「大谷翔平」カテゴリーアーカイブ

大谷翔平の対戦相手など

2024年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2024/4/4 対サンフランシスコ・ジャイアンツ
2号 2024/4/6 対シカゴ・カブス
3号 2024/4/9 対ミネソタ・ツインズ
4号 2024/4/13 対サンディエゴ・パドレス
5号 2024/4/22 対ニューヨーク・メッツ
6号 2024/4/24 対ワシントン・ナショナルズ
7号 2024/4/27 対トロント・ブルージェイズ
8号 2024/5/5 対アトランタ・ブレーブス
9号 2024/5/6 対アトランタ・ブレーブス
10号 2024/5/6 対アトランタ・ブレーブス
11号 2024/5/7 対マイアミ・マーリンズ
12号 2024/5/15 対サンフランシスコ・ジャイアンツ
13号 2024/5/18 対シンシナティ・レッズ
14号 2024/5/30 対ニューヨーク・メッツ
15号 2024/6/6 対ピッツバーグ・パイレーツ
16号 2024/6/12 対テキサス・レンジャーズ
17号 2024/6/13 対テキサス・レンジャーズ
18号 2024/6/17 対カンザスシティ・ロイヤルズ
19号 2024/6/17 対カンザスシティ・ロイヤルズ
20号 2024/6/19 対コロラド・ロッキーズ
21号 2024/6/21 対コロラド・ロッキーズ
22号 2024/6/22 対ロサンゼルス・エンゼルス
23号 2024/6/23 対ロサンゼルス・エンゼルス
24号 2024/6/26 対シカゴ・ホワイトソックス
25号 2024/6/27 対シカゴ・ホワイトソックス
26号 2024/6/30 対サンフランシスコ・ジャイアンツ
27号 2024/7/3 対アリゾナ・ダイヤモンドバックス
28号 2024/7/7 対ミルウォーキー・ブリュワーズ
29号 2024/7/14 対デトロイト・タイガース
30号 2024/7/22 対ボストン・レッドソックス
31号 2024/7/26 対サンフランシスコ・ジャイアンツ
32号 2024/7/28 対ヒューストン・アストロズ
33号 2024/8/3 対オークランド・アスレチックス
34号 2024/8/6 対フィラデルフィア・フィリーズ
35号 2024/8/10 対ピッツバーグ・パイレーツ
36号 2024/8/13 対ミルウォーキー・ブリュワーズ
37号 2024/8/14 対ミルウォーキー・ブリュワーズ
38号 2024/8/18 対セントルイス・カージナルス
39号 2024/8/19 対セントルイス・カージナルス
40号 2024/8/24 対タンパベイ・レイズ
41号 2024/8/25 対タンパベイ・レイズ
42号 2024/8/29 対ボルティモア・オリオールズ
43号 2024/8/31 対アリゾナ・ダイヤモンドバックス
44号 2024/9/1 対アリゾナ・ダイヤモンドバックス
45号 2024/9/7 対クリーブランド・ガーディアンズ
46号 2024/9/9 対クリーブランド・ガーディアンズ
47号 2024/9/12 対シカゴ・カブス
48号 2024/9/18 対マイアミ・マーリンズ
49号 2024/9/20 対マイアミ・マーリンズ
50号 2024/9/20 対マイアミ・マーリンズ
51号 2024/9/20 対マイアミ・マーリンズ
52号 2024/9/21 対コロラド・ロッキーズ
53号 2024/9/23 対コロラド・ロッキーズ
54号 2024/9/28 対コロラド・ロッキーズ
ポストシーズン第1号 2024/10/6 対サンディエゴ・パドレス
ポストシーズン第2号 2024/10/17 対ニューヨーク・メッツ
ポストシーズン第3号 2024/10/18 対ニューヨーク・メッツ

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2023年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2023/4/3 対オークランド・アスレチックス
2号 2023/4/4 対シアトル・マリナーズ
3号 2023/4/10 対トロント・ブルージェイズ
4号 2023/4/19 対ニューヨーク・ヤンキース
5号 2023/4/24 対カンザスシティ・ロイヤルズ
6号 2023/4/27 対オークランド・アスレチックス
7号 2023/5/1 対ミルウォーキー・ブリュワーズ
8号 2023/5/11 対ヒューストン・アストロズ
9号 2023/5/16 対ボルティモア・オリオールズ
10号 2023/5/19 対ボルティモア・オリオールズ
11号 2023/5/21 対ミネソタ・ツインズ
12号 2023/5/25 対ボストン・レッドソックス
13号 2023/5/31 対シカゴ・ホワイトソックス
14号 2023/6/1 対シカゴ・ホワイトソックス
15号 2023/6/1 対シカゴ・ホワイトソックス
16号 2023/6/7 対シカゴ・カブス
17号 2023/6/10 対シアトル・マリナーズ
18号 2023/6/11 対シアトル・マリナーズ
19号 2023/6/13 対テキサス・レンジャーズ
20号 2023/6/13 対テキサス・レンジャーズ
21号 2023/6/15 対テキサス・レンジャーズ
22号 2023/6/16 対テキサス・レンジャーズ
23号 2023/6/18 対カンザスシティ・ロイヤルズ
24号 2023/6/19 対カンザスシティ・ロイヤルズ
25号 2023/6/24 対コロラド・ロッキーズ
26号 2023/6/27 対シカゴ・ホワイトソックス
27号 2023/6/28 対シカゴ・ホワイトソックス
28号 2023/6/28 対シカゴ・ホワイトソックス
29号 2023/6/30 対シカゴ・ホワイトソックス
30号 2023/7/1 対アリゾナ・ダイヤモンドバックス
31号 2023/7/3 対アリゾナ・ダイヤモンドバックス
32号 2023/7/9 対ロサンゼルス・ドジャース
33号 2023/7/16 対ヒューストン・アストロズ
34号 2023/7/17 対ヒューストン・アストロズ
35号 2023/7/18 対ニューヨーク・ヤンキース
36号 2023/7/24 対ピッツバーグ・パイレーツ
37号 2023/7/28 対デトロイト・タイガース
38号 2023/7/28 対デトロイト・タイガース
39号 2023/7/29 対トロント・ブルージェイズ
40号 2023/8/4 対シアトル・マリナーズ
41号 2023/8/14 対ヒューストン・アストロズ
42号 2023/8/17 対テキサス・レンジャーズ
43号 2023/8/19 対タンパベイ・レイズ
44号 2023/8/24 対シンシナティ・レッズ

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2022年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2022/4/16 対テキサス・レンジャーズ
2号 2022/4/16 対テキサス・レンジャーズ
3号 2022/4/17 対テキサス・レンジャーズ
4号 2022/4/30 対シカゴ・ホワイトソックス
5号 2022/5/10 対タンパベイ・レイズ
6号 2022/5/10 対タンパベイ・レイズ
7号 2022/5/15 対オークランド・アスレチックス
8号 2022/5/16 対オークランド・アスレチックス
9号 2022/5/23 対オークランド・アスレチックス
10号 2022/5/30 対トロント・ブルージェイズ
11号 2022/5/30 対トロント・ブルージェイズ
12号 2022/6/10 対ボストン・レッドソックス
13号 2022/6/12 対ニューヨーク・メッツ
14号 2022/6/22 対カンザスシティ・ロイヤルズ
15号 2022/6/22 対カンザスシティ・ロイヤルズ
16号 2022/6/26 対シアトル・マリナーズ
17号 2022/6/29 対シカゴ・ホワイトソックス
18号 2022/7/2 対ヒューストン・アストロズ
19号 2022/7/9 対ボルティモア・オリオールズ
20号 2022/7/24 対アトランタ・ブレーブス
21号 2022/7/27 対カンザスシティ・ロイヤルズ
22号 2022/7/31 対テキサス・レンジャーズ
23号 2022/8/5 対オークランド・アスレチックス
24号 2022/8/5 対オークランド・アスレチックス
25号 2022/8/10 対オークランド・アスレチックス
26号 2022/8/14 対ミネソタ・ツインズ
27号 2022/8/18 対シアトル・マリナーズ
28号 2022/8/29 対トロント・ブルージェイズ
29号 2022/8/30 対ニューヨーク・ヤンキース
30号 2022/9/1 対ニューヨーク・ヤンキース
31号 2022/9/6 対デトロイト・タイガース
32号 2022/9/6 対デトロイト・タイガース
33号 2022/9/8 対デトロイト・タイガース
34号 2022/9/12 対ヒューストン・アストロズ

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2021年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2021/4/3 対シカゴ・ホワイトソックス
2号 2021/4/5 対シカゴ・ホワイトソックス
3号 2021/4/10 対トロント・ブルージェイズ
4号 2021/4/14 対カンザスシティ・ロイヤルズ
5号 2021/4/22 対テキサス・レンジャーズ
6号 2021/4/25 対ヒューストン・アストロズ
7号 2021/4/26 対ヒューストン・アストロズ
8号 2021/5/1 対シアトル・マリナーズ
9号 2021/5/4 対タンパベイ・レイズ
10号 2021/5/7 対タンパベイ・レイズ
11号 2021/5/15 対ボストン・レッドソックス
12号 2021/5/17 対ボストン・レッドソックス
13号 2021/5/18 対クリーブランド・ガーディアンズ
14号 2021/5/19 対クリーブランド・ガーディアンズ
15号 2021/5/26 対テキサス・レンジャーズ
16号 2021/6/6 対シアトル・マリナーズ
17号 2021/6/9 対カンザスシティ・ロイヤルズ
18号 2021/6/16 対オークランド・アスレチックス
19号 2021/6/17 対オークランド・アスレチックス
20号 2021/6/19 対デトロイト・タイガース
21号 2021/6/19 対デトロイト・タイガース
22号 2021/6/20 対デトロイト・タイガース
23号 2021/6/21 対デトロイト・タイガース
24号 2021/6/26 対タンパベイ・レイズ
25号 2021/6/28 対タンパベイ・レイズ
26号 2021/6/29 対ニューヨーク・ヤンキース
27号 2021/6/30 対ニューヨーク・ヤンキース
28号 2021/6/30 対ニューヨーク・ヤンキース
29号 2021/7/3 対ボルティモア・オリオールズ
30号 2021/7/3 対ボルティモア・オリオールズ
31号 2021/7/5 対ボルティモア・オリオールズ
32号 2021/7/8 対ボストン・レッドソックス
33号 2021/7/10 対シアトル・マリナーズ
34号 2021/7/19 対シアトル・マリナーズ
35号 2021/7/26 対ミネソタ・ツインズ
36号 2021/7/28 対コロラド・ロッキーズ
37号 2021/7/29 対コロラド・ロッキーズ
38号 2021/8/12 対トロント・ブルージェイズ
39号 2021/8/15 対ヒューストン・アストロズ
40号 2021/8/19 対デトロイト・タイガース
41号 2021/8/27 対ボルティモア・オリオールズ
42号 2021/8/31 対ニューヨーク・ヤンキース
43号 2021/9/5 対テキサス・レンジャーズ
44号 2021/9/11 対ヒューストン・アストロズ
45号 2021/9/22 対ヒューストン・アストロズ
46号 2021/10/4 対シアトル・マリナーズ
おまけ

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2020年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2020/7/30 対シアトル・マリナーズ
2号 2020/7/31 対シアトル・マリナーズ
3号 2020/8/7 対シアトル・マリナーズ
4号 2020/8/11 対オークランド・アスレチックス
5号 2020/8/24 対オークランド・アスレチックス
6号 2020/9/20 対テキサス・レンジャーズ
7号 2020/9/24 対サンディエゴ・パドレス

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2019年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2019/5/14 対ミネソタ・ツインズ
2号 2019/5/19 対カンザスシティ・ロイヤルズ
3号 2019/6/1 対シアトル・マリナーズ
4号 2019/6/5 対オークランド・アスレチックス
5号 2019/6/6 対オークランド・アスレチックス
6号 2019/6/9 対シアトル・マリナーズ
7号 2019/6/12 対ロサンゼルス・ドジャース
8号 2019/6/14 対タンパベイ・レイズ
9号 2019/6/18 対トロント・ブルージェイズ
10号 2019/6/28 対オークランド・アスレチックス
11号 2019/7/1 対オークランド・アスレチックス
12号 2019/7/1 対オークランド・アスレチックス
13号 2019/7/6 対ヒューストン・アストロズ
14号 2019/7/8 対ヒューストン・アストロズ
15号 2019/7/28 対ボルティモア・オリオールズ
16号 2019/8/19 対シカゴ・ホワイトソックス
17号 2019/9/8 対シカゴ・ホワイトソックス
18号 2019/9/12 対クリーブランド・ガーディアンズ

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2018年 大谷翔平ホームラン集


▼目次
1号 2018/4/4 対クリーブランド・ガーディアンズ
2号 2018/4/5 対クリーブランド・ガーディアンズ
3号 2018/4/7 対オークランド・アスレチックス
4号 2018/4/28 対ニューヨーク・ヤンキース
5号 2018/5/11 対ミネソタ・ツインズ
6号 2018/5/18 対タンパベイ・レイズ
7号 2018/7/9 対ロサンゼルス・ドジャース
8号 2018/7/24 対シカゴ・ホワイトソックス
9号 2018/7/26 対シカゴ・ホワイトソックス
10号 2018/8/4 対クリーブランド・ガーディアンズ
11号 2018/8/4 対クリーブランド・ガーディアンズ
12号 2018/8/8 対デトロイト・タイガース
13号 2018/8/19 対テキサス・レンジャーズ
14号 2018/8/26 対ヒューストン・アストロズ
15号 2018/8/28 対コロラド・ロッキーズ
16号 2018/9/5 対テキサス・レンジャーズ
17号 2018/9/6 対テキサス・レンジャーズ
18号 2018/9/6 対テキサス・レンジャーズ
19号 2018/9/8 対シカゴ・ホワイトソックス
20号 2018/9/16 対シアトル・マリナーズ
21号 2018/9/25 対テキサス・レンジャーズ
22号 2018/9/27 対テキサス・レンジャーズ

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ロサンゼルス・ドジャース チーム情報 2024開幕版


MLB名鑑.com チーム別紹介

Los Angeles Dodgers
ロサンゼルス・ドジャース
ナ・リーグ西地区

2024年開幕版
(→2023年トレードデッドライン版はこちら)
今シーズンの展望
Coming soon...             
40人ロースター ※太字は26人枠+故障者
投手野手
先発山本由伸1 遊ムーキー・ベッツ
先発タイラー・グラスノー2 指大谷翔平
先発ボビー・ミラー3 一フレディ・フリーマン
先発ジェームズ・パクストン4 捕ウィル・スミス
先発ギャビン・ストーン5 三マックス・マンシー
抑えエバン・フィリップス6 中ジェームズ・アウトマン
中継ブラスダー・グラテロル7 左テオスカー・ヘルナンデス
中継ジョー・ケリー8 右ジェイソン・ヘイワード
中継ライアン・ブレイシア9 二ギャビン・ラックス
中継アレックス・ベシアオースティン・バーンズ
中継ブレイク・トレイネン内野ミゲル・ロハス
中継ダニエル・ハドソン内外クリス・テイラー
中継ライアン・ヤーブロー外内エンリケ・ヘルナンデス
先発ウォーカー・ビューラーハンター・フェデュシア
先発クレイトン・カーショウ外野アンディ・パヘス
先発ダスティン・メイ内外ミゲル・バルガス
先発トニー・ゴンソリン内野アンドレ・リプシアス
先中ランドン・ナックディエゴ・カルタヤ
中継リッキー・バナスコ
先中★ニック・フラッソ
先中エメット・シーアン
先中カイル・ハート
中継J.P.ファイヤライゼン
先中マイケル・グローブ
中継ガス・バーランド
中継マット・ゲージ
40人枠外の主な選手 (★は有望株)
投手野手
先発リバー・ライアンクリス・オーケイ
中継ジャスティン・ウィルソン★ダルドン・ラッシング
中継エリエザー・ヘルナンデス内野ジョナサン・アラウズ
中継ディネルソン・ラメット外一ライアン・ウォード
中継ナビル・クリスメット内野ケビン・パドロ
中継T.J.マクファランド内外クリス・オーウィングス
中継ジェシー・ハーン外野ホゼ・ラモス
中継スティーブン・ゴンサルベス外野トラビス・スワガティ
チーム情報
球団名Los Angeles Dodgers
本拠地ドジャー・スタジアム
筆頭オーナーマーク・ウォルター
エグゼクティブアンドリュー・フリードマン編成部門長
GMブランドン・ゴームズExecutive VP兼GM
監督デーブ・ロバーツ
下部組織1AAA オクラホマシティ・ドジャース
AA タルサ・ドリラーズ
A+ グレートレイクス・ルーンズ
A ランチョクカモンガ・クエークス
マスコットなし
直近のチーム成績
地区勝率最終成績
2018NL西1位9271.564リーグ優勝
2019NL西1位10656.654DS敗退
2020NL西1位4317.717世界一
2021NL西2位10656.654NLCS敗退(WC)
2022NL西1位11151.685DS敗退
2023NL西1位10062.617DS敗退
チームの歴史
世界一7回 (1955, 1959, 1963, 1965, 1981, 1988, 2020)
リーグ優勝25回
地区優勝21回
プレーオフ進出37回
永久欠番【1】ピー・ウィー・リース
【2】トミー・ラソーダ
【4】デューク・スナイダー
【14】ギル・ホッジス
【19】ジム・ギリアム
【20】ドン・サットン
【24】ウォルター・オルストン
【32】サンディ・コーファックス
【34】フェルナンド・バエンズエラ
【39】ロイ・キャンパネラ
【42】ジャッキー・ロビンソン
【53】ドン・ドライスデール
2000年代~の主なスター選手クレイトン・カーショウ(投手)、ジャスティン・ターナー(三塁手)、エイドリアン・ベルトレ(三塁手)、マット・ケンプ(外野手)、アンドレ・イーシア(外野手)…
チーム名の由来 かつて球団がニューヨークのブルックリンにあった頃、路面電車が多く走行していたブルックリン地区の住民のことを”トロリー・ドジャース(路面電車をよける者達)”と呼んでいたことが由来。1911~12年には正式なチーム名がブルックリン・トロリードジャースだった。
 ドジャースのルーツはニューヨークにあり、1884年にブルックリン・アトランティックスとして誕生。チーム名はブライトグルームズ、スーパーバスなどと頻繁に愛称が変わり、1911年からはトロリードジャースとして知られた。その後チームは1914~31年までレジェンドのウィルバート・ロビンソンに敬意を表しブルックリン・ロビンズに変更されたが、ロビンソン引退後にドジャースとなった。また、オーナーのウォルター・オマリーが1957年のシーズン後にロサンゼルスへ移すも、愛称はドジャースのままにすることを決めた。
球団変遷1884-1884 ブルックリン・アトランティックス
1885-1887 ブルックリン・グレイス
1888-1890 ブルックリン・ブライトグルームス
1891-1895 ブルックリン・グルームス
1896-1898 ブルックリン・ブライトグルームス
1899-1910 ブルックリン・スーパーバス
1911-1912 ブルックリン・トロリードジャース
1913-1913 ブルックリン・スーパーバス
1914-1931 ブルックリン・ロビンス
1932-1957 ブルックリン・ドジャース
1958-2023 ロサンゼルス・ドジャース
球団記録
通算記録ベスト5 打者
rWAR1 ピー・ウィー・リース
2 デューク・スナイダー
3 ジャッキー・ロビンソン
4 ザック・ウィート
5 ウィリー・デービス
68.4
65.3
61.8
59.9
54.6
試合数1 ザック・ウィート
2 ビル・ラッセル
3 ピー・ウィー・リース
4 ギル・ホッジス
5 ジム・ギリアム
2322
2181
2166
2006
1956
打率1 ウィリー・キラー
2 ベーブ・ハーマン
3 ジャック・フォーニアー
4 マイク・ピアッツァ
5 ハービー・ケンドリック
.352
.339
.337
.331
.318
安打1 ザック・ウィート
2 ピー・ウィー・リース
3 ウィリー・デービス
4 デューク・スナイダー
5 スティーブ・ガービー
2804
2170
2091
1995
1968
本塁打1 デューク・スナイダー
2 ギル・ホッジス
3 エリック・ケアロス
4 ロイ・キャンパネラ
5 ロン・セイ
389
361
270
242
228
打点1 デューク・スナイダー
2 ギル・ホッジス
3 ザック・ウィート
4 カール・フリーロ
5 スティーブ・ガービー
1271
1254
1210
1058
992
四球1 ピー・ウィー・リース
2 ジム・ギリアム
3 ギル・ホッジス
4 デューク・スナイダー
5 ロン・セイ
1210
1036
925
893
765
敬遠四球1 デューク・スナイダー
2 ロイ・キャンパネラ
3 ギル・ホッジス
4 ビル・ラッセル
5 マイク・ソーシア
141
113
108
106
101
死球1 ジャスティン・ターナー
2 ザック・ウィート
3 ジャッキー・ロビンソン
4 アンドレ・イーシア
5 マイク・グリフィン
96
73
72
58
55
三振1 マット・ケンプ
2 デューク・スナイダー
3 ギル・ホッジス
4 エリック・ケアロス
5 クリス・テイラー
1179
1123
1108
1105
955
盗塁1 モーリー・ウィリス
2 デイビー・ロープス
3 ウィリー・デービス
4 トム・デイリー
5 スティーブ・サックス
490
418
335
298
290
OPS1 ゲイリー・シェフィールド
2 ジャック・フォーニアー
3 マイク・ピアッツァ
4 ベーブ・ハーマン
5 デューク・スナイダー
.998
.973
.966
.953
.936
通算記録ベスト5 投手
rWAR1 クレイトン・カーショウ
2 ダジー・バンス
3 ドン・ドライスデール
4 サンディ・コーファックス
5 ドン・サットン
77.1
61.9
61.4
53.1
50.5
登板数1 ケンリー・ジャンセン
2 ドン・サットン
3 ドン・ドライスデール
4 ジム・ブリュワー
5 ジョン・ペラノスキー
701
550
518
474
457
投球回1 ドン・サットン
2 ドン・ドライスデール
3 ビックヤード・ケネディ
4 ダジー・バンス
5 クレイトン・カーショウ
3816.1
3432.0
2866.0
2757.2
2712.2
勝利数1 ドン・サットン
2 クレイトン・カーショウ
3 ドン・ドライスデール
4 ダジー・バンス
5 ビックヤード・ケネディ
233
210
209
190
177
敗戦数1 ドン・サットン
2 ドン・ドライスデール
3 ビックヤード・ケネディ
4 アドニス・テリー
5 ナップ・ラッカー
181
166
149
139
134
防御率1 ザック・グレインキー
2 ジェフ・フェファー
3 ケンリー・ジャンセン
4 ナップ・ラッカー
5 ラリー・チェニー
2.30
2.31
2.37
2.42
2.45
奪三振1 クレイトン・カーショウ
2 ドン・サットン
3 ドン・ドライスデール
4 サンディ・コーファックス
5 ダジー・バンス
2944
2696
2486
2396
1918
K/91 ケンリー・ジャンセン
2 エリック・ガニエ
3 前田健太
4 クレイトン・カーショウ
5 ウォーカー・ビューラー
13.0
10.4
9.8
9.8
9.7
BB/91 カート・デービス
2 ワトソン・クラーク
3 ザック・グレインキー
4 フランク・キットソン
5 ルーブ・マーカード
1.8
1.9
1.9
1.9
2.0
WHIP1 ケンリー・ジャンセン
2 クレイトン・カーショウ
3 ザック・グレインキー
4 ウォーカー・ビューラー
5 ケビン・ブラウン
0.928
1.004
1.027
1.036
1.100
セーブ1 ケンリー・ジャンセン
2 エリック・ガニエ
3 ジェフ・ショウ
4 トッド・ウォーレル
5 ジム・ブリュワー
350
161
129
127
126
シーズン記録 打者
rWARジャッキー・ロビンソン(1951)9.7
打率ベーブ・ハーマン(1930).393
安打ベーブ・ハーマン(1930)241
本塁打ショーン・グリーン(2001)49
打点トミー・デービス(1962)153
四球エディ・スタンキー(1945)148
敬遠四球ピー・ウィー・リース(1947)29
死球ヒューイ・ジェニングス(1900)20
三振ジェームズ・アウトマン(2023)181
盗塁モーリー・ウィリス(1962)104
出塁率マイク・グリフィン(1894).466
長打率ベーブ・ハーマン(1930).678
OPSベーブ・ハーマン(1930)1.132
シーズン記録 投手
rWARサンディ・コーファックス(1963)10.7
登板数マイク・マーシャル(1974)106
投球回ヘンリー・ポーター(1885)481.2
勝利数ボブ・カラザーズ(1889)40
敗戦数アドニス・テリー(1884)35
防御率ルーブ・マーカード(1916)1.58
被安打アドニス・テリー(1884)486
奪三振サンディ・コーファックス(1965)382
与四球エド・スタイン(1894)170
与死球ジョー・マギニティー(1900)40
暴投サム・キンバー(1884)52
K/9クレイトン・カーショウ(2015)11.6
BB/9柳賢振(2019)1.2
WHIPザック・グレインキー(2015)0.844
セーブエリック・ガニエ(2003)55

【大谷翔平】今週対戦するピッチャー 2021-9-25~【エンゼルス】


レギュラーシーズンも終盤戦に差し掛かり、ホームラン王争いも大詰めを迎えている。今週のマリナーズとの3連戦で出てくる投手を紹介する。
なお、今回から日付は日本時間で表記する。

対シアトル・マリナーズ
9月25日(土) ローガン・ギルバート

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エースになれるポテンシャルを持つ本格派新人投手。5月中旬に昇格してからローテーションを崩さず登板を続け、投球回数は100イニングに到達。メジャーデビューから4試合は0勝2敗・防御率6点近くと苦しみ、5試合目で5回・7奪三振・1失点で初勝利を挙げたが相手はエンゼルスだった。エンゼルスは2度目の対戦となった7月19日も5回1/3で9三振を喫しており苦手意識が付いてしまったかもしれない。

9月26日(日) タイラー・アンダーソン

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もともとロッキーズで先発として投げていたサウスポー。1年目は規定投球回未満ながら防御率3点台を記録したことがある。投球内容は軟投派そのもので、平均90~91マイルの遅めのフォーシームとカッター、チェンジアップを投げ分ける。今シーズンはパイレーツのローテで投げていたが、フィリーズへのトレードが破談になった後、マリナーズが獲得した。エンゼルスは2018・20年にインターリーグで対戦したことがあるが、トラウトやレンドン、プホルス、ザック・コザートら”今いない選手”たちが集中打を浴びせた。大谷はどちらの試合も打席に立っていない。

9月27日(月) マルコ・ゴンザレス

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勝てないマリナーズで辛抱強く投げ続けるエース格。今季は前半戦不調で、7月は一時6.00まで悪化していた防御率も4.14まで戻してきた。オールスター後の防御率は2.81で、現在8連勝中。大谷はゴンザレスから1ホーマー放っているが、絶好調のゴンザレスからも打つことができるか?なお、この試合は大谷の登板が予想されている。

次週は敵地でテキサス・レンジャースと3連戦の後、再びマリナーズと3連戦のスケジュールとなっている。
対テキサス・レンジャース
9月29日(水) A.J.アレクシー
9月30日(木) テイラー・ハーン
10月1日(金) グレン・オットー

<MLB名鑑.com>


今週対戦するピッチャー 2021-9-3~【エンゼルス】


今週はテキサス・レンジャースを本拠地に迎えての4連戦。両チームともプレーオフ進出は厳しいため俄然大谷翔平のプレーに注目が集まりそうだ。対戦相手の予想先発は以下の通り。※日付は現地時間

対テキサス・レンジャース @エンゼル・スタジアム
9/3(金) グレン・オットー

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前回登板の8/27がメジャー初登板初先発。5回を被安打2・奪三振7・無四球無失点の完璧なデビューを飾った。ジョーイ・ギャロ放出の見返りにヤンキースからゲットした若手の1人。クロスステップ気味のフォームから投げるスライダーはホームベースを横切るようなエグい角度があり、右打者は初見で打つのは難しい。

9/4(土) コルビー・アラード

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ブレーブスの元ドラフト1巡目左腕。将来の先発ローテーション投手として高い期待をかけられていたが大成せず、クリス・マーティン(元日本ハム・ファイターズ)とのトレードでレンジャースに放出された。昨年は0勝6敗・防御率7.75に終わった。

9/5(日) テイラー・ハーン

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左の若手投手でノビのあるフォーシームが武器。コントロールと変化球の精度に課題がありリリーフ向きとの声もある。ハーンはメジャーでは少数派のデイゲームに強い投手で、奇しくも4連戦のうちこの試合だけ5時間早く開始される。

9/6(月) A.J.アレクシー

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オットーと同じく前回登板8/31がメジャー初登板、5イニング無失点の上々デビューとなった。こちらは4年前ダルビッシュ有を放出する1対3のトレードで手に入れた若手投手だが、交換要員の目玉がウィリー・カルフーンだったためアレクシーのことは話題に上がらなかった。
テイクバックが小さくピッチングフォームがシェーン・ビーバーに似ている。

初戦は大谷翔平が登板予定である。パドレス戦で手首にデッドボールを受けた影響で登板日をずらしたが、どの程度影響があるだろうか?MLB名鑑.comでは、前日の試合で9回に手痛い3失策を犯し、挽回に燃えているナサニエル・ロウとのマッチアップに注目したい。対大谷は5打数2安打のうちホームラン1本、2塁打1本。さらに2四球を選んでいてOPS1.771。ロウに軍配が上がっている。

【予想オーダー】
1番 三塁、ヨニー・ヘルナンデス
2番 遊撃、イサイアー・カイナー=ファレファ
3番 右翼、アドリス・ガルシア
4番 一塁、ナサニエル・ロウ
5番 DH、D.J.ピータース
6番 捕手、ジョナ・ハイム or ホゼ・トレビーノ
7番 二塁、ニック・ソラック
8番 左翼、ジェイソン・マーティン
9番 中堅、レオディ・タベラス

レンジャース戦以降は2週間ぶりの対パドレス2連戦。ブレイク・スネル、ダルビッシュ有が出てくる予定。

対サンディエゴ・パドレス @ペトコパーク
9/7(火) ブレイク・スネル
9/8(水) ダルビッシュ有
9/9(木) 休み

ベースボーラー <MLB名鑑.com専属コラムニスト>