2020 | AL中4位 | 26 | 34 | .433 | – | |
2021 | AL中4位 | 74 | 88 | .457 | – | |
2022 | AL中5位 | 65 | 97 | .401 | – | |
2023 | AL中5位 | 56 | 106 | .346 | – | |
2024 | AL中2位 | 86 | 76 | .531 | DS敗退 |
チームの歴史 | |
世界一 | 2回 (1985, 2015) |
リーグ優勝 | 4回 |
地区優勝 | 8回 |
プレーオフ進出 | 10回 |
永久欠番 | 【5】ジョージ・ブレット 【10】ディック・ハウザー 【20】フランク・ホワイト 【42】ジャッキー・ロビンソン |
2000年代~の主なスター選手 | アレックス・ゴードン(外野手), サルバドール・ペレス(捕手), ザック・グレインキー(投手), ロレンゾ・ケイン(外野手), ダニー・ダフィー(投手)… |
チーム名の由来 | 1969年のア・リーグのエクスパンションにより球団が誕生。”アメリカン・ロイヤル・ライブストック・アンド・ホース・ショー”という家畜の品評会や馬術競技が行われるイベントがカンザスシティで行われており、公募の中から採用された。 |
球団変遷 | 1969〜 カンザスシティ・ロイヤルズ |
球団記録 | ||
通算記録 打者 | ||
---|---|---|
rWAR | ジョージ・ブレット | 88.6 |
試合数 | ジョージ・ブレット | 2707 |
打率 | ホゼ・オファーマン | .306 |
安打 | ジョージ・ブレット | 3154 |
本塁打 | ジョージ・ブレット | 317 |
打点 | ジョージ・ブレット | 1596 |
四球 | ジョージ・ブレット | 1096 |
敬遠四球 | ジョージ・ブレット | 229 |
死球 | アレックス・ゴードン | 121 |
三振 | アレックス・ゴードン | 1535 |
盗塁 | ウィリー・ウィルソン | 612 |
OPS | ダニー・タータブル | .894 |
通算記録 投手 | ||
rWAR | ケビン・エイピアー | 47.1 |
登板数 | ジェフ・モンゴメリー | 686 |
投球回 | ポール・スプリットオフ | 2554.2 |
勝利数 | ポール・スプリットオフ | 166 |
敗戦数 | ポール・スプリットオフ | 143 |
防御率 | ダン・クイゼンベリー | 2.55 |
奪三振 | ケビン・エイピアー | 1458 |
K/9 | ブレイディ・シンガー | 8.5 |
BB/9 | ダン・クイゼンベリー | 1.4 |
WHIP | ブレット・セイバーヘイゲン | 1.134 |
セーブ | ジェフ・モンゴメリー | 304 |
シーズン記録 打者 | ||
rWAR | ジョージ・ブレット(1980) ボビー・ウィットJr.(2024) | 9.4 9.4 |
打率 | ジョージ・ブレット(1980) | .390 |
安打 | ウィリー・ウィルソン(1980) | 230 |
本塁打 | サルバドール・ペレス(2021) ホルヘ・ソレア(2019) | 48 48 |
打点 | マイク・スウィーニー(2000) | 144 |
四球 | ジョン・メイベリー(1973) | 122 |
敬遠四球 | ジョージ・ブレット(1985) | 31 |
死球 | デービッド・デヘスス(2007) | 23 |
三振 | ホルヘ・ソレア(2019) | 178 |
盗塁 | ウィリー・ウィルソン(1979) | 83 |
出塁率 | ジョージ・ブレット(1980) | .454 |
長打率 | ジョージ・ブレット(1980) | .664 |
OPS | ジョージ・ブレット(1980) | 1.118 |
シーズン記録 投手 | ||
rWAR | ザック・グレインキー(2009) | 10.4 |
登板数 | ダン・クイゼンベリー(1985) | 84 |
投球回 | デニス・レオナード(1978) | 294.2 |
勝利数 | ブレット・セイバーヘイゲン(1989) | 23 |
敗戦数 | ダレル・メイ(2004) ポール・スプリットオフ(1974) | 19 19 |
防御率 | ローガン・ネルソン(1972) | 2.08 |
被安打 | スティービー・バズビー(1974) | 284 |
奪三振 | デニス・レオナード(1977) | 244 |
与四球 | マーク・グビザ(1987) | 120 |
与死球 | ジェイコブ・ジュニス(2018) | 15 |
暴投 | ダン・ライカート(2000) | 18 |
K/9 | コール・ラガンス(2024) | 10.8 |
BB/9 | ダグ・バード(1976) | 1.4 |
WHIP | ローガン・ネルソン(1972) | 0.871 |
セーブ | グレッグ・ホランド(2013) | 47 |