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最終更新日:2025/m/d

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グループリーグではアメリカを、準々決勝ではプエルトリコを倒してWBC初のベスト4に進出が決まったメキシコ代表。前評判では警戒が薄かったが、呼びたいメジャーリーガーはほとんど全員招集できたこと、フリオ・ウリアスがメジャーを代表する投手に成長したことなどプラス要素が大きく強豪チームが出来上がった。
| ▼目次 – メキシコ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
直近2大会連続で決勝トーナメント前に敗退している南米の雄、ベネズエラ。ロースターの大半がメジャーリーグ経験者で、ラインナップにもMLB球団のレギュラーが揃う。過去最高のベスト4以上は至上命題。
なお、今シーズンを最後に引退するミゲル・カブレラも選ばれた。スポーツニュースで報じられたクレイトン・カーショウが出場辞退せざるを得なかったのと全く同じ保険の問題を抱えた選手の1人だが、デトロイト・タイガースが金銭的リスクを負う英断をしてくれたおかげで晴れて出場できることになった。
| ▼目次 – ベネズエラ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
2年連続で準優勝のプエルトリコ代表。今回は悲願の優勝をかけて戦う。カルロス・コレアが家庭の事情で不参加となったが、投手はマーカス・ストローマンの加入とディアス兄弟の成長で前回よりバランスの取れたチームになっている印象。初めて正式に監督を務めるモリーナ・プエルトリコがどのような試合運びをするか見ものだ。
| ▼目次 – プエルトリコ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
昨年の予選を勝ち抜き本選出場を決めたパナマ代表。マリアーノ・リベラや古くはロッド・カルーのように殿堂入り選手も輩出。野球強国のイメージがあるがWBCには14年ぶりの出場で、過去本選で1度も勝っていない。プールDに次ぐ死の組Aにおいて投手力は決して劣っておらず、ラウンド突破の可能性も。
| ▼目次 – パナマ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
2006年のWBCでイタリア代表としてプレーした殿堂入りキャッチャーのマイク・ピアザが初めて監督に就任したイタリア代表。WBCの代表資格の規則上、メジャーリーガーが多いイタリア系アメリカ人の招集が可能だが、今回は実績のある投手を集められなかった。突出したチームがいないプールAを勝ち抜けるか?
| ▼目次 – イタリア代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
球史上初めて亡命者を受け入れたチーム編成をした今回のキューバ代表。実際に招集されたのは限られた選手のみで、基本的にはキューバ国内リーグの選手たちで構成されている。日本プロ野球に育成契約で入ってくるキューバ人助っ人が多いように国内リーグのレベルの低下は厳しく、プールDに次ぐ死の組突破は至難の業だ。
| ▼目次 – キューバ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 |
過去2大会連続でベスト4のヨーロッパ最強国。カリブ海に浮かぶキュラソーやアルバ出身の個性豊かな野手を中心に打ち勝つ野球をしてきた。
今年も11年2億8000万ドルの超大型契約を結んだザンダー・ボガーツを筆頭に打線は強力。ただ守備面は二遊間を本職にしてきた選手が多くポジションによっては足枷になる選手も出てくるか。投手力はかなり不安で、30代後半のシャイロン・マルティスをいまだに招集せざるを得ないところが物語っている。また投打に限らず以前より若手有望選手が減ってきたのも気がかり。
| ▼目次 – オランダ代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
過去のWBCより戦力的には劣っているが、国内リーグのオーストラリアン・ベースボール・リーグ(ABL)は11月~1月がシーズンのため、大会に向けたコンディション調整がしやすいのが強み。
| ▼目次 – オーストラリア代表選手一覧 【1.投手】 【2.捕手】 【3.内野手】 【4.外野手】 【5.監督・コーチ】 【6.参加できなかった有力選手】 |
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