「チーム情報」カテゴリーアーカイブ

ニューヨーク・メッツ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

New York Mets
ニューヨーク・メッツ
ナ・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発クレイ・ホルムズ1 遊フランシスコ・リンドーア
先発タイラー・メギル2 右ホアン・ソト
先発グリフィン・キャニング3 一ピート・アロンソ
先発デービッド・ピーターソン4 三マーク・ビエントス
先発千賀滉大5 左ブランドン・ニモ
抑えエドウィン・ディアス6 指スターリング・マーテイ
中継ライン・スタネック7 中タイロン・テイラー
中継A.J.ミンター8 二ルイサンジェル・アクーニャ
中継リード・ギャレット9 捕ルイス・トーレンス
中継ホゼ・ブットーヘイデン・センガー
中継ダニー・ヤング内野ブレット・ベイティ
中継マックス・クラニック外野ジェシー・ウィンカー
中継ワスカル・ブラゾバン外野ホゼ・シリ
先発ショーン・マネイア内外ジェフ・マクニール
先発フランキー・モンタスフランシスコ・アルバレス
先中ポール・ブラックバーン内野ロニー・マウリシオ
中継ドリュー・スミス内野ニック・マドリガル
先発クリスチャン・スコット内外ジャレッド・ヤング
中継デドニエル・ヌネス
中継ケビン・ハーゲット
中継タイラー・ズバー
先中ジャスティン・ヘイゲンマン
中継オースティン・ウォーレン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ホゼ・ウレーニャジャクソン・リーツ
先発ドム・ハメルケビン・パラダ
先発ブレイク・ティドウェルジョーイ・メネセス
先発★ブランドン・スプロート内野ドノバン・ウォルトン
中継アドバート・アルゾレイ内野ルイス・デロサントス
中継ジェネシス・カブレラ一外ライアン・クリフォード
中継クリス・デベンスキー内外★ジェット・ウィリアムズ
中継ショーン・リードフォーリー外野アレクサンダー・カナリオ
中継アンソニー・ゴーズ外野ホゼ・アゾカー
中継ヤクセル・リオス外野ラファエル・オルテガ
中継リコ・ガルシア外野ドリュー・ギルバート
中継オリバー・オルテガ
チーム情報
球団名New York Mets
本拠地シティ・フィールド
筆頭オーナースティーブ・コーエン
エグゼクティブデービッド・スターンズ編成本部長
GM
監督カルロス・メンドーサ
…若干40歳でヤンキースのベンチコーチに抜擢された経験を持つ、やり手の監督。選手時代は外野手だったにも関わらずヤンキースの内野コーチへと異例の就任すると、2019年オフにベンチコーチに抜擢された。2021年のスプリングトレーニング中に心臓の手術を受けたアーロン・ブーン監督の代役で一時指揮も執った。Embed from Getty Images
主なコーチ打撃コーチ:エリック・チャベス
…キャリアの全盛期をアスレチックスで過ごした元三塁手。”マネー・ボール”では四球の少なさを理由に「チームへの貢献度は低い」とされたシェイ・ヒレンブランドを放出。その後釜に入って活躍したのがチャベスだった。Embed from Getty Images

ベンチコーチ:ジョン・ギボンズ
…10年ほどブルージェイズで監督を務めていた熱血漢。瞬間湯沸かし器の異名を取り、監督時代は退場や選手との口論が絶えなかった。

投手コーチ:ジェレミー・ヘフナー
…メッツで先発ローテ入りを目指した元右腕投手。メジャーでのキャリアは2年と短かったが、初先発の試合で初勝利だけでなくホームランも記録するというインパクトを残した。

一塁コーチ:アントワン・リチャードソン
…2000年以降にメジャーデビューした最初のバハマ出身選手。俊足が武器で、ヤンキース時代にはデレク・ジーターがヤンキースタジアム最後の打席でサヨナラヒットを打った歴史的な場面では、直前に代走として二塁ベースに立ち、生還した。パドレス監督のマイク・シルトと仲が悪い。
下部組織1AAA シラキュース・メッツ
AA ビンガムトン・ランブルポニーズ
A+ ブルックリン・サイクロンズ
A セントルーシー・メッツ
マスコットミスター・メット
ミセス・メット
Embed from Getty Images
ちょっと日本人の感覚では受け入れがたい見た目をしているが、2007年にマスコットの殿堂入りを果たしている名物マスコットである。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL東3位8676.531
2020NL東4位2634.433
2021NL東3位7785.475
2022NL東2位10161.623WCS敗退
2023NL東4位7587.463
2024NL東2位8973.549NLCS敗退
チームの歴史
世界一2回 (1969, 1986)
リーグ優勝5回
地区優勝6回
プレーオフ進出11回
永久欠番【-】ボブ・マーフィー
【-】ラルフ・カイナー
【-】ウィリアム・シェイ
【14】ギル・ホッジス
【16】ドワイト・グッデン
【17】キース・ヘルナンデス
【18】ダリル・ストロベリー
【24】ウィリー・メイズ
【31】マイク・ピアッツァ
【36】ジェリー・クーズマン
【37】ケーシー・ステンゲル
【41】トム・シーバー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手デービッド・ライト(三塁手)、ジェイコブ・デグローム(投手)、カルロス・ベルトラン(外野手)、ホゼ・レイエス(遊撃手)、ブランドン・ニモ(外野手)…
チーム名の由来 メッツは1880年代に存在したニューヨーク・メトロポリタンズというアメリカン・アソシエーションのチーム名を縮めたもの。
 1961年にニューヨークがナ・リーグ拡張による新球団の権利を得た際、チームは10個の案を提示してファンに選ぶよう求めた。メッツ以外にはアベンジャーズ、ビーズ、バロス、コンチネンタルズ、ジェッツ、NYBS、レベルズ、スカイライナーズ、スカイスクレイパーズが選択肢にあった。
球団変遷1962~ ニューヨーク・メッツ
球団記録
通算記録 打者
rWARデービッド・ライト49.2
試合数エド・クレインプール1853
打率ジョン・オルルード.315
安打デービッド・ライト1777
本塁打ダリル・ストロベリー252
打点デービッド・ライト970
四球デービッド・ライト762
敬遠四球ダリル・ストロベリー108
死球ピート・アロンソ85
三振デービッド・ライト1292
盗塁ホゼ・レイエス408
OPSジョン・オルルード.926
通算記録 投手
rWARトム・シーバー76.0
登板数ジョン・フランコ695
投球回トム・シーバー3045.2
勝利数トム・シーバー198
敗戦数ジェリー・クーズマン137
防御率ジェイコブ・デグロム2.52
奪三振トム・シーバー2541
K/9ジェイコブ・デグロム10.9
BB/9バートロ・コロン1.3
WHIPジェイコブ・デグロム0.998
セーブジョン・フランコ276
シーズン記録 打者
rWARデービッド・ライト(2007)8.3
打率ジョン・オルルード(1998).354
安打ランス・ジョンソン(1996)227
本塁打ピート・アロンソ(2019)53
打点ピート・アロンソ(2022)131
四球ジョン・オルルード(1999)125
敬遠四球ハワード・ジョンソン(1988)25
死球マーク・キャナ(2022)28
三振ピート・アロンソ(2019)183
盗塁ホゼ・レイエス(2007)78
出塁率ジョン・オルルード(1998).447
長打率ドミニク・スミス(2020).616
OPSマイク・ピアッツァ(2000)1.012
シーズン記録 投手
rWARドワイト・グッデン(1985)12.2
登板数ペドロ・フェリシアーノ(2010)92
投球回トム・シーバー(1970)290.2
勝利数トム・シーバー(1969)25
敗戦数ロジャー・クレイグ(1962)
ジャック・フィッシャー(1965)
24
24
防御率ドワイト・グッデン(1985)1.53
被安打ロジャー・クレイグ(1962)261
奪三振トム・シーバー(1971)289
与四球ノーラン・ライアン(1971)116
与死球ペドロ・アスタシオ(2002)16
暴投ジャック・ハミルトン(1966)18
K/9ジェイコブ・デグロム(2020)13.8
BB/9ブレット・セイバーヘーゲン(1994)0.7
WHIPジェイコブ・デグロム(2018)0.912
セーブへウリス・ファミリア(2016)51

マイアミ・マーリンズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Miami Marlins
マイアミ・マーリンズ
ナ・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発サンディ・アルカンタラ1 遊ザビア・エドワーズ
先発コナー・ギレスピー2 左カイル・ストワーズ
先発バレンテ・ベヨーソ3 指ジョナ・ブライド
先発マックス・メイヤー4 一マット・マービス
先発カル・クアントリル5 二オットー・ロペス
抑えカルビン・フォーシェイ6 右グリフィン・コーナイン
中継ヘスス・ティノコ7 中デレク・ヒル
中継アンソニー・ベンダー8 三グラハム・ポーリー
中継ジョージ・ソリアーノ9 捕ニック・フォーテス
中継アンソニー・ベネシアーノ捕一リアム・ヒックス
中継レイク・バーカー内外ハビエア・サノハ
中継ロニー・ヘンリケス内外エリック・ワガマン
中継タイラー・フィリップス外野デーン・マイヤーズ
先発エドワード・カブレラ内野コナー・ノルビー
先発ライアン・ウェザーズ外野ヘスス・サンチェス
先発ユーリー・ペレスデイビソン・デロサントス
中継デクラン・クローニンアガスティン・ラミレス
中継アンドリュー・ナーディ内野マキシモ・アコスタ
先発ブラクストン・ギャレット外野ビクトル・メサJr.
先発アダム・メイザー内野ジャレッド・サーナ
中継ルーバート・アリアス
中継ブレット・デガス
先発ダックス・フルトン
先中ロビンソン・ピーニャ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ザビオン・カリーロブ・ブラントリー
先発ロビー・スネリング内外ロニー・サイモン
先中ジャンソン・ジャンク一外トロイ・ジョンストン
先中フレディ・ターノック一外ネイサン・マルトレラ
先発パトリック・モンテベルデ★スターリン・カバ
先発★ノーブル・メイヤー外野アルバート・アルモラJr.
先発★トーマス・ホワイト外野ジェイコブ・マーシー
中継セス・マルティネス外一ジェイコブ・ベリー
中継ジョシュ・シンプソン
中継クリチャン・レイ
中継高佑錫
チーム情報
球団名Miami Marlins
本拠地ローンデポ・パーク
筆頭オーナーブルース・シャーマン
エグゼクティブピーター・ベンディックス編成本部長兼GM
GMピーター・ベンディックス(兼任)
監督クレイトン・マッカロー
…2025年から監督に就任。前年まではドジャースの一塁コーチを務めており、大谷翔平とのヘッドバンプで一気に知名度を上げた。Embed from Getty Images
主なコーチピッチングストラテジスト兼ブルペンコーチ:ブランドン・マン
…横浜ベイスターズ、千葉ロッテにも在籍した左腕投手。ナイスガイとして知られ、ファンから好印象を持たれている。⇒横浜DeNAベイスターズ(2000年以降)参照

投手コーチ:ダニエル・モスコス
…ドラフト全体4位という高順位でパイレーツに入団するも、MLBでのキャリアは1年のみ。選手生活の終わりがけに、メキシカンリーグで再起を図っていた頃にドライブライン・ベースボールに通うとドハマりし、トレーナーとして働くことに。その経験が活かされ、複数のメジャー球団から引き合いが絶えないコーチへと変貌を遂げた。
下部組織1AAA ジャクソンビル・ジャンボシュリンプ
AA ペンサコーラ・ブルーワフーズ
A+ ベロイト・スカイカープ
A ジュピター・ハンマーヘッズ
マスコットビリー・ザ・マーリン
Embed from Getty Images
ツナサラダサンドが好物なカジキ。大西洋で生まれ、アトランティス大学を卒業している。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL東5位57105.352
2020NL東2位3129.517DS敗退
2021NL東4位6795.414
2022NL東4位6993.426
2023NL東3位8478.519WCS敗退
2024NL東5位62100.383
チームの歴史
世界一2回 (1997, 2003)
リーグ優勝2回
地区優勝0回
プレーオフ進出4回
永久欠番【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ジャンカルロ・スタントン(外野手)、ハンリー・ラミレス(遊撃手/一塁手)、ジョシュ・ジョンソン(投手)、ルイス・カスティーヨ(二塁手)、ドントレル・ウィリス(投手)…
チーム名の由来 1950~80年代に南フロリダを本拠地としたマイナーリーグの球団マイアミ・マーリンズに由来する。1993年のリーグ拡張でマイアミに球団が誕生すると、当時のオーナーがより広域のファンを集めたいと考えたためチーム名をフロリダ・マーリンズとした。しかし、2012年に野球専用の新球場ができるのに合わせてマイアミ・マーリンズに変更された。
球団変遷1993-2011 フロリダ・マーリンズ
2012〜 マイアミ・マーリンズ
球団記録
通算記録 打者
rWARジャンカルロ・スタントン35.7
試合数ルイス・カスティーヨ1128
打率ミゲル・カブレラ.313
安打ルイス・カスティーヨ1273
本塁打ジャンカルロ・スタントン267
打点ジャンカルロ・スタントン672
四球ルイス・カスティーヨ533
敬遠四球ジャンカルロ・スタントン74
死球デレク・ディートリック93
三振ジャンカルロ・スタントン1140
盗塁ルイス・カスティーヨ281
OPSゲイリー・シェフィールド.970
通算記録 投手
rWARジョシュ・ジョンソン25.8
登板数マイク・ダン405
投球回リッキー・ノラスコ1225.2
勝利数リッキー・ノラスコ81
敗戦数リッキー・ノラスコ72
防御率ジョシュ・ジョンソン3.15
奪三振リッキー・ノラスコ1001
K/9ジョシュ・ベケット9.0
BB/9リッキー・ノラスコ2.1
WHIPサンディ・アルカンタラ1.151
セーブロブ・ネン108
シーズン記録 打者
rWARジャンカルロ・スタントン(2017)7.9
打率ルイス・アラエス(2023).354
安打ホアン・ピエール(2004)221
本塁打ジャンカルロ・スタントン(2017)59
打点ジャンカルロ・スタントン(2017)132
四球ゲイリー・シェフィールド(1996)142
敬遠四球ミゲル・カブレラ(2006)27
死球デレク・ディートリック(2016)24
三振プレストン・ウィルソン(2000)187
盗塁ホアン・ピエール(2003)65
出塁率ゲイリー・シェフィールド(1996).465
長打率ジャンカルロ・スタントン(2017).631
OPSゲイリー・シェフィールド(1996)1.090
シーズン記録 投手
rWARケビン・ブラウン(1996)7.9
登板数ブレイデン・ルーパー(2002)78
投球回ケビン・ブラウン(1997)237.1
勝利数ドントレル・ウィリス(2005)22
敗戦数ジャック・アームストロング(1993)17
防御率ケビン・ブラウン(1996)1.89
被安打リバン・ヘルナンデス(1998)265
奪三振ホゼ・フェルナンデス(2016)253
与四球アル・ライター(1996)119
与死球ドントレル・ウィリス(2006)19
暴投マット・クレメント(2001)15
K/9ホゼ・フェルナンデス(2016)12.5
BB/9ケビン・ブラウン(1996)1.3
WHIPケビン・ブラウン(1996)0.944
セーブアーマンド・ベニテス(2004)47

アトランタ・ブレーブス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Atlanta Braves
アトランタ・ブレーブス
ナ・リーグ東地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発クリス・セール1 左ジュリクソン・プロファー
先発レイナルド・ロペス2 三オースティン・ライリー
先発スペンサー・シュウェレンバック3 一マット・オルソン
先発A.J.スミス=ショウバー4 指マーセル・オズーナ
先発グラント・ホームズ5 二オジー・アルビーズ
抑えライゼル・イグレシアス6 中マイケル・ハリス2世
中継ピアース・ジョンソン7 捕★ドレイク・バルドウィン
中継アーロン・バマー8 遊オーランド・アルシア
中継ディラン・リー9 右ジャレッド・ケルニック
中継ヘクター・ネリスチャドウィック・トロンプ
中継デイスベル・ヘルナンデス内野ニック・アレン
中継エニエル・デロサントス外野ブライアン・デラクルーズ
中継ホゼ・スアレス外内イーライ・ホワイト
先発スペンサー・ストライダー外野ロナルド・アクーニャJr.
中継ジョー・ヒメネスショーン・マーフィー
先発ブライス・エルダー内野ナチョ・アルバレスJr.
中継アモス・ウィリンガム外野アレックス・バーデューゴ
先発ディラン・ドッド外野カルロス・D・ロドリゲス
先中ドミンゴ・ゴンザレス
先中ロルディ・ムニョス
先発ハーストン・ウォルドレップ
先中デービス・ダニエル
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継クレイグ・キンブレルジェームズ・マッキャン
中継バック・ファーマー内外ルーク・ウィリアムズ
中継チェイセン・シュリーブ一外ギャレット・クーパー
中継ワンダー・スエロサンディ・レオン
中継ジョーダン・ウィームス内野チャールズ・ルブラン
中継ディラン・コビー内野ルーク・ワデル
先中チャド・クール外野ジェイク・マリズニック
中継エノリ・パレイデスカート・カサリ
中継ジェイク・ディークマン内野クリスチャン・カイロ
先発★カム・カミニティ内野ホゼ・ディバース
外野コナー・カペル
チーム情報
球団名Atlanta Braves
本拠地トゥルイスト・パーク
筆頭オーナーアトランタ・ブレーブス・ホールディングス
エグゼクティブアレックス・アンソポロス編成部門長兼GM
GMアレックス・アンソポロス(兼任)
監督ブライアン・スニッカー
…最高位は3Aの元捕手。1977年にブレーブス傘下のマイナー球団に移籍して以来、ずっとブレーブス一筋。マイナーの全階級で監督を歴任し、2016年途中から代行監督としてメジャーを指揮。その後、正式監督として契約を更新され続け、2021年にはチームをワールドチャンピオンに導いた。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ウォルト・ワイス
…1987〜2000年に4球団でレギュラーを務めた元遊撃手。優れた選球眼を持ち、通算四球数と三振数が同じ(658個)。アスレチックス時代に新人王を獲得し、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイアに続き、3年連続でアスレチックスから受賞者が出る形となった。1992年には新設のフロリダ・マーリンズ、翌1993年にはコロラド・ロッキーズへ加入し、MLB史上唯一、複数の新球団でレギュラーとしてプレーした選手となる。そのロッキーズでは引退後、4年間監督も務めた。

打撃コンサルタント:チッパー・ジョーンズ
…ブレーブス一筋の殿堂入り元三塁手。ブレーブスの黄金期に強打のスイッチヒッターとして鳴らした。通算468本塁打は両打ちではミッキー・マントルとエディ・マレーに次いで3番目に多い。本名はラリー・ジョーンズ。Embed from Getty Images

三塁ベースコーチ:マット・トゥイアソソポ
…マリナーズでレギュラーを獲りかけた元外野手。トゥイアソソポはサモアにルーツを持つ珍しい姓だが、同じ姓の親戚がスポーツ界を揺るがす”キャットフィッシング事件”を引き起こし、思わぬ形で全米に知れ渡ってしまった。
下部組織1AAA グウィネット・ストライパーズ
AA ミシシッピ・ブレーブス
A+ ローム・ブレーブス
A オーガスタ・グリーンジャケッツ
マスコットブルーパー
Embed from Getty Images
ブレーブスのスーパーファンを作る科学実験でできた「科学の誤用によって生み出されたもの」だと公式で発表されている。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019NL東1位9765.599DS敗退
2020NL東1位3525.583NLCS敗退
2021NL東1位8873.547世界一
2022NL東1位10161.623DS敗退
2023NL東1位10458.642DS敗退
2024NL東2位8973.549WCS敗退
チームの歴史
世界一4回 (1914, 1957, 1995, 2021)
リーグ優勝18回
地区優勝23回
プレーオフ進出30回
永久欠番【3】デール・マーフィー
【6】ボビー・コックス
【10】チッパー・ジョーンズ
【21】ウォーレン・スパーン
【25】アンドリュー・ジョーンズ
【29】ジョン・スモルツ
【31】グレッグ・マダックス
【35】フィル・ニークロ
【41】エディ・マシューズ
【44】ハンク・アーロン
【47】トム・グラビン
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手チッパー・ジョーンズ(三塁手)、アンドリュー・ジョーンズ(外野手)、フレディ・フリーマン(一塁手)、ブライアン・マッキャン(捕手)、ティム・ハドソン(投手)…
チーム名の由来 始まりは1871年にボストン・レッドストッキングスが設立されてから、幾度となくオーナーが変わるとともにチーム名も変わる不安定な時代が続いた。
 1912年、球団は新たにジェームズ・ガフニーがオーナーになると、19世紀のスタープレイヤーだったジョン・ウォードの進言によってチーム名をボストン・ブレーブスとしたことで、ようやく愛称が定着するようになった。ブレーブスの愛称は、タマニーホール(当時NYを支配していた民主党の中の組織のひとつ)のシンボルがインディアンの羽根飾り(ブレーブス)であり、タマニーホールのメンバーであったガフニーにとって政治的な意図があった。
 その後、球団はミルウォーキーに移転、1953~65年までミルウォーキー・ブレーブスとして活動した。
1966年には球団はアトランタに再移転し、現在のアトランタ・ブレーブスとなった。2度の移転がありながら引き続きブレーブスの愛称が使われた。
 ただ、クリーブランド・インディアンスのチーム名が人権団体からの度重なる圧力を受け、2021年にガーディアンスへ変更を強いられた。ブレーブスも先住民族の文化をルーツとしていることで、目下、チーム名(とロゴの)変更の危機に直面している。
球団変遷1876-1882 ボストン・レッドストッキングス
1883-1906 ボストン・ビーンイーターズ
1907-1910 ボストン・ダブス
1911-1911 ボストン・ラトラーズ
1912-1935 ボストン・ブレーブス
1936-1940 ボストン・ビーズ
1941-1952 ボストン・ブレーブス
1953-1965 ミルウォーキー・ブレーブス
1966-2023 アトランタ・ブレーブス
球団記録
通算記録 打者
rWARハンク・アーロン142.6
試合数ハンク・アーロン3076
打率ビリー・ハミルトン.339
安打ハンク・アーロン3600
本塁打ハンク・アーロン733
打点ハンク・アーロン2202
四球チッパー・ジョーンズ1512
敬遠四球ハンク・アーロン289
死球トミー・タッカー150
三振デール・マーフィー1581
盗塁ハーマン・ロング434
OPSハンク・アーロン.944
通算記録 投手
rWARキッド・ニコルズ107.4
登板数フィル・ニークロ740
投球回ウォーレン・スパーン5046.0
勝利数ウォーレン・スパーン356
敗戦数フィル・ニークロ230
防御率トミー・ボンド2.21
奪三振ジョン・スモルツ3011
K/9チャーリー・モートン9.7
BB/9トミー・ボンド0.6
WHIPトム・ヒューズ1.022
セーブクレイグ・キンブレル186
シーズン記録 打者
rWARハンク・アーロン(1961)9.4
打率ヒュー・ダフィー(1894).440
安打ヒュー・ダフィー(1894)237
本塁打マット・オルソン(2023)54
打点ヒュー・ダフィー(1894)145
四球ボブ・エリオット(1948)131
敬遠四球デール・マーフィー(1987)29
死球トミー・タッカー(1891)29
三振ロナルド・アクーニャJr.(2019)188
盗塁キング・ケリー(1887)84
出塁率ヒュー・ダフィー(1894).502
長打率ヒュー・ダフィー(1894).694
OPSヒュー・ダフィー(1894)1.196
シーズン記録 投手
rWARジョン・クラークソン(1889)16.7
登板数ピーター・モイラン(2009)87
投球回ジョン・クラークソン(1889)620.0
勝利数ジョン・クラークソン(1889)49
敗戦数ジム・ウィットニー(1881)33
防御率グレッグ・マダックス(1994)1.56
被安打ジョン・クラークソン(1889)589
奪三振チャーリー・バフィントン(1884)417
与四球ジョン・クラークソン(1889)203
与死球ビック・ウィリス(1899)30
暴投ビル・ステマイヤー(1886)63
K/9スペンサー・ストライダー(2023)13.5
BB/9トミー・ボンド(1879)0.4
WHIPグレッグ・マダックス(1995)0.811
セーブジョン・スモルツ(2002)55

テキサス・レンジャース チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Texas Rangers
テキサス・レンジャーズ
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ネイサン・イバルディ1 二マーカス・セミエン
先発ジャック・ライター2 遊コーリー・シーガー
先発タイラー・マーリー3 左ワイアット・ラングフォード
先発ジェイコブ・デグロム4 指ジョク・ピーダーソン
先発★クマー・ロッカー5 右アドリス・ガルシア
抑えクリス・マーティン6 三ジョシュ・ヤング
中継ロバート・ガルシア7 中レオディ・タベラス
中継ルーク・ジャクソン8 一ジェイク・バーガー
中継マーク・チャーチ9 捕ジョナ・ハイム
中継ジェイコブ・ウェブカイル・ヒガシオカ
中継ホビー・ミルナー内外ジョシュ・スミス
中継ショーン・アームストロング外野ケビン・ピラー
中継パトリック・マーフィー外野エバン・カーター
先発ジョン・グレイ外内ダスティン・ハリス
先発コディ・ブラッドフォード内外ジョナサン・オーネラス
中継ジョシュ・スボーツ内野ジャスティン・フォスキュー
中継デーン・ダニング
中継ジェイコブ・ラッツ
中継ウォルター・ペニントン
先発エミリアーノ・テオド
先中ガーソン・ガラビト
中継ルイス・カルベロ
先発ホゼ・コルニエル
中継コール・ウィン
先発ウィンストン・サントス
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発パトリック・コービンタッカー・バーンハート
先中エイドリアン・ハウザーチャド・ワラック
先中デービッド・ブキャナン内野ニック・アーメッド
先中マイケル・プラスメイヤー内外エゼキエル・デュラン
中継ジェシー・チャベス内野アラン・トレホ
中継ハンター・ストリックランド内外サム・ハガーティ
中継J.T.シャゴワ一外アビメレック・オルティス
中継マット・フェスタ★セバスチャン・ウォルコット
中継ジョー・バーロウ外野コディ・トーマス
中継コディ・ホイヤー
中継ダニエル・ミサキ
チーム情報
球団名Texas Rangers
本拠地グローブライフ・フィールド
筆頭オーナーレイ・デービス
エグゼクティブクリス・ヤング編成部門長
GMロス・フェンスターメイカーGM
監督ブルース・ボウチー
…長いキャリアを誇るレジェンド監督。メジャーでは珍しいフランス生まれで、WBC予選ではフランス代表の指揮を執った。MLBでは1993年にパドレス監督に就任し、2019年にジャイアンツ監督を退任。2020年代に入り、オールドスクール型の名将は需要が減っていたが、2023年に予想外のレンジャース監督に就任した。未経験のア・リーグ挑戦かつ低評価だったチームを率い、見事世界一を達成。史上3人目となる両リーグでのワールドシリーズ制覇を成し遂げた。退任後の殿堂入りは間違いなし。Embed from Getty Images
主なコーチ投手コーチ:マイク・マダックス
…メジャーに詳しくない人でも知るグレッグ・マダックスの実兄。グレッグが偉大すぎて影が薄いが、マイクも39歳までメジャーで生き残った。投手コーチ歴は20年以上に及ぶ。

捕手コーチ:ボビー・ウィルソン
…ドラフト48巡目、全体1417位という途方もない低順位で入団した元守備型キャッチャー。通算打率.203と打撃に課題がありレギュラーにはなれなかったが、バックアップ捕手としての役割を果たした。特にエンゼルス時代にはアービン・サンタナのノーヒッターを好リードでサポート。

投手コーチ補佐:デーブ・ブッシュ
…ブリュワーズなどで投げていた元先発投手。速球は140km/h前半で被弾グセに悩まされていたが、コントロールは優秀。ドロップのようなカーブは芸術的だった。
下部組織1AAA ラウンドロック・エクスプレス
AA フリスコ・ラフライダーズ
A+ ヒッコリー・クロウダッズ
A ダウンイースト・ウッドダックス
マスコットレンジャース・キャプテン
Embed from Getty Images
背番号72番はワシントンから移転した1972年にちなんでいる。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西3位7884.481
2020AL西5位2238.367
2021AL西5位60102.370
2022AL西4位6894.420
2023AL西2位9072.556世界一
2024AL西3位7884.481
チームの歴史
世界一1回 (2023)
リーグ優勝3回
地区優勝7回
プレーオフ進出9回
永久欠番【7】イバン・ロドリゲス
【10】マイケル・ヤング
【26】ジョニー・オーツ
【29】エイドリアン・ベルトレ
【34】ノーラン・ライアン
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、イアン・キンズラー(二塁手)、エルビス・アンドルース(遊撃手)、マイケル・ヤング(遊撃手/三塁手/二塁手)、A-ROD(三塁手/遊撃手)…
チーム名の由来 Texas Ranger という公安組織の名前から。テキサス州の法執行機関として知られており、起源は200年以上前、先住民族の襲撃に対抗するための自警団をルーツとする。
 Texas Rangerは今も存続し、現在でもテキサス州の公安の中核をなす。その伝統のある組織をチーム名とすることでテキサス州のアイデンティティを表現している。
球団変遷1961-1971 ワシントン・セネタース
1972~ テキサス・レンジャース
球団記録
通算記録 打者
rWARイバン・ロドリゲス50.0
試合数マイケル・ヤング1823
打率アル・オリバー.319
安打マイケル・ヤング2230
本塁打ホアン・ゴンザレス372
打点ホアン・ゴンザレス1180
四球ラファエル・パルメイロ805
敬遠四球ラファエル・パルメイロ113
死球秋信守71
三振マイケル・ヤング1152
盗塁エルビス・アンドルース305
OPSアレックス・ロドリゲス1.011
通算記録 投手
rWARチャーリー・ハフ32.6
登板数ケニー・ロジャース528
投球回チャーリー・ハフ2308.0
勝利数チャーリー・ハフ139
敗戦数チャーリー・ハフ123
防御率ゲイロード・ペリー3.26
奪三振チャーリー・ハフ1452
K/9ダルビッシュ有11.0
BB/9ファーギー・ジェンキンス2.0
WHIPノーラン・ライアン1.126
セーブジョン・ウィッテランド150
シーズン記録 打者
rWARアレックス・ロドリゲス(2002)8.8
打率ジョシュ・ハミルトン(2010).359
安打マイケル・ヤング(2005)221
本塁打アレックス・ロドリゲス(2002)57
打点ホアン・ゴンザレス(1998)157
四球フランク・ハワード(1970)132
敬遠四球フランク・ハワード(1970)29
死球ロビンソン・チリノス(2018)
カルロス・ゴメス(2017)
19
19
三振ジョーイ・ギャロ(2018)207
盗塁バンプ・ウィルス(1978)52
出塁率ミルトン・ブラッドリー(2008).436
長打率ホアン・ゴンザレス(1996).643
OPSラファエル・パルメイロ(1999)1.050
シーズン記録 投手
rWARマイク・マイナー(2019)8.0
登板数ミッチ・ウィリアムズ(1987)85
投球回ファーギー・ジェンキンス(1974)328.1
勝利数ファーギー・ジェンキンス(1974)25
敗戦数デニー・マクレーン(1971)22
防御率マイク・ポール(1972)2.17
被安打ファーギー・ジェンキンス(1974)286
奪三振ノーラン・ライアン(1989)301
与四球ボビー・ウィット(1986)143
与死球チャーリー・ハフ(1987)19
暴投ボビー・ウィット(1986)22
K/9ダルビッシュ有(2013)11.9
BB/9リック・ハニーカット(1981)1.2
WHIPノーラン・ライアン(1991)1.006
セーブフランシスコ・コルデロ(2004)49

シアトル・マリナーズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Seattle Mariners
シアトル・マリナーズ
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ローガン・ギルバート1 右ビクター・ロブレス
先発ルイス・カスティーヨ2 中フリオ・ロドリゲス
先発ブライス・ミラー3 捕カル・ロウリー
先発ブライアン・ウー4 左ランディ・アロザレナ
先発エマーソン・ハンコック5 一ルーク・レイリー
抑えアンドレス・ムニョス6 三ホルヘ・ポランコ
中継コリン・スナイダー7 指ロウディ・テレス
中継グレゴリー・サントス8 二ライアン・ブリス
中継トレント・ソーントン9 遊J.P.クロフォード
中継テイラー・ソウセドミッチ・ガーバー
中継ゲーブ・スパイアー外野ドノバン・ソラーノ
中継エデュアード・バザード内外ディラン・ムーア
中継カルロス・バルガス内外マイルズ・マストロブオニ
先発ジョージ・カービータイラー・ロックリアー
中継トロイ・テイラー内野レオ・リバス
中継マット・ブラッシュ外野ドミニク・キャンゾーン
中継ジャクソン・カワー一三オースティン・シェントン
中継ケイシー・レグミナブレイク・ハント
中継コディ・ボルトン
先中ブラス・カスターノ
中継ヘイゲン・ダナー
中継ウィル・クライン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発ケイシー・ローレンスジェイコブ・ノッティンガム
先中ジョナサン・ディアス捕外★ハリー・フォード
中継ジョシュ・フレミング内外サマド・テイラー
中継ドリュー・ポメランツ内野★コール・ヤング
中継ネフタリ・フェリス内野★マイケル・アローヨ
中継ジェシー・ハーン内野★コルト・エマーソン
中継藤浪晋太郎外野ミッチ・ハニガー
中継トレバー・ゴット外野ケイド・マーロウ
中継アドニス・メディーナ外一スペンサー・パッカード
中継ソーリン・ラオ外野★ラザロ・モンテス
チーム情報
球団名Seattle Mariners
本拠地T-モバイル・パーク
筆頭オーナージョン・スタントン
エグゼクティブジェリー・ディポト編成部門長
GMジャスティン・ホランダーExecutive VP兼GM
監督ダン・ウィルソン
…長年マリナーズの正捕手を務めていたエリート捕手。ランディ・ジョンソンとバッテリーを組み、共にマリナーズ球団の殿堂入りを果たした。引退後はしばらくコメンテーターを務めていたが、2013年にマリナーズ傘下のマイナーでコーチを経験。2024年のオールスター後、スコット・サービス監督解任を受けて新監督に抜擢された。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:マニー・アクタ
…10年以上前までメジャー球団の監督を務めていたドミニカ人指導者。2007年に38歳の若さでナショナルズの監督に就任。だが2012年終盤にインディアンスを解雇されて以降、監督としてのオファーが途絶えている。

ディレクター兼打撃戦略コーチ:エドガー・マルティネス
…MLB殿堂入りを果たしたレジェンド指名打者。現役時代に一緒にプレーしたイチローと同様、現在も古巣のために働いている。Embed from Getty Images

一塁コーチ:エリック・ヤングJr.
…通算465盗塁を誇るエリック・ヤングSr.を父に持つ、俊足だった元外野手。「第4の外野手」の殻を破れず父親ほどは活躍できなかったが、2013年に46盗塁を記録してナ・リーグ盗塁王に。

投手コーチ補佐:ダニー・ファークァー
…リリーフ専任でMLB通算253試合登板。マリナーズ時代にはシーズン66試合に登板したことがある元右腕投手。速球に自信を持っていたが、32歳のとき試合中に脳内出血で倒れ、救急搬送された。奇跡的にグラウンドに戻ってこれたが、メジャーリーガーとしてのキャリアが事実上断たれた。引退後はデジタル技術に強いコーチとして活動中。
下部組織1AAA タコマ・レイニアーズ
AA アーカンソー・トラベラーズ
A+ エバレット・アクアソックス
A モデスト・ナッツ
マスコットマリナー・ムース
Embed from Getty Images
ヘラジカ。14歳以下のこどもたちが対象の公募で決まった。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西5位6894.420
2020AL西3位2733.450
2021AL西2位9072.556
2022AL西2位9072.556DS敗退
2023AL西3位8874.543
2024AL西2位8577.525
チームの歴史
世界一無し
リーグ優勝0回
地区優勝3回
プレーオフ進出5回
永久欠番【11】エドガー・マルティネス
【24】ケン・グリフィーJr.
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手イチロー(外野手)、フェリックス・ヘルナンデス(投手)、カイル・シーガー(三塁手)、ロビンソン・カノー(二塁手)、フレディ・ガルシア(投手)…
チーム名の由来 シアトルには1969年に現在のミルウォーキー・ブリュワーズの前身シアトル・パイロッツがあったが、経営状態が悪く1年で移転。これをシアトル市が告訴したため、MLBが1977年の球団拡張で改めてシアトルに球団新設の権利を与えた。チーム名は一般公募によって海の街を象徴するマリナーズ(水兵)となった。
球団変遷1977〜 シアトル・マリナーズ
球団記録
通算記録 打者
rWARケン・グリフィーJr.70.6
試合数エドガー・マルティネス2055
打率イチロー.321
安打イチロー2542
本塁打ケン・グリフィーJr.417
打点エドガー・マルティネス1261
四球エドガー・マルティネス1283
敬遠四球ケン・グリフィーJr.
イチロー
172
172
死球タイ・フランス95
三振ジェイ・ビューナー1375
盗塁イチロー438
OPSアレックス・ロドリゲス.934
通算記録 投手
rWARフェリックス・ヘルナンデス49.9
登板数ジェフ・ネルソン432
投球回フェリックス・ヘルナンデス2729.2
勝利数フェリックス・ヘルナンデス169
敗戦数フェリックス・ヘルナンデス136
防御率フェリックス・ヘルナンデス
岩隈久志
ランディ・ジョンソン
3.42
3.42
3.42
奪三振フェリックス・ヘルナンデス2524
K/9ランディ・ジョンソン10.6
BB/9ジョージ・カービィ1.1
WHIPローガン・ギルバート1.063
セーブ佐々木主浩129
シーズン記録 打者
rWARアレックス・ロドリゲス(2000)10.4
打率イチロー(2004).372
安打イチロー(2004)262
本塁打ケン・グリフィーJr.(1997)
ケン・グリフィーJr.(1998)
56
56
打点ケン・グリフィーJr.(1997)147
四球エドガー・マルティネス(1996)123
敬遠四球イチロー(2002)27
死球タイ・フランス(2023)34
三振エウヘニオ・スアレス(2023)214
盗塁ハロルド・レイノルズ(1987)60
出塁率エドガー・マルティネス(1995).479
長打率ケン・グリフィーJr.(1994).674
OPSエドガー・マルティネス(1995)1.107
シーズン記録 投手
rWARランディ・ジョンソン(1995)8.6
登板数マット・ブラッシュ(2023)
エド・バンデベルグ(1982)
78
78
投球回マーク・ラングストン(1987)272.0
勝利数ジェイミー・モイヤー(2003)21
敗戦数マイク・モース(1987)
マット・ヤング(1985)
19
19
防御率フェリックス・ヘルナンデス(2014)2.14
被安打マイク・モース(1986)279
奪三振ランディ・ジョンソン(1993)308
与四球ランディ・ジョンソン(1991)152
与死球ランディ・ジョンソン(1992)18
暴投フェリックス・ヘルナンデス(2014)18
K/9ランディ・ジョンソン(1995)12.3
BB/9ジョージ・カービィ(2023)0.9
WHIPローガン・ギルバート(2024)0.887
セーブエドウィン・ディアス(2018)57

アスレチックス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Athletics
アスレチックス
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発ルイス・セベリーノ1 右ローレンス・バトラー
先発ジェフリー・スプリングス2 指ブレント・ルーカー
先発オスバルド・ビドー3 中JJ・ブレデイ
先発JP シアーズ4 捕シェイ・ランゲリアーズ
先発ジョーイ・エステス5 一タイラー・ソダーストロム
抑えメイソン・ミラー6 三ジオ・ウルシェラ
中継ホゼ・ルクラーク7 左セス・ブラウン
中継タイラー・ファーガソン8 遊ジェイコブ・ウィルソン
中継T.J.マクファランド9 二マックス・マンシー
中継ジャスティン・スターナージョニー・ペレダ
先発ホーガン・ハリス内野ルイス・ウリアス
中継ノア・マードック外一ミゲル・アンドゥーハー
先発ミッチ・スペンス外野ドリュー・アバンス
中継マイケル・オタネスザック・ゲロフ
先中ブレイディ・バッソ内野ブレット・ハリス
先発ケン・ウォルディチャック内野ダレル・ヘルネズ
先発ルイス・メディーナ内外マックス・シューマン
中継グラント・ホルマン外野エステウリー・ルイーズ
先発J.T.ギン内外CJ・アレクサンダー
中継エルビス・アルバラード外野デンゼル・クラーク
先発ガナー・ホグランド
先中ジェイコブ・ロペス
先中ライアン・キューシック
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発メイソン・バーネットダニエル・スサック
先発ジェイソン・アレクサンダーカイル・マッキャン
先発莊陳仲敖林家正(ライル・リン)
中継マット・クルック内外アレホ・ロペス
中継ディラン・フローロ★ニック・カーツ
中継タナー・ドッドソン外野カルロス・コルテス
中継C.D.ペルハム
中継ベン・ボーデン
中継アンソニー・マルドナド
チーム情報
球団名Athletics
本拠地サッターヘルス・パーク
筆頭オーナージョン・フィッシャー
エグゼクティブ
GMデービッド・フォースト
監督マーク・コッツェイ
…彫りの深い顔立ちで、50代を迎えてイケオジとなった元外野手。5ツールすべてにおいて堅実な能力を持ち、メジャー7球団でレギュラーを務めた。スペルはKotsayで、現役当時の日本語版公式サイト(mlb.jp)では一時期「コットセイ」と表記されていた。Embed from Getty Images
主なコーチ打撃コーチ:クリス・クロン
…マイナー球団の監督経験が豊富な元一塁手。自身はメジャーの公式戦に12試合しか出場できなかったが、息子2人をメジャーリーガーに育て上げた。特に長男のC.J.クロンは生粋のスラッガーとして187本塁打を放っている。

一塁コーチ:ボビー・クロスビー
…かつてのアスレチックスの大物遊撃手ミゲル・テハダのFA移籍に伴い、後任として抜擢。好守に加えて22本塁打を放ち、新人王に輝いた。しかし翌年から故障がちとなり、その後は大きく成績を落としていった。

コーチ兼通訳:ラモン・ヘルナンデス
…”マネー・ボール”時代にアスレチックスの守備のかなめだった元捕手。20本塁打以上を2度記録し、通算169本塁打を放ったが、それ以上に守備力が評価された有能なキャッチャーだった。WBCには3度出場し、母国ベネズエラの野球殿堂入りしている。
下部組織1AAA ラスベガス・アビエイターズ
AA ミッドランド・ロックハウンズ
A+ ランシング・ラグナッツ
A ストックトン・ポーツ
マスコットストンパー
Embed from Getty Images
チームのロゴの1つに象が描かれていることから。初登場は1997年。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西2位9765.599WCS敗退
2020AL西1位3624.600DS敗退
2021AL西3位8676.531
2022AL西5位60102.370
2023AL西5位50112.309
2024AL西4位6993.426
チームの歴史
世界一9回 (1910, 1911, 1913, 1929, 1930, 1972, 1973, 1974, 1989)
リーグ優勝15回
地区優勝17回
プレーオフ進出29回
永久欠番【-】ウォルター・ハース
【9】レジー・ジャクソン
【24】リッキー・ヘンダーソン
【27】キャットフィッシュ・ハンター
【34】ロリー・フィンガース
【34】デーブ・スチュアート
【43】デニス・エカーズリー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手エリック・チャベス(三塁手)、バリー・ジト(投手)、ティム・ハドソン(投手)、マーク・エリス(二塁手)、マット・チャップマン(三塁手)…
チーム名の由来 アスレチックスの愛称は野球界で最も歴史があるものの1つで、その起源は1860年代初頭のフィラデルフィア・アスレチック・ベースボール クラブまで遡る。
球団変遷1901-1954 フィラデルフィア・アスレチックス
1955-1967カンザスシティ・アスレチックス
1968~ オークランド・アスレチックス
球団記録
通算記録 打者
rWARリッキー・ヘンダーソン72.7
試合数バート・キャンパネリス1795
打率アル・シモンズ.356
安打バート・キャンパネリス1882
本塁打マーク・マグワイア363
打点アル・シモンズ1179
四球リッキー・ヘンダーソン1227
敬遠四球レジー・ジャクソン84
死球ジミー・ダイクス93
三振レジー・ジャクソン1226
盗塁リッキー・ヘンダーソン867
OPSジミー・フォックス1.079
通算記録 投手
rWARエディ・プランク74.5
登板数デニス・エカーズリー525
投球回エディ・プランク3860.2
勝利数エディ・プランク284
敗戦数エディ・プランク162
防御率ルーブ・ワデル1.97
奪三振エディ・プランク1985
K/9フランキー・モンタス9.3
BB/9デニス・エカーズリー1.3
WHIPデニス・エカーズリー0.953
セーブデニス・エカーズリー320
シーズン記録 打者
rWARエディ・コリンズ(1910)10.5
打率ナップ・ラジョイ(1901).426
安打アル・シモンズ(1925)253
本塁打ジミー・フォックス(1932)58
打点ジミー・フォックス(1932)169
四球エディ・ユースト(1949)149
敬遠四球ジェイソン・ジアンビ(2001)24
死球マーク・キャナ(2021)27
三振マット・チャップマン(2021)202
盗塁リッキー・ヘンダーソン(1982)130
出塁率ジェイソン・ジアンビ(2001).477
長打率ジミー・フォックス(1932).749
OPSジミー・フォックス(1932)1.218
シーズン記録 投手
rWARルーブ・ワデル(1904)11.3
登板数ビリー・コッチ(2002)84
投球回ルーブ・ワデル(1904)383.0
勝利数ジャック・クームス(1910)
レフティ・グローブ(1931)
31
31
敗戦数スコット・ペリー(1920)25
防御率ジャック・クームス(1910)1.30
被安打ジャック・クームス(1911)360
奪三振ルーブ・ワデル(1904)349
与四球エルマー・マイヤーズ(1916)168
与死球チック・フレイザー(1901)32
暴投マイク・ムーア(1992)22
K/9フランキー・モンタス(2021)10.0
BB/9キャットフィッシュ・ハンター(1974)1.3
WHIPキャットフィッシュ・ハンター(1972)0.914
セーブデニス・エカーズリー(1992)51


ロサンゼルス・エンゼルス チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Los Angeles Angels
ロサンゼルス・エンゼルス
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発菊池雄星1 左テイラー・ウォード
先発ホゼ・ソリアーノ2 一ノーラン・シャヌエル
先発タイラー・アンダーソン3 右マイク・トラウト
先発カイル・ヘンドリクス4 指ホルヘ・ソレア
先発リード・デトマース5 三ヨアン・モンカダ
抑えケンリー・ジャンセン6 捕ローガン・オホッピー
中継ブロック・バーク7 二ルイス・レンヒフォ
中継ベン・ジョイス8 中ジョー・アデル
中継ホゼ・キハダ9 遊ケビン・ニューマン
中継ライアン・ジェファージャントラビス・ダーノウ
中継アンヘル・ペルドモ内野ニッキー・ロペス
中継イアン・アンダーソン内外ティム・アンダーソン
先中ジャック・コチャノウィッツ内外カイレン・パリス
中継ロバート・スティーブンソンザック・・ネト
中継ギャレット・マクダニエルズアンソニー・レンドン
先中サム・バックマン外野マシュー・ルーゴ
先中チェイス・シルセス一外ライアン・ノダ
中継マイケル・ピーターセンチャッキー・ロビンソン
先発★ケイデン・ダナニコ・カバダス
中継ハンス・クラウス外野グスタボ・カンペロ
中継ジャック・ダッシュウッド
先中ビクター・メデロス
先発サム・アルデゲリ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ダコタ・ハドソンセバスティアン・リベラ
先中ショーン・アンダーソン一三J.D.デービス
先発ライアン・ジョンソン内外ヨルマー・サンチェス
先発ジョージ・クラッセン内野カーター・キーブーム
中継コナー・ブログドン内外スコット・キンガリー
中継ビクター・ゴンザレス★クリスチャン・ムーア
中継マイケル・ダレル=ヒックスデンザル・グスマン
中継ホゼ・ファーミン外野ブライス・テオドシオ
中継アンヘル・フェリペ外野ネルソン・ラーダ
中継ケルビン・カセラス
チーム情報
球団名Los Angeles Angels
本拠地エンゼル・スタジアム
筆頭オーナーアルトゥール・モレロ
エグゼクティブ
GMペリー・ミナシアン
監督ロン・ワシントン
…2025年シーズン中に73歳を迎える、現在では少数派となった高齢の監督。2007年にレンジャースの監督に就任し、2010年・2011年にはチームを2年連続でア・リーグ優勝に導いた。2014年に一身上の都合で退任してからはコーチ職に就いていたが、2024年に監督に返り咲いた。ジェネレーションギャップを感じる発言をすることがあり、やや心配。Embed from Getty Images
主なコーチ投手コーチ:バリー・エンライト
…Dバックスでメジャーデビューし、先発ローテに定着しかけたが、エンゼルスに放出。その後は出場機会を失った。引退後はプロゴルファーを目指し、アリゾナ州のミニツアーで優勝するまでの実力を見せたが、野球界に戻ってきた。

三塁コーチ:エリック・ヤングSr.
…マリナーズの一塁コーチを務めるエリック・ヤングJr.の父親。キャリアハイは1996年でシルバースラッガー賞と盗塁王に。韋駄天のイメージが強く通算465盗塁も決めているが、実は失敗も多かった。

ブルペンコーチ:スティーブ・カーセイ
…ニューヨークはクイーンズ出身の元リリーフ右腕。トミー・ジョン手術を経験しながらメジャー屈指のセットアップマンとして活躍。2002年には念願のニューヨーク(ヤンキース)の球団でプレーしたが、ジョー・トーリ監督の鬼のような起用法により、78試合・88回1/3を投げ抜いた結果、肩がボロボロになった。

オフェンシブ・コーディネーター:ティム・レイカー
…メジャーに11年もいたのに281試合しか出場できなかった元捕手。ミッチェル・リポートに名前が掲載され、チームスタッフからステロイドを購入していたことを認め、謝罪した。
下部組織1AAA ソルトレイク・ビーズ
AA ロケットシティ・トラッシュパンダズ
A+ トライシティ・ダストデビルズ
A インランドエンパイア・シックスティシクサーズ
マスコット(なし)
 
ラリー・モンキーは非公式キャラ
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西4位7290.444
2020AL西4位2634.433
2021AL西4位7785.475
2022AL西3位7389.451
2023AL西4位7389.451
2024AL西5位6399.389
チームの歴史
世界一1回 (2002)
リーグ優勝1回
地区優勝9回
プレーオフ進出10回
永久欠番【11】ジム・フレゴシ
【26】ジーン・オートリー
【29】ロッド・カルー
【30】ノーラン・ライアン
【50】ジミー・リース
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手マイク・トラウト(外野手), ジェレッド・ウィーバー(投手), ハウィー・ケンドリック(二塁手/一塁手), ジョン・ラッキー(投手), ダリン・アースタッド(外野手/一塁手)…
チーム名の由来 1961年のア・リーグに新規参入。カリフォルニア州アナハイムで生まれた球団は当時オーナーだった俳優兼ミュージシャンのジーン・オートリー氏が”エンゼルス”を気に入り名付けた。
 なお、1903~57年までパシフィック・コースト・リーグ(マイナーリーグ)にもロサンゼルス・エンゼルスが存在していたが、現在はサンディエゴ・パドレス傘下のエルパソ・チワワズになっている。
球団変遷1961-1964 ロサンゼルス・エンゼルス
1965-1996 カリフォルニア・エンゼルス
1997-2004 ロサンゼルス・エンゼルスオブ・アナハイム
2005-2015 アナハイム・エンゼルス
2016〜 ロサンゼルス・エンゼルス
球団記録
通算記録 打者
rWARマイク・トラウト86.2
試合数ギャレット・アンダーソン2013
打率ブラディミール・ゲレーロ.319
安打ギャレット・アンダーソン2368
本塁打マイク・トラウト378
打点ギャレット・アンダーソン1292
四球マイク・トラウト980
敬遠四球マイク・トラウト120
死球ブライアン・ダウニング105
三振マイク・トラウト1485
盗塁ショーン・フィギンス280
OPSマイク・トラウト.991
通算記録 投手
rWARチャック・フィンリー52.0
登板数トロイ・パーシバル579
投球回チャック・フィンリー2675.0
勝利数チャック・フィンリー165
敗戦数チャック・フィンリー140
防御率アンディ・メッサースミス2.78
奪三振ノーラン・ライアン2416
K/9トロイ・パーシバル10.4
BB/9ダン・ヘイレン1.7
WHIPトロイ・パーシバル1.101
セーブトロイ・パーシバル316
シーズン記録 打者
rWARマイク・トラウト(2012)
マイク・トラウト(2016)
10.5
10.5
打率ダリン・アースタッド(2000).355
安打ダリン・アースタッド(2000)240
本塁打トロイ・グロース(2000)47
打点ドン・ベイラー(1979)139
四球マイク・トラウト(2018)122
敬遠四球ブラディミール・ゲレーロ(2007)28
死球デービッド・エクスタイン(2002)27
三振大谷翔平(2021)189
盗塁ミッキー・リバース(1975)70
出塁率マイク・トラウト(2018).460
長打率大谷翔平(2023).654
OPSマイク・トラウト(2018)1.088
シーズン記録 投手
rWARデーン・チャンス(1964)9.4
登板数スコット・シールズ(2005)78
投球回ノーラン・ライアン(1974)332.2
勝利数ノーラン・ライアン(1974)
クライド・ライト(1970)
22
22
敗戦数ジョージ・ブルーネット(1967)
マーク・マカスキル(1991)
フランク・タナナ(1974)
19
19
19
防御率デーン・チャンス(1964)1.65
被安打トミー・ジョン(1983)287
奪三振ノーラン・ライアン(1973)383
与四球ノーラン・ライアン(1977)204
与死球トム・マーフィー(1969)21
暴投ギャレット・リチャーズ(2014)22
K/9大谷翔平(2022)11.9
BB/9ポール・バード(2005)1.2
WHIPフランク・タナナ(1976)0.988
セーブフランシスコ・ロドリゲス(2008)62

ヒューストン・アストロズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Houston Astros
ヒューストン・アストロズ
ア・リーグ西地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発フランバー・バルデス1 左ホゼ・アルトゥーベ
先発ハンター・ブラウン2 三アイザック・パレイデス
先発ロネル・ブランコ3 指ヨーダン・アルバレス
先発スペンサー・アリゲッティ4 一クリスチャン・ウォーカー
先発ヘイデン・ウェズネスキー5 捕ヤイナー・ディアス
抑えジョシュ・ヘイダー6 遊ジェレミー・ペーニャ
中継ブライアン・アブレイユ7 右★カム・スミス
中継テイラー・スコット8 二マウリシオ・デュボン
中継ブライアン・キング9 中ジェイク・マイヤーズ
中継スティーブン・オカート捕一ビクター・カラティーニ
中継ルイス・コントレラス内野ブレンダン・ロジャース
中継ラファエル・モンテロ外一クーパー・ハメル
先中ライアン・ガストチャス・マコーミック
中継ケイレブ・オルト外野テイラー・トランメル
中継フォレスト・ウィットリー外野ペドロ・レオン
先発ルイス・ガルシア外野ケネディ・コロナ
先発ランス・マッカラーズJr.内外シェイ・ウィットコム
先発J.P.フランス内野ザック・デゼンゾ
先中ショーン・デュビン
先発クリスチャン・ハビアー
中継ニック・ヘルナンデス
先中コルトン・ゴードン
中継ベネット・スーザ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中グレン・オットーセサール・サラザール
先発ブランドン・ウォルタージョー・ハドソン
先発A.J.ブルーバウミゲル・パルマ
先発ミサエル・タマレスブライアン・ラバスティーダ
中継ジャレン・ビークス内野ブレンダン・ロジャース
中継ミゲル・カストロ内野ルイス・ギヨーメイ
ジョン・シングルトン
内外ザック・ショート
外野ベン・ガメル
外野ジェイコブ・メルトン
チーム情報
球団名Houston Astros
本拠地ダイキン・パーク
筆頭オーナージム・クレイン
エグゼクティブ
GMダナ・ブラウン
監督ジョー・エスパーダ
…たたき上げのプエルトリコ人の指導者。現役時代は二遊間を守り、3Aまで昇格するもメジャーデビューは叶わず。引退後はマイナー球団のコーチとして指導者の道を歩み、2023年オフにダスティ・ベイカーの勇退を受けてアストロズの監督に就任した。Embed from Getty Images
主なコーチ打撃コーチ:アレックス・シントロン
…2001~2009年にショートを中心にプレーした曲者タイプの元内野手。2017年からアストロズで働いている。2020年には死球を受けて怒るラモン・ロレアーノに向けて母親を侮辱するヤジを飛ばし、大乱闘の引き金を引いた。その結果、ロレアーノの6試合出場停止に対し、シントロンにはコーチとしては異例の20試合出場停止処分の厳罰が下された。

コーチ:オマー・ロペス
…1977年生まれの比較的若い指導者。選手としてはメジャー経験がなく、マイナーリーグでも最高位はシングルAだった。選手生活を終えた1999年にアストロズの組織入りし、2020年にメジャーの一塁コーチに昇格。2023年からはベンチコーチへ昇進しており、何年か後にはどこかのメジャー球団の監督になっているはず。

打撃コーチ:トロイ・スニッカー
…ブレーブス現監督ブライアン・スニッカーの息子。アトランタ出身でブレーブスファンとして育ち、特にチッパー・ジョーンズをお気に入りの選手としていた。2021年のワールドシリーズはアストロズvsブレーブスとなり、親子対決が実現した。
下部組織1AAA シュガーランド・スペースカウボーイズ
AA コーパスクリスティ・フックス
A+ アッシュビル・ツーリスツ
A ファイエットビル・ウッドペッカーズ
マスコットオービット
Embed from Getty Images
緑豊かな宇宙を表す宇宙人。1999年に一度引退したが、アストロズのア・リーグ西地区移転を期に復活した。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL西1位10755.660リーグ優勝
2020AL西2位2931.483ALCS敗退
2021AL西1位9567.586リーグ優勝
2022AL西1位10656.654世界一
2023AL西1位9072.556ALCS敗退
2024AL西1位8873.547WCS敗退
チームの歴史
世界一2回 (2017, 2022)
リーグ優勝5回
地区優勝14回
プレーオフ進出18回
永久欠番【5】ジェフ・バグウェル
【7】クレイグ・ビジオ
【24】ジミー・ウィン
【25】ホゼ・クルーズ
【32】ジム・アンブリット
【33】マイク・スコット
【34】ノーラン・ライアン
【40】ドン・ウィルソン
【49】リリー・ダーカー
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ランス・バークマン(外野手/一塁手), ホゼ・アルトゥーベ(二塁手), ロイ・オズワルド(投手), カルロス・コレア(遊撃手), アレックス・ブレグマン(三塁手)… 
チーム名の由来 1962年のナ・リーグ球団拡張により誕生。最初の3年間はコルト45’sと呼ばれていたが、拳銃メーカーのコルト・ファイヤー・アーム社からクレームを付けられ、ヒューストンにNASAがあることからアストロノーツを縮めた”アストロズ”となった。
球団変遷1962-1964 ヒューストン・コルト45’s
1965〜 ヒューストン・アストロズ
球団記録
通算記録 打者
rWARジェフ・バグウェル79.9
試合数クレイグ・ビジオ2850
打率モイゼス・アルー.331
安打クレイグ・ビジオ3060
本塁打ジェフ・バグウェル449
打点ジェフ・バグウェル1529
四球ジェフ・バグウェル1401
敬遠四球ジェフ・バグウェル155
死球クレイグ・ビジオ285
三振クレイグ・ビジオ1753
盗塁セサール・セデーニョ487
OPSモイゼス・アルー.988
通算記録 投手
rWARロイ・オズワルト45.7
登板数デーブ・スミス563
投球回ラリー・ディーカー2294.1
勝利数ジョー・ニークロ144
敗戦数ラリー・ディーカー117
防御率ロジャー・クレメンス2.40
奪三振ノーラン・ライアン1866
K/9ビリー・ワグナー12.4
BB/9ジャスティン・バーランダー1.7
WHIPジャスティン・バーランダー0.918
セーブビリー・ワグナー225
シーズン記録 打者
rWARクレイグ・ビジオ(1997)9.4
打率ジェフ・バグウェル(1994).368
安打ホゼ・アルトゥーベ(2014)225
本塁打ジェフ・バグウェル(2000)47
打点ランス・バークマン(2006)136
四球ジェフ・バグウェル(1999)149
敬遠四球ジェフ・バグウェル(1997)27
死球クレイグ・ビジオ(1997)34
三振クリス・カーター(2013)212
盗塁ヘラルド・ヤング(1988)65
出塁率ジェフ・バグウェル(1999).454
長打率ジェフ・バグウェル(1994).750
OPSジェフ・バグウェル(1994)1.201
シーズン記録 投手
rWARラリー・ディーカー(1969)8.6
登板数オクラビオ・ドーテル(2002)83
投球回ラリー・ディーカー(1969)305.1
勝利数マイク・ハンプトン(1999)22
敗戦数ターク・ファレル(1962)20
防御率ノーラン・ライアン(1981)1.69
被安打ジェリー・ラス(1973)271
奪三振ゲリット・コール(2019)326
与四球J.R.リチャード(1976)151
与死球ジャック・ビリンガム(1971)
ダリル・カイル(1996)
チャーリー・モートン(2018)
16
16
16
暴投ジョー・ニークロ(1985)21
K/9ゲリット・コール(2019)13.8
BB/9ザック・グレインキー(2020)1.2
WHIPジャスティン・バーランダー(2019)0.803
セーブホゼ・バルベルデ(2008)
ビリー・ワグナー(2003)
44
44

ミネソタ・ツインズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Minnesota Twins
ミネソタ・ツインズ
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発パブロ・ロペス1 右マット・ウォルナー
先発ジョー・ライアン2 遊カルロス・コレア
先発ベイリー・オーバー3 中バイロン・バクストン
先発シメオン・ウッズ・リチャードソン4 左トレバー・ラーナック
先発クリス・パダック5 3Bホゼ・ミランダ
抑えヨアン・デュラン6 捕ライアン・ジェファース
中継グリフィン・ジャックス7 指ウィリー・カストロ
中継コール・サンズ8 一タイ・フランス
中継ホルヘ・アルカラ9 内野エデュアード・ジュリアン
中継ダニー・クロンビークリスチャン・バスケス
中継ジャスティン・トーパ捕内ミッキー・ギャスパー
中継アンソニー・ミセビッチ外内オースティン・マーティン
中継ルーイ・バーランド外野ハリソン・ベイダー
中継ブロック・スチュワートロイス・ルイス
中継マイケル・トンキンブルックス・リー
中継コディ・ファンダーバーク外野ダショウン・カージーJr.
先発セビー・マシューズジェア・カマルゴ
先発デービッド・フェスタ外野★エマニュエル・ロドリゲス
先中トラビス・アダムスディエゴ・カルタヤ
先発マルコ・ラヤ
先中マット・カンテリーノ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
中継スコット・ブルエット内外★ルーク・キーシャル
先中ワスカー・イノアマイク・フォード
中継アレックス・スピース内外ユニア・セベリーノ
先中ダレン・マカッケン★ウォーカー・ジェンキンス
先中ランディ・ドブナック
中継エラスモ・ラミレス
チーム情報
球団名Minnesota Twins
本拠地ターゲット・フィールド
筆頭オーナーカール・ポーラド
エグゼクティブデレク・ファルビーCBO
GMジェレミー・ゾルSenior VP兼GM
監督ロッコ・バルデリ
…デビルレイズにドラフト全体6位で入団し、そこそこ活躍した元外野手。イタリア系の細身のイケメンで、パワーと俊足を兼ね備えたプレースタイルから「ジョー・ディマジオ2世」と呼ばれ大きな期待を受けた。しかし、メジャー3年目から下半身のケガと難病に苦しみ、キャリアは短命に終わった。2019年、球団史上最年少の37歳でツインズの監督に就任。するといきなり101勝を挙げてア・リーグ最優秀監督賞に選ばれた。

 ちなみにメジャーデビューは2003年。打率.289・11本塁打・27盗塁と好成績を残し、エンゼル・ベロア、松井秀喜に次いでア・リーグ新人王投票で3位になっている。Embed from Getty Images
主なコーチベンチコーチ:ジェイス・ティングラー
…2019~20年にパドレスの監督を務めた指導者。メジャー経験はないが、パドレス編成部門長兼GMのA.J.プレラーとはマイナー時代からの旧知の仲。その縁でパドレスに入閣し監督に就任したが、契約2年目で解雇された。

投手コーチ:ピート・マキ
…ツインズは2019年からウェス・ジョンソンを投手コーチに起用。プロ未経験の大学野球指導者を直接メジャーのコーチにするのは史上初だった。しかし、ジョンソンは2022年6月に超強豪ルイジアナ州立大学から倍以上の年俸を提示され、シーズン途中で突然退団。その後任として投手コーチに就任したのがマキだった。
 マキ自身もプロ経験はなく、大学野球で選手生活を終えた後、指導者としてコロンビア大学で8年間コーチを務めた経歴を持つ。

一塁ベースコーチ兼捕手コーチ:ハンク・コンガー
…韓国系の元キャッチャー。両親は韓国出身だが彼が生まれる前にワシントン州へ移住し、父親がアメリカ人の家族に養子縁組されたため、コンガーはアメリカ国籍を取得するに至った。現役時代はエンゼルスなどでプレーし、ボールブロッキングには定評があったが、肩の衰えが深刻だった。キャリア晩年の2015年には、盗塁企図43回のうち刺せたのはわずか1回。これが響き、現役引退を余儀なくされた。
下部組織1AAA セントポール・セインツ
AA ウィチタ・ウィンドサージ
A+ シーダーラピッズ・カーネルズ
A フォートマイヤーズ・マイティムールズ
マスコットT.C.ベアー
Embed from Getty Images
2000年にデビューした熊のマスコット。TCはツインシティの略。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中1位10161.623DS敗退
2020AL中1位3624.600WCS敗退
2021AL中5位7389.451
2022AL中3位7884.481
2023AL中1位8775.537DS敗退
2024AL中4位8280.506
チームの歴史
世界一3回 (1924, 1987, 1991)
リーグ優勝6回
地区優勝13回
プレーオフ進出18回
永久欠番【3】ハーモン・キルブルー
【6】トニー・オリバ
【7】ジョー・マウアー
【10】トム・ケリー
【14】ケント・ハーベック
【28】バート・ブライレブン
【29】ロッド・カルー
【34】カービー・パケット
【36】ジム・コット
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手ジョー・マウアー(捕手), ヨハン・サンタナ(投手), トリー・ハンター(外野手), ブラッド・ラドキー(投手), ジャスティン・モーノー(一塁手)…
チーム名の由来 1901年のア・リーグ創設時に発足したワシントン・セネタースを前身とし、1961年のリーグエクスパンションのときにミネアポリスに移転した。
ミネソタ州に移転の権利が与えられた際、ミシシッピ川を隔てた双子都市のミネアポリス、セントポール共に球団を望んだことから、双方にパイを分け与えるため球団名をツインズとすることに決めた。
 当初は”ツインシティーズ・ツインズ”という名称が検討されたが、移転前に地元新聞社が”ミネソタ・ツインズ”と呼んだこと、当時のオーナーが州全体にファンベースを持ちたいと考えていたことから現在のチーム名になった。その名残で現在のチームロゴやエンブレムにはTC(Twin city)が採用されている。
球団変遷1901-1960 ワシントン・セネタース
1961〜 ミネソタ・ツインズ
球団記録
通算記録 打者
rWARロッド・カルー63.8
試合数ハーモン・キルブルー2329
打率ロッド・カルー.334
安打サム・ライス2889
本塁打ハーモン・キルブルー559
打点ハーモン・キルブルー1540
四球ハーモン・キルブルー1505
敬遠四球ハーモン・キルブルー156
死球バッキー・ハリス99
三振ハーモン・キルブルー1629
盗塁クライド・ミラン495
OPSハーモン・キルブルー.892
通算記録 投手
rWARウォルター・ジョンソン154.2
登板数ウォルター・ジョンソン802
投球回ウォルター・ジョンソン5914.1
勝利数ウォルター・ジョンソン417
敗戦数ウォルター・ジョンソン279
防御率ウォルター・ジョンソン2.17
奪三振ウォルター・ジョンソン3509
K/9ヨハン・サンタナ9.5
BB/9カルロス・シルバ1.3
WHIPジム・メリット1.046
セーブジョー・ネイサン260
シーズン記録 打者
rWARロッド・カルー(1977)9.7
打率ロッド・カルー(1977).388
安打ロッド・カルー(1977)239
本塁打ハーモン・キルブルー(1964)
ハーモン・キルブルー(1969)
49
49
打点ハーモン・キルブルー(1969)140
四球エディ・ヨスト(1956)151
敬遠四球ハーモン・キルブルー(1970)23
死球キッド・エルバーフェルド(1911)25
三振ミゲル・サノー(2021)183
盗塁クライド・ミラン(1912)88
出塁率バディ・マイヤー(1938).454
長打率ネルソン・クルーズ(2019).639
OPSグース・ゴスリン(1928)1.056
シーズン記録 投手
rWARウォルター・ジョンソン(1913)15.1
登板数マイク・マーシャル(1979)90
投球回ウォルター・ジョンソン(1914)371.2
勝利数ウォルター・ジョンソン(1913)36
敗戦数ボブ・グルーム(1909)
ハッピー・・タウンセンド(1904)
26
26
防御率ウォルター・ジョンソン(1913)1.14
被安打ビル・カリック(1901)
アル・オース(1902)
ケイシー・パッテン(1904)
367
367
367
奪三振ウォルター・ジョンソン(1910)313
与四球ボボ・ニューサム(1936)146
与死球ビル・カリック(1901)
ウォルター・ジョンソン(1923)
ケイシー・パッテン(1904)
20
20
20
暴投ウォルター・ジョンソン(1910)21
K/9パブロ・ロペス(2023)10.9
BB/9カルロス・シルバ(2005)0.4
WHIP前田健太(2020)0.750
セーブジョー・ネイサン(2009)47

カンザスシティ・ロイヤルズ チーム情報 2025開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Kansas City Royals
カンザスシティ・ロイヤルズ
ア・リーグ中地区

2025年開幕版
(→2024年開幕版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発コール・ラガンス1 指ジョナサン・インディア
先発セス・ルーゴ2 遊ボビー・ウィットJr.
先発マイケル・ワカ3 一ビニー・パスカンティーノ
先発マイケル・ロレンゼン4 捕サルバドール・ペレス
先発クリス・ブービッチ5 二マイケル・マッシー
抑えカルロス・エステベス6 右ハンター・レンフロー
抑えルーカス・エルセグ7 左MJ・メレンデス
中継ハンター・ハービー8 三マイケル・ガルシア
中継ジョン・シュライバー9 中カイル・イズベル
中継アンヘル・セルパフレディ・ファーミン
中継クリス・ストラットン内野ニック・ロフティン
中継サム・ロング外野ダイロン・ブランコ
先中ダニエル・リンチ外一マーク・キャナ
先発アレック・マーシュ外野ジョーイ・ウィーマー
先発カイル・ライト外野ドリュー・ウォータース
中継ジェームズ・マッカーサー外野タイラー・ジェントリー
中継スティーブン・クルーズ
中継エバン・シスク
先中ノア・キャメロン
先中ルインデル・アビラ
中継エリック・セラントラ
中継ジョナサン・ボウラン
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先中ロス・ストリップリング外野ネルソン・ベラスケス
中継テイラー・クラーク一外ニック・プラット
先中トーマス・ハッチ★ジャック・カグリオーン
中継オースティン・コックス内外ケイバン・ビジオ
中継ジュニア・フェルナンデスルーク・メイリー
先発チャンドラー・チャンプレイン内野★カーター・ジェンセン
中継ベック・ウェイ内野カム・ダベイニー
内外ハロルド・カストロ
ブライアン・オキーフィー
外野ギャビン・クロス
★ブレイク・ミッチェル
内外ハビエア・バズ
チーム情報
球団名Kansas City Royals
本拠地カウフマン・スタジアム
筆頭オーナージョン・シャーマン
エグゼクティブJ.J.ピッコロExecutive VP兼GM
GMJ.J.ピッコロ(兼任)
監督マット・クアトラーロ
…2018年からレイズのベンチコーチを務めていた元マイナーリーガーの捕手。2023年から新たに監督になったが、何年も前から多くのメジャー球団から監督候補として面接に呼ばれ続けており、監督就任は時間の問題だった。Embed from Getty Images
主なコーチ三塁ベースコーチ:バンス・ウィルソン
…1999~2006年にメッツにいた元キャッチャー。マイク・ピアザのバックアップを務めていた。

投手コーチ:ブライアン・スウィーニー
…マリナーズ時代にイチローや佐々木主浩とチームメイト。2007~09年には日本ハムファイターズでプレーした経歴を持つ。

一塁ベースコーチ:デーモン・ホリンズ
…2007年に読売ジャイアンツにいた元助っ人。日本では少ない打席数ながら2桁本塁打を放ち、最低限の結果を残した。

打撃コーチ補佐:ジョー・ディロン
…こちらはホリンズより1年前の2006年に巨人に在籍。攻守両面で苦戦し、ファンからブーイングを浴びた。

ブルペンキャッチャー:アラン・デサンミゲル
…3Aまで昇格したオーストラリア人の元マイナーリーガー。メインはブルペン捕手だがストラテジスト業務も兼任している。
下部組織1AAA オマハ・ストームチェイサーズ
AA ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズ
A+ クアッドシティーズ・リバーバンディッツ
A コロンビア・ファイアーフライズ
マスコットスラッガー
Embed from Getty Images
2017年にマスコットの殿堂入りを果たした身長2メートル10センチのジャングルの王。イニング間に客席にホットドッグ砲を撃つプロモーションを行っていたが、ホットドッグが直撃してケガをした観客から訴えられた。
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2019AL中4位59103.364
2020AL中4位2634.433
2021AL中4位7488.457
2022AL中5位6597.401
2023AL中5位56106.346
2024AL中2位8676.531DS敗退
チームの歴史
世界一2回 (1985, 2015)
リーグ優勝4回
地区優勝8回
プレーオフ進出10回
永久欠番【5】ジョージ・ブレット
【10】ディック・ハウザー
【20】フランク・ホワイト
【42】ジャッキー・ロビンソン
2000年代~の主なスター選手アレックス・ゴードン(外野手), サルバドール・ペレス(捕手), ザック・グレインキー(投手), ロレンゾ・ケイン(外野手), ダニー・ダフィー(投手)…
チーム名の由来 1969年のア・リーグのエクスパンションにより球団が誕生。”アメリカン・ロイヤル・ライブストック・アンド・ホース・ショー”という家畜の品評会や馬術競技が行われるイベントがカンザスシティで行われており、公募の中から採用された。
球団変遷1969〜 カンザスシティ・ロイヤルズ
球団記録
通算記録 打者
rWARジョージ・ブレット88.6
試合数ジョージ・ブレット2707
打率ホゼ・オファーマン.306
安打ジョージ・ブレット3154
本塁打ジョージ・ブレット317
打点ジョージ・ブレット1596
四球ジョージ・ブレット1096
敬遠四球ジョージ・ブレット229
死球アレックス・ゴードン121
三振アレックス・ゴードン1535
盗塁ウィリー・ウィルソン612
OPSダニー・タータブル.894
通算記録 投手
rWARケビン・エイピアー47.1
登板数ジェフ・モンゴメリー686
投球回ポール・スプリットオフ2554.2
勝利数ポール・スプリットオフ166
敗戦数ポール・スプリットオフ143
防御率ダン・クイゼンベリー2.55
奪三振ケビン・エイピアー1458
K/9ブレイディ・シンガー8.5
BB/9ダン・クイゼンベリー1.4
WHIPブレット・セイバーヘイゲン1.134
セーブジェフ・モンゴメリー304
シーズン記録 打者
rWARジョージ・ブレット(1980)
ボビー・ウィットJr.(2024)
9.4
9.4
打率ジョージ・ブレット(1980).390
安打ウィリー・ウィルソン(1980)230
本塁打サルバドール・ペレス(2021)
ホルヘ・ソレア(2019)
48
48
打点マイク・スウィーニー(2000)144
四球ジョン・メイベリー(1973)122
敬遠四球ジョージ・ブレット(1985)31
死球デービッド・デヘスス(2007)23
三振ホルヘ・ソレア(2019)178
盗塁ウィリー・ウィルソン(1979)83
出塁率ジョージ・ブレット(1980).454
長打率ジョージ・ブレット(1980).664
OPSジョージ・ブレット(1980)1.118
シーズン記録 投手
rWARザック・グレインキー(2009)10.4
登板数ダン・クイゼンベリー(1985)84
投球回デニス・レオナード(1978)294.2
勝利数ブレット・セイバーヘイゲン(1989)23
敗戦数ダレル・メイ(2004)
ポール・スプリットオフ(1974)
19
19
防御率ローガン・ネルソン(1972)2.08
被安打スティービー・バズビー(1974)284
奪三振デニス・レオナード(1977)244
与四球マーク・グビザ(1987)120
与死球ジェイコブ・ジュニス(2018)15
暴投ダン・ライカート(2000)18
K/9コール・ラガンス(2024)10.8
BB/9ダグ・バード(1976)1.4
WHIPローガン・ネルソン(1972)0.871
セーブグレッグ・ホランド(2013)47